愛宕母「お前らええか。ウチらは男女交流原則厳禁や。交際なんて以ての外。地元関西では町の何処に目があるか分からん」

愛宕母「でもな、流石に東京までには監視の目は届かん! お前ら! チャンスやぞ! 東京で、青春のアバンチュールを体験する絶好の機会や!」

女子ども「うおおおおおおおおおお!!」

愛宕母「よしよし。落ち着け飢えた獣ども。……しかもや。今回はな、長野代表に男子部員がおって、しかも大会に帯同するっちゅう話や!」

女子ども「!?」

トキ「おのれ共学ぅ……貴重な資源(男子)を独り占めしおって」

りゅーか「だけど男子が大会に来るんやってトキ! ウチめっちゃ嬉しいわ」

愛宕母「しかも分かってるかお前らァ……全国来るレベルの高校やぞ。つまりな」

愛宕母「麻雀バケモノ連中に慣れとるって訳や! 喜べぇ! お前らが本気で打っても引く可能性が少ない男子やぞ!」

女子ども「!?!!??」

泉「センセ! 先生ぇ! その男子は! その男子はイケメンなんですか!?」

愛宕母「……知りたいか」

女子ども「はい!!!!」

愛宕母「此処に写真がある」ムネポケットトントン

女子ども「!!!!!」

愛宕母「顔が知りたかったら死ぬ気で練習せえ! お前ら最後の追い込みじゃあ!!」

女子ども「ウッス!!!!」