京太郎「怜さんが軽いと聞いて!」

怜「え、なんなん? そんな近づいて顔寄せて……うちがそんなんで落ちるわけ……」

京太郎「おお、本当だ、軽い! このまま部室を何周もできそうですよ!」

怜「お、お姫様抱っこって……顔近い近い」(プシュー

京太郎「あれ、怜さん? 怜さん!? いかん熱が出たか、病院まで連れて行かないと!」

後日、お姫様抱っこで彼氏に病院まで担ぎ込まれた女として部室で弄られるのであった


カン