純「は?」

京太郎「ですから、膝枕をですね」

純「いや、それは聞いた、だからな?何で俺なのかと」

京太郎「そりゃ勿論純さんだからですよ?」

純「俺より智紀のが気持ちいいと思うがなぁ」

京太郎「確かに一級品でした」

純「したのかよ」

京太郎「めぼしい県大会の女性は大抵してもらいました」

純「」

京太郎「という訳で、さあ」

純「わ、わかったよ……ほら、来いよ」

京太郎「では、お邪魔しまーす」



後に膝枕マスターと呼ばれる男の野望は始まった。

至高の景色を拝める膝枕を求める男の……


続かない。