全国大会も終わり暇になったころ、京太郎は年上の友人にバイトに誘われた

給料の良さに深く考えることなく頷いたことで彼の運命は動いたのである


透華「我が龍門渕家は期待の新人をいつでも歓迎いたしますわ!」

高笑いするお嬢様

衣「エビフライを作れ! その出来次第では衣の専属にしてやるぞ!」

エビフライ好きの見た目幼女

純「ハギヨシの紹介か、まよろしく頼むな」

ある意味男より男らしい少女

智紀「よろしく……ねむい」

引きこもり気味の眼鏡少女

一「ふーん、まあよろしくね新人君」

NAGANOスタイルの痴女

まさか全員が内心舌舐めずりをしていることなど彼は知らなかった


咲―saki―スピンオフ 須賀京太郎の執事生活
始まらない