怜の部屋

怜「すまんなー京太郎、見舞いにきてもらって」

京太郎「心配でしたし」

怜「こら、二人の時は敬語禁止やろー?私ら付き合っとるんやし」

京太郎「あ、ごめん怜…先輩」

怜「もー」

京太郎「ごめんごめん。先輩だけは付けないと違和感が」

怜「まぁええわ。それより京太郎ごめんな」

京太郎「ん?」

怜「えっちな事出来なくてー」

京太郎「ぶっ!?」

怜「彼女の部屋で二人っきり、家族は出掛けてる、これだけ条件が揃ってて発展しない事はそうそうあるわけないやんか」

京太郎「いやいやいや」

怜「でも流石になーいま私無理するとほんまに病院送りになりそうやし、堪忍してな」

京太郎「俺は怜先輩の全てが好きだから、辛い思いさせたくないんだって」

怜「嬉しい事言ってくれるやんか、しかし私もなんかお礼せんと気がおさまら…そうや!」

怜「京太郎、ちょっと後ろ向いて、こっち向いたらあかんで」

京太郎「ん?わかった」

怜「んしょ…もうこっち向いてええでー」

京太郎「わかっ…うおっ!?」

怜「どーん!」←パンツ手に持ってる

京太郎「な、何やってんだ!?」

怜「京太郎、写メとってー」

京太郎「何で!?」

怜「女の子が下着持ってる写メってなんかえっちやん?私も写るのは(この野菜私が作りました)的な。この場合だと(このパンツ私が履いてました)か。オカズにしーや」

京太郎「できるか!」

怜「ううっ…京太郎実は私が嫌いやったんやな…私じゃなんも興奮しないんやな…」

京太郎「わかった!撮る!撮るから!」

怜「あ、京太郎私のパンツ欲しい?でもこれ脱ぎたてだからちょっと恥ずかしいなぁ…新品やったらええで!」

京太郎「もう寝ろ!」

カンッ