京太郎「(――大学生でやっとこさ芽が出てプロ入りすることができた)」

京太郎「(――これからの大会に向けての春季キャンプが始まったわけだが)」

哩「やっぱ”キャンプ”といったらカレーばい!」

メグ「朝焼けにカップラーメンもいいですね」」

照「焼きマシュマロ!」

穏乃「もう全部やっちゃいます?」

他『いいね!』

京太郎「いいねじゃないよ!?全然よくないよ!!」

他『え!?』

京太郎「あんたら遊びに来たのか!?」

哩「だって”キャンプ”やろ?」

メグ「日本ではバーベキューしたり」

穏乃「飯盒炊飯したり」

照「焼きマシュマロ作ったり」

他『テント張って寝たり!』

京太郎「その”キャンプ”違う、後照さん後で作ってあげるからよだれ拭いてください」フキフキ

照「ん・・・」

哩「そいぎ京太郎の言うキャンプってなんと?」

京太郎「基礎から学びなおしたり、反復練習したり、大会期間中には出来ないことを泊まり込みで 目一杯やることですよ」

メグ「つまらなさそう」

穏乃「私達の”キャンプ”の方が楽しそうじゃん!」

京太郎「あんたら本当にプロか!?」


ガヤガヤ

理沙「簡単!」

みさき「あぁ今年は色々負担が減りそうですね~」

理沙「取ってよかった!」

みさき「実力はまだまだですけど、まぁああいうタイプがチーム一人いると助かりますよね」

理沙「みんな元気!」

みさき「このチーム実力は折り紙つきですし後はメンタルの問題ですからね」

理沙「私も行ってくる!」

みさき「どうぞ、どうぞ」

カンッ!