竜華「ようやく保護したでぇ…ウチの可愛い可愛い京太郎…」

京太郎「止めて下さいよ竜華さん!どうして…どうしてこんな事を!」ガチャガチャ

竜華「決まっとるやないか…京太郎を周りのオオカミ達から守るためや」

京太郎「言っている事が分かりません…!」

竜華「どいつもこいつも京太郎を自分のものにしようと企んどる…!セーラも泉も監督も……虎視眈々といやらしい目で京太郎を狙ってたんや…ウチにはそれが許せんかった…!」ギリリ…

京太郎「そ、そんな事は…」

竜華「誰にも京太郎を汚させへん!京太郎はウチが絶対に守るんや!邪魔する奴は……誰であろうと絶対に許さん!」

京太郎(駄目だ……!完全にどうかしてる…正気なんて全くない……)

怜「まあまあ、そう怖がらなくても大丈夫や京太郎。住めば都って奴やでぇ」モグモグ

京太郎「怜さん!?どうして首輪に繋がれて………まさか!」

怜「ああ、ウチも京太郎と同じや。突然りゅーかにここに連れていかれて………それからや」モグモグ

京太郎「なのにどうしてそんな平然としていられるんですか…!?」

怜「ああ、どんなに足掻いてもりゅーかから逃げられないって分かってるからや。それに……大好きなりゅーかと一緒にいられてウチも嬉しい……そこに大好きな京太郎も加わるんや。まさに天国そのものやで」ジャラ…

京太郎「そんな……首輪までされてるのに……」ゾクッ

竜華「もちろん、京太郎もやで♪」ニコッ

ガチャリ・・・

京太郎「ひっ!?」

怜「あはっ、これでウチとお揃いになったな京太郎♪これから深い深い付き合いになるんや………たっぷり楽しもうやないか…」クスクス

竜華「くすっ……首輪をしている京太郎もかわええなぁ……これからは怜と一緒に京太郎の面倒をずっとここでみてあげるから…安心してや」ニコッ

怜「りゅーか~。ウチ、なんだか眠たくなってきたわー。京太郎を抱いて眠りたい気分やわー」

竜華「奇遇やなぁトキィ、ウチもちょうど眠たくなってきたわ……三人一緒に寝よか♪」ヌギッ

怜「うんうん、りゅーかと京太郎と一緒に眠れるなんて最高やわ。なぁ、京太郎?今晩はたっぷり……心も身体も一つになって……仲を深めようや…」ヌギッ

京太郎「う……ああ…!」

カンッ