京ちゃんが中3の時

京太郎「おい親父!なんで急に引っ越すんだよ!大体カピーはどうすんだよ!」

京父「しょうがないじゃないか。お前の婚約者いるんだし、そこの家、温泉旅館だから事情話したらカピー用の温泉用意してくれたぞ」

京太郎「温泉旅館って、人の将来何から何まで決めんなよ!」

京父「なぁに、お前も直ぐに俺に感謝するさ」

京太郎「何いってんだよ……あー、咲のやつに何て言えばいいんだよ」

京父「ま、会ってみろってw」

玄「という訳で、おいでませ奈良県!の松実館!君が京太郎君?よろしくね!京太郎君の婚約者の松実玄です!」(ペッコリンユッサリン

京太郎「ええ、よろしくお願いします玄さん。突然で驚きましたけど、貴女と仲良くやれるようがんばります」(キラッ)

宥「玄ちゃんをよろしくね、京太郎くん」(ニコリンユサリン)

京太郎「俺も貴女のような方が姉になってくれて嬉しいです」(キラン)

京太郎「悔しいがこれは親父に感謝だな……美人おもち姉妹とか天国じゃねーか。ふむ、まずは手始めに麻雀やってみるか」

時は流れて高一春

京太郎「つーわけで咲、俺は麻雀部に入ったぜ。俺がお世話になってる玄さんとの写真つけてメール送信っと」(カチカチ

玄「京太郎くん、今日も麻雀頑張ろうね!」

京太郎「はい!」

なおこの日、清澄に魔王が降臨したとかなんだとか
咲さんが携帯持ってるのは突っ込まないでおくれ

カン