久「和、昨日…須賀君と二人っきりで部室にいたみたいだけどまたその身体を使って誘惑でもしてたのかしら?真面目な素振りを見せておきながらずいぶんとはしたないものね」

和「べつに何も。ただ単に須賀君に麻雀を教えていただけですが?そんな発想が浮かぶ部長の神経を疑いますね。それとも悪待ちのし過ぎで焦っているんですか?何もかも自業自得なのに」

咲「ねぇ……優希ちゃん。いい加減、京ちゃんにタコスを作らせるの止めてくれないかなぁ?京ちゃんは優希ちゃんの召し使いじゃないんだよ?あまり京ちゃんに迷惑をかけると私が許さないからね?」

優希「おーおー、怖いじぇ怖いじぇ。すぐそうやって実力行使に出るなんて流石、他校から魔王と怖れられているだけあるじょ。京太郎とちょっと長くいただけで恋人面とか片腹大激痛といったところだじぇ」

久「あら、まこ。須賀君がどこにいったか知らないかしら?今日はちょっと一緒に買い物に行って欲しかったんだけど…」

まこ「部長…すぐそうやって事あれば京太郎を連れ回すやり方はよろしくないのう。いくら部長や言っても、部員の時間まで食い潰す権利はないけえ。少しは自重した方がええぞ?」

久「ふぅん……そんな事言っちゃうんだ。ちょっと前までは私の味方をしてくれていたのに人は変わるものね。まあ、貴女がいくら変わろうと勝ち目がないと思うけど…」


一「……君のとこって、けっこうギスギスしてんだ…」

京太郎「え~~~~~?仲いいよー?」

カンッ