久「青龍會に入った?」

京太郎「入ったというよりは引きずり込まれたというか」

久「なんでまた?あそこと繋がりなんてなかったでしょ?」

まこ「それがのぅ……」


~数日前Roof top~

靖子『ここですよ、美味しいカツ丼手配してくれるんです』

安永『ほーお、メイドと執事がいる雀荘たぁおもしれぇ場所知ってんな藤田』

靖子『彼等ですか?共に清澄の麻雀部員で、眼鏡の子はこの店の娘なんですよ』

安永『じゃあ打ち子も頼めると』

靖子『ええ、眼鏡の子なら安永さんの眼鏡にもかなうかと』

安永『執事君は?』

靖子『打てなくはない……ですかね』

安永『ふむ……じゃ、少し打ってみるか、清澄の次鋒の噂は俺も聞いてる、興味があったんでな』

靖子『彼は人数合わせという形で』


~現在~

まこ「で、京太郎の麻雀を見て、安永六段が青龍會でも鍛えてやると」

久「何か見出だしたのかしらね?」

まこ「わからん」


カン