―― 迷宮へと足を踏み入れた瞬間、俺は強烈な既視感に襲われた。

京太郎「…え?」

憧「ここは…」

春「…学校…?」

…春の言う通りだった。
まっすぐ伸びる廊下にコンクリートの壁。
外が真っ暗なのか、何も見えないガラス窓の反対側には大きなスライドドアもある。
その上から飛び出している札は、遠くからでもこの部屋がどういうものを目的としたものなのか俺達に教えてくれた。
この場にいる全員が別々の地域で育ってきたとは言え、それらの特徴からそこが学校を模している事は分かる。

―― でも、俺にとってはそれだけじゃなくて…。

京太郎「……ここは清澄だ」

春「…え?」

京太郎「間違いない…見覚えがある」

そう。
その光景を俺は良く知っていた。
俺や咲が半年にも満たない時間、通っていた学校。
久達と出会い、共に全国大会へと進むキッカケとなった場所だ。
通っていた期間が少なくても見間違えるはずがない。

春「…って事は次の相手は…」

咲「私だよっ♪」

京太郎「っ!!!」

瞬間、後ろから聞こえてきた声に春を除いた全員が臨戦態勢を取った。
それぞれが既に告知したフォーメーションを取り、何時、戦いになっても大丈夫なように構えている。
…けれど、智葉を始め、全員の額には冷や汗が浮かんでいた。
それはまったく何の気配もなかった場所からいきなり咲の声がしたからってだけじゃなくて… ――

咲「わぁ…すっごーい」

咲「でも、安心して。今は別に戦いに来た訳じゃないから」

京太郎「…じゃあ、何をしに来たんだよ、咲」

咲「ふふ…♪そんなの決まってるじゃない」

咲「京ちゃんに会いに来たの♥」

…智葉達は強くなった。
特に最初の頃、咲を相手に手も足も出なかった智葉は見間違えるほど成長している。
憧もまた智葉と並ぶうちのエースだ。
それとは一段劣るが、淡だって早々遅れを取るようなレベルではなくなってる。
だが、そんな二人を前にして、咲はニコニコと笑みを浮かべている。
あの人見知りの咲が…まったく二人を意にも介さないように。
その背中から溢れ出るプレッシャーは…高鴨さんが可愛く思えるレベルだった。

京太郎「ようやく一緒に帰ってくれる気になったか?」

咲「ううん。そんな訳ないでしょ」

咲「だって…ようやくチュートリアルが終わったばっかりなんだもん」

京太郎「チュートリアル…?」

咲「そう。大体、この迷宮の仕様だって分かったでしょ?」

咲「だから…そろそろ預けてたものを返してもらおうと思って」

春「…ダメ」

京太郎「春…」

そこで俺を護るように咲へと立ちふさがるのは春だった。
巫女服に身を包んだ彼女はしっかりと咲を見据えている。
けれど、その身体が震えている辺り、咲の恐ろしさが分かっていない訳ではないんだろう。
それでも彼女は俺の役に立つ為に…そうやって前へと立ってくれている。
そんな春に咲は小さく笑みを浮かべる。

春「…京太郎は貴女のモノじゃない」

咲「ううん。私のモノだよ?」

咲「京ちゃんは最初から…ずっとずっと私だけのモノなんだから…♥」

けれど、それは春のことを決して好ましく思っているからじゃない。
咲は春の事なんて敵とも思っていないだけなんだ。
まるで子どもが意地を張っているような微笑ましさがその顔にあらわれている。
実際、咲がここで本気になったら春が止められる術はない。
いや…智葉でさえ止められるかどうかわからないと言った方が適切だろう。

京太郎「…一体、どういう事だ?」

咲「ふふ…知りたい?」

咲「知りたいなら…奥まで来てよ」

咲「もう逃げられないくらい…奥にね」

咲「私、一杯、罠を用意して待ってるから♥」

京太郎「そういう用意は要らないんだけどなぁ…」

咲「ふふ、大丈夫。ちゃんと賞品も用意してるから♪」

京太郎「賞品?」

咲「それは来てのお楽しみ♪」

そうニコリと笑う咲の笑顔は俺も殆ど見た事がないくらい晴れやかなものだった。
まるでこうして俺と話しているのが楽しくて楽しくて仕方ないのだと言わんばかりの笑み。
けれど、その奥にはもう蕩けに蕩けた欲情が蠢いているのがハッキリと分かった。
ともすれば、ハァハァと発情した犬のような吐息を漏らしてしまいそうな幼なじみのその姿。
それは記憶の中の彼女と重なりそうで、しかし、絶対的に違うものだった。

咲「それに…賞品なんてあってもなくても京ちゃんは私に会いに来てくれるでしょ?」

咲「私のモノになりに来てくれるよね?」

京太郎「…そんなつもりはない」

咲「ふふ…意地張っちゃって…♪」

咲「そういうトコロ、私は嫌いじゃないから良いけどね…♥」

京太郎「まぁ…確かに意地だけど、お前が思っているようなものじゃない」

京太郎「俺がお前に会いに行くのは…お前を助ける為だ」

京太郎「んで…このふざけた迷宮をなくして…囚われた人たちを解放する為だ」

京太郎「決してお前のモノになる為に進むんじゃない」

咲「そう?でも、まぁ、結果は変わらないと思うな…♪」

咲「だって…今日、必ず…京ちゃんは私のモノになるんだもん…♥」

最早、俺が咲へと堕ちる事が覆らない運命のような咲の口ぶり。
何処か恋する乙女のようなそれは、しかし、とても傲慢なものだった。
…けれど、咲はその傲慢さを口にするだけの実力がある事が嫌というほどよく分かる。
幾つもの危機を乗り越えて強くなったと思ったが…それでも尚、咲との力量差が埋まりきったとは思えない。
未だに底知れぬ何かが…目の前の幼なじみにはあるんだ。

咲「じゃあ、歓迎の準備もあるから私は一回、離れるけれど…」

咲「ちゃんと奥まで来てね?」

咲「来てくれないと…許さないから」

京太郎「…安心しろよ」

京太郎「多少、待たせる事になるかもしれないが…必ず会いにいってやる」

京太郎「会って…こんな馬鹿な事もう止めさせてやるから…覚悟しとけ」

咲「うん♥」

俺の言葉に頷きながら、咲の姿が消えていく。
けれど、それはこれまで迷宮で見てきたように光の粒となって散っていくものとは違う。
足元の影が制服ごと咲の身体を飲み込み、地面へと引きずり込んでいく。
後に残されたのは何の変哲もないただの床。
咲がさっきまでそこに居た形跡なんて欠片も残ってはいなかった。

春「…京太郎」

京太郎「…大丈夫だ。心配要らない」

京太郎「少し驚いたけれど…でも、前に会ってたからな」

もし、第一層で咲と対峙していなかったら俺の混乱はもっと強いものだったかもしれない。
予想はしていた…けれど、信じたくはなかった幼なじみの変貌に、きっと呆然としていた事だろう。
だが、俺はもう知っている。
咲がもう完全に魔物になっている事を。
そして…俺自身、魔物に対する苦手意識と言うのは克服しているのだ。
今更、こんな事で決心が揺らいだりはしない。

京太郎「それより…悪いな、春」

京太郎「春にとっては最初の探索だけど…どうやら大分ハードなモノになりそうだ」

京太郎「一応、俺はここで帰った方が良いと思うんだけど…」

春「…いや。絶対に帰ったりしない」

春「帰る時は皆と一緒」

京太郎「…だよな」

まぁ、ここで帰ります、なんて言う奴だったら、俺はきっと仲間にしちゃいない。
そもそも俺は春の頑固さに押し切られるような形で仲間入りを認めたのだから。
自分で口にしていてアレだけれど、春がここで帰ると言い出すとは俺自身思っちゃいなかった。
だからこそ、俺は最初に「悪いな」とそう謝罪したのである。

京太郎「…分かった。でも、無理だけはするなよ」

春「分かってる」

俺の言葉に頷く春には迷いも恐怖もなかった。
ただ、無理矢理帰らされなかったという安堵感だけがそこにはある。
そんな春にコレ以上、言う事はない。
人に応える事を是とする彼女はきっと俺の期待に応えてくれる事だろう。
だからこそ…俺は春の事を脳裏に止めながらも、ゆっくりと足を踏み出して…。


―― 咲が待つ迷宮の探索を開始したのだった。



【メインパートナー】
名前  滝見春
Lv   36
種族  きつねつき
タイプ ほのお
特性1 もうか(HPが1/3になった時、ほのおの威力が1.5倍になる)

HP 230/230
MP 40/40

こうげき40
ぼうぎょ60
とくこう100
とくぼう80
すばやさ70

技1 おにび 消費4 ほのお 変化 命中85 鬼のような火で相手を火傷にする
技2 はじけるほのお 消費4 ほのお 特殊 威力70/命中100 当たると弾ける炎で相手を攻撃する
技3 ミストボール 消費5 エスパー 特殊 威力70/命中100 霧状の毛で相手を包み込み、攻撃する 相手のとくこうを下げる事がある(50%)
技4 めいそう 消費2 エスパー 変化 とくこう、とくぼうを一段階あげる

交代する
  L辻垣内智葉 HP445/445 MP76/76 あく/はがね Lv72 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/せいなるつるぎ @学習装置
  L福路美穂子 HP590/590 MP77/77 ノーマル/ひこう Lv73 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L新子憧 HP316/316 MP115/115 くさ/エスパー LV65 エナジーボール/サイコショック/いばらのや/ムーンフォース @学習装置
  L大星淡 HP430/430 MP71/71 いわ/どく Lv67 へびにらみ/じしん/いわなだれ/クロスポイズン @学習装置+幸せタマゴ

<<アイテム>>
きずぐすり 6/9   一体のHPを20回復する   売価150円
いいきずぐすり 3/6 一体のHPを50回復する  売価350円
すごいきずぐすり 4/4 一体のHPを200回復する 売価600円
まんたんのくすり 1/1 一体のHPを最大まで回復する 売価1250円
どくけし 9/9  一体のどく・もうどくを治療する  売価50円
まひなおし6/9 一体のまひを治療する 売価50円
やけどなおし 6/9 一体のやけどを治療する 売価50円
げんきのかたまり 1/1 瀕死になったパートナーを完全回復する、売却不可
おいしいみず 2/5 一体のHPを50回復する※戦闘中使用不可 売価50円
ミックスオレ 3/5 一体のHPを80回復する※戦闘中使用不可 売価175円

<<大事なもの>>
ウタンの実 効果抜群のエスパー技を一度だけ半減する(装備)×2
ヨプの実 効果抜群のかくとう技を一度だけ半減する(装備)×4
オッカの実 こうかばつぐんのほのお技を一度だけ半減する(装備)
こだわりスカーフ パートナーにもたせると同じ技しか出せなくなる代わりにすばやさが1.5倍になる(装備)※ごめんなさい、存在をずっと忘れてました…
媚薬ケーキ
媚薬クッキー
ハートのウロコ@12
凄い釣り竿 春が作ってくれた釣り竿をさらに改良した 最早釣れないものは何もない
がくしゅうそうちver5 完全改修済み

<<0/50>>
1敵
2釣り
3敵(BA)
4敵
5宝箱
6敵
7敵
8宝箱
9釣り


急いで進む(判定に+2 最小5最大9) 

のんびり進む(判定補正なし 最大6)

ゆっくり進む(判定補正-2 最低1最大4)



メインパートナーを憧に変更しました


しあわせタマゴを春に装備させました




敵だ!


ワイバーンLv75(ひこう/ドラゴン)が現れた


須賀京太郎はパートナーの危険を予知した


名前  新子憧
Lv   65 
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 316/316
MP 115/115 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 不思議な念波を実体化して相手を攻撃する 相手のぼうぎょでダメージ計算
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP445/445 MP76/76 あく/はがね Lv72 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/せいなるつるぎ @学習装置
  L福路美穂子 HP590/590 MP77/77 ノーマル/ひこう Lv73 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP430/430 MP71/71 いわ/どく Lv67 へびにらみ/じしん/いわなだれ/クロスポイズン @学習装置
  L滝見春 HP230/230 MP40/40 ほのお Lv36 おにび/はじけるほのお/ミストボール/めいそう @学習装置+幸せタマゴ


新子憧は大星淡と交代した


大星淡のへびのじゃがん発動 ワイバーンの攻撃が下がった


ワイバーンのブレイブバード


こうかは今ひとつのようだ


大星淡に7のダメージ


大星淡のいわなだれ


こうかはばつぐんだ


ワイバーンに500のダメージ


ワイバーンを倒した


ワイバーンはハートのウロコを落とした


新子憧はレベルアップ



名前  新子憧
Lv   66 
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 320/320
MP 117/117 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 不思議な念波を実体化して相手を攻撃する 相手のぼうぎょでダメージ計算
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。



がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   73
種族  メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備  オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP450/450
MP77/77
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80



名前  福路美穂子
Lv   74
種族  メガキキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可
特性3 ひよくのつばさ(自身の能力の変化が二倍になる。交代のタイミングを最遅か最速かを選べる バトン時にも有効)

HP596/596
MP78/78

こうげき40
ぼうぎょ150
とくこう30
とくぼう150
すばやさ70



名前  大星淡
Lv   68
種族  メドゥーサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
特性2 へびのじゃがん(登場時、相手のこうげきを下げ、ターン終了毎にかなしばりを使う)

HP 428/435
MP 72/72

こうげき100
ぼうぎょ130
とくこう45
とくぼう60
すばやさ60



名前  滝見春
Lv   38
種族  きつねつき
タイプ ほのお
特性1 もうか(HPが1/3になった時、ほのおの威力が1.5倍になる)

装備  幸せタマゴ(レベルアップを二倍にする)

HP 240/240
MP 42/42

こうげき40
ぼうぎょ60
とくこう100
とくぼう80
すばやさ70




宝箱だ!


中身は…


00~30 げんきのかけら×2
31~60 回復のくすり
61~99 装備
※ゾロ目 ???


System
かいふくのくすりを手に入れた




敵だ!!


きつねびLv75(ほのお/ゴースト)が現れた


須賀京太郎はパートナーの危険を予知した



名前  新子憧
Lv   66 
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 320/320
MP 117/117 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 不思議な念波を実体化して相手を攻撃する 相手のぼうぎょでダメージ計算
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP450/450 MP77/77 あく/はがね Lv73 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/せいなるつるぎ @学習装置
  L福路美穂子 HP596/596 MP78/78 ノーマル/ひこう Lv74 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP423/430 MP67/72 いわ/どく Lv68 へびにらみ/じしん/いわなだれ/クロスポイズン @学習装置
  L滝見春 HP240/240 MP42/42 ほのお Lv38 おにび/はじけるほのお/ミストボール/めいそう @学習装置+幸せタマゴ



新子憧と大星淡は交代した


きつねびのかえんほうしゃ(火傷10%)直下


大星淡に102のダメージ


大星淡のいわなだれ


こうかはばつぐんだ!


きつねびに539のダメージ


きつねびを倒した


きつねびはハートのウロコを落とした



新子憧はレベルアップ


名前  新子憧
Lv   67
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 324/324
MP 118/118 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110



がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   73
種族  メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備  オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP455/455
MP78/78
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80



名前  福路美穂子
Lv   75
種族  メガキキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可
特性3 ひよくのつばさ(自身の能力の変化が二倍になる。交代のタイミングを最遅か最速かを選べる バトン時にも有効)

HP602/602
MP79/79

こうげき40
ぼうぎょ150
とくこう30
とくぼう150
すばやさ70



名前  大星淡
Lv   68
種族  メドゥーサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
特性2 へびのじゃがん(登場時、相手のこうげきを下げ、ターン終了毎にかなしばりを使う)

HP 331/440
MP 63/73

こうげき100
ぼうぎょ130
とくこう45
とくぼう60
すばやさ60



名前  滝見春
Lv   40
種族  きつねつき
タイプ ほのお
特性1 もうか(HPが1/3になった時、ほのおの威力が1.5倍になる)

装備  幸せタマゴ(レベルアップを二倍にする)

HP 250/250
MP 44/44

こうげき40
ぼうぎょ60
とくこう100
とくぼう80
すばやさ70


滝見春は新しくふんえんを覚えたい…
Lふんえん 消費6 ほのお 威力80/命中100 相手を火傷にする事がある(30%)


しかし技がいっぱいだ


どれを忘れますか?
技1 おにび 消費4 ほのお 変化 命中85 鬼のような火で相手を火傷にする
技2 はじけるほのお 消費4 ほのお 特殊 威力70/命中100 当たると弾ける炎で相手を攻撃する
技3 ミストボール 消費5 エスパー 特殊 威力70/命中100 霧状の毛で相手を包み込み、攻撃する 相手のとくこうを下げる事がある(50%)
技4 めいそう 消費2 エスパー 変化 とくこう、とくぼうを一段階あげる


1…2…ポカン


滝見春ははじけるほのおを忘れた


そして…


新しくふんえんを覚えた





京太郎「…ふぅ」

やっぱり咲が待ち受けている階層だけあって、敵が強い。
さっきの魔物にはタイプ相性で半減になっているはずなのに淡の体力を1/4削られたからな…。
元々、特殊には弱いタイプとは言っても、ここまで被害を受けるとは思ってなかった。
とは言え、ほのおに対して有利なのは淡しかいないし…これからも頑張って貰うしか無い。

京太郎「(俺に出来る事と言えば適度に休憩を取ってやる事だな…)」

高鴨さんの時とは違い、今回は学校内と言う事もあって隠れられる場所も多い。
流石に全員でくつろげるほどの場所は少ないが、こうして開いた教室ならばゆっくりと身体を休める事が出来る。
まだ探索は始まったばかりとは言っても、既に体力的には結構消耗しているしな。
淡の傷を癒やす為にも早め早めの休憩を心がけていった方が良い。

京太郎「ん。これでよし」

淡「ありがと、キョータロー」

淡「お礼にギューしてあげるっ♪」ギュー

京太郎「おっと」

治療が終わった瞬間、淡は全身で抱きついてきた。
文字通り自分の全てを俺へと絡みつかせるようなその身体はとても暖かく、そして柔らかい。
魔物になっても尚、決して女の子としての柔らかさを損なわない淡に思わず身体が反応してしまいそうになる。

京太郎「ぅ…」

淡「…ね、キョータロー…♥」スリスリ

それを反射的に堪えた俺の下腹部を淡の尻尾がゆっくりと撫でる。
ウロコに包まれていても変わらず魅力的な下半身からの愛撫。
それだけでも興奮すると言うのに俺へと抱きついた淡は耳元で甘く囁いてくるのだ。
まるでオネダリするようなねっとりとした響きに俺の理性はあっさりと陥落してしまう。
京太郎「…淡」チュ

淡「んぁ…♥」

俺へと擦り寄るような淡の顔を強引に俺の唇へと引き寄せる。
そのまま唇を奪うようにキスすれば、淡の口から心地よさそうな声が漏れた。
しかし、この程度で容赦してやるつもりない。
そのまま舌で唇を割り、淡の口の中を犯すようにしゃぶってやる。

淡「ふあぁぁ…♪♪」

それが終わった頃には淡の顔はもう蕩けてしまっていた。
オネダリするように半開きになった唇からは舌が溢れだし、目には欲情の色がはっきりと浮かんでいる。
俺を見上げながら揺れ動く身体はシュルシュルと音を立てるようにして全身を愛撫シてくれていた。
意識的にか無意識的にかは分からないが俺を間違いなく興奮させようとしてくれるその身体を俺はゆっくりと撫でてやる。

淡「も…ぉ♥我慢…出来なくなっちゃったの…?」

京太郎「あぁ、淡があんまりにも可愛いからさ」ナデナデ

淡「えへへ…♪」

淡「じゃあ…仕方ない…ね…♥」

淡「淡ちゃん様が可愛すぎるのが悪いんだもん…♪」

淡「仕方ないから…責任とってあげる…♥」

京太郎「ありがとな」ナデナデ

淡「ふあ…ぁ…♥」

淡「やだ…手つき…もぉやらしい…♥」

淡「す、すっごいエッチなナデナデだよぉ…♪♪」

京太郎「そりゃもうヤる気満々だからな」

淡「や、ヤっちゃう…の…?」ゴク

京太郎「おう」

淡「た、滝見さんがいるのに?」

京太郎「勿論だ」

京太郎「淡は嫌か?」

淡「そ、それは…」

京太郎「責任…取ってくれるんだろ?」チュ

淡「ぅ…ん…♥と、取っちゃう…♪」

淡「キョータローをエッチにした責任…取っちゃうよぉ…♥♥」トローン

淡「ひああああああああっ♥♥♥」ビックゥ

京太郎「挿入れただけでイったのか?」

淡「い、イッた…ぁ…♪♪イっちゃったぁぁ…♥♥」フルフル

淡「わ、私…キョータローのオチンポ即入れで…オマンコアクメしひゃったぁあっ♪♪♪」

京太郎「おいおい、正直にそんな事言っちゃっても良いのか?」

京太郎「勝負はどうしたんだよ?」

淡「き、今日は…えんちょぉ戦じゃにゃいから大丈夫…ぅ♥♥」

淡「た、ただの…魔力きょーきゅー…だもん…っ♪♪♪」

淡「幾らオチンポに負けちゃっても…らいじょうぶなのぉ…♥♥」

京太郎「ホント、言い訳だけは上手だよな…!!」

淡「ひぐうぅううぅううううっ♥♥♥」

京太郎「ほら…二回目イったんだろ…!!」

淡「い、イッたああっ♪♪」

淡「オチンポで奥突かれてアクメひたああっ♥♥♥」

淡「よ、ヨワヨワマンコで…ま、またオチンポに負けひゃったのぉっ♪♪♪」

京太郎「前戯もなしでほぼ即入れなのに、ホント弱すぎだろ、淡」

淡「だ、だって…っ♥♥らってえぇぇえっ♪♪♪」

淡「き、キョータローのオチンポちゅよすぎるのぉっ♥♥」

淡「オマンコグリグリして…ゾリゾリしてくりゅからぁ…♥♥♥」

淡「気持ち良いところ一杯、グチュグチュしゅるから…わ、私…無理…ぃ♪♪♪」

淡「前戯ナシでも…しゅぐにイくぅ…♥♥」

淡「オチンポ即ハメでも、マンコ悦んじゃうぅ…っ♪♪♪」

京太郎「まぁ…前戯なんか必要ないくらい最初っからヌレヌレだったけどな…!!」

淡「んひぃいいぃいいっ♪♪♪」

京太郎「ったく…どれだけ期待してたんだよ、この淫乱っ!」

淡「んおぉおおっ♪♪」

淡「し、仕方な…いっ♪仕方にゃいのぉっ♪♪」

淡「ら、らって、オチンポ気持ち良すぎるからぁ♥♥」

淡「毎日毎日、私の事、イキ狂うまでオチンポすりゅからぁあっ♪♪♪」

淡「も、もぉ私…覚えちゃったんらもんぅっ♥♥」

淡「お、オチンポ気持ち良いの…覚えちゃったぁ…♪♪」

淡「身体でも心でも…もぉ…キョータローのオチンポ忘れられにゃいのぉ…♥♥♥」

淡「四六時中、オチンポの事考えて…グチョマンになちゃううぅ…♪♪♪」

京太郎「はは。確かにもうグチョグチョだよな…!」

京太郎「ほら…今ので何回目のアクメか言って見ろよ…!」

淡「じゅ、十三回ぃっ♪♪十三回目ぇええっ♥♥♥」

淡「お、オチンポハメハメしゃれてからもう十三回イったぁっ♪♪♪」

淡「キョータローと向き合いながらパンパンしゃれてぇ…♥♥」

淡「もぉ…十三回もぉ…♪♪そして…い、今…十四回目ぇえぇえっ♪♪♪」ビクンビクン

淡「イ、イってるゅうっ♪♪アクメしてる間もイってりゅぅうっ♥♥♥」

淡「お、オチンポでドンドンイかしゃれて…っ♥♥」

淡「もっと敏感でエッチな…イキマンコになりゅぅう♪♪♪」

京太郎「イキマンコになるの嫌か?」

淡「嫌じゃにゃいぃっ♪♪」

淡「とってもぉ…っ♥♥とっても幸しぇ♪♪♪」

淡「オチンポに負けひゃうのしゅっごく幸せにゃのぉっ♪♪」

淡「私…メスらからぁ…っ♥♥」

淡「キョータローの為の…淫乱エロエロメドゥーサだからぁっ♪♪♪」

淡「オチンポに負けちゃう度に…しゅっごい幸せになっちゃうぅ…♥♥♥」

淡「もっろ…オチンポに負けたくなっちゃうのぉ…♪♪♪」

京太郎「じゃあ、もっと腰動かせよ…!」パン

淡「ひあああぁあああっ♥♥♥」ビクビク

京太郎「イキマンコ、ヘコヘコって俺に押し付けてさ…!」

京太郎「メス犬みたいに思いっきり腰振れよ…!」

淡「は、はいぃ…っ♪♪」

淡「メス犬…ぅ♥♥メス犬になりゅぅう♪♪♪」

淡「オチンポの事しか考えられないメス犬ぅ…♪♪オチンポらいしゅきな…発情期ぃ…♥♥♥」

淡「自分から腰振って…ヘコヘコ…せっくしゅしへぇぇ…♪♪」

淡「お、オチンポ…ぉっ♥♥オチンポ…交尾ぃ…っ♪♪♪」

淡「オチンポ交尾…しゅりゅぅ…♥♥♥」

京太郎「はは。すっげぇエロ顔…」

京太郎「さっきから口からツバ垂れ流しだぞ?」

淡「ふぉおぉっ♥♥んひゅおぉおお♪♪♪」

京太郎「その顔、春にも見られてるんだぞ、分かってるのか?」

淡「わ、分かってりゅぅ…♪♪」

淡「わ、分かってるけどぉっ♥♥♥」

淡「れも…こ、交尾止めらんにゃいのぉっ♪♪♪」

淡「オチンポ気持ち良しゅぎてぇっ♪♪腰がヘコヘコしひゃうぅうっ♥♥♥」

淡「オチンポに負けちゃうところ…一杯、見せひゃうのぉっ♪♪♪」

京太郎「きっと幻滅されてるぞ?」

淡「ふあぁあっ♪♪しょ、しょれでも良いのっ♥♥」

淡「幻滅しゃれても良いからぁっ♪♪♪」

淡「キョータローだけ入れば良い…っ♥♥」

淡「キョータローのオチンポらけあればしょれで良いのぉっ♪♪♪」

淡「他の人からどんな風に思われてもかんけーにゃいぃっ♥♥」

京太郎「はは。もう完全に淫乱女だな」

淡「そぉらよぉっ♪♪わらひ…淫乱らよぉおっ♥♥♥」

淡「オチンポぉっ♥♥オチンポらいしゅきなのぉっ♥♥♥」

淡「キョータローのオチンポ愛ひてりゅぅ…♥♥♥」

淡「らいしゅきなオチンポとラブラブセックスしゅるのも…幸せぇっ♪♪♪」

京太郎「じゃあ、そんな淫乱にはちゃんとご褒美やらないとな」ネバー

淡「ふあ…あぁ…♥♥」

淡「美味ひぃっ♪♪キョータローのちゅば美味ひぃ…♥♥♥」

淡「とっても甘くてお菓子…みたいれぇ…♥♥」

淡「もっとぉ…♪♪もっと欲しいぃ…♥♥♥」

淡「もっとエロエロになりゅから…ご褒美ちょうらいぃっ♪♪♪」ギュゥ

京太郎「まったく…淡は欲しがりだなぁ…」チュ

淡「ふあぁ…ぁ♪♪」

淡「ん…ちゅ…♥♥ふ…おぉ…♪♪♪」

淡「おぉ…っ♥♥ん…にょぉぉっ♪♪」ビクン

京太郎「……っ!」パンパン

淡「ひぎゅぅうっ♪♪♪んあぁああぁあっ♥♥」

春「(…………す、すご…い…)」

春「(キスしながら…京太郎、腰打ち据えてる…)」

春「(こっちまでハッキリと音が聞こえるくらい…パンパンって…激しい…)」

春「(大星さんも…キスされながら悲鳴みたいな声あげて…)」

春「(これが…セックス…ううん…交尾…)」

春「(オスとメスがする…本気の交尾…)」ゴク

春「(京太郎が…恋人だけにする…本当のセックス…なんだ)」モジ

春「(外から見てても…分かる…)」

春「(大星さん…今イってる…)」

春「(身体中震わせて…アクメ…しちゃってる…)」

春「(多分…今、すっごい幸せなんだと思う…)」

春「(大星さんの顔、もう完全にトロトロで…理性なんて何処にもない…)」

春「(気持ち良いのとキョータローが大好きなので埋め尽くされて…幸せだって言ってる…)」

春「(アレが…メスの顔…なんだ)」

春「(京太郎に…メスにされちゃった…女の顔…)」

春「(大星さんが京太郎の恋人になったのはつい最近なはずなのに…)」

春「(それでも…あんなに淫らな顔が…出来るんだ…)」

春「(…凄い…京太郎…凄い…)」

春「(きっと…京太郎、調教しちゃったんだ…)」

春「(あの大きくて…黒くて…そして美味しそうなので…)」

春「(大星さんがメスになっちゃうくらいに…イキ狂わせたんだ…)」

京太郎「ぐ…うぅぅ…っ」ブル

淡「~~~~~~~~っ♥♥♥」

春「(あ…腰止まって…京太郎の身体がブルブルしてる…)」

春「(大星さんの方は全身痙攣させて…これって…やっぱり…)」

春「(射精…してるの?)」

春「(京太郎が…大星さんに…精液…送り込んで…)」

春「(孕ませようって…そう…してるの…?)」

淡「あ゛おぉおぉおおぉ゛♪♪♪」

春「(凄い声…)」

春「(喉が唸ってるような声…人間に出せるんだ…)」

春「(…でも…どうして…だろう?)」

春「(…私…今、大星さんをうらやましがってる…)」

春「(身体中震わせて…人前で…あんなにイかされて…)」

春「(メスの顔にされた挙句…膣内射精されてる…大星さんを…)」

春「(心の底から羨ましいってそう思って…嫉妬…してる…)」

春「(京太郎を独り占めしてる彼女に…私…嫌な感情を抱いて…)」

春「(…ズルいって…そんな事を…思ってる…)」

春「(それは…やっぱり…私…)」

淡「ひぎゅうぅううううっ♪♪♪」

春「っ!」ビク

春「(…え?ま、また京太郎の腰動いて…)」

春「(もしかして…一回じゃ終わらないの…?)」

春「(そ、そんな…ただでさえ…羨ましくって仕方ない…のに…)」

春「(まだ目の前で見せつけられるなんて…そんな事されたら…)」スッ

春「(私…私だって…もぉ…)」クチュ

春「(我慢…出来なく…なっちゃう…っ♥)」スリスリクチュクチュ




System
大星淡のHPが375まで回復しました

大星淡のMPが全回復しました

大星淡はキラキラ状態になりました





大星淡をメインパートナーに変更した


敵だ!


ゴーレムLv75(いわ/かくとう)が現れた


バックアタックだ!


大星淡のへびのじゃがん発動 こうげきをさげた


ゴーレムのじしん


こうかはばつぐんだ!!



大星淡に626のダメージ


大星淡は倒れた


敗北しました…撤退します…



げんきのかたまりを大星淡に使用しますか?


げんきのかたまりを大星淡に使用しました




敵だ!


イグニスLv75(???)が現れた


【メインパートナー】
名前  大星淡 キラキラ@2
Lv   69
種族  メドゥーサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
特性2 へびのじゃがん(登場時、相手のこうげきを下げ、ターン終了毎にかなしばりを使う)

HP 440/440
MP 73/73

こうげき100
ぼうぎょ130
とくこう45
とくぼう60
すばやさ60

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 強く相手を睨みつけて、麻痺にする 
技2 じしん 消費7 じめん 物理 威力100/命中100 相手は地面に潜っている状態で命中し、威力が二倍になる
技3 いわなだれ 消費5 いわ 物理 威力75/命中90 大きな岩を投げつける 相手をひるませる事がある(30%)
技4 クロスポイズン 消費6 どく 物理 威力70/命中100 毒の刃で相手を切り裂く 急所に当たりやすく(30%)毒にする事がある(10%)

交代する
  L辻垣内智葉 HP455/455 MP78/78 あく/はがね Lv74 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/せいなるつるぎ @学習装置
  L福路美穂子 HP602/602 MP79/79 ノーマル/ひこう Lv75 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L新子憧 HP324/324 MP118/118 くさ/エスパー Lv67 エナジーボール/サイコショック/いばらのや/ムーンフォース @学習装置
  L滝見春 HP250/250 MP44/44 ほのお Lv40 おにび/ふんえん/ミストボール/めいそう @学習装置+幸せタマゴ


大星淡のへびのじゃがん発動 イグニスのこうげきを下げた


イグニスのインファイト


大星淡に208のダメージ


イグニスのぼうぎょととくぼうが下がった


大星淡のいわなだれ


イグニスに253のダメージ


【リザルト】
イグニス208
大星淡253



大星淡の勝利です



大星淡はレベルアップ

名前  大星淡
Lv   70
種族  メドゥーサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
特性2 へびのじゃがん(登場時、相手のこうげきを下げ、ターン終了毎にかなしばりを使う)

HP 237/445
MP 69/74

こうげき100
ぼうぎょ130
とくこう45
とくぼう60
すばやさ60




がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ


名前  辻垣内智葉
Lv   75
種族  メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備  オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP460/460
MP79/79
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80



名前  福路美穂子
Lv   76
種族  メガキキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可
特性3 ひよくのつばさ(自身の能力の変化が二倍になる。交代のタイミングを最遅か最速かを選べる バトン時にも有効)

HP608/608
MP80/80

こうげき40
ぼうぎょ150
とくこう30
とくぼう150
すばやさ70



名前  新子憧
Lv   68
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 328/328
MP 119/119 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110



名前  滝見春
Lv   42
種族  きつねつき
タイプ ほのお
特性1 もうか(HPが1/3になった時、ほのおの威力が1.5倍になる)

装備  幸せタマゴ(レベルアップを二倍にする)

HP 260/260
MP 46/46

こうげき40
ぼうぎょ60
とくこう100
とくぼう80
すばやさ70



福路美穂子は大星淡にいやしのはどうを使った


大星淡のHPが最大まで回復した


敵だ!


ウンディーネLv75(???)が現れた


須賀京太郎はパートナーの危険を予知した


大星淡のへびのじゃがん発動 ウンディーネのこうげきを下げた


名前  大星淡 キラキラ@1
Lv   70
種族  メドゥーサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
特性2 へびのじゃがん(登場時、相手のこうげきを下げ、ターン終了毎にかなしばりを使う)

HP 445/445
MP 69/74

こうげき100
ぼうぎょ130
とくこう45
とくぼう60
すばやさ60

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 強く相手を睨みつけて、麻痺にする 
技2 じしん 消費7 じめん 物理 威力100/命中100 相手は地面に潜っている状態で命中し、威力が二倍になる
技3 いわなだれ 消費5 いわ 物理 威力75/命中90 大きな岩を投げつける 相手をひるませる事がある(30%)
技4 クロスポイズン 消費6 どく 物理 威力70/命中100 毒の刃で相手を切り裂く 急所に当たりやすく(30%)毒にする事がある(10%)

交代する
  L辻垣内智葉 HP460/460 MP79/79 あく/はがね Lv75 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/せいなるつるぎ @学習装置
  L福路美穂子 HP608/608 MP75/80 ノーマル/ひこう Lv76 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L新子憧 HP328/328 MP119/119 くさ/エスパー Lv68 エナジーボール/サイコショック/いばらのや/ムーンフォース @学習装置
  L滝見春 HP260/260 MP45/45 ほのお Lv42 おにび/ふんえん/ミストボール/めいそう @学習装置+幸せタマゴ


大星淡と新子憧は交代した


ウンディーネのだくりゅう(命中85)直下 (命中低下30)↓2



こうかはいまひとつのようだ…


新子憧のたいまのちから発動 ダメージを半減した


新子憧に17のダメージ


新子憧のエナジーボール


こうかはばつぐんだ


ウンディーネに842のダメージ



ウンディーネを倒した



大星淡はレベルアップ


名前  大星淡
Lv   71
種族  メドゥーサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
特性2 へびのじゃがん(登場時、相手のこうげきを下げ、ターン終了毎にかなしばりを使う)

HP 450/450
MP 70/75

こうげき100
ぼうぎょ130
とくこう45
とくぼう60
すばやさ60

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 強く相手を睨みつけて、麻痺にする 
技2 じしん 消費7 じめん 物理 威力100/命中100 相手は地面に潜っている状態で命中し、威力が二倍になる
技3 いわなだれ 消費5 いわ 物理 威力75/命中90 大きな岩を投げつける 相手をひるませる事がある(30%)
技4 クロスポイズン 消費6 どく 物理 威力70/命中100 毒の刃で相手を切り裂く 急所に当たりやすく(30%)毒にする事がある(10%)


大星淡は新しくストーンエッジを覚えたい…
 Lストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)


しかし技がいっぱいだ


どれを忘れますか?


1…2…ポカン


大星淡はいわなだれを忘れた


そして…


新しくストーンエッジを覚えた




がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   76
種族  メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備  オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP465/465
MP80/80
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80



名前  福路美穂子
Lv   77
種族  メガキキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可
特性3 ひよくのつばさ(自身の能力の変化が二倍になる。交代のタイミングを最遅か最速かを選べる バトン時にも有効)

HP614/614
MP76/81

こうげき40
ぼうぎょ150
とくこう30
とくぼう150
すばやさ70



名前  新子憧
Lv   69
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 332/332
MP 120/120 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110



名前  滝見春
Lv   44
種族  きつねつき
タイプ ほのお
特性1 もうか(HPが1/3になった時、ほのおの威力が1.5倍になる)

装備  幸せタマゴ(レベルアップを二倍にする)

HP 265/265
MP 48/48

こうげき40
ぼうぎょ60
とくこう100
とくぼう80
すばやさ70



メインパートナーを辻垣内智葉に交代した


釣りポイントだ!


♥のウロコを釣る事は出来なかった…





―― 扉を開いた瞬間、俺達の目の前に広がったのは遊具の置かれた公園のような場所だった

勿論、そんなものが高校にあるはずがない。
そもそも俺が開いたのは【理科室】への扉だったはずなのだから。
それがいきなり外へと繋がる事自体がまずありえないだろう。
だが、ここはそんな【ありえない】が平気な顔をしてまかり通る迷宮の中なのだ。
少し驚きはしたが、これくらいは予想の範疇である。

京太郎「(だけど…ここは…)」

咲「ふふ…懐かしいでしょ、京ちゃん」

京太郎「…っ!咲…!!」」

突然、聞こえてきたその声に反射的に周りを見渡した。
けれど、さっきとは違って、咲の姿は何処にもない。
俺達の周りにあるのは遊具の並んだ光景だけ。
しかし、それに安堵する事は出来ない。
今の声で咲が俺達をずっと監視してると言うのははっきりとわかったのだから。
その上、気配も感じさせず俺達の側に来られるともなれば、警戒し過ぎるなんて事はない。

咲「ここ京ちゃんと私が通ってた幼稚園だよ」

京太郎「…あぁ、そうだな」

だからこそ、俺は警戒を切らさないようにしながら咲の声に頷いた。
確かにこの景色は俺の記憶の中にも朧げながらに残っている。
勿論、こんなに細部までハッキリとしたものではないが、思い出と合致する部分はいくつもあった。

咲「私と京ちゃんはここで会ったんだよね…♪」

咲「そう…こんな風に…」

京太郎「あ…」

咲の声に応えるように俺達の前に二人の子どもが現れた。
一人は生意気そうな顔をするガキ、もう一人は髪を短く切りそろえたおとなしそうな少女。
…それは恐らく昔の俺と咲なのだろう。
しかし、咲の目から見た俺ってこんな小生意気そうな顔をしてたのか…。
ちょっとショックかもしれない…。

咲「今でも私…ハッキリとおぼえてるよ…♥」

咲「京ちゃんが初めて私に話しかけてくれた時の事…♥」

咲「…まぁ、ぶっちゃけウザかったからなんだけど」

京太郎「ひでぇなおい…」

咲「だって、人が楽しく本読んでるのに外で遊ぼうぜって邪魔するんだもん…」

咲「正直、あんまり好きじゃなかったなぁ…」

京太郎「い、いや…アレは…」

咲「私と仲が良かった巨乳の先生に格好良いところアピールしたかっただけでしょ?それくらい分かってるよ」

京太郎「ぐふ…」

智葉「ほぅ」

美穂子「あらあら」

憧「へぇー…」

淡「…へんたーい」

京太郎「ちょ、ま、待て!ガキの頃の話だぞ!!」

智葉「つまり三つ子の魂百までと言う奴だろう」

美穂子「今もご主人様、おっぱい大好きですもんね」クス

京太郎「うあー…!」

な、なんで迷宮までやってきて羞恥プレイ喰らわなければならないんだ…!!
つか、なんでそんな細かい事まで覚えてるんだ!?
俺なんてそんなの殆ど忘れてたくらいなのに…!!
えぇい…これだから幼なじみっていうのは質が悪いんだよ…!!

咲「でも…私、そうやって京ちゃんが誘ってくれたから一人じゃなかった」

咲「何時も先生が側にいるくらい私、一人ぼっちだったのに」

咲「誰も遊んでなんてくれなかったのに」

咲「京ちゃんだけは…私と遊んでくれた」

咲「どんくさくて…何をやらせてもダメな私に合わせてくれた」

京太郎「そ、それは…」

咲「…だからね、私…この頃の京ちゃんは好きじゃなかったし…」

咲「どっちかって言うと苦手なくらいだったけど…」

咲「でもね…本当は…感謝してたの」

咲「本当は…本を読みながら今日は誘ってくれないかなって…京ちゃんの事待ってた」

憧「…ちょっと気持ち分かっちゃうなぁ…」

淡「うん…私も」

京太郎「…」ギュ

淡「な、何…?」

京太郎「いや、なんとなく手が寂しくてさ」

淡「…もぅ…♥仕方ないなぁ♪」

淡「淡ちゃん様が暖めてあげるね…♥」

咲「ちょっと…わ、私が説明してるのにイチャつかないでよ…!!」

京太郎「あぁ、悪い」

いや、でも…こういうのは淡にとってダメージでかいからなぁ…。
まだこの頃は淡にも友達がいたかもしれないけど、小学校になったら完全にぼっちだった訳で。
周りを拒絶しながらも、内心、誰かを求めていた淡にとって、今の独白はストレートに心に突き刺さるものだ。
実際、淡は昔を思い出したのか暗い顔をしていたし…そのフォローをしっかりとしてやりたかった。

咲「も、もぉ…!これだから京ちゃんは…」

咲「さっきもさー…私を助けに来たとか格好良い事言いながら…大星さんとエッチしてたしさー…」

京太郎「見てたのかよ…」

咲「見てたよ!って言うか、今までここでどんなエッチしてたかも全部見てたよっ!!」

智葉「……」カァ

美穂子「あれ?智葉さん、顔が赤いけど大丈夫…?」

智葉「だ、大丈夫だ。問題ない…!」

京太郎「ってか、覗きは止めろよ…」

咲「だって、京ちゃんが私のモノになった時、どういうプレイをしたがるのかちゃんと研究しとかないとダメじゃない?」

咲「それに私以外にも見せつけてるんだし、今更、気にする事じゃないと思う」

京太郎「そりゃまぁそうだけど…」

けれど、なんとなく心の収まりが悪いというか何というか。
仮にも味方であり、恋人である皆に見せるのと、今は真っ向から敵対してる咲に見られるのとでは全然、違うんだ。
少なくとも今の俺は母親に自家発電の瞬間を見られてしまったような、敵に弱みを握られたような…そんな居心地の悪さを感じている。
今まで黙ってたんだから、そういうカミングアウトはしないで欲しかったと思うくらいに。

智葉「…一つ、疑問なんだが」

咲「なあに?」

智葉「宮永咲、君はそれで満足だったのか?」

咲「別に満足なんかしてなかったよ?」

咲「でも、寝取りプレイみたいでちょっと興奮したし…♥」

咲「それにまぁ…いずれ京ちゃんは私のモノになるんだもん♪」

咲「ちょっとくらい脇道に逸れたところで気にしないよ♥」

智葉「…脇道…か」

そうオウム返しにする智葉の顔にはハッキリと怒りが浮かんでいた。
いや、智葉だけじゃない。
普段、温厚で滅多に怒らない美穂子でさえも明らかに不機嫌になっている。
今まで俺と積み重ねてきた時間が全て馬鹿にされたも同然なのだから、それも当然の反応だろう。

咲「それに…厳密に言えば、浮気って訳じゃないしね♪」クス

京太郎「…え?」

咲「ふふ…まだ教えてあーげない…♥」

咲「知りたかったら…もっと奥まで来てよ…♪」

咲「ちゃんと歓迎してあげるからね…♥」

京太郎「…っ!!」

瞬間、俺達の周りで光がはじけた。
まるで周りの景色全てから光が放たれるような強烈な閃光。
瞼を閉じてもハッキリと伝わってくる莫大な光量に俺は思わず腕で目元を塞いでしまう。
敵が監視していると言うのにあまりにも不用意な行動。
しかし、咲がそれを突いてくる事はなく、光が収まった時には、俺達はまた清澄の廊下に立っていた。

智葉「…京太郎」

京太郎「…大丈夫だ。分かってる」

咲は罠を沢山用意して待っているとそう言っていた。
だから…今の光は咲の言っていた罠だと俺はそう思ったのである。
しかし、咲からのアクションはなく、俺達は普通にこうして元の場所に戻ってくる事が出来た。
…その気になれば、今の瞬間、咲は俺を攫う事だって出来たはずなのに、である。

京太郎「(…流石にその理由までは分からないけれど…)」

…だが、一つ確かなのは、咲が今まで以上の強敵だと言う事だ。
それこそ自分の意思で迷宮内部を思うがままに作り変える事が出来るのだから。
さっきのように不意打ちのような真似をされたら、俺達に対処するのは難しい。

京太郎「(…まるで化け物の口の中へと飛び込んでしまったみたいだな…)」

勿論、対処するのが難しいからと言って警戒を怠る訳にはいかない。
しかし、咲はそんな俺達に対して、自分のペースで何時でも、何処でも仕掛けてくる事が出来るはずだ。
その手が下される瞬間を警戒し、心身ともに消耗するしかない俺達と、それを見ていれば良いだけの咲。
正直、それだけでも大分、不利だと言っても良い。

京太郎「(…でも、引く訳にはいかない)」

俺達の背中にはあの日、インターハイ会場に集まっていた数多くの人たちの命が掛かっているんだ。
今も彼らを待っているであろう人たちの為にも、ここで臆病風に吹かれる訳にはいかない。
そもそも迷宮探索が大変なのは既に嫌と言うほど知っているのだ。
予想通りと言う訳ではないが、まだ慌てるような状況ではない。
だから、俺は… ――

京太郎「…とりあえず出来るだけ陣形はコンパクトにしよう」

京太郎「何が大きても分断されないように気をつけてくれ」

京太郎「それが無理な場合は各々、ペアで行動するように」

京太郎「絶対に一人で孤立するような事をしちゃダメだ」

智葉「了解」


―― 仲間たちへとそう指示を飛ばしながら再び迷宮を進み始めたのだった。




敵だ!!


シルフLv75(???)が現れた


シルフのムーンフォース


辻垣内智葉に219のダメージ


名前  辻垣内智葉
Lv   76
種族  メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備  オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP246/465
MP80/80
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 つじぎり 消費4 あく 威力70/命中100 一瞬の隙を突いて相手を切り払う。急所に当たりやすい(30%)
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 せいなるつるぎ 消費5 かくとう 威力90/命中100 相手のバフに関係なく、ダメージを与える

交代する
  L福路美穂子 HP614/614 MP76/81 ノーマル/ひこう Lv77 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L新子憧 HP332/332 MP120/120 くさ/エスパー Lv69 エナジーボール/サイコショック/いばらのや/ムーンフォース @学習装置
  L大星淡 HP450/450 MP70/75 いわ/どく Lv71 へびにらみ/じしん/ストーンエッジ/クロスポイズン @学習装置
  L滝見春 HP265/265 MP48/48 ほのお Lv44 おにび/ふんえん/ミストボール/めいそう @学習装置+幸せタマゴ


辻垣内智葉と大星淡は交代した


シルフのムーンフォース(※ごめんなさい、低下するの特攻でした…)


こうかはいまひとつのようだ


大星淡に91のダメージ


大星淡のクロスポイズン


こうかはばつぐんだ


シルフに571のダメージ


シルフを倒した


シルフは♥のウロコを落とした


辻垣内智葉はレベルアップ


名前  辻垣内智葉
Lv   77
種族  メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備  オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP251/470
MP81/81
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80



がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ

名前  福路美穂子
Lv   78
種族  メガキキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可
特性3 ひよくのつばさ(自身の能力の変化が二倍になる。交代のタイミングを最遅か最速かを選べる バトン時にも有効)

HP620/620
MP77/82

こうげき40
ぼうぎょ150
とくこう30
とくぼう150
すばやさ70



名前  新子憧
Lv   70
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 336/336
MP 121/121 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110



名前  大星淡
Lv   72
種族  メドゥーサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
特性2 へびのじゃがん(登場時、相手のこうげきを下げ、ターン終了毎にかなしばりを使う)

HP 364/455
MP 65/76

こうげき100
ぼうぎょ130
とくこう45
とくぼう60
すばやさ60



名前  滝見春
Lv   46
種族  きつねつき
タイプ ほのお
特性1 もうか(HPが1/3になった時、ほのおの威力が1.5倍になる)

装備  幸せタマゴ(レベルアップを二倍にする)

HP 275/275
MP 50/50

こうげき40
ぼうぎょ60
とくこう100
とくぼう80
すばやさ70



辻垣内智葉にミックスオレを3つ使用した


辻垣内智葉のHPが最大まで回復した


メインパートナーを新子憧に変更した


宝箱だ!


中身は…


00~30 ミックスオレ
31~60 げんきのかけら
61~90 げんきのかたまり
91~99 装備
※ゾロ目 ???



装備だ!


種類は…


1HPが一定以下まで減ると自己回復出来る実(減る)
2デメリット効果があるが強力な装備
3特定のタイプの攻撃を1.1倍にする装備



1 いのちのたま 持たせるとわざの威力が1.3倍になるがわざが当たったときに最大HPの1/10が減る
2 こだわりハチマキ 持たせると同じわざしか出せなくなるが攻撃が1.5倍になる
3 こだわりメガネ 持たせると同じわざしか出せなくなるが特攻が1.5倍になる




System
こだわりメガネを手に入れた
誰に持たせますか?



System
新子憧にこだわりメガネをもたせ、オッカの実を外しました




敵だ!


ノームLv75(???)が現れた


【メインパートナー】

名前  新子憧
Lv   70
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:こだわりメガネ(同じわざしか出せなくなるが特攻が1.5倍になる)

HP 336/336
MP 121/121 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 不思議な念波を実体化して相手を攻撃する 相手のぼうぎょでダメージ計算
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP470/470 MP81/81 あく/はがね Lv77 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/せいなるつるぎ @学習装置
  L福路美穂子 HP620/620 MP77/82 ノーマル/ひこう Lv78 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP364/455 MP65/76 いわ/どく Lv72 へびにらみ/じしん/ストーンエッジ/クロスポイズン @学習装置
  L滝見春 HP275/275 MP50/50 ほのお Lv46 おにび/ふんえん/ミストボール/めいそう @学習装置+幸せタマゴ



新子憧と辻垣内智葉は交代した


ノームのがんせきほう


こうかはいまひとつのようだ…


辻垣内智葉に164のダメージ


辻垣内智葉のごくどういっせん


ノームに592のダメージ


ノームを倒した


ノームは♥のウロコを落とした


新子憧はレベルアップ


名前  新子憧
Lv   71
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:こだわりメガネ(同じわざしか出せなくなるが特攻が1.5倍になる)

HP 340/340
MP 123/123 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110



がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   78
種族  メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備  オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)


HP311/475
MP62/82
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80


名前  福路美穂子
Lv   79
種族  メガキキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可
特性3 ひよくのつばさ(自身の能力の変化が二倍になる。交代のタイミングを最遅か最速かを選べる バトン時にも有効)

HP626/626
MP78/83

こうげき40
ぼうぎょ150
とくこう30
とくぼう150
すばやさ70



名前  大星淡
Lv   73
種族  メドゥーサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
特性2 へびのじゃがん(登場時、相手のこうげきを下げ、ターン終了毎にかなしばりを使う)

HP 369/460
MP 66/77

こうげき100
ぼうぎょ130
とくこう45
とくぼう60
すばやさ60

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 強く相手を睨みつけて、麻痺にする 
技2 じしん 消費7 じめん 物理 威力100/命中100 相手は地面に潜っている状態で命中し、威力が二倍になる
技3 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技4 クロスポイズン 消費6 どく 物理 威力70/命中100 毒の刃で相手を切り裂く 急所に当たりやすく(30%)毒にする事がある(10%)



名前  滝見春
Lv   48
種族  きつねつき
タイプ ほのお
特性1 もうか(HPが1/3になった時、ほのおの威力が1.5倍になる)

装備  幸せタマゴ(レベルアップを二倍にする)

HP 285/285
MP 52/52

こうげき40
ぼうぎょ60
とくこう100
とくぼう80
すばやさ70



敵だ!


ワイバーンLv75(ひこう/ドラゴン)が現れた


須賀京太郎はパートナーの危険を予知した


名前  新子憧
Lv   71
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:こだわりメガネ(同じわざしか出せなくなるが特攻が1.5倍になる)

HP 340/340
MP 123/123 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 不思議な念波を実体化して相手を攻撃する 相手のぼうぎょでダメージ計算
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP311/475 MP62/82 あく/はがね Lv78 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/せいなるつるぎ @学習装置
  L福路美穂子 HP626/626 MP87/83 ノーマル/ひこう Lv79 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP369/460 MP66/77 いわ/どく Lv73 へびにらみ/じしん/ストーンエッジ/クロスポイズン @学習装置
  L滝見春 HP285/285 MP52/52 ほのお Lv48 おにび/ふんえん/ミストボール/めいそう @学習装置+幸せタマゴ


新子憧と大星淡は交代した


大星淡のへびのじゃがん発動 ワイバーンの攻撃を下げた


ワイバーンのブレイブバード


こうかはいまひとつのようだ


大星淡に1のダメージ


大星淡のいわなだれ


こうかはばつぐんだ


ワイバーンに554のダメージ


ワイバーンを倒した


ワイバーンは♥のウロコを落とした



新子憧はレベルアップ

名前  新子憧
Lv   72
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:こだわりメガネ(同じわざしか出せなくなるが特攻が1.5倍になる)

HP 344/344
MP 125/125 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110



がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ



名前  辻垣内智葉
Lv   79
種族  メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備  オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP316/480
MP63/83
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 つじぎり 消費4 あく 威力70/命中100 一瞬の隙を突いて相手を切り払う。急所に当たりやすい(30%)
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 せいなるつるぎ 消費5 かくとう 威力90/命中100 相手のバフに関係なく、ダメージを与える



名前  福路美穂子
Lv   80
種族  メガキキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可
特性3 ひよくのつばさ(自身の能力の変化が二倍になる。交代のタイミングを最遅か最速かを選べる バトン時にも有効)

HP632/632
MP79/84

こうげき40
ぼうぎょ150
とくこう30
とくぼう150
すばやさ70



名前  大星淡
Lv   74
種族  メドゥーサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
特性2 へびのじゃがん(登場時、相手のこうげきを下げ、ターン終了毎にかなしばりを使う)

HP 373/465
MP 61/78

こうげき100
ぼうぎょ130
とくこう45
とくぼう60
すばやさ60

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 強く相手を睨みつけて、麻痺にする 
技2 じしん 消費7 じめん 物理 威力100/命中100 相手は地面に潜っている状態で命中し、威力が二倍になる
技3 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技4 クロスポイズン 消費6 どく 物理 威力70/命中100 毒の刃で相手を切り裂く 急所に当たりやすく(30%)毒にする事がある(10%)



名前  滝見春
Lv   50
種族  きつねつき
タイプ ほのお
特性1 もうか(HPが1/3になった時、ほのおの威力が1.5倍になる)

装備  幸せタマゴ(レベルアップを二倍にする)

HP 295/295
MP 54/54

こうげき40
ぼうぎょ60
とくこう100
とくぼう80
すばやさ70


滝見春は新しくサイコショックを覚えたい…
 Lサイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 不思議な念波を実体化して相手を攻撃する 相手のぼうぎょでダメージ計算


しかし技がいっぱいだ
技1 おにび 消費4 ほのお 変化 命中85 鬼のような火で相手を火傷にする
技2 ふんえん 消費6 ほのお 威力80/命中100 相手を火傷にする事がある(30%)
技3 ミストボール 消費5 エスパー 特殊 威力70/命中100 霧状の毛で相手を包み込み、攻撃する 相手のとくこうを下げる事がある(50%)
技4 めいそう 消費2 エスパー 変化 とくこう、とくぼうを一段階あげる


どれを忘れますか?


1…2…ポカン


滝見春はめいそうを忘れた


そして…


新しくサイコショックを覚えた



敵だ!


きつねびLv75(ほのお/ゴースト)が現れた


名前  新子憧
Lv   72
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:こだわりメガネ(同じわざしか出せなくなるが特攻が1.5倍になる)

HP 344/344
MP 125/125 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 不思議な念波を実体化して相手を攻撃する 相手のぼうぎょでダメージ計算
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP316/480 MP63/83 あく/はがね Lv79 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/せいなるつるぎ @学習装置
  L福路美穂子 HP632/632 MP79/84 ノーマル/ひこう Lv80 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP373/465 MP61/78 いわ/どく Lv74 へびにらみ/じしん/ストーンエッジ/クロスポイズン @学習装置
  L滝見春 HP295/295 MP54/54 ほのお Lv50 おにび/ふんえん/ミストボール/サイコショック @学習装置+幸せタマゴ


新子憧と大星淡は交代した


大星淡のへびのじゃがん発動 きつねびのこうげきがさがった


きつねびのかえんほうしゃ


こうかはいまひとつのようだ…


大星淡に96のダメージ


大星淡のストーンエッジ(命中90)直下(急所30)下2


ストーンエッジは外れた



【リザルト】
大星淡0
きつねび96

敗北しました…


撤退します…



敵だ!


ゴーレムLv75(いわ/かくとう)が現れた


名前  新子憧
Lv   72
種族  メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:こだわりメガネ(同じわざしか出せなくなるが特攻が1.5倍になる)

HP 344/344
MP 125/125 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 不思議な念波を実体化して相手を攻撃する 相手のぼうぎょでダメージ計算
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP316/480 MP63/83 あく/はがね Lv79 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/せいなるつるぎ @学習装置
  L福路美穂子 HP632/632 MP79/84 ノーマル/ひこう Lv80 いやしのはどう/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP277/465 MP61/78 いわ/どく Lv74 へびにらみ/じしん/ストーンエッジ/クロスポイズン @学習装置
  L滝見春 HP295/295 MP54/54 ほのお Lv50 おにび/ふんえん/ミストボール/サイコショック @学習装置+幸せタマゴ


新子憧のエナジーボール


こうかはばつぐんだ


ゴーレムに911のダメージ


ゴーレムのがんじょう発動 HP1でくいしばった


ゴーレムのストーンエッジ(命中80)直下(急所30)下2


新子憧に373のダメージ


新子憧は倒れた


敗北しました…


撤退します…




22 : ◆phFWXDIq6U [saga]:2014/12/27(土) 00:57:27.21 ID:pzGndJhWo
   ヒントってほどじゃないですが、ボス戦以外の雑魚の思考はとても単純です
   今回の場合、憧が前に出ているのでこうかはいまひとつになるかくとうは振ってきません
   相手の攻撃を読んで交代する事もここからの階層では重要になってきます

   って訳で瀕死回復アイテムもないから撤退しよっか!! 




―― 油断していたつもりはなかった。

憧は俺達の中でもトップクラスの攻撃力を持つ。
特殊方面のアタッカーとしてはほぼ最高峰だと言っても良いだろう。
実際、あの岩の怪物を相手にかなりのダメージを叩き出した。
タイプ相性が有利なのもあって、俺はあの瞬間勝ちを確信したのである。

―― けれど、油断はなくても見くびってはいたんだろう。

そもそも憧は物理防御は貧弱だとそう言っても良い。
二回の進化を経て多少はマシになったが、HPの低さも相まって、物理相手は相性が悪い。
それも早さで上から殴り倒せる状態ならば気にならないが…今回の相手は一撃、確実に耐える特性を持っていた。
そしてその後の反撃に憧は一撃で意識を持って行かれたのである。

京太郎「(…失敗だった)」

そもそもアレは以前にも戦った事もある怪物だ。
あの階層の中で言えば、実力が一段どころか二段は飛び抜けていたと言っても良い。
そんな奴が振るう一撃に憧が耐えられると思ったのが全ての間違いだったのだろう。
既に特性は目に見えているのだから、もっと別の手があったはずだ。

智葉「…京太郎」

京太郎「…あぁ」

…失敗だった。
けれど、それは決して致命的なものではない。
幸いにして憧も命を落とす事はなかったし、先に進む事は出来る。
…けれど、俺の手元には憧の意識を取り戻すアイテムはない。
そして意識を失った憧を背負ったまま今まで以上の難敵揃いの迷宮を踏破出来るとは思えない。

京太郎「…撤退だ」

正直に言えば、悔しいし、先へと進みたい。
だが、ここで無理に進んで、一人欠けた状態で咲と対峙する訳にはいかなかった。
俺の失敗なのだから、ここは自分の気持ちを押し殺して仕切りなおす。
それがリーダーとして俺に下せる最良の判断だろう。

智葉「…分かった」

そんな俺に智葉は何も言わなかった。
ただただ、俺の意思を汲み取るようにゆっくりと頷く。
それはきっと憧が倒れた今、このパーティを支えるのは自分だと理解してくれているのだろう。
そんな智葉に心の中で感謝しながら…俺は咲が待っているであろう方向に背を向け、脱出を開始したのだった。





System
迷宮から撤退しま 「次は逃さないよ…京ちゃん…♥」  した