透華「私、須賀京太郎と婚約しましたわ!」

一「と、透華!?」
純「わーお」
智紀「おめでとう」
衣「トーカが衣より早くお母さんになるのか?」

一「そんな話聞いてないよ!? なんで!?」

透華「それはもちろん目立つためですわ! 婚約者のいる高校生、目立つこと間違いなしですわ!」

一「ああ、名目上だけの婚約ね、それは透華らしいかも」

透華「いいえ、実際に結婚いたしますわよ」

一「なっ!?」
純「あ、国広君が固まった」
智紀「大丈夫?」
衣「ハギヨシではないのか?」

透華「ハギヨシはあくまで執事ですわ、恋愛対象にはなりませんの
   それに私、衣のような金髪の子供が欲しいんですの」

衣「衣は子供じゃないぞ!」

一「認めない、ボクは認めないよ、透華!」

透華「私は須賀京太郎と結婚しなければいけませんの!
   原村和から奪って勝利するチャンスでもありますのよ!
   絶対にものにしますわ! おーほっほっほ!」

ハギヨシ(無事を祈ります、京太郎くん)


カン