久「最後の一人が集まらないわね」

まこ「もうすぐ5月じゃけんの、めぼしい奴はもう別の部活に入っとるじゃろ」

久「この際数合わせでも構わないわ!
  そうよ、須賀くんの写真を掲示板に張って『今ならこの男の子が何でもしてくれます』とかどうかしら?」

まこ「頭わいとんのか、おんしは?」

久「ダメ?」

まこ「京太郎の了解も得ずにそれはダメじゃろ」

久「じゃあ、須賀くんにはこの『和のおっぱい触れる券』を代わりに……」

まこ「なんで対象が和になっとるんじゃ、自分にしときんさい」

久「いや、だって身の危険を感じるし」

まこ「それなら全部没じゃ」

久「あーもう、いっそ須賀くんにナンパしてきてもらおうかしら?」

まこ「アホなことゆうとらんで仕事せんかい、生徒議会長」