憧「あんたさぁ。いい加減にしなさいよ?」

京太郎「な、なんだよ藪から棒に」

憧「この二年、どんだけあんたと和の仲を取り持ったと思ってるの?」

憧「そろそろ告白の一つや二つしたらどうなのよ!?」

京太郎「い、いやぁ…。なんといいますか…」

京太郎「勝率0%の戦には誰も挑まないというか…」

京太郎「和の目には咲しか映ってなくてそもそも眼中にないというか…」

京太郎「とにかく…。その…」

憧「はぁ…。しょうがないわねぇ…」

憧「乗りかかった船、最後まで面倒みてやるわよ!」

憧「(自信持ちなさいよね…?あんたは…カッコいいんだから…)」

京太郎「…?何か言ったか?」

憧「な、なんでもない!」

憧「なんでも…。…ない」


カンッ