照「京ちゃん、大好きだよ」

京太郎「照さん……俺も大好きです」

照「良かった、両想いだった」ニコッ

京太郎「まさか告白する前にそっちからされちゃうとは思いませんでしたけど……でもうれしいです!」ヘヘッ

照「……」ンムー

京太郎「……照さん、何やってるんですか?」

照「……キスしようと……」ンムー

京太郎「目、閉じましょうよそこは……ガン見はアカンですって」

照「いやだ」

京太郎「……分かりました、じゃあせめて俺から行かせてください……告白は先取られちゃいましたし、やはり男としてはこう……リードしたいですから」

照「いやだ」

京太郎「な、何故……?」

照「……目を瞑ると京ちゃんの顔が見えないから失敗しちゃうかもしれなくて不安になるし、不意打ちに弱いからキス待ちも恥ずかしい……」目泳ぎ

京太郎「……仕方ないですね」ハァ…

照「わ、分かってくれた?さぁ、京ちゃん……」ンムー

サッ

照「えっ……?」

京太郎「……」

照「京ちゃん、私の目を隠したら京ちゃんの顔見えないよ?……見えないとキスできn」

チュッ

照「ーーーー!?!??!?」

スッ

京太郎「……しちゃいました」ニコニコ

照「……京ちゃんは……エッチ、スケベ、いじわる……!////」カァーッ

京太郎「はい、その通りでございますとも……嫌いになりました?」

照「……嫌いになんて、なれるわけないもん……京ちゃんのバカ////」ギュッ

カンッ!