咲「痛い!」ビターン

京太郎「だから手を繋いでろって言っただろー・・・が?」

咲「イタタ・・って京ちゃん見ちゃダメ!」マクレタスカートナオシ

咲(京ちゃんにパンツ見られちゃった・・・こんなことなら可愛いの履いてくるんだったよ~・・・)

京太郎「なぁ咲・・・いくら何でも下着を履いてないのはドジ通り越してるんじゃないか?」

咲「・・・え?」

みたいな感じで実は下着が存在しないんじゃなくて
皆履いてるけど京ちゃんに見えてないだけじゃないかと思った
そんな訳で履いてるけど見えてない京豊ください

京太郎「あっついなー。……お、ピンク――ってなんで道端でスカートばさばさやってんだよ!?」

桃子「えっ。……見えてるっすか?」バッサバッサ

京太郎「は? いや普通見えるだろ。ってまずそれやめろって!
     汗で張り付いてるだけじゃなく透けてんだよ!?
     スジも丸見えだしなんかちょっと黒いの透けてるし……ッ!」

桃子「ひぇっ!? あぅ、ひっく、う、うああああああ~~~~んっっ」

京太郎「ちょま、泣くほどか!? 泣くほどか! って違う、ごめん、ほんとゴメン! 謝る、何でもするから頼むッ」

桃子「にゃんっでもっしゅかっ?」ヒックヒック

京太郎「ああ! 俺に出来ることなら何でもだ!」

桃子「……じゃあ、せきにん、とってくれるっすか?」

京太郎「取る取る! だから」

桃子「ならいいっす……えへへ」


その後、清澄と鶴賀近辺では金髪男子が何かに向けてへこへこと腰を動かしている様が目撃されたとかされなかったとか――――


カンッ