久「須賀君とは……そうねぇ……あれは夏休みも終わり間近のあの日……雨が降っていたわ」

京太郎「夏らしくない、しとしととまるで梅雨のような雨でしたね」

久「そうね、その日まこも和も」

京太郎「優希も咲も居ない、静かな部室でしたよ」

久「退屈しのぎも兼ねて、須賀君に麻雀を教えることにしたのよね」

京太郎「退屈しのぎだったんですか?まあ今更ですが」

久「良いじゃない、まあともかく……梅雨のような雨が降っていた……と言えば」

京太郎「蒸しましたね、かなり」

久「思わずボタンを3つも外しちゃう位にね」

京太郎「俺も上脱ぎましたしね」

久「まあそこまで行ったらもうね?」

京太郎「静かな部屋に、あられもない姿の男と」

久「女が二人きり……ともなれば、わかるでしょ?」

京太郎「その日の責任って言うと違いますって答えます」

久「ま、男と女なんて、簡単よ」

京太郎「そろそろ行きましょうか」

久「ええ、そうね」

この記事を読んだアラf女子プロは語る、うらやましいなぁと。

カン