京太郎「ここに『伝説の龍』が居るのか……?」

智葉「ああ、確かな筋からの情報だ」

京太郎「……引き受けて……くれるかな?」

智葉「それは京、君次第だな」

京太郎「……行くか」

ニューセレナに入店する二人、その目的は強くなること。

その為に、ここにたまに姿を見せるという『伝説の龍』を頼りに来た。

須賀京太郎、辻垣内智葉、二人を巻き込み、街は揺れ始める

龍が如く~咲~



「あら、いらっしゃい」

「すみません、ここにーー」