京太郎「部長の命令で千里山のお手伝いに来たものの・・・」

怜「なんや京太郎?なんか不満そうな声をしとるけど・・・」

京太郎「いえ、どうして怜さんが1時間も前から俺の事を後ろから抱き締めているのか・・・」

怜「そりゃあ京太郎を怖い人から守る為に決まっとるやん。先輩として客人である京太郎を守るのは当然の事やで!」スリスリ

京太郎「なら、どうして身体を俺に擦り付けてくるんでしょうか?」

怜「あ~、なんだか眠くなってきたわ~。誰かさんの膝枕で一眠りしたい気分やわ~」ゴロゴロ…

京太郎「人の話を聞いてくださいよ」

竜華「うちのトキをよくもうちのトキをよくもうちのトキをよくも・・・・」ブツブツ

京太郎「ほら、竜華さんも物陰からブラックオーラを出してますし、そろそろ離れた方が・・・」

怜「やや!こんな所に素晴らしい京太郎の膝枕が!これは眠らな失礼にあたるなぁ~!お邪魔するでー」ゴロン…

竜華「うちからトキを奪ったにっくき須賀京太郎・・・!三度や・・・三度潰したる・・・!」ミシミシ…

京太郎(あー・・・・咲・・・和・・・俺もう清澄に帰りたい・・・・)

怜「ふんふふーん~♪」スリスリ

カンッ