京太郎「確かめたいんだ おもちの意味を。そしてそれを誇る人間の意志を」

優希「……」

京太郎「そこに答えなど無いのかもしれない。でも探したいんだ」

咲「……」

京太郎「そう、今はそう思う。それでいいと思……」

優希「ここからおもちが見えるか?」(ガシッ

咲「おもち信仰は私達に何をくれたの?」(ギュッ

京太郎「ちょっ……おま……」

咲「おやすみ」(絞め落とし)

優希「……犬には贅沢な墓場だじぇ」(咲の胸に崩れ落ちた京太郎を見ながら)