豊音「きょ、京太郎くん、本当にいいの~?」オロオロ

京太郎「大丈夫ッスよ。遠慮なくどーんとどうぞ!」

胡桃「いけートヨネ!京太郎なんてぶっ飛ばしちゃえ!」

塞「部室で何やってるんだか…」

エイスリン「スモウ!」

白望「がんばー」ダルーン

京太郎(事の始まりは胡桃さんの「トヨネの方が大きいし京太郎より強いんじゃない?」の一言。)

   (「いくらなんでも女性には倒されませんよ」とつい見栄を張ってしまってじゃあ試してみようという事になり)

   (流石に女性に暴力を振るうわけにはいかないので豊音さんのぶちかましでオレが倒れるかどうかという勝負法になった)

   (とはいえ、オレにだって男としての意地がある)

   (中学の頃はハンドボールのレギュラーでそこそこ力には自信があったし、試合でもデカイ奴とは何度もやりあった)

   (麻雀はダメでも体力ならば女には負けねぇぜ!)ゴッ

京太郎「さぁ!遠慮なく全力で来てください!」

豊音「う、うん。じゃあいくよー!え~い!!」バタバタ

京太郎(……うわぁ、贔屓目にみてもすげぇ遅い。)

   (豊音さんを傷つけるわけにもいかなし…どれ、ここは紳士らしく優しく抱き留めて…)

   (ん?待てよ…豊音さんの身長だとこのコースは…!?)

豊音「たぁー!!」バッ

京太郎「豊音さん!やっぱちょっとたんm…んぼふぅッ!?」

ぼふんっ☆

京太郎(前が見えない…!  あれ、この感触  柔らか…!!   そしてあったか~い
          ぱふぱふ      懐かしい感じ
   何これ?          おもちっ!!!  ましゅまろ
          おっぱいッ!!!             いい匂い…!!       

   あ、 やべ  倒れる  受け身 !!       む   り       )

※ ※ ※

京太郎「  」チーン

豊音「うわーん京太郎君ごめんなさーい!!」ビエーン

胡桃「気絶しちゃってるけど…これ大丈夫かな」

塞「多分平気だと思う…なんていうかすごく幸せそうな顔してるから」

エイスリン「我ガ一生ニ一片ノ悔イナシ!」 バッ(拳王の絵)

白望「あほらし…」ダルーン

後に京太郎は語る。「おっぱいには勝てませんでしたよ…」フッ

カンッ