おもち/すげぇ Night
ユメニミテイタ アノヒノオモチ トドカナイサケビ

その日、運命に出会う

クロチャ「サーバントクロチャー、聖パイのうんぬんんかんぬん」
京ちゃん「えっと、意訳すると10年前にプレイしたから細かいセリフ忘れたけどこまけぇこたぁいいんだよ、ですねわかります」

クロチャ「要するに、行き遅れがちな女性雀士(サーバント)は理想のおもちを手に入れて旦那を見つけやすくして、あと女性マスターも同じですのだ」

京「おもち?ちょっと詳しく」

朝まで語り合う二人
おもちへの熱い思い、俺はねクロチャー。おもちの味方になりたかったんだよ
夢に見ていたのどぱいに届かない叫び、それでもこの思いは間違いなんかじゃない(断言

クロチャ「あは、こんなにおもちについて熱く語り合えたのは初めてだよ。」

京「俺もですよ、クロチャー」

クロチャ「私も和ちゃんやお姉ちゃんみたいに立派なおもちがあればなぁ」(フニフニ

京「なに言ってるんですか!クロチャーだって立派なおもちをおもちじゃないですか!」

クロチャ「え、そ、そんなことないよ!?京太郎君だって、ふにふにするならもっと立派なおもちのほうがいいでしょ?」

京「俺、クロチャのおもち好きですよ」(真顔

クロチャ「えっ。」(赤面

クロチャ「ね。ねえ京太郎君。もしよかったらだけど、私のおもち、触ってみる?」

実際もんでみた

京「ああ、俺の手のひらにジャストフィット。アーサー王に抜かれるまで地面に刺さっていたエクスカリバーの気持ちがよくわかる」(飲み込んで俺のエクカリ感)

クロチャ「私のおもちにジャストフィット、京太郎君、貴方が私の鞘だったんだね」

グーゼンジャナイー フタリデアエタノハー ズットマエカラー キマッテター ウンメーイー

二人は幸せなおもちタッチをして終了

おまけ

原村K「喜べ少年。君の望みはすでにかなっている」

和「出番がなかった。こんなことは許されない」

咲「京ちゃん!おもちなんて胸の贅肉だよ!おもち/ゼロのほうがいいよ!」