―― 久しぶりに足を踏み入れた迷宮はやはり以前とは様子が違っていた。

前回、春の迷宮で俺達を取り囲んでいたのは竹だった。
けれど、今回は幹の太い大きな木があちこちに生えている。
軽く斜面となっている地面には土肌が露出し、そこかしこには茂みも生えていた。
明らかに人の手が入っていない自然そのままの環境。
道も何も見えないその場所を見渡しながら、俺は小さく、呟いた。

京太郎「…参ったな」

以前はほぼ一本道だったから迷う事はなかった。
けれど、今回は分岐がないどころか、道がない。
第二層の時と同じく、何処に進めば良いのか分からないくらいだ。
一体、どれだけこの迷宮が広いのかは分からないが、きっとこの中を探索するのは骨が折れるだろう。

憧「んー…」

京太郎「あれ?どうかしたか?」

そんな事を考えている俺の横で憧が小さく声を漏らした。
そのまま小さく首を傾げる彼女はまるで何かを思い出そうとしているようである。
けれど、それはあまり上手くいっていないんだろう。
うなり続ける憧の口から俺への返事はなく、ずっとその表情はずっと何かを考えこんでいた。


「きゃあああああああっ」

智葉「っ!京太郎!」

京太郎「あぁっ!」

そんな憧の為に出来るだけ時間をとってやりたかったが、そうもいかないらしい。
突然、その場に響いた絹を裂くような悲鳴に意識が一気に戦闘用のものへと入れ替わる。
一体、その悲鳴の主が誰なのかは分からないが、迷宮に徘徊しているモンスターは悲鳴なんてあげたりしない。
だから、それは恐らくこの迷宮の主か、あるいは俺達以外に探索している誰かか。
どちらにせよ、悲鳴の位置も近いそれを放置していく事は出来ない。

淡「ひ……ぃ…」ガタ

京太郎「っ!」

そう思いながら踏み込んだ場所には大星さんがいた。
動きやすそうな私服に身を包み、地面へと座り込んだ彼女の前には今、黒い毛皮を纏った細身の女の子がいる。
その頭に犬耳らしきものを生やした彼女は一見、可愛らしそうに見えた。
けれど、ガラス球のような目で大星さんへと近寄るその姿は完全に戦闘態勢に入っている。
大星さんへの敵意をはっきりと示すその姿に何かを考えている余裕はない。

京太郎「智葉!」

智葉「わかってる!」ガッ

淡「わきゅっ」

短く名前を呼んだ俺の声に智葉は応えてくれた。
俺の横から飛び出した彼女はへたりこんだ大星さんの襟を掴む。
そのまま俺の方へとぶんと投げてよこしながら剣を構えた。
進化して初めての戦闘、しかも、相手はまったくの初見と不安要素も強いけれど…きっと俺と智葉ならやれるはず…!

智葉「…来るぞ!」



―― ワーウルフLv48(???)が現れた


―― 須賀京太郎はパートナーの危険を予知した。


名前  辻垣内智葉
Lv   44
種族 メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP320/320
MP48/48
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 だましうち 消費3 あく 物理 威力60 てきをゆだんさせて近づき絶対に避けられない一撃を放つ
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手のバフを全て奪い、自分の物にする。
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く

交代する
  L新子憧 HP212/212 MP74/74 くさ/エスパー Lv37 エナジーボール/サイケこうせん/いばらのや/ムーンフォース @学習装置+オッカの実
  L福路美穂子 HP362/.362 MP49/49 ノーマル/ひこう Lv45 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置

<<アイテム>>
きずぐすり 7/9   一体のHPを20回復する   売価150円
いいきずぐすり 4/6 一体のHPを50回復する  売価350円
すごいきずぐすり 4/4 一体のHPを200回復する 売価600円
まんたんのくすり 1/2 一体のHPを最大まで回復する 売価1250円
どくけし 7/9  一体のどく・もうどくを治療する  売価50円
まひなおし 3/9 一体のまひを治療する 売価50円
やけどなおし 4/9 一体のやけどを治療する 売価50円
おいしいみず 5/5 一体のHPを50回復する※戦闘中使用不可 売価50円
ミックスオレ 1/5 一体のHPを80回復する※戦闘中使用不可 売価175円


辻垣内智葉と新子憧は交代した


ワーウルフのインファイト


こうかはいまひとつのようだ


新子憧に80のダメージ


ワーウルフのぼうぎょととくぼうが下がった


新子憧のムーンフォース


こうかはばつぐんだ!


ワーウルフに440のダメージ


ワーウルフを倒した


ワーウルフはハートのウロコを落とした



辻垣内智葉はレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   45
種族 メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP325/325
MP49/49
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 だましうち 消費3 あく 物理 威力60 てきをゆだんさせて近づき絶対に避けられない一撃を放つ
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く



がくしゅうそうちにより福路美穂子、新子憧、大星淡がレベルアップ

名前  福路美穂子
Lv   46
種族  キキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可

HP368/368
MP50/50

こうげき20
ぼうぎょ120
とくこう20
とくぼう120
すばやさ60

技1 ひかりのかべ 消費5 エスパー 味方の場に特殊ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く
技2 コスモパワー 消費3 エスパー 自分のぼうぎょととくぼうを一段階あげる
技3 バトンタッチ 消費4 ノーマル 他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ
技4 リフレクター 消費5 エスパー 味方の場に物理ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く



名前 新子憧
Lv38 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 136/216
MP 75/75 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。



名前 大星淡
Lv24
種族 デミメデューサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)


HP 175/175
MP 28/28

こうげき90
ぼうぎょ100
とくこう40
とくぼう60
すばやさ40

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 相手を麻痺にする 
技2 かなしばり 消費3 ノーマル 変化 命中100 相手が最後に使った技を4ターン使用不能にする
技3 がんせきふうじ 消費5 岩 物理 威力65/命中95 相手の素早さを一段階下げる(100%)
技4 ポイズンテール 消費4 どく 物理 威力50/命中100 相手を毒にする(10%)急所に当たりやすい(30%)



京太郎「(…なんだ、今の)」

この相手と智葉を相対させてはいけない
そう思って初手から交代させたと言うミスはある。
けれど、タイプ相性はこっちに対して有利だった。
少なくとも何時も通りであれば、多少の手傷で済むはずだったのである。

京太郎「(…それなのにいきなり三割もってかれた…)」

…流石にここまで来るとそこらを徘徊しているような連中でも格が違うと言う事か。
戦い方を考えなければ、あっさりと負けてしまう。
少なくとも進化したからといってゴリ押し出来るような場所ではない。
きっと今回も一筋縄ではいかないのだろう。
そう思うと今からでも若干、憂鬱になる。

京太郎「(まぁ、それはさておき…)」

淡「あ…ぅ…」

振り返って視界に入れた大星さんは未だ腰が抜けているみたいだった。
それも当然だろう。
彼女は文字通り、命の危機にひんしていたのだから。
俺達が助けにはいらなければ、死んでいてもおかしくはなかった。
その現実は命のやりとりなんてした事がない普通の女の子にとっては重すぎる。

京太郎「…大丈夫か?」

淡「あ…うん…」

それでも差し出した手を受け取るだけの余裕はあったらしい。
けれど、そこから大星さんが立ち上がる事が出来ない。
フルフルと足が震えて、まったく力が入っていないのだ。
そんな状態で立て、と言うのは酷だろう。
とは言え、智葉達ならばともかく、抱き上げたりするのは問題があるし…ここは俺も腰を降ろして視線を合わせるのが一番だろう。

京太郎「…で」ジィ

淡「う…」

京太郎「どうしてここにいるんだよ?」ジトー

淡「それは…」

京太郎「危険だってそう言っただろ?」

大星さんは未だ腰が抜けている状態だが、言葉は自然と詰問調になる。
ここは少なくともお遊びで来て良いような場所ではないのだ。
周囲にはこっちを見つけた瞬間、襲い掛かってくるような化物がウジャウジャいるのだから。
知らなかったのならばまだしも俺はこの前、それを説明した。
それなのにこうして迷宮内に突っ込んでいたなんて無謀以外の何者でもない。

淡「だ、だって…悔しいじゃない…」

淡「あんな風に言われて…はい、そうですか…って引き下がるなんて…」

淡「アンタに負けたみたいじゃない…」

京太郎「負けたって…こういうのって勝ち負けじゃないだろ?」

京太郎「…大体、そんなのに拘って死ぬ方が馬鹿らしいと思うんだけど」

淡「ば、馬鹿じゃないもん!」

京太郎「いーや、馬鹿だ。大馬鹿だよ」

淡「む…うぅぅ…」

京太郎「…まったく、寿命が縮むかと思った」フゥ

淡「…あ」

大星さんが襲われていたのを見た瞬間、一瞬、思考が固まりそうになった。
彼女が死ぬのではないかと思って、頭のなかが白くなりかけていたのである。
日頃、命のやりとりをしていたお陰ですぐさま立ち直れたが、びっくりしたのは事実だ。
本当に…本当に助けられて良かった。

京太郎「…まぁ、何はともあれ、だ。これで分かっただろ」

京太郎「迷宮は危険なんだ。遊びで踏み入れて良い場所じゃない」

京太郎「ちゃんとホテルまで送るから帰ろう?」

淡「……」

そう言って再び差し出した手を大星さんは中々、取らない。
地面に腰を下ろした状態で、その顔を俯かせていた。
何時もの鬱陶しすぎる活気や自信はそこにはない。
それに胸の奥が痛みにうずくが、さりとて、ここで慰めの言葉を掛ける訳にはいかないだろう。
ここで下手にフォローして攻略についてくる、なんて話になったら、俺はどう弘世さんに説明すれば良いのか分からないのだから。

淡「…いやだ」

京太郎「…大星さん」

淡「…だって…アンタはあんな化物と戦ってるんでしょ…?」

淡「そんなの知ったら余計に逃げ帰ったり出来ないじゃない…」

京太郎「でも、大星さんは…」

淡「っ!足手まといなんて事くらい分かってるわよ…っ!」

淡「でも…でも、仕方ないじゃない!」

淡「私…これしか思いつかないんだもん…!」

淡「アンタと菫先輩に恩返しする方法なんて…戦う事しか思いつかなくて…っ!」ポロ

瞬間、顔をあげた大星さんの目には涙が浮かんでいた。
じわじわと目尻に浮かぶそれを彼女は隠そうともしない。
隠す気もないのか、あるいは隠す余裕すらないのか。
どちらにせよ、今の彼女が感情を昂らせ、その心の一部を俺にぶつけようとしてくれている事だけは分かる。

淡「私…麻雀しかしてこなかったもん…」

淡「料理も掃除も勉強も全然、ダメで…アンタと会っても憎まれ口ばっかりで…」

淡「ろくにお礼も言えないし…麻雀教えるのも断られたし…」

淡「だから…だから、せめて役に立てるようにって…仲間になるって言ったのに…」

淡「でも…私、もう力不足で…そういう風にも役に立てなくて…」

淡「だけど…もし、アンタの目の前で敵を倒せたら見なおしてもらえるかもってそう思って…」グス

京太郎「…大星さん」

そんな彼女の口から漏れるのは思った以上に健気な言葉だった。
大星さんは大星さんなりに俺の役にたとうと色々と考えてくれていたのだろう。
でも、自分に出来る事は少なくて、唯一、自信がある部分も俺に断られて。
そう思いつめた結果が、今回の無謀な挑戦だったのだろう。

智葉「…京太郎、別に良いんじゃないか?」

京太郎「智葉…」

智葉「この子は憧と同じタイプだ」

智葉「下手に突き放したら憧と同じように意固地になるだけだぞ?」

憧「ぅ」

智葉の言葉に憧は視界の端で小さく視線を逸らした。
それは憧自身が同じように俺達の仲間になったという経緯を思い出したからなのだろう。
まぁ、流石の憧も、いきなり迷宮に突入なんて真似はしなかったけれど。
しかし、あの場で俺が断っていたら、それもあり得たのかもしれない。

美穂子「それに戦力が増えるのに越した事はないですよ」

京太郎「それは…そうだけど…」

憧「…あたしが言うのもアレだけど…こういうタイプは思い込んだら中々、折れないからさ」

憧「ここで無理やり連れ帰っても無駄だと思うよ」

京太郎「うぐ…」

そんな憧からの有難いアドバイスに、俺は言葉を詰まらせた。
確かにこうして単身、迷宮へと乗り込んだ彼女の様子から察するに、簡単に諦めるとは思えない。
ここで智葉辺りに頼んで無理やり連れて帰るのは簡単だが、またどうにかして迷宮へと入ろうとする可能性は否定できなかった。
今回は運良く助ける事が出来たが、次はどうなるか分からない。
そう思うと俺に選べる選択肢なんて殆どないも同然だった。

京太郎「…………はぁぁ」

京太郎「…分かった。分かったよ…」

淡「ホント!?」パァ

京太郎「…ただし、だ」ビシッ

京太郎「本採用の前の試験採用って形にする」

淡「しけんさいよー?」

京太郎「あぁ。とりあえず大星さんがどれだけやれるのか適正を見させてもらう」

京太郎「勿論、この場合の適正は戦闘の強さ弱さだけじゃない」

京太郎「俺の指示にちゃんと従うか、一人で先走ったりしないか、皆と協調出来るか」

京太郎「そういった総合的な面で見させてもらうからな」

淡「そ、それがダメだったら…?」

京太郎「今回はご縁がなかったという事で、大星さんの今後のご活躍をお祈り申し上げます」ニコリ

淡「う…よ、良く分かんないけど、それすっごいやだ…」

まぁ、ここまで言えば、きっと大星さんも余計な事をしないだろう。
正直、大星さんが仲間になった事で一番こわいのは思いつめた彼女が先走ったりしないかって点だしな。
それさえなければ、とりあえずなんとかなるだろう。
なんとかならなくっても俺が撤退の判断を間違えたりさえしなければ良いだけの話だ。

淡「でも…とりあえずはチャンスをくれるって事だよね…?」

京太郎「あぁ」

淡「…よし…っ!」グッ

俺の言葉に大星さんは地面から立ち上がった。
ガバリと跳ねるようなその勢いにはさっきまでの落ち込んだ様子はない。
恐らくチャンスを与えられたと知って、気持ちも上向いてきたんだろう。
何時もどおりの活力と自信溢れる姿に戻った彼女は俺へと指を突きつけた。

淡「見てなさい!私が居てよかったって絶対に思わせてやるからね!」

京太郎「じゃあ、その前に戦闘で漏らしたりしないようにしないとな」

淡「う…み、見ないでよ!へ、変態…っ!」バッ

京太郎「…あれ?」

…俺は冗談のつもりだったんだけど…この反応ってもしかして…本気で漏らしてた?
い、いや、よそう。
俺の勝手な予想で皆を混乱させたくはない。
と言うか、あんまり予想をしてあげると流石に大星さんが可哀想だ。

京太郎「(…まぁ、でも…流石にそのままってのもちょっとな)」

京太郎「…美穂子」

美穂子「はい。大丈夫です」

美穂子「…大星さん、ちょっとこちらに来てもらえますか?」

淡「え?」

美穂子「荷物の中に替えの下着や服なんかもありますから」

美穂子「『転んで』汚れてしまったみたいですし、そっちに着替えましょう?」

淡「……うん」コクン

深くは言わない俺の言葉の意図に美穂子はしっかりと気づいてくれる。
彼女をフォローしようとするその言葉に、大星さんは小さく頷いた。
そのまま美穂子に促されるまま俺から離れる彼女から俺はそっと視線を逸らす。
まぁ、何はともあれ、大星さんの加入によって戦術にも少し幅が出来た訳だ。
憧や智葉の進化の事、また敵の強さの事を考えれば考える事は山積みである。

智葉「…まぁ、なんとかなるだろう?」

京太郎「…あぁ、そうだな」

そんな俺の考えを長年、一緒にいた智葉は理解してくれているのだろう。
ついつい考えこみそうになる俺の肩にゆっくりとその手を置いた。
気軽に俺を元気づけるようなその手が、今の俺には有難い。
その手はリーダーである俺に責任を預けるものではなく、仲間皆でなんとかするのだと、そんな信頼を感じさせるものだったから。



―― 瞬間、後ろで大星さんが替えの下着と衣装の過激さに大声をあげるのをスルーしながら、俺は智葉と大星さんを含めた隊列などについて話し合ったのだった。




憧においしい水を使用した

憧のHPが186に回復した

メインパートナーを憧に変更した



釣りポイントだ!



System
ハートのウロコを6枚手に入れました



敵だ!


オーガLv48(???)が現れた


須賀京太郎はパートナーの危険を予知した



【メインパートナー】
名前 新子憧
Lv38 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 186/216
MP 69/75 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。



交代する
  L辻垣内智葉 HP325/325 MP49/49 あく/はがね Lv45 ストーンエッジ/だましうち/ごくどういっせん/シザークロス @学習装置+オッカの実
  L福路美穂子 HP368/.368 MP50/50 ノーマル/ひこう Lv46 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP175/175 MP28/28 いわ/どく Lv24 へびにらみ/かなしばり/がんせきふうじ/ポイズンテール @学習装置


新子憧のサイケこうせん


こうかはばつぐんだ!


オーガに443のダメージ


オーガを倒した


オーガはハートのウロコを落とした


新子憧はレベルアップ


【メインパートナー】
名前 新子憧
Lv39 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 190/220
MP 69/77 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。




がくしゅうそうちによりほかのパートナーがレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   46
種族 メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP330/330
MP50/50
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 だましうち 消費3 あく 物理 威力60 てきをゆだんさせて近づき絶対に避けられない一撃を放つ
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く




名前  福路美穂子
Lv   47
種族  キキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可

HP374/374
MP51/51

こうげき20
ぼうぎょ120
とくこう20
とくぼう120
すばやさ60

技1 ひかりのかべ 消費5 エスパー 味方の場に特殊ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く
技2 コスモパワー 消費3 エスパー 自分のぼうぎょととくぼうを一段階あげる
技3 バトンタッチ 消費4 ノーマル 他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ
技4 リフレクター 消費5 エスパー 味方の場に物理ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く




名前 大星淡
Lv25
種族 デミメデューサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)

HP 180/180
MP 29/29

こうげき90
ぼうぎょ100
とくこう40
とくぼう60
すばやさ40

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 相手を麻痺にする 
技2 かなしばり 消費3 ノーマル 変化 命中100 相手が最後に使った技を4ターン使用不能にする
技3 がんせきふうじ 消費5 岩 物理 威力65/命中95 相手の素早さを一段階下げる(100%)
技4 ポイズンテール 消費4 どく 物理 威力50/命中100 相手を毒にする(10%)急所に当たりやすい(30%)



敵だ!


イエティLv48(???)が現れた


須賀京太郎はパートナーの危険を予知した


【メインパートナー】
名前 新子憧
Lv39 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 190/220
MP 69/77 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP330/330 MP50/50 あく/はがね Lv46 ストーンエッジ/だましうち/ごくどういっせん/シザークロス @学習装置+オッカの実
  L福路美穂子 HP374/.374 MP51/51 ノーマル/ひこう Lv47 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP180/180 MP29/29 いわ/どく Lv25 へびにらみ/かなしばり/がんせきふうじ/ポイズンテール @学習装置


新子憧は辻垣内智葉と交代した


イエティのつららおとし(命中90)直下(怯み30)↓2


こうかはいまひとつのようだ…


辻垣内智葉に2のダメージ


辻垣内智葉のストーンエッジ(命中80)直下(急所30)↓2


こうかはばつぐんだ!


イエティに439のダメージ


イエティを倒した


イエティはハートのウロコを落とした



新子憧はレベルアップ

名前 新子憧
Lv40 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 194/224
MP 70/78 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。



がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   47
種族 メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP333/335
MP45/51
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 だましうち 消費3 あく 物理 威力60 てきをゆだんさせて近づき絶対に避けられない一撃を放つ
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く




名前  福路美穂子
Lv   48
種族  キキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可

HP380/380
MP52/52

こうげき20
ぼうぎょ120
とくこう20
とくぼう120
すばやさ60

技1 ひかりのかべ 消費5 エスパー 味方の場に特殊ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く
技2 コスモパワー 消費3 エスパー 自分のぼうぎょととくぼうを一段階あげる
技3 バトンタッチ 消費4 ノーマル 他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ
技4 リフレクター 消費5 エスパー 味方の場に物理ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く



名前 大星淡
Lv26
種族 デミメデューサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)

HP 185/185
MP 30/30

こうげき90
ぼうぎょ100
とくこう40
とくぼう60
すばやさ40

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 相手を麻痺にする 
技2 かなしばり 消費3 ノーマル 変化 命中100 相手が最後に使った技を4ターン使用不能にする
技3 がんせきふうじ 消費5 岩 物理 威力65/命中95 相手の素早さを一段階下げる(100%)
技4 ポイズンテール 消費4 どく 物理 威力50/命中100 相手を毒にする(10%)急所に当たりやすい(30%)



敵だ!


ドワーフLv48(???)が現れた


名前 新子憧
Lv40 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 194/224
MP 70/78 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP333/335 MP45/51 あく/はがね Lv47 ストーンエッジ/だましうち/ごくどういっせん/シザークロス @学習装置+オッカの実
  L福路美穂子 HP380/.380 MP52/52 ノーマル/ひこう Lv48 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP185/185 MP30/30 いわ/どく Lv26 へびにらみ/かなしばり/がんせきふうじ/ポイズンテール @学習装置


新子憧のサイケこうせん


こうかはいまひとつのようだ…


ドワーフに37のダメージ


ドワーフのアイアンヘッド


新子憧に73のダメージ



【リザルト】
ドワーフ73
新子憧37


敗北しました…


撤退します…




京太郎「…どうだった?」

憧「硬いわね」

智葉「硬いな」

美穂子「硬いですね」

淡「硬い…の?」クビカシゲ

ついさっき出会った魔物に関しての意見はおおまかに同じであるらしい。
とにもかくにも硬くてダメージが通りにくかった。
その上、攻撃能力もそこそこあるんだから、中々に質が悪い。
正直、あのまま戦い続けていたら余計な損害を増やすだけだろう。
今回は迷宮の作りが山という事で一本道でもないし、見切りをつけて撤退した訳だけれど。

憧「感覚としては智葉さんに似てるかしら」

憧「アレ、きっと鋼タイプよ」

京太郎「…なんつー厄介な…」

今まではその頑丈さに助けてもらった鋼の防御力。
それが敵に回ったと考えると正直、頭がいたい。
現状、鋼に対して有効な攻撃を殆どもっていないのだから尚の事。

憧「アレは智葉さんに任せた方が良いかもね」

憧「正直、私じゃどうにもならないわ」

京太郎「そうだな、智葉、頼めるか」

智葉「あぁ。任せてくれ」

智葉「もっとも…私でも有効打を与えられるか疑問ではあるが」

美穂子「体力もかなりありそうでしたものね」

智葉「あぁ。もし、主の取り巻きで現れようものなら少しは警戒した方が良いかもしれないな」

京太郎「了解」

その辺りの指示は俺が担当する部分だ。
とりあえずドワーフには智葉を当てないと突破が大変だという事はしっかりと覚えておこう。
無論、憧でも不可能ではないだろうけど、憧は智葉に比べたら体力も防御も低い訳だし。
余計な損害を増やさない為にも、智葉に担当してもらった方が良い。

淡「……」

京太郎「ん?どうかした?」

淡「…いや、皆、ちゃんと考えているんだなって思って」

智葉「まぁ…殆ど慣れだな」

美穂子「私は基本、ご主人様の護衛ですし、しっかりと戦闘を見る機会も多いですから」

京太郎「それに考えなきゃ皆が傷つくだけだしなぁ」

迷宮の魔物は多彩だ。
それこそ憧に強い奴だったり、智葉に強い奴だったり様々なタイプがいる。
そんな奴らの前に考えなしにパートナーを出してしまったら、彼女たちが余計に傷つくだけだ。
戦えない分、指示を出す事で貢献している俺としてはそれは決して看過出来る要素じゃない。
出来るだけ損害を少なく進むのがリーダーとしての俺の一番の仕事なのだ。

淡「…でも、私」

憧「大丈夫」スッ

淡「…あ」

憧「あたしも最初は訳分かんなかったけどさ」

憧「智葉さんや京太郎に迷惑掛けたり…色んな事があったから」

憧「でも、今はこうして一線で戦えるようになってる」

憧「だから、大星さんも何時かは同じようになれるよ」

憧「私が保証する」ニコ

淡「……うん」

…しかし、憧も大人になったもんだなぁ。
いや、元々、しっかりものではあったけれどさ。
だけど、最初の探索からして1発ノックアウトされた頃には、こうして後輩相手にフォロー出来るようになるなんて思ってもみなかった。
きっとレベルだけじゃなく、経験も積み重ねてきている結果なんだろう。

憧「…どうかした?」

京太郎「いや、俺のお嫁さんは中々にしっかりもんだと思ってさ」

憧「ばっ!ばっかじゃないの!!い、いきなり何言ってるのよ!!」カァァ

憧「そ、そもそもアンタの為にやった訳じゃないしっ!!」

憧「む、寧ろ、京太郎が大星さんの事を凄い気にかけているのに嫉妬してたくらいで………あ」プシュウ

憧「…………ゴメン。忘れて」プルプル

京太郎「あー…うん」

でも、やっぱりこういうところは相変わらずなんだなぁ。
ちょっと狼狽えると顔を真っ赤にして本音を出してしまうツンデレのような何か。
進化してその辺もマシになるかと思ったが、全然、そんな事はなかった。
勿論、デレ比率はあがったが、こういう意地っ張りな部分がなくなった訳ではないのである。
俺としてはそんな意地っ張りな憧が可愛くて仕方がないから喜ばしい事なのだけれど。
まぁ、それはさておき… ――

京太郎「…んじゃ、ま、作戦会議も終わった事だし、探索再開と行きますか」

憧「…ぅん」カァァ



敵だ!!


ワーウルフLv48(かくとう)が現れた



名前 新子憧
Lv40 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 121/224
MP 68/78 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP333/335 MP45/51 あく/はがね Lv47 ストーンエッジ/だましうち/ごくどういっせん/シザークロス @学習装置+オッカの実
  L福路美穂子 HP380/.380 MP52/52 ノーマル/ひこう Lv48 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP185/185 MP30/30 いわ/どく Lv26 へびにらみ/かなしばり/がんせきふうじ/ポイズンテール @学習装置


新子憧のサイケこうせん


こうかはばつぐんだ


ワーウルフに490のダメージ


ワーウルフを倒した


ワーウルフはハートのウロコを落とした


新子憧はレベルアップ



名前 新子憧
Lv41 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 125/228
MP 69/81 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。



がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   48
種族 メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP338/340
MP46/52
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 だましうち 消費3 あく 物理 威力60 てきをゆだんさせて近づき絶対に避けられない一撃を放つ
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く




名前  福路美穂子
Lv   49
種族  キキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可

HP386/386
MP53/53

こうげき20
ぼうぎょ120
とくこう20
とくぼう120
すばやさ60

技1 ひかりのかべ 消費5 エスパー 味方の場に特殊ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く
技2 コスモパワー 消費3 エスパー 自分のぼうぎょととくぼうを一段階あげる
技3 バトンタッチ 消費4 ノーマル 他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ
技4 リフレクター 消費5 エスパー 味方の場に物理ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く



名前 大星淡
Lv27
種族 デミメデューサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)


HP 190/190
MP 31/31

こうげき90
ぼうぎょ100
とくこう40
とくぼう60
すばやさ40

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 相手を麻痺にする 
技2 かなしばり 消費3 ノーマル 変化 命中100 相手が最後に使った技を4ターン使用不能にする
技3 がんせきふうじ 消費5 岩 物理 威力65/命中95 相手の素早さを一段階下げる(100%)
技4 ポイズンテール 消費4 どく 物理 威力50/命中100 相手を毒にする(10%)急所に当たりやすい(30%)



バックアタックだ!


オーガLv48(いわ/かくとう)が現れた!


オーガのほのおのパンチ(やけど10%)直下


憧に111のダメージ


新子憧のサイケこうせん


こうかはばつぐんだ!


オーガに488のダメージ


オーガを倒した


オーガはハートのウロコを落とした



新子憧はレベルアップ


名前 新子憧
Lv42 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 18/232
MP 69/83 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。



がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ


名前  辻垣内智葉
Lv   49
種族 メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP343/345
MP47/53
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 だましうち 消費3 あく 物理 威力60 てきをゆだんさせて近づき絶対に避けられない一撃を放つ
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く




名前  福路美穂子
Lv   50
種族  キキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可

HP392/392
MP54/54

こうげき20
ぼうぎょ120
とくこう20
とくぼう120
すばやさ60

技1 ひかりのかべ 消費5 エスパー 味方の場に特殊ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く
技2 コスモパワー 消費3 エスパー 自分のぼうぎょととくぼうを一段階あげる
技3 バトンタッチ 消費4 ノーマル 他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ
技4 リフレクター 消費5 エスパー 味方の場に物理ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く




名前 大星淡
Lv28
種族 デミメデューサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)

HP 195/195
MP 32/32

こうげき90
ぼうぎょ100
とくこう40
とくぼう60
すばやさ40

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 強く相手を睨みつけて、麻痺にする 
技2 かなしばり 消費3 ノーマル 変化 命中100 相手の動きを止めて、最後に使った技を4ターン使用不能にする
技3 がんせきふうじ 消費5 岩 物理 威力65/命中95 岩石を投げつけて攻撃する。相手の素早さを一段階下げる(100%)
技4 ポイズンテール 消費4 どく 物理 威力50/命中100 毒の力を込めた尻尾で殴打し、相手を毒にする(10%)急所に当たりやすい(30%)



釣りポイントだ!



System
ハートのウロコを五枚取得しました



おいしいみずを4個使った


憧のHPが218に回復した


おいしいみずがなくなった…



敵だ!


イエティLv48(こおり)が現れた!


名前 新子憧
Lv42 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 218/232
MP 69/83 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP343/345 MP47/53 あく/はがね Lv49 ストーンエッジ/だましうち/ごくどういっせん/シザークロス @学習装置+オッカの実
  L福路美穂子 HP392/.392 MP54/54 ノーマル/ひこう Lv50 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP195/195 MP32/32 いわ/どく Lv27 へびにらみ/かなしばり/がんせきふうじ/ポイズンテール @学習装置



新子憧と辻垣内智葉は交代した


イエティのつらら落とし(命中90)直下(怯み30)↓2


辻垣内智葉のストーンエッジ(命中80)↓3(急所30)↓4


こうかはいまひとつのようだ…


辻垣内智葉に1のダメージ


辻垣内智葉のストーンエッジ


きゅうしょにあたった


こうかはばつぐんだ


イエティに791のダメージ


イエティを倒した


イエティはハートのウロコを落とした



新子憧はレベルアップ

名前 新子憧
Lv43 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 222/236
MP 70/84 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。



がくしゅうそうちにより他のパートナーもレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   50
種族 メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP347/350
MP42/54
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 だましうち 消費3 あく 物理 威力60 てきをゆだんさせて近づき絶対に避けられない一撃を放つ
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く



名前  福路美穂子
Lv   51
種族  キキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可

HP398/398
MP55/55

こうげき20
ぼうぎょ120
とくこう20
とくぼう120
すばやさ60

技1 ひかりのかべ 消費5 エスパー 味方の場に特殊ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く
技2 コスモパワー 消費3 エスパー 自分のぼうぎょととくぼうを一段階あげる
技3 バトンタッチ 消費4 ノーマル 他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ
技4 リフレクター 消費5 エスパー 味方の場に物理ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く



名前 大星淡
Lv29
種族 デミメデューサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)

HP 200/200
MP 33/33

こうげき90
ぼうぎょ100
とくこう40
とくぼう60
すばやさ40

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 強く相手を睨みつけて、麻痺にする 
技2 かなしばり 消費3 ノーマル 変化 命中100 相手の動きを止めて、最後に使った技を4ターン使用不能にする
技3 がんせきふうじ 消費5 岩 物理 威力65/命中95 岩石を投げつけて攻撃する。相手の素早さを一段階下げる(100%)
技4 ポイズンテール 消費4 どく 物理 威力50/命中100 毒の力を込めた尻尾で殴打し、相手を毒にする(10%)急所に当たりやすい(30%)


辻垣内智葉は新しくつじぎりを覚えたい…


しかし、技がいっぱいだ


1…2…ポカン


辻垣内智葉はだましうちを忘れた


そして…


あたらしくつじぎりを覚えた
Lつじぎり 消費4 あく 威力70/命中100 一瞬の隙を突いて相手を切り払う。急所に当たりやすい(30%)



―― まずいな

大星さんの疲労が思った以上に溜まり始めている。
元々、ここはどことも知れぬ山の中なのだ。
街中で普通に生活してきた彼女にとっては延々と続く山道は中々に辛いだろう。
その上… ――

―― 警戒しなきゃいけない場所が多すぎるんだよな…。

周囲には木が立ちならび、そこかしこには茂みが生えている。
その上、傾斜もそこそことなれば、死角は数え切れないほど多い。
一応、それぞれが分担して警戒を続けているが、それでも完全とは言えないだろう。
さっき不意打ちを食らったのがその証拠だ。

―― そんな状況でよくついてきてくれてるよ。

淡「はぁ…はぁ…」

死ぬ事だってあり得る危険な迷宮の中というだけでも精神力がゴリゴリ減っていっているだろう。
ほんの僅かな枝が揺れる音さえ聞き逃せない状況ならば尚の事。
だが、それでも大星さんは弱音を吐かない。
口から息を吐きながら、それでも上を向いて足を進めている。
思った以上にタフな大星さんのその姿に俺は内心、感嘆を覚えた。

京太郎「(でも…このままって訳にはいかない)」

頑張ってくれてはいるものの、大星さんの疲労はかなりのものだ。
けれど、ずっとそれに甘え続けるという訳にもいかない。
疲労が溜まってきているのは大星さんだけじゃないし、そろそろ休憩を取りたいのが本音だ。
けれど、そうやって身体を休められるような場所はまだ見えない。

京太郎「(…いっそ撤退を考えるか?)」

このままの状態で先に進もうとしたらきっと事故が待っている。
さっきの奇襲は何とか憧が堪えてくれたが、次もそうなるとは限らないのだから。
誰かが大怪我をするような事故が起こる前に、今回は威力偵察であり、慣らしだったのだとそう気持ちを切り替えるのが良いかもしれない。

憧「京太郎っ!」

京太郎「っ…」

そんな事を考えた瞬間、俺たちの周りに何かの気配が『生えた』。
まるでワープでもしたかのように俺たちの周りに出現した複数の気配に憧から声が飛ぶ。
それに俺は気持ちを切り替えながら、周囲を見渡した。
視界に映るのは相変わらず風一つ起こらないような静かな山の風景。
けれど、そこに『何か』が潜んでいるのは間違いない。

京太郎「(…一体、何処から来る…?)」

気配は未だ俺達から離れる気配はない。
恐らく俺達の事を見つけ、襲いかかる瞬間を今か今かと待っているのだろう。
そんな状態で探索を続ける訳にもいかず、俺達は足を止め、周囲に視線を行き渡らせる。
大星さんを中心に円陣を組むようなその隊形。
事前に智葉と話し合ったそれに惹かれるように『何か』の気配は近づいてきて… ――

「わーい!」ズダダダ

京太郎「…え?」

見覚えのある一人の女の子が俺達の横を通り過ぎていった。
まるで山道だなんてまったく意にも介していないような恐ろしい速度。
平地とほぼ変わらないその速度は、まるで一流のアスリートのようだ。
けれど、俺が疑問の声をあげたのはそれが原因じゃなくって… ――

「ちょ、は、早いってばぁ!」

その後ろから俺達へと駆けてくるのは幼い頃の憧だ。
髪を短く縛る顔は今より大分、大人しく、そして活発である。
格好もシャツにズボンという出で立ちで、元気な男の子に見えなくはなかった

憧「わあああああああああああああああっ!!!!」

京太郎「お、おぉう」

憧「み、見ないでええ!み、見ないでってばああああ!!」

そんな過去の自分を隠そうとするように憧が俺達の前に立ちふさがる。
けれど、アレは実像じゃなくて幻影だ。
そうやって隠すように立つ憧の身体をすり抜けて、俺達へと走ってくる。
それを無言で見送る俺達の後ろで憧が膝から崩れ落ちた。

憧「う…うぅぅ…」

京太郎「あー…その…なんて言うかさ」

京太郎「大丈夫だって。二回目だから」グッ

憧「ぜ、全然、フォローになってないわよおおっ!!」ジワッ

若干、涙目だった。
と言うか、軽く半泣きと言っても良いくらいだった。
やっぱり憧にとってあの頃の自分と言うのはあまり見られたくないものなんだろう。
迷宮での彼女はこの頃の自分であり続けたいと言っていたが、あり続けるのと見られるのはやっぱり別なんだろうなぁ。
…って冷静に分析してる場合じゃないか。
とりあえずフォローしといてやらないと。

京太郎「そんなの嫌がる事ないじゃん」

京太郎「昔はどうであれ、今の憧が変わる訳じゃないんだし…」

京太郎「大体、俺、昔の憧も歳相応っぽくて良いと思うけどな」ナデ

憧「うぅ…」

フォローのし直しと共に撫でる俺の手に憧も少しだけ気持ちを落ち着かせたようだった。
半泣き気味なその顔を俯かせてはいるものの、新しく涙が出てきたりはしていない。
それに一つ安心する俺の前で憧は唇を尖らせるようにして少しずつ言葉を漏らす。

憧「…でも…アンタにはああいう姿見られたくなかったの…」

京太郎「なんで?可愛いじゃん」

憧「か、かわ…っ」カァァ

京太郎「今の憧とは可愛さの方向性は違うけどさ」

京太郎「俺はああいうのも好きだぞ」

勿論、今の憧のように恋人的な意味での可愛いじゃない。
あくまでも年下、子ども的な意味で可愛くて好きと言うだけだ。
ちょっと生意気そうではあるけれど、あんな親戚の子がいたら色々と楽しいだろう。
そう思うくらいには俺は大人なのである。
それにまぁ何より… ――

京太郎「昔の憧を受け止められないくらいに狭量なつもりはないぞ」

京太郎「例え昔がどうであっても、憧が好きな気持ちには変わりはないって」

京太郎「だからこそ、その指輪だって贈った訳だしな」

憧「ぅ…♥」

指輪という確固たる証拠を持ちだされては憧は何も言えないのだろう。
俯くその顔を真っ赤に染めながら、モジモジと身体を揺らす。
時折、チラリと俺を見上げるその瞳には物欲しそうな色が浮かび始めていた。
ほぅと漏れる吐息も熱いものだし…多分、憧は発情してしまったんだろう。

憧「ばっ!ばっかじゃないの!」

憧「そ、そんな事今更言われなくても分かってるわよっ」

憧「レイプした挙句、こ、こんな指輪贈りつけるくらいだものっ!」

憧「あ、アンタがあたしの事大好きだなんて事、嫌ってほど知ってるわっ♥」ニヤニヤ「

けれども、今の状況的にそれを発散する事は出来ないと憧も分かっているのだろう。
強がるような言葉と共に押さえつけながら、ゆっくりと立ち上がった。
けれど、感情を完全にコントロールする事は出来ていないのか、左手の薬指を確かめるように撫でる彼女の顔は緩んでいる。
ニヤニヤと嬉しそうなその顔に俺もまた笑みを浮かべてしまった。


憧「ま、まぁ、あたしはアンタの事なんて毛ほども好きじゃないけれど?」

憧「今だって別に…アンタに誤解されたくなかっただけだし」

憧「別に昔のあたしを見て幻滅されたらどうしようなんて全然、考えてなかったわよ」

憧「何時でも最高のあたしを見ていて欲しいとか、そんなの無関係だし…っ!」

京太郎「あぁ。そうだな。憧は何時でも最高だからな」ナデナデ

憧「ふきゅぅう…♥」ブル

淡「…ねぇ、アレって…」

美穂子「大星さん、分かっていても口にはしないのが優しさというものですよ?」

そんな俺の視界の端で大星さんが何かを言いたそうにしていた。
けれど、そんな彼女の言葉を美穂子が優しく遮る。
昔は憧と相性が悪かった美穂子だけれど、今はこうして笑顔で彼女の意地を見守ってくれていた。
とは言え、そんな美穂子の優しさに甘えて、何時迄もラブシーンを演じている訳にもいかない。
今ので分かった事も多い訳だから、とりあえずそれを皆の共通認識にしておこう。

京太郎「…で、憧、今のは…」

憧「うん。間違いなくしずだった」

そう。
幻影の憧 ―― いや、もう面倒だし、優希に似てるからアコスで良いか ―― の前に通り過ぎていったのは阿知賀の高鴨穏乃選手だった。
相変わらず高校時代とまったく変わっていない上にジャージ姿だったけれど、間違いない。
俺の記憶からしてもそうだし、彼女と深い関わりのある憧も同意見なのだから確定と言って良いだろう

淡「え?でも、全然、高校時代と変わってなかったよ?」

憧「あの子、小学校からまったく成長していないから」

淡「…え?ホントに?」

憧「本当よ。だって、私、久しぶりに会ってびっくりしたくらいだもん」

あんまりにも変わらなさすぎて嫉妬してたくらいだもんなぁ。
まぁ、それを流石に皆の前で口にするのは可哀想か。
そういった醜い自分が嫌いで、憧は過去に閉じこもっていた訳だし。
ここは智葉と俺だけの秘密にしておくのがやっぱり一番だろう。

憧「正直、最初の時点で見覚えがあったから、まさか…と思ってたのよね…」

憧「でも、本当にしずだったなんて…どれだけ山が好きなのよ…」

京太郎「…いや、好きなのは山だけじゃないと思うぞ」

憧「え?」

さっき俺達の間を駆け抜けていったのは高鴨さん一人だけじゃなかった。
その後ろには憧がついていっていたのである。
それはきっと彼女にとってこの山がただの山ではなく… ――

京太郎「憧と一緒に駆けまわったってのも大事なんだと思うぞ」

京太郎「じゃなきゃ、あんな風に憧と遊んだ記憶なんて再生されないだろ」

京太郎「今まで俺達の前に再生されてきたのはその人にとってとても大事だったり思い入れのあるものばっかりだったんだから」

この景色は恐らく高鴨さんの心を映しだしたものなのだろう。
勿論、そこに彼女がどんな気持ちを込めたのかは分からない。
これまでを見返して来ても憧は理想、弘世さんは逃避、大星さんは拒絶、春は現実、と様々だったのだから。
だけど、それでも言えるのは、この景色が彼女にとって重要であるという事。
そして、そこに描かれるくらいに憧との思い出を大事にしているという事だろう。

京太郎「…きっと高鴨さんにとって、ただの山じゃなくて友達と一緒に遊んだ山で…そしてだからこそ大事なんだろ」

憧「…本当にそう思う?」

京太郎「あぁ。だって、後ろ見てみろよ」

憧「…後ろ?」クル

憧「……あ」

振り返った憧の目にはきっとはっきりと見えているはずだ。
木々の間を駆け抜けるように通り過ぎて行く高鴨さんと自分の姿が。
その間には和がいたり、阿知賀の松実玄さんがいたり、監督さんがいたりする。
その時々で服装が違うそれはきっと一つの思い出だけではないからなのだろう。
春夏秋冬、様々な季節で、何度も彼女たちはこの山で遊んだんだ。

京太郎「(そして、どれも楽しそうにしている)」

きっとそれは何もかもが新鮮だった子どもの頃だったからってだけじゃない。
ソレ以上に彼女たちにとってこの時間がとても素晴らしいものだったからだろう。
周りがキラキラと輝いているような無数の記憶は見ているだけでも笑顔になってしまいそうなくらいだ。
勿論、それは高鴨さんの主観であり、実際はそうなのかは分からない。
けれど、彼女にとってこの時間はとても輝いていた
少なくともこうして迷宮の中で再生されてしまうくらいには。

憧「…もう。あの…バカ…」クス

それが終わった後、憧は小さく言葉を漏らした。
まるで「仕方ないわね」と言いたそうなその口調に、けれど、抑えきれない笑みを浮かべている。
幾ら親友は言っても、こうやって心に触れる機会と言うのはあまりない。
ましてや、迷宮の中では主は嘘がつけないのだ。
目に見えるくらい自分たちとの思い出が大事だと言われたら、やっぱり嬉しくもなるだろう。

京太郎「…頑張って助けないとな」

憧「えぇ。そうね」

そう短く応える憧の身体にはヤル気が満ちていた。
勿論、最初はヤル気がなかった訳ではない。
俺と共に迷宮へと踏み込むなんて並の気持ちでは無理なのだから。
恋人である俺の手助けになりたい、というだけじゃなく、助けたいという気持ちは最初からあったはずだ。
でも、今はそれが目に見えるほど強い。
さっきまで微かに滲んでいた疲労の色を消し飛ばすほどのそれに俺は笑みを浮かべて… ――

京太郎「じゃあ、そろそろいこうか」


宝箱だ!


中身は…



System
かいふくのくすりを手に入れた
Lかいふくのくすり パートナー一人のHPを全回復させ、状態異常(瀕死以外)回復する 1/1



―― とは言え、そうやって一人がやる気になってもどうにもならないものがある。

淡「はぁ…はぁ…あ…」

大星さんの疲労はもう限界に近い状態だった。
額から溢れる汗を拭う気力すらない。
頭も完全に下がって、視線は足元しか映していない。
今の状態でもし大星さんが襲われようものならば、間違いなく避けられないだろう。

京太郎「(せめて開けた場所があれば良いんだけど…)」

視界を遮るような壁やゆっくり休めるような椅子が欲しいとまでは言わない。
ただ警戒する部分を少しは減らせるような空間さえあれば大星さんを休ませてやれる。
けれど、延々と続く山の中にはそんな空間はなかった。
せめて川辺にでも出れば、少しはマシになるんだけれども…。
しかし、無情にも俺達の耳に水のせせらぎは届かず、延々と茂みの葉っぱが揺れる音だけが続いている。
それに俺がため息を吐いた瞬間、先頭を歩く憧がこっちへと振り返った。

憧「京太郎っ!」

喜色を顔に浮かべた彼女に俺の足に力が入った。
彼女の声に応えるようにぐっと力強く踏み出した俺の視界が一気に広がっていく。
視界を遮っていた木々や茂みがどんどんと薄くなっていった先には… ――

京太郎「山小屋…」

それは決して大きいものではなかった。
小屋と言うよりも大きめの物置というような出で立ちである。
だが、それでも五人が身体を休めるには十分過ぎるだろう。
これでようやく大星さんを休ませてやれる。

智葉「…もうちょっとだ。頑張れ」

淡「はぁ…はぁ…う…ん…」

けれど、大星さんがそこに辿り着くのはまだ時間がかかりそうだった。
これまでの行脚で大星さんはもう疲れきっているのだ。
智葉の言葉に応える声も弱々しく、足の歩みも鈍くなっている一方である。
後もうちょっとで休めると言うのに絞り出せる元気もない。
そんな大星さんの姿を見た俺はゆっくりと彼女へと近寄っていく。

淡「な…何…?」

京太郎「悪いな」スッ

淡「ふぇ…?ひゃあっ」ビック

一つ断ってから、俺は大星さんの身体を抱き上げた。
そんままゆっくりと歩く俺の腕の中で彼女が身体を硬くする。
まぁ、いきなり男にお姫様抱っこされたんだから当然と言えば当然だよな。
ただ、このまま大星さんが小屋へと辿り着くまで待っている、と言うのも危険だ。
彼女だけじゃなく智葉たちにも疲労が見えるし、一番、疲れていない俺がさっさと小屋の中に連れ込んでしまおう。

淡「い、いきなり…はひ…な、何する…はぁ…のよ…」

京太郎「セクハラ?」

淡「た、確かに…セクハラ…だけ…どぉ…」

京太郎「まぁ、大人しくしてろよ。小屋まで行けば休ませてやれるからさ」

淡「う…」

そんな俺の腕の中で大星さんは抵抗する素振りを見せなかった。
恐らくそうやって抵抗するほどの体力すら今の彼女にはないのだろう。
硬くなった身体が弛緩していくその様には俺の冗談にすらろくに突っ込んでこない。
そんな彼女に心の中で申し訳無さを感じながら、俺は小屋へと歩き出した。

淡「…汗臭くない?」

京太郎「大丈夫」

淡「重く…ない?」

京太郎「軽いくらいだって」

淡「…そっか」ニコ

そこで安堵したように笑う大星さんを俺は小屋の中へと連れ込んだ。
物置のようなその見た目通り、中には調度品や家具らしきものすらない。
一応、床はあるが、硬い木で出来た無骨な作りで、横になる程度しか出来ないだろう。
しかし、それでも疲弊しきった大星さんを横たわらてやれるだけマシだ。
そう思いながら俺は彼女の身体を床へと優しく降ろす。

智葉「…とりあえずここなら少しは安心だな」

美穂子「最悪、避難所としても使えそうですし…ちゃんと覚えておかなきゃいけませんね」

そんな俺の後について智葉と美穂子が入ってくる。
そのまま扉をしっかりと締める美穂子に俺は小さく頷いた。
山と言う環境は普通に登る分ならまだしも、敵地となると俺達にとって不利過ぎる。
休憩出来るようなスペースもまったくなかったし、ようやく見えたこの山小屋の存在は覚えておいた方が良いだろう。
まぁ、それはさておき。

京太郎「美穂子、大星さんを頼む」

美穂子「はい。マッサージですね」

京太郎「智葉はこっちに。治療するからさ」

智葉「分かった」

憧「じゃあ、あたしは休憩の準備しとくわね」

京太郎「頼んだ」

指示を飛ばす俺に恋人達は的確に答えてくれる。
もう慣れたものとそう言っても良いやりとりに俺は大星さんが少しだけ羨ましそうな視線を送ってきた。
けれど、何か言えるような気力もないのか、はぁはぁと荒く息を吐いている。
そんな彼女の乳酸を少しは和らげそうとマッサージに入った美穂子を見ながら、俺はそっと智葉の治療に入った。


智葉「…まぁ、かすり傷程度なんだがな」

京太郎「それでも跡が残ったら大変だろ?」

確かに智葉の傷は浅い。
けれど、傷ついたまま放置していたら後が残る可能性だってあるのだ。
無論、俺はどんな智葉でも愛する自信はあるし、傷に対して責任を取るつもりだが、さりとて無意味に傷ついて欲しい訳じゃない。
さっきは憧の事を治療したし、今度は智葉の手当を優先するべきだろう。

憧「はい。これ」

京太郎「あぁ。ありがとう」

それが終わった頃、憧が俺に対してお茶を差し出してくれる。
疲労回復の為に色んな薬草を混ぜたハーブティは相変わらず美味しいものだった。
美穂子がブレンドし、憧が淹れてくれた特製のそれに俺は二度三度と口をつける。
そんな俺の隣に憧がそっと座り、そしてゆっくりとこちらへ身体を預けてきた。

憧「…ね、京太郎…♥」

京太郎「あー…」

そう俺を呼びながら、憧は俺へと濡れた目を向ける。
さっきは一度、理性によってねじ伏せられた欲情が今、再び彼女の顔へと浮かんできていた。
小屋に入って安心した分、理性の留め具も緩んでしまったのだろう。
俺へと首を預けながら、スッと腕を絡めてくる彼女に俺は肯定とも否定ともつかない声を返した。

京太郎「(…大星さん、どうしようか…)」

美穂子「ふふ。これはどうですか?」グイグイ

淡「あ゛わぁ…ぁ…♪」

俺とてそんな憧に思いっきり応えてやりたい気持ちはある。
けれど、今は俺達の中に大星さんがいるのだ。
今、美穂子のマッサージで心地よさそうな声をあげている彼女の前で思いっきりヤっても大丈夫だろうか。
変にトラウマになったりしないかと、若干、心配になってしまう。


憧「…そろそろあたしの魔力…危ないんだけど…♪」スリスリ

京太郎「そうだなぁ…」

実際にはまだ憧の魔力は3/4ほど残っている。
けれど、ここから先、どれくらい迷宮が続くか分からない訳だし、一番、消耗している憧に魔力を供給するのは決して間違いではない。
何より、俺自身、お互いに汗が染みこむくらいに密着されて、我慢出来るはずもないのだ。
大星さんへの気遣いなんてあっさりと投げ捨てて、俺は彼女の肩に手を伸ばす。

京太郎「…仕方ないな」チュッ

憧「ひゃぅ…うぅん…♥」

淡「っ!?」ビック

そのまま憧の顔をこちらへと向けながら唇にキスをする。
親愛を告げるようなバードキスではなく、舌と舌を絡ませるようなハードなもの。
最初から手加減なしに舌を動かしあう俺達の間でクチュクチュ淫らな音が鳴り響く。
そんな音に大星さんがびっくりしてこっちに視線を向けるが、もう俺も憧も止まれそうにはなかった。


京太郎「…憧、前戯なしで良いよな?」

憧「ま、またレイプする…の…?」

京太郎「まぁ、憧から誘ってくれてする事をレイプって言うんだったらそうなんじゃね?」

憧「ば、バカな事言わないでよっ♪」

憧「あたしはただ、マヌケなリーダーがちゃんとあたしの状態を把握してくれるか分からなかったから自己申告しただけ…♪」

憧「別に魔力供給して欲しいとかそんな事一言も言ってないし…♥」

憧「言うつもりも…なかったもん…♥」

憧「そんなあたしを前戯なしで犯すんだからレイプに決まってるでしょ…っ♪」

憧「このレイパー…♪変態ぃ…♥色情狂ぉ…♥♥」チュッチュ

京太郎「はいはい。じゃあ、レイパーで変態で色情狂らしくやらせてもらうよ…っ」ガバッ

憧「きゃんっ♪♪」

京太郎「なんか嬉しそうな声が聞こえた気がするなぁ」

憧「き、気のせいでしょ…♥」

京太郎「じゃあ、憧のここがもう下着が透けるくらいびしょびしょなのも?」

憧「それも汗に決まってるでしょ…ぉ♪」

京太郎「そっか。じゃあ…」ヌギッ ブルン

淡「ひぃ…っ」ビック

憧「ふきゅぅ…♥♥」ブルッ

京太郎「汗でグチョグチョの憧マンコをレイプさせてもらうぞ」グッ

憧「んひいいぃいいいいぃいいいいいいっ♥♥♥」

京太郎「くぅ…流石は汗でびしょびしょなだけはあるな…!」

京太郎「中までドロドロですっげぇ締め付けてくる…」

京太郎「まるでイッてるみたいだけど…これは違うんだよな?」

憧「ご、誤解…しにゃいで…よぉ…♪」

憧「あ、あらひ、イッてにゃんかないぃい…♥♥」

憧「挿入れられたらけで…イくはじゅないもん…ぅ♪♪」

京太郎「はは。そうだよな。これはレイプなんだし」

京太郎「大星さんもいるんだから挿入即メスイキなんかしないよな?」

京太郎「そんなのしてたら俺に負けないくらい変態で色狂いだって思われても仕方ないぞ」

憧「きゅぅ…うぅん…♪♪」ブルッ

京太郎「でも、憧は俺のような変態とは違って、セックスもチンポも嫌いだろ?」

憧「き、嫌い…ぃ♪嫌い…よぉ…♪」

京太郎「これは俺にレイプされてるだけなんだろ?」

憧「しょ、しょう…よぉ…♥」

京太郎「…じゃあ、なんでさっきからそんなに声がエロいんだよ…っ!」グイ

憧「ひぃううぅうううううううううう゛っ♥♥」

京太郎「もう舌っ足らずで完全に声蕩けちゃってるじゃねぇか…!」

憧「ち、違ぁああっ♥♥違うもんぅううっ♪♪」

京太郎「何が違うんだよ。奥突かれる度にメスイキしてる癖にさ…っ!」

京太郎「俺の腰の動きに合わせてキュンキュン締め付けてくるくらいスキモノマンコしてるのに嫌いなんて信じられるかっての…!」

憧「ひゃあぁううぅうっ♪♪嫌いらもんっ♥♥ほんろぉに嫌いらんだもんっ♪♪♪」

憧「オチンチンにゃんか嫌いぃっ♪♪アンタの事もらいっきらいぃいぃ♥♥」

京太郎「まだ言うか…っ!」グイ

憧「ん゛っきゅぅうううぅうううぅううううう」ビックゥウウ

京太郎「ほら…憧の一番、弱いところ、グリグリしてるぞ?」

京太郎「腰くっつけたまんま、チンポの先っぽで子宮の口、グリグリってさ…!」

憧「あ゛あぁぁぁっ♪♪お゛うぉおお…♥♥」ブルブル

京太郎「これやると憧は凄いもんな」

京太郎「すぐに腰浮かせて自分からオネダリするみたいに密着させて…」

憧「ひあああああぁああぁっ♪♪♪」クイックイッ

京太郎「そのまま自分から腰降って…すぐにお漏らしアクメするんだからさ…!」ズッチュゥウ

憧「っっっっ♥♥♥」プッシャアアァァ


京太郎「ほら、大星さんの前でお漏らししながらイく気分はどうだ?」グリィ

憧「や…ああああああっ♪♪やあ゛ああああぁぁぁぁっ♥♥」

淡「や、やめたげてよぉ」

京太郎「ん?」

淡「だ、だって、そんなに嫌がってるじゃん」

京太郎「そっか。大星さんにはそう見えるかぁ」

京太郎「…じゃあ、憧にももう一回聞いてみないとな」

京太郎「憧、どうなんだ?」

京太郎「俺にレイプされるのやめて欲しいか?ん?」グチュッ

憧「ひううぅうう♪や、止めにゃいでええええっ♥♥」

淡「…え?」

憧「れ、レイプしゃれるの気持ち良いのぉっ♥♥」

憧「お漏らしアクメひゅごいぃいいいっ♪♪」

憧「にゃ、何も知らない大星しゃんの前れぇ♥♥い、イキ狂うのひもちよしゅぎるぅううっ♥♥」

淡「な、なん…で…?」


憧「らいしゅきぃいっ♥♥らいしゅきなのぉおっ♥♥♥」

憧「きょうたろぉもオチンチンもぉっ♪ほんろは…ほんとぉはらいしゅきにゃんれすううっ♥♥♥」

憧「もぉ…っ♪♪京太郎のオチンチンなしじゃ生きていけにゃいぃいっ♥♥」

憧「いちゅでも何処れもはつじょぉするエロマンコににゃったんれしゅぅう♪♪♪」

京太郎「その割には最初に色々言っててくれたよな…!?」ジュプゥ

憧「ひぃいいいぃいいいいっ♪♪♪」

憧「ご、ごめんなしゃっ♥♥ごめんなしゃいいいっ♥♥」

憧「あ、甘えてまひたああっ♪♪ごひゅじんしゃまならオチンチンくれりゅからってぇっ♥♥」

憧「意地張っても愛ひてくれりゅからって甘えてまひたああああっ♪♪♪」

京太郎「じゃあ、改めて俺の恋人奴隷として宣誓しなおして貰わないとな」

憧「はいいいぃっ♥♥ち、誓いましゅうううっ♪♪」

憧「あ、あらひはご主人しゃまには逆らひましぇんぅうう♥♥」

憧「うぅん…っ♪♪逆らえにゃいんですうう♥♥♥」

憧「ご主人様のオチンチンぅっ♥♥気持ちよしゅぎるからぁ♥♥」

憧「オチンチンちゅっこまれただけでしゅぐマジイキしちゃう淫乱恋人奴隷らからぁっ♪♪♪」

憧「しゅなおになっひゃうぅっ♥♥大星しゃんの前でもメスになりゅのぉっ♥♥♥」

憧「ご主人様らいしゅき過ぎて発情しっぱにゃしの恋人奴隷にゃのがバレひゃううぅううっ♪♪♪」

京太郎「じゃあ、憧は俺と同じく変態で色狂いなんだよな?」

憧「ひょ、ひょぉれすううっ♪♪♪」

憧「いちゅれも恋人レイプおっけーれしゅぅうう♪♪♪」

憧「うぅんっ♥♥レイプして欲しいのぉっ♪♪」

憧「嫌がってるのはじぇんぶポーズらからぁっ♥♥」

憧「ほんとぉはいちゅでもご主人様に犯されたがってりゅかたぁああっ♪♪」

憧「何も言わずにオチンチンちゅっこまれるのもしゅきぃいっ♥♥」

憧「キスしゃれながら押し倒されるのももらいしゅきぃいっ♥♥」

憧「壁際で逃げられない状態れも、トイレれもぉっ♥♥」

憧「何処でもレイプまってまひゅううう♪♪」

憧「ご主人様のオチンチン待って、発情エロ汁垂れ流しれふゆぅう♥♥♥」

京太郎「良く出来ました…っと!」グイッ

憧「んっきゅうぅううううううぅうううううっっ♪♪♪」ビッッッックン

憧「い、いきなりぴしゅとん来たあああああああああっ♥♥」

憧「レイプセックスきたぁ♥あぁああぁあああああぁああ♪♪♪」

淡「あ…あ…」ブルッ

美穂子「ふふ。大丈夫ですよ」グイッ

淡「あわぁっ!?」ビクッ

美穂子「最初は、憧さんも大星さんと同じく人前でご主人様の寵愛を受ける事に否定的だったんですよ?」

智葉「最初に私が京太郎に魔力を供給して貰った時は壁も感じたっけかな」

美穂子「えぇ。…でも、今はあんなに乱れています」

美穂子「今はもうご主人様にメロメロで、自分のほうから誘惑しちゃうくらい夢中になっているんですよ」

淡「で、でも、さっきあんなに嫌がって…」

美穂子「では、今の憧さんを見て、少しでも嫌がっていると思いますか?」

淡「そ、それは…」

美穂子「ふふ…♪腰浮かせた状態で全身を震わせていますよね…♥」

美穂子「アレ、イッてるんですよ…♪♪」

淡「い、イッて」カァァ

美穂子「はい♪ご主人様の肉棒が出入りする度にお腹の奥からビクンビクンってメスイキしちゃってるんです…♥」

美穂子「その度にドンドン身体が敏感になっていって…♥ご主人様は激しくなっていって…♪♪」

美穂子「…気づいたらもぉ…ご主人様から離れられなくなってしまうんですよ…♥♥」

淡「…っ」ゴク

淡「(確かに…気持ち…良さそう…)」

淡「(あんなに大きいものが出たり入ったりしてるのに…)」

淡「(お腹なんか破けちゃいそうなくらい激しく犯されてるのに…)」

淡「(この人…喜んでる…)」

淡「(完全にレイプされてるのに…心から嬉しそうで…そして…)」ゴクッ

淡「(い、イッてる…イきまくってる…)」モジ

憧「んひゅううううぅうううううぅ♪♪♪」

憧「ご、ご主人様ぁあっ♥♥ご主人しゃまあぁああ♥♥♥」

憧「お、オチンチンがあああぁっ♪♪オチンチンがぁっ♥♥♥」

京太郎「あぁ。俺もそろそろ限界だな…」

京太郎「じゃあ…憧は何処に欲しい?」

憧「もひろん、膣内れしゅううぅうっ♪♪膣内ぁ♪♪膣内射精ぃぃ♥♥」

憧「レイプにゃのに外はらめれしゅうぅう♪♪あたひが孕まにゃいとレイプ完了しにゃいからぁあ♥♥」

憧「膣内射精ぃっ♥♥膣内射精レイプでお願いひましゅぅううっ♪♪」

京太郎「…分かった…っ!」グイッ

憧「ひぃい゛ぐうぅううぅううううううぅうううううう♥♥♥」ビクンビクンッ

憧「れてるううぅうううっ♪♪膣内射精ぃいっ♥♥」

憧「膣内射精レイプ、キメられてぇええっ♪♪ん゛おぉおおぉおおおお♥♥♥」

憧「い゛ぐううぅうううっ♪♪♪精液にレイプしゃれてイくぅうう♥♥」

憧「しきぅれイくぅうううっ♥♥種付けアクメしゅるうぅうううぅうう♥♥♥」

京太郎「ふぅ…う…」ブル

憧「ふあ…あぁああぁあああぁ…っ♪♪♪」クタァ

京太郎「…で、魔力は足りたか?」

憧「ま、まだれしゅぅう…♥♥」

憧「子宮ぅ…♪♪まらビックンビックンしてぇ…♥♥」

憧「しぇーえき…欲しがって…まひゅぅ‥♪♪♪」

憧「ご主人様の精液ぃ…♥♥レイプして欲しくて…クパクパひてるんれしゅよぉ…♪♪♪」

憧「もっろぉ…っ♥♥もっとくだしゃいぃ…♪♪」

憧「レイプザーメンれ、あたしの事、壊れるまで犯ひてぇ…♥♥♥」

京太郎「じゃあ、続行だな…!」

憧「あ゛ぁお゛おぉおおぉおおぉおおっ♥♥♥」

淡「あ、あわっ!?」

淡「(す、すかさず続行…!?い、一体、何時終わるのよ、これ…っ!!)」

淡「(こ、こんなのみせられっぱなしとか…そ、そんなの我慢…出来なくなるよ…ぉ)」モジモジ



System
辻垣内智葉のHPが全回復しました
新子憧のMPが全回復しました
新子憧はキラキラ状態になりました



釣りポイントだ!



System
♥のウロコを五枚手に入れた



敵だ!!


ドワーフLV48(じめん/はがね)が現れた


名前 新子憧 キラキラ@3
Lv43 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 222/236
MP 84/84 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP350/350 MP42/54 あく/はがね Lv50 ストーンエッジ/だましうち/ごくどういっせん/シザークロス @学習装置+オッカの実
  L福路美穂子 HP398/.398 MP55/55 ノーマル/ひこう Lv51 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP200/200 MP33/33 いわ/どく Lv29 へびにらみ/かなしばり/がんせきふうじ/ポイズンテール @学習装置


新子憧のエナジーボール


ドワーフに245のダメージ


ドワーフのアイアンヘッド


新子憧に65のダメージ


【リザルト】
ドワーフ65
新子憧245

新子憧の勝利です



新子憧はレベルアップ

名前 新子憧
Lv44 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 161/240
MP 80/85 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。



名前  辻垣内智葉
Lv   51
種族 メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP355/355
MP43/55
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 つじぎり 消費4 あく 威力70/命中100 一瞬の隙を突いて相手を切り払う。急所に当たりやすい(30%)
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く



名前  福路美穂子
Lv   52
種族  キキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可

HP404/404
MP56/56

こうげき20
ぼうぎょ120
とくこう20
とくぼう120
すばやさ60

技1 ひかりのかべ 消費5 エスパー 味方の場に特殊ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く
技2 コスモパワー 消費3 エスパー 自分のぼうぎょととくぼうを一段階あげる
技3 バトンタッチ 消費4 ノーマル 他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ
技4 リフレクター 消費5 エスパー 味方の場に物理ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く



名前 大星淡
Lv30
種族 デミメデューサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)

HP 205/205
MP 34/34

こうげき90
ぼうぎょ100
とくこう40
とくぼう60
すばやさ40

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 強く相手を睨みつけて、麻痺にする 
技2 かなしばり 消費3 ノーマル 変化 命中100 相手の動きを止めて、最後に使った技を4ターン使用不能にする
技3 がんせきふうじ 消費5 岩 物理 威力65/命中95 岩石を投げつけて攻撃する。相手の素早さを一段階下げる(100%)
技4 ポイズンテール 消費4 どく 物理 威力50/命中100 毒の力を込めた尻尾で殴打し、相手を毒にする(10%)急所に当たりやすい(30%)


大星淡はどくどくのキバを覚えたい…
Lどくどくのキバ 消費5 どく 物理 威力50/命中100 毒の力を込めたキバで噛み付き、相手を猛毒にする(50%)


しかし、技がいっぱいだ


どれを忘れますか?


1…2…ポカン


大星淡はポイズンテールを忘れた


そして…


新しくどくどくのキバを覚えた



憧にきずぐすりを4個使った


憧のHPが完全に回復した



宝箱だ!


中身は…


00~30 げんきのかけら
31~60 きんのたま
61~90 げんきのかたまり
69~99 装備



System
げんきのかたまりを手に入れた
Lげんきのかたまり 瀕死になったパートナーを完全回復する、売却不可




敵だ!!


ワーウルフLv48(かくとう)が現れた


名前 新子憧 キラキラ@2
Lv44 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 240/240
MP 80/85 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP355/355 MP43/55 あく/はがね Lv51 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/シザークロス @学習装置+オッカの実
  L福路美穂子 HP404/404 MP56/56 ノーマル/ひこう Lv52 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP205/205 MP34/34 いわ/どく Lv30 へびにらみ/かなしばり/がんせきふうじ/どくどくのキバ @学習装置


新子憧のサイケこうせん


こうかはばつぐんだ


ワーウルフに604のダメージ


ワーウルフを倒した


ワーウルフは♥のウロコを落とした



新子憧はレベルアップ

名前 新子憧
Lv45 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 244/244
MP 79/86 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。


新子憧は新しくサイコショックを覚えたい…
Lサイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 相手のとくぼうではなく、相手のぼうぎょの能力値でダメージ計算する


しかし、技がいっぱいだ


どれを忘れますか?


1…2…ポカン


憧はサイケこうせんを忘れた


そして…


新しくサイコショックを覚えた




敵だ!


オーガLv48が現れた!!



名前 新子憧 キラキラ@1
Lv45 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 244/244
MP 79/86 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイコショック 消費5 エスパー 特殊 威力80/命中100 相手のとくぼうではなく、相手のぼうぎょの能力値でダメージ計算する
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

交代する
  L辻垣内智葉 HP360/360 MP44/56 あく/はがね Lv52 ストーンエッジ/つじぎり/ごくどういっせん/シザークロス @学習装置+オッカの実
  L福路美穂子 HP410/410 MP57/57 ノーマル/ひこう Lv53 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置
  L大星淡 HP210/210 MP34/34 いわ/どく Lv31 へびにらみ/かなしばり/がんせきふうじ/どくどくのキバ @学習装置



新子憧のサイコショック


こうかはばつぐんだ


オーガに754のダメージ


オーガを倒した


オーガは♥のウロコを落とした



新子憧はレベルアップ


名前 新子憧
Lv46 
種族 メガエルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)
特性3 しんまのいのり(エスパー/フェアリータイプのわざの威力を1.3倍にし、あく/ゴーストの威力を半減させる)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 248/248
MP 75/87 

こうげき55
ぼうぎょ60
とくこう130
とくぼう110
すばやさ110

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイコショック 消費5 エスパー 威力80/命中100 不思議な念波を実体化して相手を攻撃する 相手のぼうぎょでダメージ計算
技3 いばらのや 消費20 くさ/エスパー 特殊 威力120/命中90 新子憧の必殺技。いばらで出来た矢を放つ。最大HPの1/16の継続ダメージ。交代不可(3ターン)
技4 ムーンフォース 消費6 フェアリー 威力95/命中100 月のパワーを借りて相手を攻撃する。30%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。



がくしゅうそうちによりほかのパートナーもレベルアップ

名前  辻垣内智葉
Lv   53
種族 メガデュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)
特性3 きしのきょうじ(HPが半分以上ある時、戦闘不能になるダメージを受けても一度だけHP1で残る。HPが半分以下の時、受けるダメージを半減する)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP365/365
MP45/57
こうげき120
ぼうぎょ110
とくこう55
とくぼう90
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 つじぎり 消費4 あく 威力70/命中100 一瞬の隙を突いて相手を切り払う。急所に当たりやすい(30%)
技3 ごくどういっせん 消費20 あく/はがね 物理 威力120/命中90 辻垣内智葉の必殺技。目にも留まらぬ一撃で相手の全てを奪い去る。相手の能力が+だった場合、それを無効にし、無効にした数だけ自身の同じ能力を+する。
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く




名前  福路美穂子
Lv   54
種族  キキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可

HP416/416
MP58/58

こうげき20
ぼうぎょ120
とくこう20
とくぼう120
すばやさ60

技1 ひかりのかべ 消費5 エスパー 味方の場に特殊ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く
技2 コスモパワー 消費3 エスパー 自分のぼうぎょととくぼうを一段階あげる
技3 バトンタッチ 消費4 ノーマル 他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ
技4 リフレクター 消費5 エスパー 味方の場に物理ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く



名前 大星淡
Lv32
種族 デミメデューサ
タイプ いわ/どく
特性1 あまのじゃく(能力の変化が逆転する)


HP 215/215
MP 36/36

こうげき90
ぼうぎょ100
とくこう40
とくぼう60
すばやさ40

技1 へびにらみ 消費7 ノーマル 変化 命中100 強く相手を睨みつけて、麻痺にする 
技2 かなしばり 消費3 ノーマル 変化 命中100 相手の動きを止めて、最後に使った技を4ターン使用不能にする
技3 がんせきふうじ 消費5 岩 物理 威力65/命中95 岩石を投げつけて攻撃する。相手の素早さを一段階下げる(100%)
技4 どくどくのキバ 消費5 どく 物理 威力50/命中100 毒の力を込めたキバで噛み付き、相手を猛毒にする(50%)