穏乃「あ"あ"ぁ~……暑くて死んじゃうよ~」ギュー

京太郎「だったら離れろよ……ぐふぅ……」グデェ…

穏乃「……最近この暑さで京太郎、全く私に手を出さないじゃん……?欲求不満なんだよぉ、愛がほしいよぉ……」スリスリ

京太郎「ああ~……相変わらず内面は人一倍寂しがりやな奴だなぁ」ギュウッ

穏乃「わふっ……エヘヘェ~……暑いけど気持ち良い~……」ニヘラァ…

京太郎「(やれやれ、手間のかかるお姫様だ……けど惚れさせちまった手前、責任取らなきゃなぁ……)」フフッ

ミーンミンミンミンミィーンッ…!

コンコンッ ガチャッ

高鴨母「二人とも、冷たい麦茶……」

京穏「シ、ズゥ……」「エヘェ……キョータロー……」チュッ…レロ…

高鴨母「(溶けてる……持ってくるの遅すぎたわね)……退散しましょっ♪」

カンッ!