京太郎「……なぁ……」

穏乃「ん、なぁに?京太郎?」ニコニコ

京太郎「そろそろ……降りてくれないか?」

穏乃「えー?どうしてぇ?京太郎の膝の上に座るなんて、全国行く前はいつもやってた事じゃん!」

京太郎「いや、だってよ……(な、何でだ?確かに全国大会の舞台を戦い抜き、あいつは成長した……だがそれは雀士としての実力や、人間的な内面の話のはず……なのに!)」

穏乃「♪~」パタパタ プリンッ ムチッ

京太郎「(お尻と太股まで……ッ!成長してるのは納得出来んぞぉ……ッ!?)」ドキドキ

穏乃「えへへ~、大会中はしばらく京太郎と二人っきりになれなかったからさぁ……今日は凄く嬉しいんだよね~!」ニコニコ

京太郎「は、はいぃ?(そうだな!確かにそうだけどよ!そう言う思わせ振りなセリフは、俺に良くない影響を与えるだろ!?主に下半身に!)」ドキドキ

穏乃「……えっと、もしかしてそう思ってるのって……私だけだったかな?」クルッ ギシッ

京太郎「し、穏乃!?(こっち向き直っただと!?お、落ち着け俺……相手は穏乃!冷静に冷静に……ッ!)」ビクッ

穏乃「何て言うのかな……今まであった触れあいが減っちゃうとさ……寂しくなっちゃうって言うか、不安になるって言うか……え、えへへっ!何なんだろうね、これ!////」モジモジ

京太郎「……穏……乃……?////(ま、負けないぞ!どれだけ魅力的な感触があろうと、絶対に負けない!)」ドクンドクン

穏乃「……き、京太郎……私は京太郎の事が、好き……////」ギュッ スリスリッ

京太郎「ーーーー(成長した穏乃には勝てなかったよ……!)」ムクムクッ

穏乃「……ふぇっ?////」ビクッ

京太郎「(……終わった……何も、かも……)」ツツー

穏乃「この、当たってるの……京太郎、の?////」キュムッ

京太郎「そうだよ……それがどうしたよ」ヒラキナオリ

穏乃「……この山、私が支配して良い……かなぁ……?////」ドクンドクン

京太郎「……寧ろ、お願いします////」ゴクリッ

こうして二人は結ばれたのだ……ッ!

カンッ!

憧「(……やるわねシズ、だったら私はこの成長したおもちで勝負をかけてやるわッ!今に見てなさいよ!京太郎は私の物なんだから!)」コソコソ

灼「ちくわ大明神!!」クワッ!

憧「ふきゅっ!?」ビクッ!

京太郎・穏乃「「え?」」

憧「あっ」

こうして四人は結ばれたのだ……ッ!

もういっこカンッ!