咲「京ちゃん、京ちゃん」

京太郎「何だよ咲?」

咲「京ちゃんって大きな胸が好きだよね」

京太郎「まあな、男なら普通だろう?」

咲「私は女の子だから分からないよ。あんな脂肪の塊、何が良いの? 大きいと将来間違いなく垂れるよ」

京太郎「そうなのか?」

咲「和ちゃんなんて絶対に直ぐだらしない胸になるね」

和「酷いですね。僻みですか?」

咲「事実だからね。あの私服を着てるときとか絶対にブラしてないよね? そういう慢心が垂れる原因なんだよ」

和「……咲さんはそもそも垂れる心配がなくて羨ましいですね。肩凝りとかにも無縁そうですし」

咲「あ? 見苦しいよりマシだよね。永水の大将だった石戸さんってよく見ると垂れてないかな? あれ? 比べてみると和ちゃんも……」

和「SOA!!! 目が腐ってるんですか? ああ、本好きの貴方は元々腐ってましたね」

咲「全国一千万の文学少女を敵に回したな」

咲和「「ワイワイガヤガヤ!!!」」

京太郎(垂れたおもちか……はやりんは年齢的にギリギリなのかな?)

はやり(確かめさせるぞ★)

京太郎「!?」


カンッ!