久「うーん……」

美穂子「久、頭抱えてどうしたの?」

久「あら美穂子、いやー須賀君の交遊関係でちょっと……」

美穂子「ああ……さっきもロビーが軽く修羅場になってたわ」

久「咲と優希はまあ解るわ、何時も須賀君に世話してもらってたし?」

美穂子「させてた、じゃなく?」

久「二人の世話お願いする前にもうしてたもの」

美穂子「でもまさかうちの華菜も参戦てたなんて……」

久「天江さんもなついてるし……」

美穂子「後は永水の薄墨さんに宮守の鹿倉さん」

久「臨海のヴィルラサーゼさんに、有珠山の岩舘さん」

美穂子「姫松の愛宕洋榎さん、千里山の二条さん」

久「で、阿知賀の高鴨さんに照と三尋木プロと小鍛冶プロ……と」

美穂子「モテるわね、彼」

久「はぁ……私の京太郎なのに……」

美穂子「あら『私達』のでしょう?」

久「……諦めてなかったのね」

美穂子「勿論」

ゆみ「諦めてなど」

純「いやしねーって」

誠子「絶対」

爽「私の」

セーラ「モンに」

智葉「してみせる」

灼「絶対……」

巴「負けません」

塞「あ、台詞無くなった……」

恭子「メゲるわ……」

久「」


カン