怜「なぁ京太郎。今なら私にイタズラし放題やでー?」

京太郎「倒れて病院で寝ている人を無理やり襲う鬼畜道をオレは持ち合わせていませんよ…
それより体の具合はどうですか?」

怜「いつもの事だから心配せんでも大丈夫。」

京太郎「いつもの事だから心配してるんじゃないですか…」

怜「うぅ…せやな。申し訳ないです。」ペコリ

京太郎「あー起きようとしないでもいいですって」

怜「ん、おおきに。でも京太郎はホンマ優しいな~もうちょい強引な方が女子からのウケええで」

京太郎「大きなお世話ですよまったく…ハァ
そんだけ軽口言えるんだったら大丈夫ですね!」

怜「いやー実はさっきから起き上がりたいんやけど体がゆうこときかんで困ってんのよ。
加えて大声も出せへんから今誰かにキスとかされても拒めんな~…///」チラッ

京太郎「まったく」スッ

怜「ん……ちゅ……んちゅ……んはっ///」

京太郎「ふぅ… ど、どうですこれで満足でしょ!?///」

怜「うん、京太郎の愛十分伝わったで」ニコッ

京太郎「えっ?!じゃ、じゃあオレもう行きますね!
退院するまで絶対安静ですよ!」

ス-ッ
バタン



怜「うくぅっ!!」ガタッ

怜「ハァハァ…まさか京太郎にトリプルを使うときがくるとはな…」

ガラガラピシャンッ

竜華「怜、聞いてたで」

怜「竜華… いや、あんな竜華実は…」

竜華「黙りぃ!!」

怜「」ビクッ

竜華「あんた能力使って京太郎落としにかかるなんて… 考えもせーへんかったわ」

怜「…ごめん竜華」

竜華「はぁ… まーええわ。さっきのキスの続きは怜が退院したら3人でするで!ええな!?」ビシ-ッ

カン