京太郎「誕生日おめでとう、モモ!」パーンッ

桃子「……ぐすっ」

京太郎「は? え、泣いて? や、やだなあ。泣くほど嬉しかったのか(震え声)」

桃子「そうっすよ! だって、誕生日祝いなんてもう何年振り……家族以外は初めてかもしれないっす」グスッ

京太郎「マジか。桃色のシャツと桃柄のブラ・ショーツセットとかネタに走り過ぎた、ゴメン」

桃子「いいっす、そもそももらえるなんて思ってなかったっすからすごく嬉しいっすよ!」ニッコリ

桃子「ケーキの蝋燭も消したし、早速着てみるっす」ヌギッ

京太郎「本気か? 眼福だから止めないぞ?」

桃子「ふふっ、それは止めてるのと同じっすね。好きな人に見られるのは女冥利に尽きるってやつっす」


特にオチ無し。この後無茶苦茶撮影した――――らしいっすよ?