霞さん清澄編

授業中

国語教師「であるからしてこの文体は...」

霞「ふんふむ...あら?」

グラウンド

京太郎『よーっしゃ!』キュイイイイヒュッチュゴォォォォ

体育教師『須賀ァ! ちょっとは加減しろ馬鹿!』

高久田『お前が本気だしたら試合にならないだろ!』

男子生徒A『おっかねえやつだな...跳んだり跳ねたり』

男子生徒B『韋駄天か何かかあいつは...』

男子生徒C『力も半端ねーしあいつ、何であれで部活動が麻雀なんだ...?』

京太郎『アッハッハ、いやーすまんすまん!』

モーシッカリシロヨワハハハハヨーシミンナデスガヲツブスゾアイエエエエナンデ?!

霞「...」ポー

国語教師「石戸さん...石戸さん!?」

霞「!? す、すいません!」

国語教師「いや、ボーッとしてたから...大丈夫?」

霞「は、はい...すみません」

国語教師「これからの季節体調には気を付けましょうね? それじゃあ次は186ページを...」

女子生徒1「...窓の外」ニヤニヤ

霞「ッ!」

女子生徒2「...体育の授業」ニヤニヤ

霞「...」プルプル

女子生徒3「...須・賀・くん?」ニヤニヤ

霞「あうう...」カオマッカ

国語教師「ゴチソウサマデス」ニヤリ

霞「!?」プシュー

カン