小蒔「カピちゃんはいつもズルいです!」プンスコ

カピ「キュ?」パチクリ

なんか知らないけど小蒔さんがうちのペットに怒っていた。

小蒔「いっつも京太郎さんにナデナデされたりもふもふされたり!
  私だって京太郎さんにもっと甘えたいんですよ!」プンプン

カピ「キュ~?」

いや、ペットと何を張り合ってるんですか貴方は

小蒔「とにかくカピちゃんは京太郎さんを独り占めしてズルいです!
  今日こそは私が京太郎さんを独り占めしますからね!」

カピ「キュー」モグモグ

小蒔さん、カピがもう興味失くして飯食ってます。

小蒔「と言う訳で京太郎さん!カピちゃんの許可も得たので今日は
  私が京太郎さんを独り占めします!」フンス

気付いてたんですね。ていうか本人目の前でなんつう会話をしてるんですか

小蒔「そういうわけで今日はカピちゃんみたいに京太郎さんに甘えさせてください。
   甘えさせてくれないと神様おろしますよ?」ペッコリン

すごく可愛い要求と恐ろしい脅迫を同時にしやがったよこの人

カピみたいにですか?

………まぁ、神様おろすの怖いのでやりますけど

小蒔「お願いします!」

※ ※ ※

小蒔「…んにゅぅ///  ふぅ…///」スリスリ

霞「……須賀くん。これは一体どういう事かしら?」

いや、あの…小蒔さんの要望にあった通りに普段カピにやってる様に

ナデナデとかしただけで疚しい事はしてないんですけど…

霞「なでなでしただけでこうなったっていうの?いくらなんでもそんな…」

小蒔「ごしゅじんしゃまぁ…/// またナデナデしてくださいぃぃ…///」ギュゥゥ

霞「………須賀くん?」

カンッ