京太郎「う・・・ん・・・ここは?」

京太郎「そうだ・・・俺は咲達と一緒に奈良に旅行に来て・・・」

京太郎「飲み物を買いに咲達と離れた後、急に意識が無くなって・・・」

京太郎「ん・・・なんだこの紙切れは・・・何か書いてある・・・・」ビラッ

『お前をおもちで叩き犯す』

京太郎「ひっ・・!?なんだよこれ・・・は、早くここから逃げないと・・・」ガタガタ

京太郎「チクショウ・・・暗くて周りがよく見えない・・・一体ここは何処なんだ?どうやら旅館みたいだけど・・・」

ジリリリリ ジリリリリ

京太郎「ひっ!?な、何事!?」

ジリリリリ ジリリリリ

京太郎「で、電話が鳴っている・・・まるで俺が来るのを見計らったかのように・・・」

ジリリリリ ジリリリリ カチャッ

京太郎「も・・・もしもし」

?「あったかーい・・・」プツッ

ツー ツー

京太郎「な・・・なんだ?訳が分からんぞ・・・」

?「クスクスクス・・・」ザッ

京太郎「な・・・!?」

?「貴方も『家族』ですのだ」ガシッ

ボイーン!

京太郎「あべしっ!?」バタッ

?「フフフ・・・あったかーい」ザッザッザッ…

京太郎「ひっ・・!まて・・・!」

プツン  ピー・・・・

その後の須賀京太郎の消息は不明である・・・・

カンッ