久「いやー、全国で優勝なんてしちゃうと引き継ぎも大変ねー」

ま「そうじゃな。後援会やらなんやら大変じゃわ」

久「でも、主なパトロン様がまこのとこの常連さんでよかったわー。ワシズさんとか『若者はいい…次世代の雀師…託せる…!まこりんになら、わしの金を全て託せる…!』とかねー」

ま「えらいざわざわしとったのう。そういや京太郎がつるんどるやつにも似たような空気のやつおったのう」

久「それじゃ、部室に入りま、ってなんか会話してるわね。ちょっと聴きましょうか」

優『うわ、京太郎の凄く太いじぇ…』

咲『久しぶりだね、京ちゃんの見たの』

和『血管が浮き出てて、凄く固いです』

優『顔は女顔っぽくなった気はするのに、ここは男らしいんだな』

和『私も少し触ってみていいですか?』

久「」

ま「」

久「え、え?な、何してるのあの子たち」

ま「落ち着け、まだ慌てるような時間じゃない」

優『やっぱり男と女だと違うんだなー。私のなんてこんなんだじぇ。触ってみるか?』

京『へぇ、女の子のなんて見たことなかったが…さわり心地はなんかすべすべでぷにぷにしてるな』

咲『私のも触ってみる?』

和『一方的に触るのも不公平ですし、私のもどうぞ』

京『へぇ、やっぱり皆少しずつ違うんだなー。咲のは優希のより少し盛り上がってて和のはふんわり柔らかいな』

久「アウトォォ!!」

ま「そこまでじゃ!」バタァァン!

久「…あら?」

ま「……なんしとんじゃ?」

京「いや、力こぶ見せあってたんですが」

咲「須賀だけに」

久まこ「(まぎらわしい!)」

やまもおちも不健全さもなくカンッ!