小蒔「霞ちゃん、お菓子が食べたいです・・・」

春「黒糖・・・・お腹すいた」

霞「ダメよ、二人共。少しは我慢しないと・・・少し太ったんじゃないかしら?」

春「そんな事ない・・・それに京太郎は女の子は少しぽっちゃりしてた方が好みだって言っていた」

小蒔「そ、そうです!京太郎様は私がお腹が空いたらすぐにお菓子を作ってくれたのに・・・意地悪な霞ちゃんは好きじゃありません!」プクー

霞「あのね貴女達・・・」

春「黒糖黒糖黒糖黒糖黒糖・・・・・!京太郎はすぐに出してくれた黒糖・・・・!」ブツブツ

小蒔「霞ちゃんの意地悪!霞ちゃんの意地悪!霞ちゃんの意地悪~!」

霞「・・・・」ピキッ

バンッ!

霞「もう!そんなに京太郎の事が好きなら二人共、京太郎の所の子になっちゃいなさい!」

小蒔「うう・・・!霞ちゃんの・・・鬼娘~!」タッタッタッ・・・

春「ぐれてやる~・・・」タッタッタッ・・・

霞「ま、待ちなさい!何処へ行くの貴女達!戻ってきなさい!」


長野 京太郎宅

須賀小蒔(自称)「と、いう訳でこれからよろしくお願いいたします京太郎様!」ウキウキ

須賀春(自称)「よろしく・・・・京太郎お兄ちゃん」ドヤッ

京太郎「え、いや・・・・よろしくと言われましても・・・・・・困ります」

カピー「キュ~」トコトコ

カンッ