久「おちんちんのサイズか……」

まこ「唐突にナニを言い出すんじゃ?!」

久「私ってそっちの経験ないし、ちょっと気になってね」

和(ぺニスの大きさですか……)

優希「猥談か!」

咲「あはは……漫画とかだと大きいですよね」

久「あら、咲ってそう言うのに詳しいの?」

咲「ちょっと、ほ、ほんの少しだけ目を通したことがあるだけですよ!? べ、別に、同人やBLとか読んでないですから!!」

まこ(墓穴を掘っとるのぉ)

優希「うーん、実物のおちんちんなんて小さい頃にお父さんとお風呂に入った時にしか見たことないじぇ」

まこ「そうじゃのう。凝視しとったわけでもあるまいし、わしもよう覚えとらんな」

久「役に立たないわね……和は?」

和「様々な調査で差はありますが、平常時の大きさは8㎝、勃起時で13.5㎝が平均らしいですよ」

まこ(何で和はそんなことを知っとるんじゃ?)

和「亀頭の方が若干大きくて、竿の直径は平均で3㎝と少しみたいです」

優希「亀頭? 竿?」

咲「えっとね、亀頭って言うのはアレの先のふっくらしている所で、竿はその下の部分のことだよ……図だとこんな感じかな」カキカキ

まこ(書き慣れておる感じじゃな……)

優希「咲ちゃん、絵が上手だな!」

咲「そ、そうかな? ありがとう」エヘヘ

久「13.5㎝ってボールペンと同じくらいの長さ…太さは指で輪を作れば収まる位なのね」

優希「意外と小さいな」

まこ「わしらの中に収まるのが自然なんじゃからそんなもんじゃろう」

久「じゃあ、須賀くんのも同じくらいなのかしら?」

優希「あいつは犬だからな、もっと小さいんじゃないか?」

咲「京ちゃんって身体が大きいし、平均より大きいと思うな?」

久「いっそのこと彼が帰ってきたら聞いてみる?」

まこ「やめんか! 久、それはセクハラじゃぞ!!」

久「あは、冗談よ、冗談」

和「…………」

京太郎「へー、俺のちんこの大きさか、あんまり気にしたことなかったな」

和「太くて大きいですよ……口に咥えるのも大変で顎が疲れますし……」

京太郎「そう言いつつも、いつも丹念に奉仕してくれる和は最高だよ」

和「おっぱいで挟まれるのも好きですよね?」

京太郎「まあな、視覚的に凄く興奮するからな」

和「本当にエッチですね京太郎くんは」

京太郎「和だからよ」

和「調子の良いこと言って、風越の福路さんにデレデレしていたの見ましたよ?」

京太郎「ごめんなさい」

和「許してあげますけどね。浮気したら……」

京太郎「し、したら?」

和「ふふふ」

京太郎「あはは、はは……」

和(浮気されても、私は許してしまうかもしれませんね……彼とのエッチがない生活にはもう……)

京太郎「浮気なんかしないから安心してくれよ。目移りはしちゃうかもしれないけど、裏切るようなマネは絶体にしないさ」

和「信じてますよ……明日は朝から家族の方々はお出かけでしたよね?」

京太郎「ああ、家に来るか?」

和「ええ、大丈夫ですか?」

京太郎「楽しみに待ってるよ」デヘヘ

和「ナニを想像したのか、京太郎くんのエッチ」


カンッ!