京太郎「憧…自分が何をしたのか分かっているのか?」

憧「………」

京太郎「黙ってないで何とか言えよ憧!」

憧「………」

京太郎「どうして…俺の下着を盗んだりしたんだ!」

憧「………欲しかったから」

京太郎「…は?」

憧「だから!京太郎の匂いがついたものが欲しかったから盗んだのよ、悪い!?」

京太郎「俺の匂いって……」


憧「それに私だけじゃないわよ、京太郎の下着を盗んだのは」

京太郎「なに……?」

憧「他の4人も京太郎の匂いがついた衣服を盗んでる……私なんかよりも、もっとね」

京太郎「なん…だと」

憧「だけどもう服なんかじゃ我慢できないのよ……私も皆も」

京太郎「それってどういう………」

バチッ!

京太郎「がっ……?」バタッ

玄「ごめんね京太郎君……少しだけ眠ってて」

穏乃「さてと…早い所、京太郎を運んじゃおうか」

灼「ハルちゃんに見つかる前に………」

宥「皆で京太郎君を抱き締めてあげよう?ふふっ、きっと凄くあったかいんだろうなぁ……」

憧「今度は私達が京太郎に、私達の匂いを嗅がせてあげる……たっぷりとね」ニヤッ

カン