マネージャー京ちゃんを評価しよう (想定時間軸:清澄全国優勝後)

久保コーチかく語りき
「選手には十分な指導をしたつもりだ。もちろん資質で劣るとも思っていない。
 ただ、心残りはある。もし不足があったなら、それは環境だろう。
 雑務を福路が担う状況を放置した、私の責任だ。
 龍門渕の執事や、清澄のマネージャーを見ただろう。あれが風越に足りないものだ」

福路キャプテンのお願い
「私たちの部でも、選手だけでなくマネージャーを育てていこうと思っているんです。、
 それで、清澄のマネージャーさんに、話を伺えたらと。よろしいですか、うえのさん」

竹井部長は困惑中
(なんか、サポートを重視した清澄は偉いっ! みたいな空気ができてる……
 須賀君はすっかりマネージャー扱いだし、策士竹井部長の秘密兵器なんて記事まで。
 私が大会の準備や対策で頭いっぱいになってる間に、
 須賀君が自分で雑用も執事修行もやってくれてたなんて今更言えないわ……)

咲ちゃんは満更でもない様子
(京ちゃんがマネージャーかぁ。中学の時とは逆になっちゃったね。
 懐かしいな。部員でもないのに"須賀のマネージャーさん"なんて言われてたの)

優希ちゃんはいつも通り
「犬改めマネージャーっ。よく働いてくれたな、褒めてつかわすっ。
 清澄のマネージャーの一番の仕事は、私にタコスを献上すること。忘れちゃダメだじぇ☆」


黒幕は健夜さん
「雀士が十分な能力を発揮するには、素質や練習だけでは足りません、
 選手に充実した環境を提供する、マネージャーの働きは重要ですっ」
(……ってムードを作っておけば、プロの待遇もよくなるんじゃないかなあ。
 ああ、私も、かっこよくて優しくて尽くして支えてくれるマネージャーが欲しいなあ)