京太郎(シロさんのお世話という役目を仰せつかったのはいい、特に苦にもならないしおもちだし)

京太郎(でも正直それのせいでおちおち抜く暇も無いんだよなぁダルがりなくせに夜遅くまで起きてるからなぁ)

京太郎(よし、今日は少し暇をもらって久しぶりに抜くか、何かおかずになるものは……おっ)

『おもちフェスティバル リーチン1発豊満貫ですのだ!』

京太郎(あるじゃないですか俺好みなのが。ビニ本ってなかなかいい本置いてあるよな、よし、これにしよう)

京太郎「あの……このおもちフェスティバルってのをお願いします」

店員「あ……すいません、それ来月からなんですよ」

京太郎(ガーン……だな、出鼻をくじかれた)

京太郎「じゃあこの乳ーtitiーってのを」

店員「ですからすいません、それ……」

???「」ジーッ



京太郎(参ったな、結局いいのが買えなかった……この岩手では俺がちょっと抜くためのオカズも買えないのか)

京太郎「はい、ペーしてくださーい」

シロ「ぺっ」

京太郎「はい、歯磨き終わりです。さあ、今日はもう布団に入りますか?」

シロ「うん……ねぇ、京太郎」

京太郎「はい?」

シロ「これ……」

京太郎「なんですか?この封筒」

シロ「いつものお礼……自分の部屋で、開けて」

京太郎「はぁ……わかりました」

シロ「じゃあ、おやすみ……」

京太郎「え?あれ、一人で布団入った、珍しい……なんだろこれ」



このあとめちゃくちゃ人間火力発電所した。
そして翌日からのお世話に不具合が生じる。

カンッ