前回 


京太郎「じゃ、行ってきますね」

竜華「いってらっしゃーい」

怜「気を付けてなー」

バタン

竜華「さて、うちらは掃除するで!」

怜「私病弱やし…」

竜華「サボるな」

怜「いけず」

竜華「まあ、無理はあかんで」

怜「近頃は体調いいから大丈夫や」

竜華「おーし、掃除開始やー!」

怜「おー」



竜華「大分終わったな、あとは京ちゃんの部屋だけや」

怜「京ちゃんのベッドにダーイブ」

竜華「怜ーホコリ舞うからそれやめーってあれ」

怜「どしたん?」

竜華「なんか京ちゃんのベッドの下にあるわ」

怜「引っ張り出してみたらええんとちゃう?」

竜華「そやな、えーい!」

『たくさんのエロ本』

竜華「…」

怜「…」

竜華「こ…これって」

怜「エ、エッチな本やな。京ちゃんも男の子やし」

竜華「な、なあ怜」

怜「ど、どしたん」

竜華「これ見れば京ちゃんの趣味わかるんやないかな?」

怜「み、見てみよか!」



怜「見事に巨乳物ばっかりやなあ…」

竜華「やっぱり京ちゃんはおっきい胸が好きなんやな」

怜「竜華…なんか内心ほっとしてへんか?」

竜華「そ、そんなことあらへんで」

怜「めっちゃ動揺してるやん…私ももうちょい欲しいなあ」

竜華「もっと大きくなるって!」

怜「勝者の余裕にしか聞こえんわ…ええもーん、京ちゃんの布団にくるまって匂いに包まれて癒されるわー」

竜華「あー!うちもやるー!」



京太郎「それでこの惨状ですか」

竜華 怜「ごめんなさい」

怜「いや、最初は布団だけのつもりだったんやけど」

竜華「京ちゃんの服着てファッションショーとかやってたらいつの間にかこんなことに」

京太郎「竜華先輩も一緒になってやったら駄目でしょう…」

竜華「ついうっかり…」

怜「なんで私トラブルメーカーみたいな扱い!?」

京太郎「俺も手伝いますから片付けましょう。三人ならすぐ終わりますよ」

竜華「はーい」

怜「京ちゃんところで巨乳好き?」

京太郎「本も見たんですか!?」

怜「私そこまで大きくないしなぁ…だから京ちゃんが揉んで大きくしてな」

京太郎「い、いや確かそれは迷信で…」

竜華「京ちゃん!うちのもやで!絶対や!」

京太郎「話の流れがおかしいですって!」

京太郎が二人の胸を揉んだかは神のみぞ知る

終わり