咲「聞いたよ京ちゃん! 女の子を奴隷にする券を手に入れたって!」

和「聞きましたよ須賀くん! 絶対遵守の力を手に入れたと!」

咲「はっ!? 何その『しめしめ、丁度いいところに俺専用雌が来たなぁ』って舐めるよいな視線!」

和「ゼロ……いえ、須賀くん、貴方はその力で何を為すつもりなんですか?」

咲「くっ……、そんな、私は京ちゃんに手篭めにされても心までは屈しないんだから!」

和「やはり、全ての憎しみを貴方が一人で背負い込むつもりなんですね。……そして部長の支配をぶち壊し、優しい世界を作ると、貴方は何時も言っていましたからね……」

咲「えっ、そんなっ、感度が1000倍になるツモ!?」

和「……いいでしょう、須賀くんがその道を突き進むというのなら、私は貴方の剣となりまず!」

咲「あぁっ……ち、違うの、こ、これはツモの……そう、ツモのせいだから! 決して京ちゃんだから感じてるわけじゃないんだから!」

和「清澄先鋒! 和二式、出るっ!」

咲「えっ、今のはただのツモ……感度1000倍の効果はないって? じゃ、じゃあ私は単純に感じて……?」

京太郎「とりあえず一枚ずつ使うからお前ら二人今日は大人しく帰ろう!」