―― バンッ

憧を抱いたまま乱暴に一番奥の個室の扉を開く。
瞬間、俺の視界に入ったのは白く輝く洋式の便器だ。
人間だった頃ならば、俺はきっとその姿に安堵し、腰を下ろそうとしていただろう。
だが、今の俺にとって、便器は興味の対象とは言えなかった。

京太郎「よいしょっと…」

憧「ん…っ♪」

代わりに今の俺の関心を誰よりも惹きつける憧の足を優しくその場に降ろした。
けれど、俺の首に手を回す憧は中々、俺から離れようとはしなかった。
まるで甘えるように俺を見つめ、何か言いたげに口を開く。
そんな彼女がいったい、何を言おうとしているのかは俺には分からない。
だが、それでも憧が今、求めている事だけは良く分かった。

憧「ん…ふぅ…♥」チュッ

潤む瞳に引き寄せられるようにバードキス。
チュッチュとわざと音を鳴らすように憧の唇に吸い付いてやる。
自分の中の興奮と愛しさを伝えるようなそれに憧から心地よさそうな吐息が漏れた。
それに合わせて憧の腕から力が抜け、ゆっくりとその身体が俺から離れていく。

京太郎「ホント、憧は甘えん坊だよな」クスッ

憧「ひ、人にいきなりキスして何を言ってるのよ…♪」

京太郎「いや、だって…キスするまで離さないし…」

憧「あ、アレは…その…♥は、離したらきっと酷い事されるんだろうなぁって…」

京太郎「期待した?」

憧「し、してないわよっ♪す、する訳ないでしょ…っ♪」メソラシ

そうは言いながらも憧の目は横へと泳ぎ、身体もモジモジと揺らしている。
口からんもはぁ…♪と艶っぽい吐息が漏れ、声もまた何処か甘えるものになっていた。
まるで全身で嘘だとそう訴えるような彼女は本当に可愛らしい。

京太郎「じゃあ、スカートあげて」

憧「…え?」

京太郎「期待なんてしてないんだったら濡れてないよな?」

京太郎「確認させてくれよ」

憧「~~~っ♪」

けれど、だからこそ、意地悪したくなるんだ。
辱めれば辱めるほど可愛い顔を見せる憧をもっと追い詰めたくなる。
だからこそ、放った言葉に、憧はビクンと肩を震わせ、俺を見上げた。
何処か哀願するような濡れた瞳、けれど、その奥にある期待と興奮の色を俺は見逃さなかった。

憧「あ、あたしにスカートあげろって…そ、そんな…♥」

京太郎「別に何度も裸だって見せてるんだから出来るだろ?」

京太郎「それとも…憧は無理矢理、俺に服を剥ぎ取られる方が好みか?」

憧「む、無理矢理…する…の?」ゴクリ

京太郎「あぁ。例えその服が憧のお気に入りでも構いやしない」

京太郎「破くように無理矢理剥ぎ取って、その奥の下着をチェックする」

憧「ふぁ…ぁ…♥」ブルッ

瞬間、憧の口から熱い吐息が漏れるのは間違いなくその光景を想像してしまったからだろう。
根がマゾ気味な憧が、まるでレイプのようなそれに興奮しないはずがない。
モジモジと揺れる足の間からきっと今も愛液が垂れ流しになっているんだろう。
そう思うと、俺はその奥が早く見たくて見たくて堪らなくなった。

京太郎「さぁ、どっちが良い?」

京太郎「俺にスカート剥ぎ取らてれてパンツまる見えで帰るのか…」

京太郎「それとも俺の前で自分からスカートたくしあげて確認させるのか」

憧「そ、そんなの…選択肢ないも同然じゃない…っ♪」

京太郎「当然だろ。憧は俺の奴隷なんだから」

憧「ふきゅうぅ…♥♥」

奴隷。
その言葉だけでも憧は顔をくにゃりと蕩けさせ、嬉しそうな顔を見せる。
まるでその事実が嬉しくて嬉しくて堪らないのだとそう言わんばかりのその表情に俺はそのまま襲いかかりたくなった。
だが、仮にもこうやって選択肢を提示している以上、俺から襲いかかるような真似は出来ない。
それをして良いのは、憧を思いっきり辱めて、彼女に意地を張るような余裕すらなくなった後でなければいけないのだ。

憧「へ、変態…っ♪ホント…どうしようもない…変態なんだからっ♥」

憧「あ、アンタみたいな奴に襲われるくらいなら…じ、自分でやった方がマシよ…♪」

京太郎「御託は良いからとっととスカートあげてくれよ」

京太郎「それとも手伝ってやった方が良いか?」

憧「それくらい自分一人で出来るわ…っ♪」

そう言って憧はゆっくりと自分のスカートに震える手を伸ばす。
まるで恥辱に耐え切れず震えているようなそれは、しかし、興奮が故のもの。
俺の目の前でスカートをたくしあげるというそのシチュエーションにマゾの憧は興奮しまくっているんだ。

憧「ど、どう…?」スッ

京太郎「…」

そう言って憧があげたのは太ももとオマンコの中間地点くらいまでだった。
正直、それだけでも彼女が濡れているのははっきりと分かる。
そもそも白いニーソックスに愛液が染みこむくらいに憧はもう濡れているのだから。
震える足にドロリとした粘膜が垂れ落ちていくその様は誰がどう見たって発情を感じ取る事が出来るだろう。

京太郎「もっと上まであげないと分からないな」

憧「…う、上って…」

京太郎「ほら、この上だよ」スッ

憧「っきゅんっ♪」

そう言いながら内股に触れただけで憧の口から可愛らしい声が漏れる。
何時ものそれよりも数割幼いその声に応えるように俺は何度も太ももを撫でた。
既に愛液塗れになっているその部分に触れる手にもあっという間に粘液が広がっていく。
それを思い知らせるようにわざと指を絡ませるようにすれば、個室の中にクチュクチュと言ういやらしい音が響いた。

京太郎「あれ?おかしいな、なんだかさっきから変な音がしないか?」

憧「へ、変な音って…ぇ♪」

京太郎「ほら、クチュクチュってまるで愛液が絡み合ってるみたいなさ」

憧「し、して…ない…っ♥あ、アンタの気のせいでしょ…ぉ♪」

京太郎「そっか。気のせいか」

そんな状況でも憧は意地を張る。
勿論、彼女自身だってこの場を隠し通せるとは思っていないだろう。
だが、マゾの憧はそうやって意地を張れば張るほど気持ち良くなる事が出来るのだ。
だからこそ、この場でそうやって意地を張るのは憧流のオネダリ。
もっと自分を辱めて欲しいと、憧はそう言っているんだ。

京太郎「じゃあ、さっきから憧の足が濡れてるのは何なんだ?」

憧「た、多分、さっきジュースこぼしちゃったから…ぁ♥」

京太郎「ジュース…?」

憧「そうよ…♪それはジュースだから…♥」

憧「あ、あたしの愛液とかじゃないんだからね…っ♪」

京太郎「へぇ…そうか」

京太郎「じゃあ、舐めて確かめてみないとな」スッ

憧「ふぇ?」

京太郎「れろおおっ」

憧「~~~~っ♪」ビックン

憧の足元に跪き、その膝の辺りからねっとりと太ももを舐めてやる。
瞬間、俺の舌に伝わってくるのはドロリとした熱だけだ。
甘い匂いこそ湧き上がっているが、味はない。
無味とそう断言しても良いそれは、舌にドロリと絡みつき、飲み込むのも一苦労だ。

京太郎「ちろちろ…ぢゅぅる…っ」

憧「あ…ふぁぁっ♪」プルプル

けれど、不思議な中毒性があるそれを俺は何度も舐めしゃぶった。
柔らかな憧の太もも毎、舐め、味わい、しゃぶる俺の愛撫に憧の身体がフルフルと震える。
魔物となった憧の太ももは他の部分にも負けないくらい立派な性感帯だ。
そんな部分を俺に舐めしゃぶられているのだから、感じないはずがない。
実際、俺がこうして憧の足をなめている間にもドロドロとした愛液が滴り落ち、俺の舌を楽しませてくれていた。

京太郎「おかしいな、味がしないぞ」

京太郎「これ本当にジュースなのか?」

憧「あ、アンタの味覚がおかしいだけでしょ…ぉ♪」

京太郎「でも、さっきから舐めても舐めてもなくならないんだけど」

憧「そ、それは…ぁ♥」

京太郎「寧ろ、上から降ってきてるぞ、これ」

憧「き、気のせいよ…っ♪」

京太郎「じゃあ、もっとあげられるよな?」

京太郎「下着が見えるくらい思いっきり…さ」ナデナデ

憧はまだ太ももの半分くらいまでしかスカートをあげていない。
お陰で俺は今日の憧がどんな下着をつけているのかまったく分からないままなのだ。
恋人の下着の柄を知ってこそ、真のカップル…なんて馬鹿げた事を言うつもりはないが、このままでは生殺しである。
もっと憧を恥ずかしめる為にも、ここは再びスカートを上げて欲しい。

憧「ほ、本当にしなきゃダメ…?」

京太郎「しなかったら確かめられないしなぁ」

京太郎「まぁ、憧が俺とのセックス期待してました、今だって愛液垂れ流しですって認めるんなら俺も諦めるけど」

憧「そ、そんな事認める訳ないでしょっ♪」

京太郎「じゃあ、証明して見せてくれよ」

京太郎「憧の手で…俺に全部見せる事でさ」

憧「く…うぅう…♪」

俺の言葉に悔しそうに唸りながら憧の手は再びあがっていく。
けれど、それはさっきよりも遥かに鈍いものだった。
まるで俺を焦らしているようなそれは下着が見えるギリギリで一旦、止まる。
そのまま数秒の逡巡。
その間、足をモゾモゾと擦れあわせていた憧は観念したようにスカートを完全にあげきった。

憧「あ…後で覚えておきなさいよ…っ♥」ピラッ

京太郎「お…おぉ…」

瞬間、俺の目の前に現れたのは白い下着だった。
何処か独特の艶があるそれは恐らくシルクで出来ているのだろう。
潔癖な憧の印象にピッタリなそれは、しかし、クロッチ部分が殆どないに等しいものだった。
まるでショーツとしての役目を放棄したその布地の向こうからヒクヒクと蠢く大陰唇と粘膜が見える。

京太郎「…憧」

憧「な、何…?」

京太郎「お前、ホント、可愛いな」

憧「んにゃぁっ♥」

局部を保護する為のものではなく、オスを興奮させ、セックスする為のショーツ。
まさか憧がこんな下着をつけているとは思わなかった。
と言うか、そもそもこんなもんを持っている事すら俺は知らなかったし、想像もしていなかったのである。
それくらい憧のイメージとはかけ離れたその穴あき下着は、勿論、俺の為だろう。
もしかしたら俺とセックスするかもしれないと、そんな事を考えて、勝負下着を超えたエロ下着を履いてきてくれていたのだ。

京太郎「期待しまくりじゃないか」

憧「ち、違うわよっ♥そ、それは…せ、洗濯しちゃって下着がなかったから…っ♪」

憧「し、仕方なくよっ♪そ、そうじゃなきゃあたしがこんな下着履く訳ないでしょ…!?」

京太郎「じゃあ、憧は美穂子が衣服の予備も把握してないで洗濯するような奴だって言うんだな?」

憧「え、えっと…それは…」

今の俺達の家事はだいたい、美穂子が一手に引き受けてくれている。
無論、セックスの度に大量にグチョグチョになる衣類の洗濯も彼女の仕事だ。
だが、種族特性からして家事に秀でた美穂子がそのようなミスをするはずがない。
日頃、誰よりも勤勉に働き、全員の服のストックすら把握している彼女がそんなミスをしたのだとしたら俺は即座に美穂子を政府の検査施設へと連れていかなければいけないだろう。

京太郎「これは後で美穂子にオシオキしないとな」

憧「お、オシオキ…?」ゴクッ

京太郎「あぁ。そうやって失敗するって事はちょっと気持ちがたるんでいる訳だしな」

京太郎「気持ちを引き締め直す為にも罰は必要だろ」

京太郎「あ、そうだ。憧はどんなオシオキが良いと思う?」

憧「ふぇっ」

京太郎「憧は被害者なんだ。オシオキを決める権利くらいあっても良いだろ」

憧「は…うぅぅ…♪」

俺の言葉に憧の顔が小さく俯いていくのが分かる。
自分の言った嘘が取り返しのつかないところまで大きくなった事に今、彼女は後悔しているのだろう。
だが、これくらいで憧を許すつもりはない。
彼女はもっと徹底的なくらいに辱めてやらなければ素直になれないのだから。

憧「…ご、ごめんなさい…っ♪」

京太郎「ん?どうしたんだ?」

憧「あ、あたし…その…♥」

京太郎「被害者の憧が一体、何を謝る必要があるんだ?」

京太郎「悪いのは全部、洗濯しちゃった美穂子だろ?」

憧「は…うぅぅ…♪」ブル

さらに憧を追い詰める言葉に憧の手がブルリと震えた。
スカートをたくし上げる時よりもさらに強いそれは、さっきよりも辱められる感覚が強いからだろう。
無論、彼女だって、俺が全て分かっていて、美穂子の事を責めている事に気づいているのだ。
ある種、予定調和めいたその流れに憧の心は恥辱を感じている。

憧「さ、さっきのは…う、嘘…だから♪」

京太郎「ん?」

憧「だ、だから…嘘だったのっ♥」

憧「ほ、本当はちゃんと全部、予備があって…美穂子さんは失敗なんてしてないから…♪」

憧「だ、だから…あの…オシオキは…やめてあげて…♪」

京太郎「…へぇ」

憧「…っ♪」ビクッ

ぽつりぽつりと漏らされる憧の声に俺の口は面白そうな声を漏らした。
それは俺が意図的に浮かべたものではない。
彼女の告白を聞いてついつい口から漏れてしまったものなのだ。
けれど、だからこそ、鋭く、そして威圧的なそれに憧の身体が小さく跳ねる。

京太郎「じゃあ、どうして憧はそんな下着を選んだんだ?」

憧「そ、それは…その…♪」

京太郎「…言っとくけど、嘘も誤魔化しもなしだからな?」

京太郎「これは嘘を吐いた憧へのオシオキなんだから、ちゃんと正直に答えないとダメだぞ」

憧「お、オシオキ…っ♥」ゴクッ

そんな憧に対して俺は一切、容赦しない。
さっき憧が反応したオシオキという言葉と共に逃げ場を塞いだ。
掴んだ弱みを最大限利用する俺に彼女は大きく生唾を飲み込む。
まるでオシオキというその言葉に強い期待を感じているような反応。
それに俺がジィっと見上げる中、憧はゆっくりと唇を開いていく。

憧「…して…たぁ♥」

京太郎「何を?」

憧「あんたの後をつけるって決めた時から…♪あ、あたし…ずっと…ずっと…ぉ♪」

憧「あんたに犯されるの期待してて…だから…♥」

京太郎「俺に?一体、どうして?」

憧「だ、だって…あ、あたし…人のあとつけちゃうような悪い子で…っ♥」

憧「それに…あんたは意地悪だし…何時でもムラムラしてエッチする相手探してるみたいな奴…だし…っ♪」

憧「きっとご見つかったら…オシオキされちゃうんだって…♥」

憧「オシオキレイプされちゃうんだって…そ、そう思っちゃって…っ♪」

憧「あ、あたし…そ、そんなの本当は嫌なのよっ♥」

憧「そんなエッチな自分なんか…嫌い…なのに…っ♪」

憧「あ、あんたの所為でエッチになった身体が…ど、どうしてもあんたの事欲しがっちゃうの…っ♥」

憧「本当は好きじゃないこんなエッチな下着だって…か、身体が悦んで身につけちゃう…ぅ♪」

京太郎「へぇ…」

美穂子への贖罪の意識の所為だろうか。
憧の口から漏れる告白は普段の憧からは決して飛び出さないであろうものであった。
だが、その瞳には媚が浮かんでいても、まだ理性の輝きを残している。
言葉遣いもいつもの憧のままだし、まだ心が陥落しきった訳ではないのだろう。
それが悔しいと思う気持ちは俺の中にはまったくなかった。
寧ろ、ここからどうやって憧の心にトドメをさしてやろうかを考えると胸の中に嗜虐的な愉悦感が広がっていく。

京太郎「…じゃあ、そこから漏れてるこのネバネバしたのはなんなんだ?」

憧「あ、愛液…♥」

京太郎「やっぱり愛液だったんじゃないか」

憧「だ、だって…そ、そんなの言える訳ないでしょ…っ♪」

憧「この下着つけてから…ずっと…濡らしてます…だなんて…そんな事…っ♪」

京太郎「へぇ…って事は俺に見つかる前からここはこんなになってたのか?」

憧「そ、そう…よ…♥」

憧「アソコ疼きっぱなしで…ビチョビチョで…ぇ♪」

憧「何時、アンタに襲われても良いように身体が準備しちゃってたの…っ♥」

勿論、そうやって準備していたのは憧の身体だけじゃない。
今、こうして俺に対して正直に欲情を訴える憧の心もまた期待していたのだから。
普段は『新子憧』を保ってはいるものの、既に憧の本質は淫らな魔物娘なのだ。
どれだけ口で本当は嫌だ、身体が勝手に、と言っても、彼女の心は既に陥落してしまっているのである。
こうして震える声で自身の痴態を告白している今だってその目は期待と媚に潤み続けていた。

京太郎「って事は憧の言葉は全部、嘘ばっかりだったって事か」

憧「そ、そう…かも…♪」

京太郎「かも?」

憧「そ、そう…よ♪」

京太郎「つまり憧は嘘つきなんだな」

憧「う、う…ん…♪」コクン

京太郎「んで…嘘はいけない事だよなぁ?」

憧「…あ…あぁ…っ♥」ブルッ

そこで俺がどういった話に持って行きたいかに気づいたのだろう。
俺の前で憧がつま先から肩までを大きく震わせた。
まるで跪いたままの俺にすくみ上がるようなそれに、しかし、憧の顔は喜色と期待を強くした。

憧「オシオキ…するの…?」

京太郎「そりゃあ、しないとダメだろ」

京太郎「俺に沢山嘘をついて…美穂子にも迷惑掛けそうになったんだからさ」

京太郎「そうやって美穂子に責任押し付けるような奴を信頼するなんて無理だろ」

京太郎「もう二度とこんな事しないように…しっかりと躾けてやらないと」

憧「ふぁ…あぁっ♪」

そんな憧の期待に応えるような俺の言葉に彼女は幸せそうな吐息を漏らす。
まだ心が完全に恋人奴隷へと変わっていないとは言え、憧の身体はもうスイッチが入っているのだ。
躾けるというその支配的で嗜虐的なその言葉も、今の憧にはご馳走も同然である。
きっとその内心はこれから何をされるんかと楽しみにしているのだろう。

京太郎「今日の憧は俺の性欲処理便器だな」

憧「せぇよくしょり…べんき…ぃ♪」

京太郎「あぁ。俺の性欲を受け止めて、処理するだけの生き物になるんだ」

京太郎「憧がなんと言おうが、何をしようが、俺は決して容赦しない」

京太郎「おもちゃみたいに延々と憧の事を犯し続けるからな」

憧「~~~~っ♥♥」

俺の言葉に憧は満面の笑みを浮かべた。
まるで俺の言葉が嬉しくて堪らないのだとそう言わんばかりの反応。
実際、俺が言っているのは何時もと殆ど変わらない。
途中で憧が泣き叫んで気絶しようが、俺は彼女の事を犯し続けるのだから。
それがベッドの上からトイレに変わったくらいで大きく変わったりはしない。
恐らく憧はそう思っているのだろう。

憧「すれば…良い…でしょ…♪」

憧「ど、どうせ…こ、こんなところに連れ込まれちゃった時点で…あ、あたしの選択肢はないも同然なんだし…♥」

憧「あたしが嫌だって言っても…中も外もドロドロになっちゃうくらいレイプするんでしょ…ぉ♪」

憧「指輪贈っておいて、あ、あたしの人権とかそういうの全部、無視しちゃう…んでしょ…っ♥」

憧「で、でも…勘違い…しないでよね…♥」

憧「あたしはそんなの全然、望んでた訳じゃないんだから…っ♪」

憧「か、身体が勝手に反応してるだけで…心はあんたの性欲処理便器になんて絶対なってあげない…っ♥」

京太郎「はは。ホント、憧は意地っ張りだよな」スッ

憧「んひぃうぅっ♪♪」

そう言って、俺は憧の肉穴に指を這わせた。
度重なるセックスの所為で軽く開いたその大陰唇を覆うように手のひらを置く。
それだけでも完全にスイッチが入った憧にとっては立派な快感なのだろう。
ショーツからまる見えになっているオマンコの向こうからドロリとした粘液の塊がまたこぼれ落ちてくるのが分かった。

憧「き、きょうたろ…ぉ♥」ブル

京太郎「まずは指で憧オナホの調子を確かめないとな」ズジュ

憧「ひゃああぁっ♪♪」

そんな愛液塗れの中に右手の人差指を挿入れた瞬間、憧の口から嬌声が漏れる。
地面にまで愛液が垂れ落ちて久しい彼女にとって内部の粘膜は弱点以外の何者でもない。
指一本でさえこうしてあられもない声をあげ、腰を小さく震わせてしまう。
何時もこの十倍以上に大きいモノを銜え込んでいるのにも関わらず敏感なその反応に俺は思わず笑みを浮かべた。

憧「そ、それ…それ…ぇ♪」

京太郎「ん?どうした?」

憧「な、なん…でぇ♥性欲処理する…んじゃぁ♪」

憧「あ、あたしの事、便器でおしっこするみたいに犯すんじゃ…なかったの…ぉ♥」

京太郎「なんだ、やっぱり憧はいきなりチンポ突っ込まれるみたいなレイプが好きなのか」

憧「ち、違ぅ…♥違う…けどぉっ♪」

京太郎「じゃ指でも良いだろ…っ」

憧「きゅううぅうううっ♪♪」

そのまま指を奥へと進めれば、憧の媚肉が指を締め付ける。
キュンキュンとリズミカルなその収縮に合わせて、ドロドロになった粘膜が指先をしゃぶってくるのだ。
まるで無数の舌で愛撫してくるようなその膣肉は、こうして指を入れているだけでも俺を興奮させてくる。
指じゃなくて今すぐチンポを入れたいとそう思わせるくらいに憧の肉穴は名器なのだ。


京太郎「憧の中すっげぇ、キュンキュンしてるな」

京太郎「指だって言うのに…そんなに待ちきれなかったのか?」

憧「ば、ばかぁっ♥そんな事、一々、聞かないでよぉ…お♥」

憧「だ、大体…っ♪そんな事言ったらアンタの方が凄いじゃない…っ♥」

憧「ズボン、今にも弾けそうになって…お、オチンチンの形バッキリ浮き出ちゃってるもん…っ♪」

憧の言う通り、俺の股間はもうガチガチになっている。
工房の中で憧を抱きしめた瞬間から、俺のムスコはもう興奮しっぱなしだったのだ。
彼女をトイレへと連れ込んだくらいからはもう先っぽから我慢汁が漏れでている。
幸いにしてそれはまだズボンに染み出すほどではないが、しかし、そう遠くない内に染みを作るだろう。
こうして憧を責めている間にも俺の興奮と我慢はドンドンと重なっていくのだから。

京太郎「そりゃ、憧が自分からスカートあげて濡れ濡れのアソコ見せてくれてるんだから当然だろ」

憧「じ、自分からって…♥あ、あたし、好きで見せてるんじゃない…もん…♪」

京太郎「そう言いながら、さっきからスカート全開じゃないか」ジュプゥ

憧「くぅううんっ♪」

京太郎「その上、ココはちょっと指動かしただけで愛液吹き出してるしさ」

京太郎「まだなんにもしてないってのに…もう発情したメスって感じ」

憧「や…あぁあっ♪」

実際、憧の身体も心ももう発情してしまっている。
こうして意地を張っていても、本当はもうチンポが欲しくて堪らないはずだ。
けれど、俺はまだ憧の中に自分のムスコを挿入するつもりはない。
憧に俺のモノをくれてやるのはたっぷりと焦らして、もうどうしようもなくなった後でなければいけないのだ。

憧「あ、アンタなんてケダモノじゃない…っ♪」

憧「あたしの事、性欲処理便器って言って…♪こ、こうして指でグチョグチョ…ぉふゆぅっ…♥」

憧「レイプする準備整えたらそれで許されるって訳じゃ…ないんだから…ね…♪」

憧「アンタがやってるのは正真正銘のレイプ…なんだか…らぁ♥」

京太郎「こうしてスカートたくしながらそんな事言われてもなぁ…」

憧「し、したくてしてる訳じゃないって言ってるでしょぉっ♪」

憧「身体が勝手にあんたの言う事に従っちゃうのよ…っ♥」

憧「あたしは本当はこんなところ見せたくない…の…っ♪」

京太郎「こんなところって?」

憧「はぅ…ぅんっ♪」

京太郎「ほら、言えよ。こんなところって一体、どういうところなんだ?」

憧「………………こ…♪」

京太郎「聞こえない。もっとはっきり言えって」

憧「あぁあっ♪」

ドロドロになった粘液塗れの膣肉の中で指を回せば、微かに上ずった声が飛び出した。
指を肉ヒダへと押し付け、その外周を広げようとするようなグルグルとした動きにさえ憧は感じてしまう。
魔物になってから俺と毎日セックスし、日々、俺によって調教されているそこはとても敏感なのだ。

憧「ぬ、濡れ…濡れまくってる…ところぉっ♥」

憧「オマンコ濡れ濡れになって愛液垂れ流しのところなんて見られたくなかったのっ♪」

憧「オチンチン欲しくてオマンコ発情してるところなんて…は、はしたなさ過ぎるからぁ♥」

憧「あんたなら絶対分かってるって思ってても隠したかったのよぉっ♪」

京太郎「まぁ、分かってるからこそ、こうしてたくしあげさせた訳なんだけど」

憧「さ、さいって…ぇ♪」

京太郎「それで憧が気持ち良くなってるんだから、最高の間違いだろ」

憧「し、仕方ない…でしょぉ♪」

憧「あたし…毎日、アンタに調教レイプされちゃってるんだか…らぁ♥」

憧「身体はもう完全に…アンタのものになっちゃってるんだからぁあ♪」

憧「見られるだけでも興奮…しちゃうような…アンタと同じ変態に…堕ちて…るぅ…♥」

京太郎「最近はアナルでだって善がる変態だもんなぁ」

憧「ば、馬鹿ぁあっ♪人のお尻におもちゃ突っ込む変態に言われたく…なぃっ♥」

京太郎「だって、気の強い女ってアナルが弱いって本当の事か気になるじゃん」

憧「じ、実際にやられてるあたしからしたらたまったもんじゃないわよぉ…♪」

憧はそうは言うものの、実際はかなりアナル責めも楽しんでいるのは丸わかりだった。
魔物はそもそも男の精を搾り取るのに特化した生き物である。
オマンコだけではなく、その後ろにあるお尻に穴まで敏感で、そして淫らになっているのだ。
実際、最初に指を入れた瞬間にも戸惑いこそすれ憧は感じていた訳だし。
今ではもうアナルパールを悦んでくわえ込み、俺に犯される彼女の痴態を毎日見ていれば、それが嘘だなんてすぐに分かってしまう。

京太郎「そう言いながらもホントはこっちも欲しくてヒクヒクしてるんじゃないか?」スッ

憧「ひあぁっ♪」

そう言って俺は憧の尻の谷間をかき分け、その奥にある窄まりに指を伸ばす。
胸に負けないくらい柔らかく大きい肉の谷間に隠されたそこは本当にヒクヒクしていた。
どうやら俺が憧に日々やっているアナル調教は思いの外、大きな効果をあげていたらしい。
それに思わず笑みを浮かべてしまう俺の前で憧は顔を真っ赤にしながら気まずそうに目線を逸らした。

京太郎「…あーこー?」

憧「も、もぉっ♪そんなにニヤニヤしなくても良いじゃ…ないっ♥」

憧「そもそも誰の所為でそんなにエッチなお尻になったと思ってるのよぉっ♪」

京太郎「へぇ…憧のお尻ってエッチなんだ」

憧「そ、そう…よっ♥アンタの所為で…そっちも疼いちゃうようになっちゃったんだからぁ♪」

憧「オマンコから愛液染みだしちゃう頃にはそっちもイジって欲しくてヒクヒクしちゃうのっ♥」

京太郎「なんだ。自分から告白するくらいイジって欲しかったのか?」

憧「ど、どうせ言わされるんだもん…♥自分から言った方がマシよ…ぉ♪」

そう強がるように言いながらも憧の目に浮かぶ期待の色はより強くなっている。
なんだかんだ言いながらも、彼女の本心はアナルを弄ってほしいのだろう。
ここ最近、急激に敏感になったそこはもう憧の身体の中で立派な性感帯と言っても言い部位になっているのだから。
こうして指でオマンコを虐められるくらいじゃ発情した彼女には物足りないのである。

憧「ど、どうせ…今日もあたしのお尻、虐めるんでしょ…っ♪」

憧「指でグチョグチョグリグリぃってして調教しちゃうんでしょぉっ♥」

憧「この…アナル狂いの変態…っ♪」

憧「好きに…好きにすれば良いじゃない…っ♪」

憧「で、でも…あたしはもう覚悟出来てるんだから…ね…♥」

憧「幾らアナルを責められても…あんたの性欲処理便器になんてならないんだから…ぁ♪」

京太郎「そりゃ随分と立派だけどさ」

憧「ひぃ…うっ♪」

憧のお尻は今、モジモジを動き始めていた。
まるで何かを物欲しそうに揺れるそれはきっと自分のアナルを俺の指へとこすり付けようとしているのだろう。
口では立派な事を言いながら、アナルへの刺激を求めてしまっている。
そんな憧に俺は笑みを浮かべながら、努めて呆れるような声音を作った。

京太郎「言ってる事とやってる事、全然違うぞ?」

憧「だ、だって…ぇ♪」

京太郎「だってじゃないだろ…こんな風に腰揺らしてさ」

京太郎「性欲処理便器どころかもう痴女さながらじゃないか」グジュゥ

憧「ふあわぁっ♪」

そう言いながら、俺はオマンコの中へと入れた指を思いっきり奥まで突き入れた。
根本までずっぷり入ったその中で俺の指は関節をグニグニを折り曲げる。
柔らかな肉の穴からの締め付けに思いっきり抵抗するようなその動きに憧の身体がビクンと跳ねた。
普段、前戯などせずに挿入されている彼女のオマンコにとって、その刺激は予想外だったのだろう。

憧「そ、それぇえっ♪」

京太郎「ん?痴女な憧にとってはこれくらいどうって事ないだろ?」

憧「ち、痴女なんかじゃ…ないぃっ♥」

京太郎「いや、でもさ。お前、自分の今の状況考えてみろよ」

憧「ふぇ…?」

京太郎「男子トイレでスカートあげて…愛液でドロドロになったエロ下着見せつけてるんだぞ」

京太郎「そんなの個室に入った男にレイプされるの期待しまくってる痴女以外の何者でもないだろ」

京太郎「襲われても文句は言えねぇって」

憧「きゅぅうんっ♪」

俺の言葉にようやく周りの状況を思い出したのだろう。
俺を見下ろす憧の瞳には強い羞恥の色が浮かんだ。
けれど、それだけではないのは、憧がもう身も心も完全に魔物になっているからだろう。
今の彼女が痴女そのものだとつきつける俺の言葉に彼女の肉穴はキュンキュンと反応し、俺の指が動けないくらい強く締め付けていた。

憧「そ、そんなの…そんなの全部、アンタが悪いんじゃ…ないの…っ♪」

京太郎「あぁ。だから、こうして責任とってやってるんだろ」

憧「だ、誰もそんな責任とって欲しいなんて…っ♥」

京太郎「じゃあ、止めるか?」

憧「………………」

京太郎「…素直な奴」クスッ

憧「う、うるさぁいっ♪」

まぁ、そもそもここで止めるなんて選択肢は俺の中にはないけどな。
何せ、俺のチンポはさっきから先走り垂れ流し状態なのだから。
こうして余裕ぶってはいるが、正直、何時、憧にチンポをねじ込んでもおかしくはない。
憧の発情と方向性こそ違うが、俺もまた強く興奮し、彼女のことを求めている。
そんな俺がこんな中途半端なところで止まれるはずがなかった。

憧「だ、大体…あんたもう我慢出来ないんじゃなかったの…?」

京太郎「ん?」

憧「もうあたしの事犯したくて堪らないって…そ、そう言ってたじゃない…っ♪」

憧「なのに…なのに、なんでこんな風に焦らすような真似…なんかぁ…♥」

京太郎「なんだ、もう我慢出来なくなったのか?」

憧「み、見くびらないでよ…っ♪こ、これくらい余裕ですぅっ♥」

憧「あたしが言いたいのはぁ…♪だからトイレでエッチしても良いって返したのに…ち、ちょっと話が違いすぎないかって事で…♥」

京太郎「いや、別に違わないぞ」

憧「…え?」

京太郎「そもそも俺が我慢してたのは憧を愛する事だしな」

憧「んにゃぁっ!?」カァァ

おぉ、赤くなってる赤くなってる。
もう好きとか愛してるとか数えきれないほど言われて、今日なんか誓いの言葉まで言ったっていうのに。
相変わらず不意打ちに弱いと言うか何というか。
まぁ、何にせよ、こうやって若干、噛み気味に反応する憧の顔を見ているのは楽しい。

京太郎「俺にとってセックスって女の子の中に挿入れて射精するだけじゃないんだよ」

京太郎「お互いに気持ち良くなって、好きだって気持ちを強めてそれでようやく初めて一回」

京太郎「本能に身を任せて、射精するだけとかそれこそケダモノじゃないか」

憧「人の事、性欲処理便器にするって言ってる奴のセリフとは思えないんだけど…ぉ♪」

京太郎「俺だって誰かれ構わずこんな事言わないって事くらい分かってるだろ?」

憧「…ぅ♥」

最近、分かってきたが、俺はSもMもある程度、いけるタイプだ。
だけど、それは自分で意識的に切り替えられるんじゃなく、相手の嗜好に合わせて変化するものである。
相手が責められる事を望んでいたら俺もSになるし、相手が責める事を望んでいたらMになる。
久とのセックスバトルの時だって、久の本当の性癖がマゾだったからこそあんなに責められた訳だし。
一見、セックスの主導権は俺にあるように見えるが、俺がどちらに転ぶかは多分、彼女たちによって決められているんだ。

京太郎「まぁ、だから、俺なりに憧の事を一生懸命、愛そうとしてるんだよ」

京太郎「焦らしているように感じるのも俺の愛だから許してくれ」

憧「あたしの知ってる愛と全然、違うんですけどぉっ♥」

京太郎「仕方ないなぁ…」

京太郎「じゃあ、リクエストにお応えして…ちょっと強めにイくか」

憧「ひぃううううっ♪♪」

そう言って俺が触れたのは真っ赤に腫れ上がった憧のクリトリスだった。
既に包皮も剥けてしまい、敏感なその身を晒す陰核は俺の目の前でヒクヒクとしている。
まるで触って欲しいとそう訴えるようなそこを俺は意図的に触ってこなかった。
それは勿論、こうして憧を責める時の為の切り札としてとっておく為である。

京太郎「相変わらず憧のクリちゃんは敏感だなぁ」

憧「にゃ…あぁっ♪うやああぁあっ♥」

元々、女性の身体の中でもクリトリスは敏感な部分である。
魔物となった今は子宮口や肉ヒダをチンポに擦られる方が感じるようだが、それでもそこが敏感である事に変わりはない。
セックスの快感そのものには及ばなくても、こうしていじっているだけで憧の口から甘い鳴き声が漏れる。
何処か発情期のメス猫を彷彿とさせるそれに俺は笑みを浮かべながら、俺はもう一本、憧の膣肉へと指を入れた。

憧「ひぃ…いぅうっ♪」

京太郎「はい。二本目っと」

蠢く肉ヒダは敏感な分、とても柔らかく柔軟性に富んでいる。
普段、それよりも遥かに太く、大きいもので責められている所為か、二本の指くらいではまったく違和感なくくわえ込む事が出来るのだ。
そんな肉穴の中を二本の指は別々に弄っていく。
中指が周りの肉ヒダを撫でるようにイジれば、人差し指が別の場所をひっかくように責める。
また指を出し入れする時は二本揃えてではなく、片方を折り曲げてから動かすのだ。
勿論、一つの手に繋がっている指だけにまったく別の動きは出来ないが、それでもまったく別種の刺激を与える俺の指に憧の肉ヒダがひくつくのが分かる。

京太郎「気持ち良い?」

憧「き、気持ち…良いわよぉっ♪気持ち良くない訳ないでしょぉっ♥」

憧「こ、こんな…こんなオマンコ、メチャクチャにされたら誰だって気持ち良くなっちゃうひゅうぅっ♪」

京太郎「そっか。でも、そろそろ声を抑えないとまずいぞ?」

京太郎「それ以上、声出すとトイレの外にまで聞こえるからな」

憧「~~~っ♥」カァァ

普通の話し声程度の大きさであれば、きっと外に漏れても問題はないだろう。
何せ、公園ともなれば今や数田のカップルが潜む青姦ポイントなのだ。
昼間からセックスに励む恋人があちらこちらにいる環境では普通の話し声程度は掠れてしまう。
だが、今の憧は気持ち良すぎて、ついついあられもない声を大きくしていっていたのだ。
今のまま大きくなっていったらいずれ憧の声は気づかれてしまうだろう。

京太郎「まぁ、俺は気づかれても問題ないんだけどさ」

京太郎「ただ、トイレの扉は閉めてないから、誰かが踏み込んでくたら全部見られるぞ」

京太郎「俺の指でオマンコ弄ばれて、アナルもひくつかせてる憧の顔」

京太郎「全部見られて…憧が俺の女だってバレたいか?」

憧「~~~♥♥」ブルリ

俺の質問に憧は答えなかった。
代わりに彼女はスカートをたくしあげた手を片方自分の口元に置く。
そのまま声が出ないよう抑える彼女の目は、しかし、陶酔と興奮を強めている。
恐らく、俺の女であるとバレるという言葉に憧は感じているのだろう。
媚肉の群れもまたオネダリするようにキュンキュンと唸り、俺の指を締め付けていた。

京太郎「なんだ。折角、指輪までつけたのに人に知られるのは嫌なのか」

憧「そ、それとこれとは話が別でしょぉ…っ♪」ヒソヒソ

憧「って言うか…扉閉めてよ…ぉ♥」

京太郎「今の恥ずかしがって口元を隠す憧が可愛いから嫌だ」

憧「こ、この変態…っ♪」

京太郎「あぁ。そうだ。俺は変態だ」

京太郎「こんなに可愛い憧を独り占めしてる俺は倒錯しまくりの異常性癖野郎です」

京太郎「…だから、そういう憧を見るともっと意地悪したくなるんだよなぁ」ニッコリ

憧「え…?い、いや…ちょ…あんたまさか…あぁぁんっ♪♪」

そうやって口元を抑えているのにも関わらず、抑えきれない声が飛び出した。
さっきのように声を潜める憧も可愛いが、やっぱりこうしてあられもない声を吐き出してしまう彼女も良い。
どうしようもない快楽と羞恥心に板挟みになり、必死で我慢しているその姿を見ると余計に喘がせたくなるくらいには。

憧「ま、待って…っ♪アナルダメ…っ♥今はダメぇっ♪♪」

京太郎「ダメって反応じゃないだろ」

京太郎「すげぇ気持ちよさそうに俺の指咥え込んでるし」

憧「だ、だからダメなのっ♪」

憧「た、ただでさえ、オマンコとクリちゃん責められて…ひうぅっ♥」

憧「声…声…一杯出ちゃってた…のにぃ♪」

憧「その上、アナルまでジュポジュポなんて無理っ♪」

憧「ぜ、絶対…声出ちゃう…からっ♥」

憧「アクメ声漏らしちゃうから…ダメ…ぇ♪」

そんな俺の前で憧は必死に声を潜めながらそう訴えてくる。
遠回しにもうすぐイきそうな事まで教えてくれる律儀な彼女に俺の胸はトクンと脈打った。
心臓から全身へと興奮を広げようとするようなそれに、俺の身体が熱くなる。
チンポの先っぽが一気に疼き、思わず手がそっちに伸びそうになるくらいだ。

京太郎「…いや、そんな事言われたら余計に我慢出来る訳ないだろっZ!」

憧「んっきゅうううぅっ♥♥」

憧「意地悪ぅっ♪意地悪うううぅううっ♪♪」

京太郎「意地悪なもんか、寧ろ優しい方だろ」

京太郎「憧のホントの気持ちに気づいてこうやって責めてやってるんだからさ…!」

憧「ふああぁあああっ♪♪」

今の俺が既にSのスイッチが入りきっている事くらい憧だって気づいているはずだ。
だが、彼女は俺に対してあんなにも素直に興奮と限界を伝えてきたのである。
今まで俺と何度も身体を重ねた彼女が、俺の嗜好に気づいていないはずがない。
そんな事を言ってしまえば、余計に俺の責め手が激しくなる事くらい分かっていただろう。

憧「や…やだぁっ♪ほ、ホントにやだ…ぁ♥」

憧「そ、そんなに気持ち良いところ責められたら絶対、声出ちゃう…からぁ♪」

憧「アクメ…ぇ♪アクメ声…出ちゃう…よぉ…っ♪♪」

憧「え、エッチ…ぃっ♪エッチしてるって…あ、あたし、気づかれ…ちゃうぅ…♥」

憧「な、何も知らない人に…き、京太郎とラブラブエッチしてるって思われたらぁ…ぁ♥」

京太郎「その時は指輪見せて結婚しましたって言おうぜ」

憧「ば、ばか…あぁああぁあああっ♪♪」

まぁ、正直、俺も馬鹿だとは思う。
だけど、こんなに可愛くてエロい憧の顔を見て今更止まれるもんか。
頭の中はもう憧を気持ち良くする事ばっかりで他の事なんて考えられない。
自然、彼女の性感帯を責める指もその責め手を変え、憧をイかせる事を優先し始めていた。

憧「ひぃ…ぃいぃん♪」

憧の媚肉の中にある指はいつの間にかその足並みを揃えるようになっていた。
まったく別々の場所を責め、その方法も様々だった指は、今、彼女の下腹部をグイと押し上げてくる。
肉ヒダをひっかくのではなく、掻き出そうとするようなその指からは今、ザラザラとした感覚が伝わってきていた。
所謂、一つのGスポットと呼ばれる箇所は敏感な憧の肉穴の中でも、子宮口に次いで弱点と呼べる場所である。
そんな場所を二本の指でクリクリスリスリカキカキと刺激する度に憧の足がガクガクと震えた。

京太郎「じゃ…こっちも頂きます…っと」ヂュルルル

憧「きゅぅんっ♪くぅぅうう…ぅんっ♥」

無論、クリトリスへの責めも忘れてはいない。
指先をGスポットだけに集中させた結果、生まれたスペースに顔を突っ込む。
そのまま口で周囲の粘膜ごと陰核を吸い上げれば、それだけで憧の口から抑えきれない声が漏れた。
最早、トイレの外まで余裕で聞こえてしまっているであろうそれに、けれど、俺は容赦しない。
吸い上げた陰核に唾液をまぶすように舌を這わせ、グチョグチョにしていく。

憧「おふうううっ♪」

その快楽に憧も必死になって堪えようとしているのだろう。
彼女の口から漏れる声はあられもないを通り越して間抜けなものになっていた。
憧のクリトリスをなめしゃぶる俺には分からないが、きっと彼女は自分の口に手を突っ込んだのだろう。
どうしても漏れ出てしまう嬌声を抑える為に憧もまたなりふり構ってはいられなくなっているんだ。

京太郎「(だけど、そんなのは無駄だ)」

憧「お…ほぉおぉぉっ♥♥」

瞬間、憧の口から吐息と共に吐出されるのは情けなくも大きな声だった。
間違いなくトイレの外まで届いたそれは彼女の穴を弄ぶ俺の指の所為だろう。
我慢しようとキュッと窄まった菊門を俺の指はこじ開け、二本目の指を挿入した。
自然、グンと広がるアナルの中を俺は二つの指で刺激する。

憧「ふぉ…おっ♪くひゅううぅうう♪♪」

腸液を垂れ流しにするグチョグチョの粘膜の中はとても暖かかった。
オマンコのそれよりも幾分、熱いようにも感じられるそこはヒクヒクと蠢いている。
魔物に変わった事で消化器官としての機能を減退させ、搾精器官となった所為だろう。
指を締め付けてくるような腸壁の反応は、オマンコを比べても大差ないほどいやらしいものだった。

憧「ふああっ♪あぁあぁああっ♥」

そんな穴をひっかくように指を折り曲げ、ピストンしている内に憧も耐え切れなくなってきたのだろう。
彼女の口から漏れる声はもう抑えようとする意図さえも感じられないものになってきていた。
肉穴の締め付けの感覚もドンドン短くなり、アナルの締め付けは指が抑えられそうなくらい強くなっている。
その足はいつの間にか俺を受け入れるように広がり、震えがより強くなっていく。
今にもその場に崩れ落ちそうなくらい弱々しくもはしたないその姿に俺は… ――

京太郎「…」スッ

憧「……え…?」

俺が憧から離れたのは憧がイく直前だった。
彼女の震えが最高潮に達し、今にも意識が上り詰めようとした瞬間、俺は口と両手を離れさせたのである。
自然、絶頂へと向かう快楽は途切れ、憧の身体はアクメする事はない。
まるで憧の希望を寸前で汲み取ったような展開。
けれど、彼女の口から漏れるのは感謝のそれではなく、戸惑いと不満の声だった。

憧「な…なん…でぇ…♪」

憧「なんで…イかせてくれない…のぉっ♥」

憧「もうちょっとだったのに…っ♪もうちょっとでイけそうだったのにぃっ♥」

憧「なん…でっ♪なんでなんでぇっ♥♥」

憧「なんでまだ焦らすのぉっ♪」

そう俺に問い詰める憧の言葉はもう欲情しかなかった。
気付かれなかった事への安堵もなく、濡れた瞳で必死になって俺にそう言葉を投げかけている。
最早、理性なんてどこにもない彼女の姿が俺も愛おしい。
出来る事ならそのまま押し倒して思いっきりイかせてあげたいくらいだ。

京太郎「だって、憧、イったら間違いなく漏らすだろ」

憧「…そ、それ…は…っ♪」

京太郎「愛液くらいだったら掃除も楽だけど…流石におしっこはまずいって」

俺とのセックスで憧は完全にお漏らし癖がついている。
最初の絶頂はまず間違いなく漏らすと断言しても良いくらいだ。
そんな憧をここでイかせてしまったら後始末が大変になる。
自室ならばともかくここは公衆便所な訳だし…後で使う人が困るような有り様にはしたくない。

憧「…じゃあ、イかせてくれない…の…っ?」

憧「ずっとずっと…オアズケ…なの…?」

憧「やだ…よっ♥あたし…そんなの…やだぁ…♪」

憧「もう身体、苦しいくらい疼いてるのに…っ♪ここからお預けだなんて…酷すぎる…よぉ…♥」ポロ

京太郎「安心しろ。そんな事にはさせない」スッ

憧「ふぇ…♪」

京太郎「つーか、出来ない。俺ももう限界だし」

京太郎「憧の事、マジで犯したくて仕方がないんだよ」

憧「んあぁ…ぁ♥」

彼女の瞳に浮かぶ涙を拭いながらの告白。
それに憧は幸せそうな声を漏らしながら肩を震わせた。
それは彼女がずっと待ち望んでいた瞬間がもうすぐそこまで迫ってきているからだろう。
…情けない事だが、正直、俺ももう限界なんだ。
憧の痴態を間近で見続けている間に、俺のチンポはもうズボンの中で疼きっぱなしなのだから。

京太郎「だからさ。その便座に向かうようにして座ってくれないか?」

憧「こ、こぉ…?」

京太郎「うん。それだと漏らしても大丈夫だし…」

京太郎「…何よりすげぇ興奮する…」ペロンッ

憧「ふわ…ぁ♥」

俺の言葉に従順に従い、便座へと座る憧。
入り口の側にいる俺に対してお尻を向けるようなその姿勢は正直、エロい。
変則的な後背位のようなそのスタイルは、憧のスラリとした背筋やむっちりとしたお尻まで堪能出来るのだから。
公衆トイレというシチュエーションもあって、まさに肉便器のような今の憧に我慢なんて出来るはずがない。
憧のスカートをめくりながら、俺は自分のズボンを剥ぐように脱いでいく。

憧「す…すご…ぉ♥い、何時もより…ビキビキ…ぃ♥♥」

そんな俺に振り返るように視線を送りながら、憧はポツリと声を漏らした。
実際、ズボンを引き下ろした瞬間、ブルンと反り返ったムスコのサイズは何時もよりも大きい。
元々、下手に人間の女の子に突っ込んだら壊してしまいそうな凶悪なモノだったが、今はそれよりも一回りほど大きくなっている。
既に射精間近なくらい大きく反り返っているそれは憧が進化したのに合わせて、俺もまたパワーアップしたのか、それとも彼女の欲情にアテられたのか。
どちらにせよ、俺に出来るのは憧にその肉棒を突っ込む事だけだ。

憧「そ、そんなの挿入れられたら…あ、あたし、絶対すぐイっちゃうよぉ…♪♪」

憧「こ、今度こそ本当にアクメ声出して…外の人に気づかれちゃう…っ♥」

憧「あたしが京太郎のメスになっちゃう声ぇ…♪間違いなく聞かれちゃう…ぅ♥」ブルッ

京太郎「じゃあ、止めるか?」

憧「や…だぁっ♪♪」

憧「ここで止めるなんて絶対やだあっ♪」

憧「気づかれても良いからぁっ♪あたしが京太郎のモノだって誤解されても良いからぁっ♥」

憧「そのビキビキの魔物オチンチン…♥無理矢理、ねじ込んでぇ…♪♪」

憧「あたし…もう…もうホント、無理だからぁっ♪♪」

憧「さっきからオチンチンの事ばっかりしか…考えてないからぁっ♥」

憧「あんたのメスに戻っちゃう事で埋め尽くされてる…からぁっ♥♥」

憧「だから…してぇっ♪犯してぇ♥♥」

憧「あたしの事…京太郎の性欲処理便器に…堕として…っ♪♪」

京太郎「っ!」ゴク

とは言え、俺だってここまで情熱的なオネダリをされるとは思っていなかった。
自分の欲情から何から全てを俺にたたきつけるような淫らな告白。
既に理性を失った憧のなりふり構わないそれに俺は生唾を飲み込んでしまう。
自然、身体は彼女へと引き寄せられ、肉棒の切っ先をお尻へと押し当てる。
瞬間、スベスベとした肌を先走りで穢す感覚に俺の中の一部がプツリと切れてしまった。

憧「早く…ぅっ♥京太郎ぉ♥早くうぅっ♪」

京太郎「はぁ…はぁ…あ」

漏れだす吐息に込められた獣性が強くなっている事に俺も気づいていた。
いつの間にか射精直前と言っても良いくらいに身体と気持ちが昂ぶっている。
そんな俺の視界にクローズアップされるのは俺を誘うように揺れる憧のお尻だ。
俺へと突出されたその白く柔らかな尻たぶを俺は強引に開いた。

憧「ひゃう…ぅ…♪は、恥ずかしぃ…っ♥」

憧がそう言って俺から顔を背けるものの、決して逃げようとはしなかった。
恥ずかしそうに洋式便器の蓋に手を添え、俺からのアクションを待っている。
いっそ可愛らしいとそう言っても良い恋人のその姿。
けれど、俺が何より目を惹かれていたのはお尻の谷間に隠れていたセピア色の窄まりだった。

京太郎「…」ゴクッ

さっきの愛撫で完全に目覚めてしまったのだろう。
そこはもう辛抱堪らないと言わんばかりにヒクヒクと動いている。
早くチンポを突っ込んでくださいと、そう言っているようにさえ思える卑猥な蠢き。
微かに透明な粘液を漏らす淫らなその穴に獣性をコントロールしようとしていた理性が吹き飛ばされる。
もう何でも良いから憧の事を貪りたい。
そんな自分勝手なオスの欲望に背を押されるようにして俺は… ――

京太郎「…憧、ごめん…!」

憧「…え?ちょっ!そ、そこ違…ぅうううううぅうっ♪♪♪」

俺がチンポをねじ込んだのは憧の肉穴の方ではなかった。
それよりも近く、またそれと同じくらい敏感な菊門へと肉棒を押し込んでいっているのである。
尻たぶの間に隠れたその窄まりに俺はまだムスコを挿入れた事はない。
まだ開発し始めて間もないからこそ、もうちょっと拡張出来るまで待とうとそう思っていたのである。

京太郎「くぅ…うっ」

けれど、完全に欲情に囚われた俺は目の前にあるお尻に我慢出来なくなってしまった。
まだ時期尚早だと頭では理解しているものの、身体が快楽を求めて肉穴よりも挿入しやすい菊門へと走ってしまったのである。
まさにケダモノとそう言われても仕方のない鬼畜の行い。
そんな俺を拒むように憧のアナルはキリキリと締め付けてくる。

憧「あ゛うぁ…あぁ…あぁあああぁっ♥♥」ブルブル

だが、それすらも今の俺にとっては快楽でしかなかった。
震える声をあげる憧を心の中では気遣いながらも、身体がそれについていかない。
興奮で染まった腕がグイと憧の腰を固定し、狭いアナルへと肉棒を押し込んでいく。
いつもの照れ隠しとは違い、本当に憧をレイプしているようなそれに、けれど、俺の興奮が冷める事はなかった。

京太郎「はぁ…はぁ……っ!」

憧「ま、待ってぇっ♪アナル…ぅ♥そ、そっちアナル…ぅ…♥♥」

京太郎「分かってる…分かってる…んだけど…!」ズジュ

憧「んにゃあ゛あああああぁぁあっ♪♪」

そんな俺を何とか説得しようとしているのだろう。
必死でそこは菊門だと主張する彼女に、俺はさらに腰を近づけていく。
いつの間にか後ろからではなく、上から押し込むような姿勢になった俺の下で憧が淫らな鳴き声をあげた。
瞬間、こらえ切れないようにブルブルと震える彼女のアナルに俺は強引に根本まで押し込んでいく。

憧「お゛ほぉ…っ♪♪お゛おぉおぉお…っ♥♥」

最後まで強引にねじ込んだ衝撃が苦しいのだろう。
憧はあられもない声をその口から漏らしながら、全身を強張らせた。
四肢をピンと張る彼女にアナルがキュンと締まり、ムスコが圧迫される。
腸内もまた乱暴な侵入者を拒むように律動し、何とかチンポを排出しようとしていた。

憧「ふあ゛ぁあぁ…あぁぁあああ…っ♥♥」

しかし、俺の身体は意地でも憧の中から離れないと言わんばかりに彼女の身体を抱きしめる。
後ろから捉えようとするそれに、今の憧が抵抗出来る訳がなかった。
ギュッと抱きしめられる俺の腕の中で憧は身体をブルブルと震わせ続けている。
まるでこのトイレの中が極寒の地にあるようなその反応に、俺が良心の痛みを感じた瞬間 ――

プッシャアアアアァアアァ

憧「あ゛…うぅぅ…ぅっ♪♪♪」

自身の下で何かが吹き出すような音がする。
無論、憧の身体を強引に便座へと組み伏せている状態の俺にはそれが潮なのかオシッコなのか判断する材料がない。
俺から見えるのはプルプルと震える憧の背中と、そして緩やかに弛緩していくその腕だけなのだから。
だが、どちらにせよ、今の憧が一つの山場を超えたのは緩むアナルからも伝わってきていた。

憧「こ、この…ぉ…♪♪変態…ぃ♥鬼畜…♥♥」

憧「いきなりアナルレイプするなんて何考えてるのよぉ…ぉ♪」

京太郎「返す言葉もないです…」

数十秒後、吹き出す音も止まったトイレの中で、俺は憧に責められていた。
何の準備や警告もなしにいきなりアナルへと突っ込んだのだから当然だろう。
さっきの憧の様子を見ていくらか頭も冷静になった今となっては正直、後悔しかない。
幾ら俺が憧の恋人であり、ご主人様であってもやって良い事と悪い事がある。
今回のこれは間違いなくやっちゃいけない事だろう。

憧「お、お陰であたし…アナルでイッちゃったじゃない…っ♪」

憧「初めてなのに…アナルレイプだったのにぃ…ぃ♥」

憧「ばっちりアナルアクメキメちゃって…お、オシッコまで漏らしちゃったじゃないのぉっ♥」

京太郎「…やっぱさっきのイッたのか?」

憧「イったわよぉっ♪イかない訳ないでしょぉっ♥」

憧「あのタイミングでオチンチン突っ込まれたら例え口でもイッちゃうわよ…っ♪♪」

憧「その上、あたしのお尻はアンタの調教で敏感になってるんだから・・・っ♥」

憧「そこにオチンチンねじ込まれてイかない理由なんてないじゃない…ぃっ♥♥」

だが、不幸中の幸いにして憧は痛みを感じていなかったらしい。
とりあえずはそれに一安心…ではあるけれど、ここからどうするべきか。
流石にこの状況でアナルを犯すって言うのも中々に心苦しい話だし…。
ちょっと情けない話ではあるけれど、再び憧の肉穴の方に挿入し直すのがやっぱり一番だろうか。

京太郎「悪い。今、抜くから…」

憧「…ダメ…ぇっ♪」

京太郎「え?」

憧「だ、だって…あんた、アナルに挿入れたって事は…したかったんでしょ…っ♥」

憧「あたしのアナルレイプして…♪あたしの事、堕とすつもりだったんでしょぉ…♪♪」

憧「それなのに…中途半端でやめてるんじゃないわよぉ…♥」

憧「男なら最後まで…自分の決めた事やり通し…なさいぃっ♪♪」

憧「あたしが堕ちるまで…アナルレイプしなさいよぉ…♥♥」

けれど、思った以上に憧はアナルセックスが気に入っていたらしい。
俺に発破を掛けるように言いながらも、振り返るその目には期待と興奮が浮かんでいた。
なんだかんだ言って憧は俺の恋人たちの中で一番のマゾである。
そんな彼女にとって、無理矢理、アナルを犯されるというシチュエーションは堪らないものなのかもしれない。

京太郎「そんなにアナル気に入ったのか?」

憧「ば、馬鹿…ぁ♥そんな訳ないでしょぉ…っ♪」

憧「あたしはあんたが可哀想だから許してあげてる…だけぇ…♪♪」

憧「アナルアクメが気に入ったとか…そ、そんな事はまったくないし…っ♥」

憧「身体がさっきから疼いてるのも…全部、無関係よぉっ♥♥」

京太郎「はいはい」

…本当に憧は可愛いな。
そんな事一々、口に出してたら本音は逆ですって言ってるようなもんだろうに。
絶頂という峠を超えたアナルもさっきからヒクヒクしてオネダリしてるみたいだし。
折角だから、このままアナルセックスを初体験させて貰おうか。

京太郎「じゃあ…遠慮なくヤらせてもらうな…!」

憧「お゛うぉおっ♪♪」

京太郎「くぅぅ…」

そう言ってチンポを少し引き抜いただけで菊門がキュンと締まる。
オマンコとは違い、チンポとの別離を寂しがってのものではなく、身体に刻み込まれた反射的な締め付け。
それは感情など何も篭っていないからこそ、敏感で、そして何より強烈だ。
その締め付けの中、腰を動かしただけで口からうめき声が漏れてしまうくらいに。

京太郎「(抜く時もだけど…挿入れる時もやべぇ…!)」

腸は体内で堪った不要物を排出する役割を持っている。
無論、腸壁の律動は堪った不要物を菊門へと流す為のものだ。
だが、食べ物を食べる必要がなくなった今、そこはもう完全に男の精を搾り取る為の穴になっているのである。
そうやって外へ外へと押し出そうとする律動の抵抗は、オマンコとはまったく違う。
まるで嫌がる女の子を無理矢理、レイプしているような抵抗感と、それをねじ伏せる支配感。
今までのセックスとはまったく違うそれに俺の身体は再び興奮していく。

京太郎「どうだ…?アナル犯されるの気持ち良いか?」

憧「い、今更…そんな事聞かなくても分かる…でしょぉ…ぉ♪♪」

京太郎「それでも憧の口から聞きたいんだよ」

憧「…う゛うぅ…うっ♪か、感じて…るわよぉっ♥♥」

憧「アナルにオチンチンねじ込まれる度にビリビリ、キてるぅっ♪♪」

憧「背筋から頭まで…快感走って…っ♪ゾクゾクって…♥♥」

憧「オマンコと全然…違うぅ…♥♥」

憧「お、お尻の穴、おもちゃにされてるのがすっごい分かるからぁ♪♪」

憧「あたしの意思とか反応とか…お、お構いなしにレイプされてるからぁ…あ♥」

憧「すっごい…悔しいゾクゾク…キちゃう…♪♪」

憧「アナルイジメられて…マゾの快感…感じちゃってるよぉ…お♥♥」

それは憧も同じなのだろう。
搾精の為にあり、またそうだと認識しているオマンコ。
そこから感じるものとはまったく違った感覚と快楽に憧はもう夢中になっている。
なんだかんだ言ってマゾな憧とアナルセックスはどうやらかなり相性が良いらしい。

京太郎「どうだ?イけそうか?」

憧「ん…ぅ♪まだ…ちょっと厳しい…かもぉ♥」

憧「最初は焦らされてたのもあった…けど…♪今は大分、落ち着いてるし…♪♪」

京太郎「そっか。ごめんな」チュッ

憧「ふあぁぁ…っ♥」

俺が憧のオマンコに突っ込むまで我慢出来ていれば今頃、彼女はイきまくっていたはずだ。
それこそ涙から愛液、オシッコまで垂れ流しにしながらセックスを悦んでくれていただろう。
だが、俺が憧のアナルの魅力に屈してしまった所為で憧はまだ二度目のアクメを迎えられてはいない。
それに申し訳なく思いながらも、俺の腰は今更、止まらなかった。

憧「人のアナルレイプしておいて謝ってるんじゃないの…よぉ…っ♪」

憧「今更…そんな優しいキスしても許さない…んだからね…っ♥」

京太郎「じゃあ、どうしたら許してくれる?」

憧「んあぁ…っ♪それ…は…♥それはぁ…あ…♪♪」

憧「イ…かせて…っ♥またアナルでマゾアクメさせてくれたら…♥♥」

憧「アンタのオチンチンでもアナルイキできるまで調教してくれたら…許してあげる…ぅ♪♪」

京太郎「はは。やっぱり気の強い女がアナルが弱いって本当だったんだな…!」

憧「ひぃぎゅううぅっんっ♥♥」

まあ弱いとは言っても、憧はマンコの方がよっぽど敏感でエロエロな訳だけれど。
しかし、こうして俺に対してイかせて欲しいとそう訴えるくらいには彼女も感じてくれている。
意地っ張りな憧はそのままに、俺に対してオネダリしてくれているんだ。
普段のチンポ突っ込まれた途端に従順になる憧も良いが、こういう彼女も新鮮で良い。
正直なところ、これから憧をどうやって完全に堕としてやろうかと胸の中で楽しさを浮かべてしまうくらいに。


憧「弱く…なんかないわよぉっ♪アナル弱く…ないぃっ♥♥」

京太郎「いや、調教をオネダリしといて弱くないはないだろ」

憧「そ、それは…あんたの事を許すつもりなんてないからぁっ♪」

憧「だ、だから、無理難題を押し付けただけで…あ、あたしがアナルセックスして欲しいとかそんな事全然ないしっ♥」

京太郎「じゃあ、憧は本当はアナルを犯してもらうのは嫌だって言うんだな?」

憧「い、嫌じゃない…けどぉっ♪で、でも、オネダリなんかしてないぃっ♥♥」

憧「またあたしの事レイプしたあんたの事なんか絶対許さないんだからぁっ♥」

京太郎「へぇ…」

まぁ、いきなりアナルにチンポ突っ込んだ俺の事をそう簡単に許したりは出来ないよなぁ。
恋人として大分、親しい仲じゃなければ、即座に絶縁状叩きつけられてもおかしくはないだろう。
けれど、憧はさっきアナルセックスを気に入ったとそう口にしていた訳で。
ここでそんな事言われても何時もの意地っ張りにしか思えない。

京太郎「じゃあ、このまんまな」

憧「…ふぇぇ…?」

そんな憧の意地を壊す為に俺はそっと腰を止めた。
無論、こうしている間にも俺の本能はメラメラと燃え盛っている。
気を抜けば、またすぐにでも憧を犯しそうになるくらいだ。
だが、ここで俺が動いてしまえば、何時までも憧は意地を張ったままだろう。
そんな憧も可愛いけれど、それ以上に壊してやりたくなるのだ。

憧「な…んでぇ…♥」

京太郎「なんでって…そりゃ俺は憧の事イかせなきゃ許してもらえない訳だし」

京太郎「さっき憧は焦らされたお陰でイッてたんだから、焦らすのは当然の理屈だろ」

憧「そ…それはぁ…♪♪」

無論、このままアナルセックスを続ければ、きっと憧もイくだろう。
初めての交わりで戸惑っているだけで憧の身体は立派な魔物なのだから。
焦らし補正があったとはいえ、最初に絶頂している訳だし、下地はあるはず。
それを理解しながらも本能を押さえつけるようにして抽送を止めたのは、偏に憧の事を堕としてやりたいと思っているからだ。

京太郎「とりあえず十分くらいこのまんまな」

憧「う、うそ…ぉ♥十分も…こ、このままだなんて…っ♪」ブルッ

京太郎「まぁ、アナル激弱な憧だし、途中で我慢出来なくなるかもしれないからなぁ」

京太郎「その時はちゃんとオネダリしたら動いてやるよ」

憧「だ、誰が…っ♪♪お、オネダリなんか絶対しないもん…っ♥」

憧「十分なんて余裕で耐えてやるわ…っ♪」

憧「うぅん…っ♥寧ろ、アンタの方からアナルセックスさせてくださいって言わせてやるぅ…♪♪」

京太郎「そりゃ楽しみだなぁ」ギュッ

憧「ひゃうぅ…♥」

と言っても、実際、このまま十分は俺の方も辛い。
何せ、俺の欲望はもうコントロールからすっかり離れてしまっているのだから。
今は射精の欲求を、憧を責めて得られる支配感への欲求にすり替えているから何とかなっているものの、このままずっととはいかないだろう。
正直なところ、憧が十分も我慢出来たら、本当に俺の方からオネダリしてしまうかもしれない。

京太郎「」スリスリ

憧「あぅ…ん…っ♪」

憧「あは…ぁ…♥も、もう…腰動いてるじゃない…の…♪」

憧「最初からギブアップ…するつもり…♥」

京太郎「これは焦らしてるんだよ」

京太郎「ピストンしてないからノーカン」

憧「ほ、ホント、自分ルールばっかりなんだからぁ…♥」

憧の言葉も尤もかも知れないが、これくらいは許して欲しい。
正直、魔物の搾精器官にチンポ突っ込んで十分間放置なんてまず無理だから。
動かなくても柔らかく刺激を伝え、男の欲望を擽るように甘くオネダリしてくる穴に長時間の我慢など出来るはずがない。
俺が勝つためにはこうやって憧のお尻を擦るようにグラインドさせ、彼女の理性を打ち砕く必要があるのだ。

京太郎「(でも…それだけじゃちょっと厳しい…か)」

こうして憧を焦らしている間にもやんわりとした快感がムスコから這い上がってくる。
どこか羽毛のように頼りないその気持ち良さは、身体の不満を抑えるどころかより活性化させていた。
こんな精進料理のような味気のない快楽よりも、もっとはっきりとした悦楽が欲しい。
そう訴える胸の内から目を逸らす為に俺は憧の服へと手を突っ込んだ。

憧「んうぅっ♪ちょ…お、おっぱい…っ♥さ、触らないでよぉ…♪」

京太郎「ノーブラなのが悪い」

憧「い、意味分かんないわよぉ♥」

京太郎「いやぁ…だって、ノーブラって事は憧のおっぱいがプルンプルンして…その上、乳首までぽっちり見えちゃってる訳だしな」

京太郎「ぶっちゃけさっきから触りたかった」

憧「うぅ…♪こ、この…おっぱいマニアめぇ…♥」

京太郎「いや、俺はマニアじゃなくてマイスターだし」

憧「違いが分かんないわよ…へんたぁい…っ♪」

まぁ、昔であればちょっと物足りなかったんだけどなぁ。
だけど、今の憧は魔物になった影響か、胸がドンドン大きくなっていってる訳で。
流石に智葉や美穂子クラスではないにせよ、1つサイズが変わっている。
お陰で揉み心地も大分、改善され、自他ともに認めるおもちマイスターである俺としても十分魅力的だ。
少なくとも一時的には下半身から意識を背けられるくらいには。

京太郎「じゃあ、憧はなんなんだ?」

憧「え?」

京太郎「変態の俺にアナル犯されて感じて…こうして乳首まで立ててるじゃないか」クリッ

憧「ひぃうっ♪」

京太郎「ほら、ちょっとつっついただけでそんな可愛い声あげてさ」

京太郎「もう敏感になりまくってるじゃないか」

実際、憧の感度はかなりのものだ。
ほんのすこし乳首に触れただけで肩がピクンと跳ねる。
ともすれば日常生活もままならないくらいに感じやすいその身体は勿論、俺の手によって作られたものだ。
憧のバストアップだとそう辱めるように言いながら何度も揉み、しゃぶり、転がし、押し、摘んだお陰で、彼女の胸は立派な性感帯に成長している。
昂っている時なんてここへの刺激だけであっさりと絶頂をキメるくらいだ。

京太郎「ここも変態の俺が沢山、愛して…調教して…育ててやったんだよな」

京太郎「変態の俺好みの敏感でエロエロな感度にさ」

憧「そ、それはぁ…♪」

京太郎「違う?」

憧「ち、違わない…けど…っ♪」

京太郎「じゃあ、憧は俺と同じ変態だな」

憧「も、もぉっ♥やっぱりそういう事言うぅっ♪♪」

京太郎「違うって?」

憧「違うわよっ♥あ、あたしは被害者なのっ♪」

憧「あんたに犯されて…♪あんた抜きじゃ生きていけなくされて…ぇ♥」

憧「今もこうしてレイプされて調教されちゃってる被害者ぁ…♥♥」

憧「悪いのは…悪いのは全部、アンタの方で…あ、あたしは変態じゃないもん…っ♪♪」

京太郎「アナルセックスでこんなに乳首おったてて何を言ってるんだかなぁ」

憧「んきゅぅうっ♥」

そう言って摘んだ憧の乳首はもう硬く勃起していた。
服の上からでもはっきりと分かるそのぽっちりは彼女の胸の中でも特に敏感である。
こうして上下から抑えるようにして捕まえて指の間で擦ってやれば、それだけで憧は甘い声をあげてしまう。
彼女が感じているのだとそう俺に伝えてくる素直な嬌声に俺は笑みを浮かべた。

憧「だ、だって…だって…ぇ♪仕方ない…でしょぉっ♥」

憧「あたしはそういう女にされちゃったのっ♪」

憧「あんた好みのエロエロな身体に…っ♪お尻でも平気で感じるような…身体ににぃっ♪♪」

憧「あんたに調教されて…ぇ♪も、もぉ戻れない…のよぉ♥♥」

憧「あんたの事知らなかった頃のあたしに……♪綺麗な頃のあたしにはもう…もぉ戻れないぃ…♥」

京太郎「戻りたいのか?」

憧「……戻りたく…ない…♥」

憧「だ、だって…戻ったら…あ、あたし、全然…知らないんだもん…っ♥」

憧「あんたに愛される喜びも…♥あんたに犯される気持ち良さも…♪あんたに穢される充足感も♪♪」

憧「何もかも…ぉ♥恋する事も知らないあたしなんて…戻りたく…ない…♪」

憧「このままずっとあんたの被害者でいたい…っ♥♥」

憧「汚れてても…エッチでも良いからぁ…♥♥」

憧「あたし…京太郎の側にずっといたいよぉ…♥」

京太郎「~~~っ!」

多分、この短い間に憧も我慢出来なくなってきているのだろう。
彼女の口から漏れる声は挿入前と同じくもう理性が効かなくなってきていた。
自分の心に浮かぶそれをそのまま俺へと吐き出す彼女に、俺は思わず歯を噛みしめる。
自分の中から沸き上がる衝動を必死になってこらえようとするそれは、しかし、あまり効果がなかった。

京太郎「…憧」

憧「な…にぃ…♥」

京太郎「アナルセックスさせてください」

憧「ふぇ…?」

京太郎「もう無理。限界。お前かわいすぎ」

京太郎「だから、アナルセックスさせてください…!」

憧「んきゅううぅううぅううっ♪♪」

敗北の宣言と共に俺の腰が再び前後に動き出す。
最早焦らしなどと言う言葉では誤魔化しが出来ないそれにくすぶるような欲求不満が充足していった。
自分の中の満たされなさが消えていくその感覚は間違いなく心地良い。
だけど、今の俺の心を掴んでいたのは充足感ではなく、目の前の恋人への愛しさだった。

憧「も、もぉ…♥何、負けちゃってるのよ…ぉ♪」

京太郎「いや、アレは無理だって。マジ無理」

京太郎「あんな可愛い事言われて動かないほど理性的にはなれないって」

憧「こ、このヘタレ…ぇ♪意志薄弱ぅう♥♥」

憧「自分で勝負挑んで…あっさり負けて…ぇ♥♥」

京太郎「それだけ憧の事が好きだって事で許してくれ」

憧「も、もぉっ♪馬鹿ぁぁ…♥」

うん、俺も正直、馬鹿だと情けないと思う。
ご主人様としては絶対にやってはいけなかった行為だと俺も分かっていた。
でも、それじゃどうにも出来ないくらいに憧は可愛いのである。
今だって俺の事を馬鹿だなんて言いながら振り返るその顔には満面の笑みを浮かべているし。
そんな素直じゃない恋人の心からの訴えを聞いて、止まれるはずないだろ…!!


京太郎「(しかも…アナルもグニグニって蠢いて…っ!)」

数分とは言え、ピストンもせず憧の事を焦らしていた所為だろう。
再び再開した抽送に憧の腸壁はギュルリとうねり、俺のチンポに絡みついてくる。
外へと排出しようとする動きはそのままに、何処か甘さを伴ったその律動はとてもかわいらしく、そして気持ち良い。
腸液の量も大分増え、ピストンそのものもしやすくなったのもあって、俺の興奮は本格的に高まりつつあった。

憧「ひぃうっ♪♪うああぁあぁあっ♥♥」

京太郎「…憧、声がエロくなってる…」

憧「だ、だってぇっ♪あ、あんたが好きとか言う…からぁ♥♥」

憧「好きって言いながらアナルセックスする…からぁ♥」

憧「あたし…か、身体、完全に火がついっちゃってぇ…♪♪」

憧「身体の中…ジュクジュク…でぇ♥♥」

憧「イ…きそうなのっ♪♪」

憧「またアナルアクメきそうになってるのぉっ♥♥」

どうやら数分のインターバルは予想通りの効果を発揮してくれていたらしい。
憧を壊す事は出来なくても、その身体に再び絶頂の火を点ける事には成功した。
それに安堵を浮かべる心は、けれど、一瞬で興奮へと染まっていく。
憧の淫らな訴えを聞いて、限界一杯になった興奮は胸の内から溢れるようにして俺の身体を満たしていった。

京太郎「ごめん…憧、俺もイきそう…っ」

憧「謝らなくて良いからぁっ♪」

憧「イってっ♥♥京太郎もイってっ♪」

憧「あたしと一緒にイこぉっ♪♪」

憧「アナルで…っ♥お尻でぇっ♪♪」

憧「変態セックスでアクメして…♪あたしと…あたしとぉ…おっ♥」

憧「一緒に変態アクメしてぇえええっ♥♥」

快感のコントロールは比較的得意な方だった。
だが、進化した憧に充てられたのか、憧が可愛すぎた所為か。
快楽をコントロールするはずの理性は決壊し、射精への衝動が身体の中へと広がっていく。
腰を振るう度にじわじわと強まっていくそれはもう止められない。
絶頂を目前にした所為か、タガが外れたように淫らなオネダリをする憧の声も相まって、俺の意識を埋め尽くしていった。

京太郎「憧…憧…っ」

憧「きゅぅうう…ぅ♪♪大き…ぃいっ♥」

憧「熱いぃっ♪♪硬い…いいぃいいっ♥♥」

憧「イく前のオチンチンぅううっ♪♪♪」

憧「クるううっ♪♪クるクるクるううっ♥♥」

憧「射精クるううっ♪♪」

憧「アクメクるううぅううううぅううう゛ううぅううんっ♪♪♪」

京太郎「あ゛あぁ…っ!」

そこで憧の腸内の動きが急激に反転する。
俺のチンポを押し出そうとするものから引きずり込もうとするものへ。
菊門が排出を拒む為に締まるのではなく、腸壁そのものが俺のチンポを引きずり込もうとしている。
まるでツンからデレへと急激に変わったようなその変化に俺のムスコは耐え切れない。
ドロリとした熱が一気に中を駆け上がり、憧のアナルへと射精してしまう。

憧「あ゛あぁぁああぁあぁっ♪♪♪」

ドプンと塊のゆな精液を吐き出す度に、憧の口から嬌声が漏れる。
もうトイレの外の事なんて一切、考えていない淫らで甘い声。
それに興奮を掻き立てられる俺のチンポを憧のアナルは責め立てる。
キリキリと締め付ける菊門はそのままに、腸壁は優しく、そして意地悪に俺のムスコを引っ張っていくのだ。
射精中でもお構いなしな貪欲なその蠢きに俺は何度も腰を震わせてしまう。

憧「は…へぇえぇ…ぇ…♥♥」

その震えが収まった頃には憧の身体はグッタリとしていた。
二度目のアナルアクメ、しかも、今回は俺の射精つきである。
大体、アナルセックスにも慣れてきていた憧でもそのハードルは高かったのだろう。
そう思うとちょっと申し訳ないが、こればっかりはどうしようもない。
今の俺に出来るのはタンクへとぐったりともたれかかる憧の身体を優しく労る事だけだ。

憧「も、もぉ…♪早しゅぎるわよぉ…♥♥」

京太郎「いや…悪い。俺もあんなにあっさりイくなんて思ってなかった」

憧「別に…謝らにゃくても…良いけどぉ…♥♥」

憧「ちょっと…びっくりしちゃっただけだし…♪しょれに…ぃ♥」

京太郎「アナルへのなかだし気持ちよかった?」

憧「ば、ばかあぁ…♥♥」

実際、さっきのアクメは憧にとってはとても気持ち良いものだったのだろう。
俺の前で馬鹿という彼女にはまだ意地が残ってはいるが、その言葉遣いは大分、蕩けている。
舌足らずな子どものようなそれは、強くて深いオルガズムの後に見られるものだ。
きっと憧はアナルでオマンコとそう大差ないほどの絶頂を感じたのだろう。
ならば、後はそれが常態化するように仕込めば良い。
そう思って再び腰に力を入れようとした瞬間、俺の耳に小さな音が届いた。

「ね、ねぇ…本当にするの?」

「当然でしょ。やっぱり一回は公衆便所で肉便器プレイはしとかないと」

「今、昼なんだけど…っ!?」

憧「っ!!」ビクッ

まるで近くの地面を何かが歩いているような音。
それに俺が警戒を抱いた瞬間、入り口の方から二人組の声が届いた。
いや、気弱そうな彼とそれをリードする彼女というその組み合わせは恐らくカップルなのだろう。
彼女の方があっけらかんと口にしたそれは、まさにこれからここでセックスをするとそう宣言するようなものなのだから。

「大丈夫。魔物に昼も夜も関係ないから」

「ずっと発情しっぱなしな訳だし、何時でもどこでも一緒よ」

「み、身も蓋もないよぉ…」

「じゃあ、君はしたくない訳?」

「そ、それは…」

「そんな事ないわよね?私に誘われてからこぉんなにオチンポ大っきくしちゃってさぁ♥」

「や、やめてよぉっ」

「ふふ…ホント、可愛いんだから♥」

京太郎「(さて…どうするかなぁ)」

どうやら俺達と目的が一緒であったらしい二人組は今、入り口でいちゃついている。
そんな状況でノコノコ外へと出て行ったら鉢合わせになってしまうだろう。
まぁ、別に鉢合わせになったところでまったく問題はないのだけれど…それは憧が嫌がるだろうし。
やっぱり一番は二人がハッスルし初めてから、気付かれないようにこの個室から出る事かな…?

憧「…ぅ…♥」ブルブル

京太郎「…」ムラムラ

…と思ってたんだけどなぁ。
こうして目の前で不安そうに震える憧を見るとどうしても苛めたくなってしまうというか。
そもそも一回射精したくらいじゃ俺の欲情は収まらないんだよな…。
一応、射精を経て頭の中は幾分、冷静になってはいるが、それだって完璧って訳じゃない。
火種があればすぐさままた興奮に埋め尽くされ、ケダモノになってしまうのは目に見えていた。

―― そしてその火種が俺の目の前にある訳で。

京太郎「よいしょっと…」

憧「ひぃぅっ♪」

「あれ?今、何か聞こえなかった?」

「ん?そう??」

そんな憧に誘われるように腰を動かした瞬間、彼女の口から嬌声が漏れる。
まったく予想外だった所為か、簡単に声をあげてしまう彼女に、けれど、俺は容赦しない。
精液と腸液でもうグチョグチョになった憧のアナルをかき回すようにゆっくりと動かす。
勿論、それはさっきのピストンに比べれば、まだ幾分、おとなしい動きだが…それでも絶頂の余韻がまだ抜けきっては居ない憧にとっては強烈なのだろう。
俺がほんのすこし腰を動かす度に彼女の口からふうふぅと押し殺した声が漏れた。

「もしかして先客かなぁ…」

「い、いや、それはないでしょ、流石に」

「でも、ここって結構、有名なプレイスポットだし…」

「そんな情報知りたくなかった…!」

憧「ちょ…な、何してるのよぉ…っ♪」

京太郎「いや…憧見てたら我慢出来なくなってさ」

京太郎「このまま2回戦しようぜ」

憧「む、無理…っ♥そんなの絶対無理ぃい…♪」

無理と言われてももう俺に止まる事は出来ない。
一度の射精を経て収まるどころか、俺の欲望はより強くなっているのだから。
あのカップルの前で憧を思いっきり喘がせて、辱めてやりたい。
そう叫ぶ本能のままに俺の腰は緩やかに動き、憧のアナルを責め立てる。

京太郎「大丈夫だって。手加減してやるからさ」

憧「そ、そういう問題じゃ…ひぃんっ♥♥」

まぁ、俺が緩やかに憧のアナルを犯しているのは決して憧の為じゃない。
折角、こうして便所セックスしに来ているカップルなのだし、あまり邪魔はしてあげたくはなかった。
何より、ここであの二人が遠慮してトイレの中に入って来なかったら俺の計画が全部、丸つぶれになってしまうのである。
基本、彼女の方が乗り気だから大丈夫だとは思うが、警戒するに越した事はない。
まぁ、一番は二人が入ってくるまで何もしない事なんだが…それはそれ。
こうして憧を辱める絶好の機会がやってきたのに、何もしないなんてご主人様失格だろう。

「でも、それはそれで燃えるから良いわねっ♪」

「うぅ…なんでそんなに羞恥心がないんだよぉ…」

「あら、失礼ね。羞恥心くらいあるわよ」

「だって、羞恥心がないと恥辱プレイとか楽しめないじゃない♪」

「さいってーな理由だ…!」

「まぁまぁ。でも、そんな恋人を君も思いっきり喘がせたいんでしょ?」

「…う」

「普段、手球に取られてる私を自分のオチンポで屈服させているところ…他の誰かに見せたくないって本当にそう思ってる?」

「…そういう言い方、卑怯だと思う」

「だって、私、セックスと君の事が大好きなサキュバスだもん♥」

「あーもう…なんで僕、こんな人に惚れちゃったんだろ…」

そう言ってトイレに踏み込んでくる二人は思った以上に仲睦まじいらしい。
気弱で見るからに流されやすい彼と強気にリードしてく彼女は多分、相性が良いのだろう。
しかし、なんだか妙な親近感を感じるのは俺と憧の性別をそのまま逆転させたような関係だからだろうか。
まぁ、なにはともあれ、二人とも乗り気なようで助かった。
お陰で俺の計画が根本からへし折れるなんて事にはならないだろう。

憧「お、お願い…止めて…っ♥」

憧「ほ、ほんとに…ほんとに気づかれちゃう…ぅ♪」

京太郎「別に気づかれても良いじゃないか」

京太郎「いっそお互いに恋人見せ合いながらヤるとかどうだ?」

憧「どうだ、じゃないわよぉ…ぉ♪」

京太郎「マゾな憧にはぴったりのプレイだと思うんだけどなぁ…」

京太郎「実際、見られそうになってるのにさっきからアナルキュンキュンしてるし」

憧「そ、それは…あんたが動く…からぁ…♥」

京太郎「そうだな。あっさりイくくらい敏感なアナル犯されてるところ見られそうなのに…」

京太郎「興奮してアナル締め付けて、チンポをグイグイ吸い込んでいくような変態女になったのも全部、俺の所為なんだよな」

憧「きゅぅ…うぅん…♥」ブルッ

勿論、こうして事態の主導権を握っている俺が諸悪の根源である事に疑う余地はない。
けれど、憧だってこうして俺に虐められ、見られそうになっているシチュエーションに間違いなく興奮している。
普段のセックスだって智葉たちに見せつけるようにするのとそうでないのとではかなり反応に違いがあるし。
相手が見知らぬ相手だとしても既に見られる快感を覚えた彼女の身体が本気で嫌がるはずがないのだ。

「よし。とりあえずここにしよっか」

「え?でも、まだ奥があるけど…」

「いやぁ…流石に鉢合わせなんてするのはちょっと気まずいし…」

「あ、そういう気の遣い方は出来るんだ…」

「なにをー。私って結構、気遣い屋さんなんだからねっ」

「例えばほら…今だって君が実はキスしたがってるのとか…さ♥」

「い、いや、別にキスしたいって訳じゃないから」

「良いから良いからっ♥ね、ほら…っ♪」

「ちょ、引っ張らな…んんっ」

「ちゅ…♥ひゅむ…♪」

憧「く…ぅうっ♪ん…っくぅう…♥」

そうこうしている間にお隣さんも本格的に始めたらしい。
俺達がいる最奥のトイレから一歩手前の個室に二人組が入ったのが分かる。
そのまま男のほうが押し込まれてキスされているみたいだが、まだ完全に興奮のスイッチが入りきった訳じゃない。
ここであんまり憧を強く責めすぎると逆に相手の方が気圧されて立ち去ってしまう可能性もあるだろう。

京太郎「(つっても…もどかしいよな)」

相手は俺達と同じ魔物だ。
恐らく数分もすれば本格的に興奮し、隣でセックスしようがなんであろうがケダモノのように交わるであろう。
その間、憧の事を焦らすように責め続けるのは正直、結構、辛い。
こうしてゆるゆると腰を揺すっている間に憧だけじゃなく俺も興奮していくのだから。
思った以上に自分の身体は熱くなっていくし…このまま憧を責めていたら、さっきみたいにこっちが先に我慢出来なくなるかもしれない。

京太郎「(せめて他になにかあれば良いんだけどな…)」

折角、隣にカップルが入ってくれたのだ。
入り口に居た時よりも間近に感じる他人の気配に憧のアナルはキュンキュンと唸っている。
まるでオネダリするようなその反応を前に、何もしないなんて俺が選べるはずがない。
憧の希望に答えるように辱める何かがあれば。
そう思って軽く周囲を見渡した俺に『ご自由にお使いください』と書かれた小さな箱が目に入る。

京太郎「(…なんだろ、これ)」

タンクと壁の間にある小さな段差。
恐らく荷物置きとして設計されたそのスペースにある箱に俺は今まで気付かなかった。
それはずっと俺の前に発情した憧がいた所為だろう。
彼女を辱め、その身体を貪る事しか考えていなかった俺には、憧しか見えていなかったのだ。
そんな視野狭窄に陥っていた自分を内心、恥じつつ、俺はその箱へとそっと手を伸ばす。

京太郎「(…へぇ。こりゃまた素敵なプレゼントだな)」

半開きになった箱の中に入っていたのは何の変哲もない黒いマジックだった。
恐らくどこのコンビニにも普通に置いてあるであろうマジック。
けれど、それはこの場に置いて、普段、使うのとは違う意味と意図を持つ。
少なくともそのマジックは今の俺にとってかなり重要なアイテムだ。

憧「き、京太郎…ぉ♥」

京太郎「…仕方ないな」

京太郎「憧がそんなに言うなら少しだけ休憩な」

憧「ん…ぅ♪」

振り返りながら俺の名前を呼ぶ憧に俺はそう返した。
勿論、俺に休憩などするつもりはない。
腰の動きこそ止めたが、今度はこのマジックで憧の事を辱める気満々なのだから。
…だから、そんな寂しそうな顔するなって。
ちゃんと時期さえくれば、どうしようもないくらいメチャクチャに壊してやるからさ。

京太郎「代わりに…」キュポン

憧「ふぇ…♪」

京太郎「雌豚奴隷…っと」カキカキ

憧「な…あぁっ♪♪」

まるで俺にもっといじめて欲しかった、と言わんばかりに不満気なマゾの顔を浮かべる憧。
そんな恋人の露出した尻たぶに俺はマジックを押し付け、淫らな言葉を書きつける。
彼女の今の立場を端的に表したそれが、しかし、憧には不服だったらしい。
振り返った顔を羞恥に、そして何より興奮に赤く染めた俺の雌豚奴隷はキッと睨めつけてくる。

憧「何をやってるのよぉ…っ♥」

京太郎「いや、憧が動いたらイキ声出して気づかれるって言うから手持ち無沙汰でさ」

憧「そ、そこまで言ってないし…っ♪」

憧「って言うか…だ、だからって人の身体に落書きしないでよぉ…♥」

京太郎「大丈夫だって。これ精液で堕ちるタイプのマーカーだし」

京太郎「憧が沢山、精液絞りとってくれればすぐに消えるからさ」

憧「そ、そういう事言ってるんじゃないぃ…っ♪」

京太郎「じゃあ、動いた方が良い?」

憧「そ、それは…ぁ…♥」

京太郎「言っとくけど…このシチュに興奮してるの憧だけじゃないからな?」

京太郎「今、動くと絶対に止まらなくなるぞ?」

憧「は…うぅ…ぅ♪♪」

実際、再び憧の事を犯し始めた場合、きちんと欲望の手綱をとれるのか俺には自信がなかった。
少なくとも、俺はさっきそれに失敗してしまい、憧の前でみっともない姿を晒してしまった訳だしな。
初めてのアナルプレイ、しかも、憧が進化した直後というのもあって、色々と未知数だ。
正直、まだ勝手がつかめていない以上、絶対に欲望をコントロール出来るなんて言えない。

憧「で、でも、そんな雌豚奴隷だなんて…酷すぎるわよぉ…♪」

京太郎「じゃあ、何が良い?」

憧「え?」

京太郎「憧が書かれたい落書きをしてやるよ」

京太郎「何もなければ俺が書くけどさ」

憧「う…うぅ…♪♪」

まぁ、そうやって突きつけたところでパッと出てくるはずないけどな。
そもそも自分の体に何を書かれたいかなんて聞かれて言葉が出てくる方がおかしい。
ましてや憧は隣の彼女のようにノリノリなタイプではなく、内心、乗り気なのを意地とか理性とかでかくしてしまうタイプだ。
イッた直後ならばともかく、それからインターバルを挟んでいる今、すぐさま言葉が出てくるはずがない。

京太郎「ほぉら…言わないとまた書いちゃうぞー」

京太郎「とりあえず…射精回数一回…っと」カキカキ

憧「きゅぅ…ぅん♥」

京太郎「あ、安心しろよ。ちゃんと正の字で何回射精したのか後で分かるようにしとくから」

憧「そ、そういう気遣いを求めてない…ぃっ♪」

京太郎「まったく…憧はワガママだなぁ」

京太郎「そんな憧のお尻にはご主人様大好きの文字をくれてやろう」

憧「も、もぉお…♪♪」

そうやって話している間に憧のお尻はドンドンと文字で埋め尽くされていく。
尻たぶの両側を横断するような『ご主人様大好き雌豚奴隷』の言葉。
その下にはアナル射精回数1と記録され、アナルの周りには女性器を彷彿とさせる卑猥なマークを書いておく。
誰がどう見たって、俺の肉便器以外の何者でもないその姿。
けれど、それを間近にする俺はまだまだ満足出来なかった。

京太郎「やっぱ後ろからだと書ける範囲にも限界があるよなぁ…」

京太郎「それにやっぱりこういうプレイは前面が基本だし…」

京太郎「なぁ。憧、ちょっとチンポ抜くから前後逆になってくれる?」

憧「そこであたしがうんって言うと思ってるの…?」

京太郎「言わなきゃ犯すだけだし」

憧「う…うぅぅ…♪♪」

悪いが憧に選択肢なんて与えない。
勿論、それは俺自身、憧に落書きプレイをしたいっていうのもあるけれどさ。
でも、それ以上に大きいのは憧自身もそれを望んでいるという事だ。
実際、こうして落書きしている間に、彼女は一度も「嫌」とは口にしていない。
嫌がっているような素振りを見せてはいるけれど、その顔は興奮と期待に蕩けている。
次はどんな卑猥な文字を書いてくれるのか。
そんな気持ちが透けて見える憧は俺の前で観念したような素振りを見せながら小さく頷いた。

憧「ゆ、ゆっくり…ゆっくり抜いてくれなきゃダメ…だからね…♥」

憧「急いだらあたし絶対に…絶対に声…出しちゃうからぁ…♪」

京太郎「もうバレてるんだから声だしても良いと思うんだけどなぁ」

憧「き、気持ちの問題なの…っ♥」

まぁ、俺自身、隣のカップルに気を遣う部分はあるし、憧の提案を拒否する理由はない。
ようやくキスを終えてペッティングに入り始めたみたいだが、まだお隣さんは戸惑いも多いみたいだしな。
ここで思いっきり憧に声をあげさせてしまったら、それこそ雰囲気に水を指してしまう事も考えられる。
ここは大人しく憧が声を抑えられるような速度でチンポを引き抜くべきだろう。

憧「くぅ…うぅううぅうんっ♥♥」

京太郎「ん…っ」

憧「お…ふぉっ♪おぉ…おぉおぉおおっ♪♪」

…と思ってたんだけどなぁ。
ゆっくりと引き抜いているにも関わらず憧の口から情けない声が漏れていく。
どうやら俺が彼女の身体に落書きしている時間を、焦らされていると身体が錯覚していたのだろう。
さっきよりもよっぽど敏感なその反応に俺は気を遣いながら、ゆっくりとムスコを引き抜いた。

憧「はぁ…っ♪ん…ふぁぁぁ…♥」クパァ

京太郎「うわ…すっげぇ卑猥…」

憧「ば…かぁ…♥♥」

そんな俺の目の前で憧のアナルが開き続けている。
まるで俺のチンポを忘れられないと言わんばかりにそのピンク色の腸内を俺に見せつけているのだ。
ドロドロの腸液と精液が入り交じるその光景は正直、エロ過ぎる。
こういう状況じゃなければ再びその中にチンポを突っ込んで思いっきりかき混ぜたくなるくらいだ。

京太郎「それに…結局、喘ぎ声出てるんじゃねぇか」

憧「だ、だってぇ…♪ゆ、ゆっくり動かされたら、ど、どうしても意識しちゃってぇ…♥」

憧「ゆっくり引き抜かれるのが大きい方みたいで…身体がどうしても反応しちゃうのよ…ぉ♪」

憧「あ、あんたの所為ぃ…っ♥」

憧「あんたが…あたしの事、こんなに敏感なアナルにしちゃったんだからぁ…♥」

憧「トイレでもう普通に小さい方も大きい方も出来ない身体にしちゃったんだからぁあ…♪♪」

憧「責任…ぅ♪責任取りなさい…よお…♥」

京太郎「じゃあ、まずはその手始めに…っと」ダキッ

憧「きゅんっ♪」

タンクへとくたりともたれかかる憧の身体を俺は抱き上げた。
そのまま腕の中でコロンを彼女をひっくり返し、再び便座へと座らせる。
自然、俺の目に晒される秘所は、それはもう悲惨な事になっていた。
愛液が糸のように幾筋も滴り、大陰唇は不満げにヒクヒクと震えている。
まるで、どうしてさっきオマンコに突っ込んでくれなかったのだと拗ねるようなその反応に俺は思わず笑みを浮かべてしまった。

京太郎「さぁってと…」

憧「ま、またエッチな文字書いちゃう…の…?」

京太郎「そりゃその為にひっくり返した訳だしな」

憧「う…ぅ…♪こ、この変態…ぃっ♥」

京太郎「その変態に抵抗しない憧もよっぽどだと思うけどなぁ…」

憧「そ、それは…ぁ♥」

京太郎「あ、上も書きたいから全部、脱いで」

憧「く…うぅぅ…♪」

そもそもこうやってチンポ抜かれた時点で憧には逃げるって選択肢もあるんだよなぁ。
元々、彼女の方が身体能力は高い訳だし、恐らく余裕で逃げ切れるだろう。
それでもこうして俺に付き合っている時点で、憧もなんだかんだ言ってその気なんだ。
実際、悔しそうな声を漏らしながらも、その手は従順に服を脱いでいくし。
きっとすげぇ落書きプレイが気に入ったんだろうなぁ…。

憧「あ、あんた…こんなの他の子にしたら絶対、訴えられるからね…っ♥」

京太郎「それはつまり憧以外にするなって事?」

憧「そ、そぉじゃないけど…っ♪」

憧「で、でも…こ、こんな事許してあげられるあたしは貴重だから…♪えっと、その…♥」

京太郎「安心しろって。憧の事、ちゃんと大事にするからさ」

多分、よっぽど高慢だったり、恥ずかしがり屋だったりする子以外はこんなプレイでも許してくれるだろう。
今の日本を生きる多くの人達にとってセックスとは決して揺るがない価値観の芯になっているのだから。
享楽的とそう言っても良い人達にとって、こういうプレイは嫌がるどころか、寧ろ大好物だろう。
けれど、それは憧の事を大事にしない理由にはならない。
彼女は恥ずかしがりながらも、意地を張りながらも、俺のやりたい事全てを受け入れてくれる…本当に得難い恋人なのだから。

憧「い、言ってる事とやってる事が全然、違うじゃない…っ♥」

京太郎「だから、ちゃんと憧の意思も尊重してやってるじゃないか」

京太郎「さっきだって何書かれたいかってちゃんと聞いてやったし」

憧「そ、それは尊重してるなんて言わないのよ…っ♥」

京太郎「えー…。じゃあ、憧は何を書かれたいんだ?」

京太郎「真っ先に書いてやるから何か考えてみろよ」

憧「か、考えろって言われても…♪」

京太郎「大丈夫。待っててやるからさ」

もっとも、俺のその恋人はそうやって辱められるのが好みなマゾなのだけれども。
だからこそ、こうやって言葉責めもしているだけで、本当は凄い大事に思っている。
…まぁ、さっきみたいにその気持ちが暴走してしまう事もあるけれど。
基本的に俺は憧のしたい事しかしたくないとそう思っているんだ。
本気で彼女が嫌がるそぶりを見せれば、どれだけしたいプレイだって中断する自信はある。

憧「う…え、えっと…その…じゃあ…♪」

憧「ら、卵子ご成約済みとか…♥」

京太郎「えっ」

憧「な、なんでも…ないぃ…♪」カァァ

京太郎「いや、お前、何でもないって…」

憧「な、なんでもないの…っ♪」

憧「き、聞かなかった事にしてよ…っ♪馬鹿ぁっ♥」

…いやぁ、それは無理だって。
だって、お前…いきなり卵子ご成約済みとかさ。
なんで、そんなエロいセリフ思いつけるのってレベルなんだけど。
正直、中断する自信はあるキリッとか言っておいて、襲いかかりたくなったくらいだし。
腸液でドロドロになったままむき出しになっているチンポとかビクビク震えてたぞ…!

京太郎「ホント、憧はムッツリエロフだよなぁ…」カキカキ

憧「だ、だからエロフなんかじゃないって言ってるでしょ…っ♥」

憧「だ、大体…あんたがいつもあたしにエッチな事するからあたしだってこんな言葉覚えちゃったんじゃないの…ぉ♪」

京太郎「最初っかtら隠語全開だった気がするけどなぁ…」

京太郎「ま、いっか。それよりほら…出来たぞ」

憧「…あ…っ♥♥」

そう言っている間に憧のお腹にはハートマークが描かれていた。
子宮の位置をしらしめるようなその中には憧のリクエストどおりしっかりと『卵子ご成約済み』と書いてある。
ついでにご主人様専用と書き加えたその文字を憧は愛おしげに撫でた。
その文字の感触を確かめるような彼女に俺の意識がクラリと揺れる。
そのまま襲いかかりたくなるのを堪えながら、俺は憧の胸にマジックを向けた。

京太郎「さて…こっちはちゃんと敏感乳首…後は年中発情勃起中って書いとかなきゃな」

憧「あ、あんたじゃないんだから年中発情なんてしてないぃっ♥」

京太郎「じゃあ、俺とのセックス大好きとか?」

憧「そ、それは…ま、まぁ…嫌いじゃないけどぉ…♥」

京太郎「よし。じゃあ、憧ちゃんはツンデレマゾですっと…」カキカキ

憧「か、勝手に人の事をツンデレ扱いしないでよぉっ♪」

京太郎「マゾは否定しないんだな」

京太郎「じゃあ、太ももに俺専用マゾ便器っと…」カキカキ

京太郎「後、ついでに俺のザーメン大好きって書いとくか」

憧「か、勝手にしなさいよ、もぉおっ♥」

そうやって拗ねるように言いながらも憧は決して抵抗しない。
寧ろ俺が書きやすいように太ももを開き、手をダランと垂れ下がらせている。
まるで全裸になった身体のどこでも使って良いのだと言わんばかりのその反応に、俺はあっちこっちに文字を描く。
そして卑猥なその文字が刻まれる度に憧の身体は小さく震え、股間からは愛液の塊が滴り落ちた。
もしかしたら憧はこうして淫語を書かれるだけでもイッているのかもしれない。
そう思うと俺は余計に止まれなくなった。

京太郎「さて…後は自己紹介だな」

憧「こ、ここまで書いて今更、何を言ってるのよぉ…っ♥」

そう応える憧の身体はもう淫語で埋め尽くされていた。
顔からおっぱいから太ももから全部、淫らな言葉やマークで埋め尽くされたその姿は卑猥過ぎる。
まるでエロ画像の中からそのまま飛び出してきたのかと思うくらいだ。
だが、それでもまだ完成じゃない。
そう思うのは憧のお腹の部分にまだ開いているスペースがあるからだろう。

京太郎「名前は新子…いや、新○憧の方がやらしいか」

京太郎「んで、今日プロポーズされてアナルセックスで立派にアクメ、キメちゃいました…と」

憧「うぅ…♪そ、そんな事まで書いちゃうのぉ…♥」

京太郎「大事な事だからな」

京太郎「で、後は…うーん…」

京太郎「…どれだけ俺の事が好きかとか?」

憧「す、好きじゃないわよ…っ♪」

憧「と言うか、こんな事されて好きになるとか思ってんの…っ♥」

京太郎「じゃあ、10段階評価で言えば、どれくらい好き?」

憧「…は、8くらい…♥」ポソポソ

京太郎「どれくらい俺に対して屈服してるとかは?」

憧「そ、それも多分…8…♪」jカァァ

京太郎「もう堕ちまくりじゃないか」

憧「お、堕ちてないもんっ♪」

憧はそう言うけれど、10段階評価での8だからなぁ。
それを素直に受け止めただけでも、もう憧が俺の事を大好きで屈服してるってのが分かる。
ましてや相手はあの意地っ張りな憧なのだ。
実際はその数字よりも遥かに高いって事くらい俺にだって分かる。
ちょっと自惚れを込みで言わせて貰えば…多分、マックスなんじゃないかなぁ…。

京太郎「じゃあ、10段階評価で8…かっこして本当は10だけど素直になれない><っと…」

憧「か、勝手にあたしの気持ち代弁しないでよぉ…♥」

憧はそう恥ずかしそうに言うけれど、相変わらず無防備なままだ。
勝手に気持ちを書いている俺の手を止めようともしない。
やっぱりなんだかんだ言いながら、憧は俺の事が大好きなんだろう。
10段階中10という評価は自惚れではないのかもしれない。

京太郎「ま、これで完成だな」

憧「か、完成しちゃったの…?」

京太郎「あぁ。流石にコレ以上は書くスペースがないし」

既に憧の身体は文字で一杯になっている。
若干、文字が詰まりすぎて見づらく感じる今の彼女にもうスペースは殆ど残されてはいなかった。
コレ以上書き込もうとするとどれかの文字に干渉するだろう。
書きたい事もだいたい、書ききったし、ここで完成としておくのが一番だな。

憧「じゃあ…エッチする…のよね…っ♥」

京太郎「え?」

憧「だ、だって…もう落書き…出来ないし…っ♪」

憧「今度こそあたしのココ…っ♥」

憧「あんたが落書きしまくったように…ドロドロのグチョグチョに…するんでしょぉ…♪♪」クパァ

京太郎「う…」

そう言って憧が広げたのは自身のオマンコだ。
愛液が漏れ出る様を見せつけるように憧は両手でアソコを開いている。
まさに発情しきったメスそのものの仕草に、俺は思わず声を漏らしてしまった。
実際、落書きしている最中は色々と夢中だったが、それが終わった今、興奮は行き場をなくしている。
それを受け止めようとする憧の仕草にチンポのきっさきがピクピクと揺れ、強い疼きが脳へと走った。

憧「あ、あたし…っ♥もぉ我慢出来ないの…ぉ♪」

憧「あんたの…あんたの所為よ…ぉ♥」

憧「あんたがあたしの事、こんなに一杯、落書きするからぁ…っ♥♥」

憧「妊娠キボウとか…卑猥な事一杯書いたからぁ♪♪」

憧「あたし…また発情しちゃったぁ…♥♥」

憧「京太郎の事欲しくて欲しくて…ぇ♪♪オネダリするくらい…エッチに女に…っ♥♥」

憧「あんたが書いちゃった通りの…肉便器女になっちゃったの…ぉっ♪♪」

京太郎「…」ゴク

そんな俺の目の前で憧の淫らな訴えが続く。
俺の書いた落書きに影響されたのだと言うその訴えに俺は生唾を飲み込むしかなかった。
さっきまで自分をしっかりと保っているように見えた彼女から急にこんな淫らなオネダリが飛び出してきたのだから。
正直、憧がここまで興奮していたなんて思わなかった俺にとって、それは不意打ちに近いオネダリだった。

京太郎「(…きっと憧も同じだったんだな)」

今まで普通だったように見えたのは、きっと俺と同じく落書きに興奮し、そっちに集中していたからなのだろう。
だが、落書きの完成という一区切りで、そうやって意識を逸らす事が出来なくなってしまった。
いや、それどころか自分の身体に卑猥な文字を落書きされるという興奮が一気に発情へとなだれ込んでしまったのである。
結果、彼女の中の発情は羞恥心を超え、意地っ張りな憧にこうしてオネダリをさせた。
まるでさっきとは別人のようなその変貌っぷりもそう考えれば納得がいく。


「ひぃあああぁああああっ♪♪♪」


憧「ほらぁ…隣ももう始めちゃったよぉ…♥」

憧「京太郎が悪戯してる間に…あっちもうオチンチン突っ込んで貰ってるぅ…♪」

憧「羨ま…羨ましい…よぉ…♥♥」

憧「あたしもここにオチンチン欲しい…♪♪」グチュ

憧「トロトロの肉便器マンコに京太郎のオチンチン欲しい…ぃっ♥♥」ネバァ

憧「あたしをどんな事よりも気持ち良くさせてくれるご主人様のオチンチン欲しいのっ♪♪」

憧「ね…ぇ…♪どうしたら挿入れてくれる…のぉっ♥♥」

憧「もう焦らされるの嫌…だよぉ…♪♪」

憧「なんでも…何でもするからぁ♥♥」

憧「肉便器マンコが嫌ならアナルでも良いからぁぁっ♥♥」

憧「あたしの事犯して…っ♪♪」

憧「隣に負けないくらいはしたないメスにして欲しいのおぉっ♪♪」

京太郎「…憧」

最後の訴えはもう声を潜めるだなんてまったく考えていないものだった。
寧ろ、先にセックスを始めた隣に対向するように大きく声を張りあげている。
最早、羞恥心さえも投げ捨て、ただただ快楽だけを求めるケダモノ。
今の憧を表現するならば、きっとそんな表現が一番、正しいのだろう。

京太郎「そんなところ見せられて我慢なんて出来る訳ないだろ…!」

京太郎「俺も憧に挿入れたい…!もう…我慢出来ない…っ!」

そして俺もまたそんな憧に負けないくらい発情したケダモノだ。
目の前でグチュグチュとマンコのトロトロっぷりを見せるけるように指を出し入れする憧に身体がのしかかる。
俺の頭の中にはもう自制という言葉はなく、ただただ目の前のメスを思いっきり貪りたいという欲求だけで埋め尽くされていた。
その欲望が何より正直に現れるチンポなんて、憧の膣内に入りたいと泣くように先走りをトロトロに漏らしている。
いっそ情けなくも映るかもしれない俺の姿に、けれど、俺の大事な肉便器は満面の笑みを浮かべてくれた。

憧「最初からしないで良いのよっ♥この…ばかぁっ♪♪」

憧「あたし…待ってたんだからぁ♪♪」

憧「最初からずっと…っ♥あんたに犯されるの待ってたのぉっ♥♥」

憧「隣に人がいても構わないからっ♪ううん…っ♥人がいるからこそ…♪♪」

憧「あんたに堕として欲しかったのっ♥♥」

憧「他の人にも…あたしがあんたのものなんだって突きつけるみたい…にっ♥♥」

憧「あたしずっと…ぉっ♪ずっとずっとずっとっ♪♪犯されるの待ってたんだからぁ…ぁ♥♥」

京太郎「この…!マゾエロフめ…!」

憧「ひぃっぐううううううううぅうううぅう♥♥♥」

自身のマゾヒスティックな内心を吐露する憧の膣肉に俺はチンポを押し当て、そのまま挿入する。
憧の指によって広げられた媚肉は思っていた以上にあっさりと俺のムスコを飲み込んでいく。
けれど、それは決して憧のマンコが緩い訳ではない。
憧の肉ヒダはまるで最初から俺の為にあるようにぴったりと吸い付き、挿入する俺のチンポをしゃぶるように締めあげてくるんだ。

京太郎「はは…!ホント、すっげぇトロトロだな…!」

京太郎「チンポ突っ込んだ分、愛液がドロドロって入り口から漏れてきてるぞ…!」

京太郎「たく…どれだけ俺のチンポ欲しかったんだよ…っ!」

憧「そ、そんな…ぁ♪しょんなの分かんないわよぉっ♥♥」

憧「とっても欲しかったのぉっ♪オマンコウズウズしっぱなしだったのぉっ♥♥」

憧「さっきも…さっきも言ったでしょぉっ♪♪」

憧「あたし…ホントは…ぁ♪ほんろは最初から発情してたんらからぁっ♥♥」

憧「オマンコ最初っから待ってたのっ♪♪」

憧「あんたに会う前からいつでも肉便器になる準備万端らったのぉおおっ♥♥」

そしてそうやって俺のチンポをしゃぶる度に憧はイっている。
ようやくねじ込まれたチンポの味に身悶えするほどの悦楽を得ながら、憧は幾度となく絶頂に突き上げられているんだ。
蕩けたその声と膣肉の蠢きからいやというほど伝わってくるその事実に俺の興奮がさらに高まる。
もっとこのメスの淫らなところが見たい。
もっともっとこの肉便器を活用してやりたい。
そう訴える興奮のまま俺は腰を進め、憧の最奥を強く突き上げた。

憧「ふゅぎゅうぅううぅうううぅううううううぅんっ♪♪♪」

敏感な憧の身体の中でも飛び抜けて淫らな子宮口。
そこを押しこむように激しく突き上げる俺の肉棒に憧は全身を震わせた。
まるで身体中で悦びを表現するような彼女に、俺は容赦しない。
アナル以上の絶頂を感じているのだと分かりながらも腰を引き、ピストンを開始する。

憧「にゃあぁあっ♪♪こ、これぇっ♥♥これぇええっ♪♪♪」

憧「これ待ってたのぉっ♥♥」

憧「これがじゅっと欲しかったのぉおっ♪♪」

憧「あたしの事堕としゅ為のぴしゅとんぅうっ♥♥」

憧「あらひを犯す為らけのピストンぅうううぅ♪♪♪」

憧「イきっぱなしの膣肉ゴリゴリする肉便器ピストンらよぉおっ♥♥」

憧がイっているのにも関わらず強引にチンポでねじ伏せるような強引で嗜虐的な抽送。
人間の女の子であれば気持ち良すぎて辛いであろうそれを憧は心から喜んでいる。
俺が腰を前後に動かす度に、その瞳から涙をこぼし、紅潮した頬を蕩けさせているのだから。
まさにアクメ顔と言ったそんな恋人の表情に俺の腰がガンガンと最奥を突き上げていく。

憧「ふにゃああっ♪♪お゛ふおお…おおぉおおっ♥♥♥」

憧「し、子宮ぅうっ♪子宮ガンガンぅうう♥♥」

憧「じぇんじぇん、容赦してにゃいいいっ♥♥」

京太郎「手を抜かれた方が良いのか…!?」

憧「やらああっ♪♪手加減セックスにゃんて絶対やらぁっ♥♥」

憧「種付けぇっ♪妊娠確定のマジセックスが良いのぉっ♥♥」

憧「排卵しちゃうくらい激しくラブラブレイプしゃれるのが良いぃっ♥♥♥」

京太郎「ホント…憧は素敵なマゾ女だよ…っ!」

欲情でドロドロに塗れた憧の被虐的な言葉は俺の中のご主人様に火をつける。
ただ彼女を貪るだけでは物足りないというその衝動に、興奮で染まった俺の頭が考えを回した。
一体、ここから先、どうやって憧を辱め、その被虐性を満足させてやれば良いか。
真っ赤になった頭の中でもしっかりと浮かぶその思考は一つの答えを弾き出した。

「あひぃいっ♪あふわぁあっ♥ふあぁあぁっ♪♪」

京太郎「はは。お隣さんも凄いな」

京太郎「あんなに男のほうリードしてたのに、あんなにあられもない声をあげちゃってさ」

京太郎「憧も負けてるんじゃないか?」

憧「しょ、しょんな事…にゃいぃっ♪♪」

憧「隣もしゅごい…ぃ♪しゅごい…けどぉっ♥♥」

憧「あらひの方がエッチ…ぃっ♪♪エッチらもん…ぅ♥♥」

憧「らって…っ♪らって、あたし…あらひ肉便器ぃっ♥♥」

憧「きょぉたろぉ専用の肉便器らもんっ♪♪」

憧「らからぁっ♪らから…あたしの事見てよぉっ♥♥」

憧「隣じゃなくて…ぇ♪♪あ、あたしをぉっ♥」

憧「京太郎専用の恋人どれぇだけを見てぇえっ♥♥♥」

京太郎「じゃあ、もっと恥ずかしい事言えよ…!」

京太郎「隣に今、どんな事してるのか…はっきり分かるようにさ!」

京太郎「俺があっちの喘ぎ声に気を取られないくらい思いっきりエロく実況してみろよ!」

勿論、俺が隣に気を取られたりはしていない。
俺の全神経は目の前の憧を犯す事だけに集中しているのだから。
隣からやけに気持ちよさそうな嬌声が聞こえてくるのは分かるが、それに興味を惹かれたり興奮したりはしない。
それでも、こうして憧を追い詰めるような事を言った理由なんて一つしかない。
隣に対する対抗心を掻き立て、憧をもっと辱める為だ。

憧「じ、じっきょぉ…ぉっ♪♪」

京太郎「あぁ。上手く出来たらご褒美やるよ」

憧「ご褒美…ぃ♥♥」ブルッ

憧「やるぅ…♪やりますぅうっ♥♥」

憧「あたし…ご主人様の為に…エロエロ実況…しますぅ…♪♪」

そんな俺の目の前で憧の意識が本格的に肉便器へと堕ちていく。
俺が何も言わずとも、『ご主人様』 と俺を呼ぶその顔は期待と媚で一杯だった。
俺のご褒美が楽しみで仕方がないと言わんばかりのその顔は本当に可愛くて仕方がない。
何時もの意地っ張りな憧を犯すのも良いが、やっぱり完全に堕ちた憧を見るのは格別だ。

憧「お、犯されてましゅぅっ♪♪ご主人様のエロエロオチンチンれぇっ♥♥」

憧「ぶっとくて硬いオチンチンがあたしのオマンコジュプジュプしへるぅうう♪♪♪」

憧「ご主人様のオチンチン…大きいからぁっ♥♥」

憧「あたしのオマンコ埋め尽くしゅくらい太くて…ぇ♪大ききゅてぇっ♥♥」

憧「お腹焼けそうなくらい…あちゅくてぇえぇっ♪♪」

憧「しゅっごい…っ♪しゅっごいエロエロなのぉっ♥♥」

憧「エロエロオチンチンぅっ♪♪ご主人様のオチンチン…しゅごすぎてぇえっ♥」

憧「イくのぉっ♪♪アクメしゅるのぉっ♥♥」

憧「ピストンしてる最中に何回もイっちゃって…っ♪あ、あたし…あたしぃいっ♥♥」

憧「もぉ…もぉっ♪お漏らししちゃい…そぉおっ♪♪」

最初のセックスからお漏らししまくっていた憧がその癖を簡単に治せるはずがない。
さっき一度、お漏らししていたとは言え、また尿意が溜まってきたのだろう。
腰の震えからして後数秒もしない内に憧の尿道は決壊する。
しかし、それでも憧は止めて、とは言わなかった。
向い合った状態でお漏らしなんてしてしまったら大変な事になってしまうのなんて今までの経験から分かりきっているだろう。
けれど、憧は寧ろ、それが良いと言わんばかりに俺に足を絡みつかせてきていた。

憧「しょれなのに…っ♪♪セックス止められにゃいのぉっ♥♥」

憧「オチンチン気持ちよしゅぎてぇっ♪♪肉便器レイプしゃれるの最高れぇえっ♥♥」

憧「オマンコもっとして欲しいってオネダリしてりゅぅっ♪♪」

憧「オシッコ見られても構わにゃいからって子宮もオマンコもじぇんぶ、ギュゥゥしてるのぉおっ♪♪♪」

そして俺自身、そんな憧に対して腰を止めるつもりはまったくなかった。
俗にいうだいしゅきホールドの態勢になった憧に幾度となくムスコを突き入れる。
その度にジュポジュポと愛液が飛び出し、媚肉が強く締まった。
さっきよりも力強いそれは、恐らく尿意を我慢する為に憧が腰に力を入れている所為なのだろう。
だが、それも二度三度と抽送を繰り返せば、少しずつ力を失っていった。

憧「らめええっ♪♪気持ち…よしゅぎてぇっ♥♥」

憧「ご主人様のオチンチンエロしゅぎて我慢出来にゃいよぉっ♪♪」

憧「オシッコしそうにゃのにレイプピストン止めてくれにゃいいっ♥♥」

憧「あらひの事イかせまくってりゅぅう♪♪」

憧「ら、らからぁ…っ♥♥らから…もぉっ…♪力…入らにゃくてぇ…え♥♥」

憧「イく…ぅっ♪♪イくイくイくうううううぅうう♥♥」

憧「失禁アクメ…イくううううぅううぅううううぅううっ♥♥♥」

瞬間、ぷしゃあと黄金色の液体が俺達の間で弾けた。
潮混じりなのか勢い良く放たれたそれは俺達の結合部を黄色く染める。
微かに生暖かいそれは、中々、止まらない。
憧が我慢しようとして溜め込んだ分を発散しようとするようにチョロチョロと流れ続けていた。

憧「うひゅぅう゛ううぅううぅぅううっ♥♥♥」

憧「イって…ぇっ♪♪あへぇ…♥イッてりゅぅうっ♪♪」

憧「失禁アクメしてりゅのにぃっ♥♥オシッコ漏れっぱなしにゃのんいいっ♪♪」

憧「ご主人様犯してりゅぅううっ♪♪あらひのオマンコグチョグチョにしてりゅううう♥♥」

憧「お漏らしマンコをエロエロオチンチンれオシオキしゃれりゅぅう…ぅ♪♪♪」

そんな憧に対して優しくしようなどという気持ちは一切、なかった。
寧ろ、今が好機だと言わんばかりに俺の腰の動きは強くなっていく。
さっきよりもさらに強引で嗜虐的になったそのピストンに憧が耐え切れるはずがない。
尿道から黄色い液体を未だ漏らしながら、彼女は全身を震わせ、強いオルガズムを貪っていた。

京太郎「でも、それが良いんだろ?」

憧「はいぃっ♪良いんれすうっ♥♥」

憧「お漏らしマンコ、レイプしゃれるのらいしゅきなのぉっ♥♥♥」

憧「ご主人様…らからぁっ♪♪あたしをレイプしてるのご主人しゃまだからぁ♥♥」

憧「オシオキしゃれても身体悦んじゃう…ぅ♪♪」

憧「雌豚奴隷の本能がぁっ♥ご主人様にレイプされてキュンキュンしてるのぉっ♥♥」

憧「肉便器セックスの気持ち良しゃぁ…♪しきぅで覚えひゃうぅう♥♥♥」


「オチンポぉっ♪♪オチンポぉしゅごいぃいいっ♥♥」


そんな憧に隣も対抗心を抱き始めたのだろう。
さっきまで喘ぎ声が中心だったその声音に淫語が混じるようになり始めていた。
けれど、俺はその意味や中身を理解するだけの余裕がない。
淫語が聞こえてきている事くらいは認識出来るものの、それ以上には進めなかった。
まるでそれ以外の全ての能力を憧に注ぎ込んでいるかのように、俺の頭の中は彼女の事で一杯だったのである。

京太郎「ほら、お隣さんもその気になり始めたぞ…!」グッ

憧「んにゃ…あぁぁっ♪♪」

憧「お、オチンチンぅっ♥オチンチングイってぇえっ♪♪」

憧「あたしのお腹こしゅってるぅうっ♥♥」

憧「気持ち良いところ重点的にゴリゴリしへるぅううっ♪♪」

憧「じぃスポォっ♥Gしゅぽっとゴリゴリぃいっ♪♪」

憧「たらでしゃれゾリゾリしゃれてたエッチなとこが…ぁっ♥♥」

憧「ご主人しゃまのオチンポでグリグリしゃれて…ぇっ♪んほおおぉおおっ♥♥♥」

下から上へと突き上げるように角度をつけて振るうピストン。
それに敏感なGスポットを強く擦られた憧が情けない声をあげる。
普段、口にしたら絶対に恥ずかしくて顔を真っ赤にするであろうその声に、しかし、憧の顔は喜悦だけを浮かべていた。
あまりの快楽に舌を突き出すその淫らで情けないアヘ顔に、俺は笑みを浮かべながらも強い興奮を感じる。

憧「ちゅよいのぉっ♪♪」

憧「ご主人しゃまのオチンチンちゅよしゅるぅううっ♥♥」

憧「何処ゴリゴリしゃれてもイっひゃうよぉっ♪♪♪」

京太郎「そりゃ…憧は俺の恋人奴隷だからな…!」

憧「は…いぃっ♪♪あらひぁ…っ♥あたらひあこは…ご主人様の奴隷れすぅっ♥♥」

憧「このオチンチンでレイプしゃれちゃった時からもう身も心もかんじぇんに虜らのぉっ♪♪♪」

憧「しょの上、毎日、調教しゃれちゃってぇ…っ♥もぉ…もぉおぉっ♥♥」

憧「あらひ、ご主人様に勝てにゃいぃっ♥♥毎日、肉便器みたいに犯しゃれひゃうのぉ…ぉ♪♪♪」

憧はそう言うけれど、勝てないのは俺も同じだ。
どれだけ理性が働こうとしても憧にちょっと誘惑されるだけですぐそっちへと転んでしまうのだから。
こうしてチンポを突っ込んでアヘ顔をさせている時には優位に思えるが、実際は俺自身も憧の虜になっている。
セックスの時には絶対、そんな事言わないけれど…俺も憧の事が大好きなんだ。

京太郎「でも、そういうのが好きなんだろ?」

憧「はいぃっ♪♪負けるのらいしゅきですぅうっ♥♥」

憧「ご主人様のオチンチンに負けるの幸せえぇっ♥♥♥」

憧「オチンチンしゃまにオマンコ屈服しゃせられるとぉ…♪♪」

憧「馬鹿になっちゃいしょぉなくらい気持ち良しゅぎて…えぇ♥」

憧「あらひ…ぃっ♥♥オナホ…になりゅぅ♪♪♪」

憧「ご主人様のせぇよくしょりだけの考えるぅ…♪肉便器オナホになりましゅうぅっ♥♥」

完全に彼女が屈服した証のような宣言はとても幸せそうなものだった。
魔物にとって恋人とのセックスだけを考える生活というのはとても甘美なものなのである。
それは理性的なエルフ、またはデュラハンであっても変わらず、彼女たちの心も身体もセックスを常に求めている。
そんな欲望を止める為のあらゆる要素はもう憧には存在しない。
理性も羞恥心も意地も何もかも投げ捨てて、身も心も完全に魔物へと堕ちきった開放感に憧の顔は幸せそうに、そして気持ちよさそうなものへと染まっていく。

京太郎「まったく…折角、プロポーズしたってのにさ…!」

京太郎「花嫁は肉便器とか笑えないぞ…!」

憧「ひぃんにゃああぁぁぁ♥♥」

憧「ごめん…ぅ♪ごめんなしゃいぃいっ♥♥」

憧「花嫁にゃのにぃっ♪♪」

憧「世界で一番、幸せにゃのにぃいいっ♥♥♥」

憧「肉便器でごめんなしゃいぃっ♪♪♪」

憧「ご主人様のオチンチン馬鹿でごめんなさしゃいぃいっ♥♥♥」

勿論、俺もそんな憧を見るのが幸せだ。
それはこの意地っ張りな恋人が俺の事を信頼し、愛してくれている証なのだから。
男として、そしてオスとして、愛しい恋人に求められる感覚はとても心地良い。
完全に憧が屈服したのもあって、胸の内から愛情と支配感がまぜこぜになった強い感情が沸き上がってくるくらいに。

京太郎「俺とのプロポーズ受けたのもチンポが欲しかったからじゃないだろうな…!?」

憧「ち、違いまひゅぅうっ♪♪」

憧「お、オチンチンらいしゅきらけどぉっ♥♥今もアクメしっぱなしにゃけどおおっ♪♪」

憧「あたひがこうなりゅのは…ご主人しゃまだからぁぁっ♥♥」

憧「ご主人様じゃなきゃ…こんなにエロエロにならにゃりましぇんんぅ♪♪♪」

憧「例え同じオチンチンれもっ♪♪じぇったいやぁああぁっ♥♥」

憧「どんにゃにちいしゃくてもぉっ♪柔らかくてもぉっ♥♥」

憧「ご主人様のオチンチンが良いのぉっ♥♥」

憧「ご主人様のオチンチンじゃないとあたしらめなのぉおっ♥♥♥」

京太郎「っ!」

そんな事はもう分かりきっている事だった。
憧は誰かれ構わずこんな風に乱れるようなはしたない奴じゃない。
こうして乱れるのもチンポが好きじゃなく、俺が好きだから。
しかし、そう分かっていても、蕩けた声でそう訴えられると脳髄に興奮が駆け上がってくる。
支配感混じりのゾクゾクとしたそれに俺は堪え切れず、腰を大きく振るい始めた。

憧「んきゅうぅううぅうう♪♪♪」

憧「ぴしゅとんぅうっ♥♥ピストンまら強くにゃったぁあっ♥♥♥」

憧「入口から奥までちゅきあげてるううっ♪♪」

憧「あたしのオマンコぉ♥♥ご主人様のオチンチンれじぇんぶぅぅっ♪全部ぅううぅっ♪♪」

憧「ゴリゴリゾリゾリってしゃれてえええっ♪♪子宮ジュポォってきれぇぇっ♥♥」

憧「直撃ぃ…ぃ♥♥直撃れすうぅうっ♪♪」

憧「ガンガンちゅてるのに子宮外さにゃいぃいっ♥♥」

憧「パンパンぴしゅとんしてるのに子宮口百発百中ぅううぅ♪♪♪」

憧「子宮にゃいてるぅうっ♥♥狙い撃ちにしゃれてアクメ泣きしてりゅうぅうう♥♥♥」

憧「ケダモノピストンれ、エロ汁垂れにゃがしれすぅううっ♪♪♪」

もう既に俺の中に欲情や衝動をコントロールしようとする意思はない。
俺の中にあるのはただただ快楽を支配感を得ようとする欲望じみた衝動だけ。
腰の動きも勿論、それを得ようとするだけの力任せのものになっている。
だが、幾度となく憧とセックスしていた経験のお陰だろうか。
それでも俺の身体は的確に憧の弱点である子宮口を狙い撃ちにする。
既にアクメと欲求不満でドロドロになっていたその部分を思いっきり突き上げ、愛液を吹き出させるのだ。

憧「あぁああぁああっ♪♪肉便器マンコ悦んでりゅぅ…♥♥」

憧「もぉしゅぐご主人様に射精して貰えるんだって分かってりゅからぁっ♥♥」

憧「これ射精前の乱暴なピストンだからぁあっ♪♪」

憧「性欲処理専用のどれぇマンコ震えてるぅうっ♥♥」

憧「ご主人様のご褒美射精期待してっ♥♥」

憧「エロアクメしっぱなしれすぅううっ♪♪♪」

京太郎「まだまだだっつの…!」

憧「いひぃいいぃいいいいいぃいっ♪♪♪」

と意地を張ったものの、正直、そろそろやばい。
俺が憧の身体を知り尽くしているように彼女も俺の身体を知り尽くしているのだから。
最早、本能だけになっているであろうその身体は俺の抽送に合わせて収縮し、律動していた。
キュルキュルチュルチュルとしゃぶるような飲み込むようなその蠢きに俺の我慢はゴリゴリと削られていく。
正直なところどれだけ我慢したところで後数分が限界だろう。

京太郎「そんなに俺の精液欲しいのか…!?」

憧「欲しいっ♥♥欲しいれしゅうぅう♪♪」

憧「ご主人様のザー汁ぅうっ♪♪エロエロ妊娠汁じゅっと待ってましゅぅう♥♥」

憧「あたひ…っ♪♪膣内射精にゃいとらめにゃんですううぅっ♪♪♪」

憧「どれだけ子宮アクメしても止まらにゃいのぉおっ♥♥」

憧「精液貰えない限りじゅっとぉっ♪♪じゅっとじゅっと疼きっぱなしれぇええっ♥♥」

憧「花嫁しゃんに戻れないぃっ♪♪肉便器奴隷のままれすうぅう♥♥♥」

京太郎「じゃあ…誓えるよな…!」

京太郎「隣に人がいる状況で…俺が満足するように誓いの言葉言えるよな…!」

憧「きゅぅぅううぅううっ♪♪♪」

そもそも指輪を贈った時は俺だけしか誓いの言葉を口にしなかったのだ。
憧はあくまでも新婦兼神父役であり、俺に誓ってはくれなかったのである。
憧が幸せそうだからツッコミこそしなかったが、俺はしっかりとそれを覚えていたのだ。
その分の補填を今、この場でやってもらおう。
欲情と興奮のままそう突きつける俺の前で憧がまたアクメを迎えた。

憧「わらひ…新子憧…はぁあ…♥♥しゅこやかなる時もぉっ♪♪」

憧「病めるときもぉ♥喜びにょときもぉぉ♪♪悲しひときもぉ…っ♥♥」

憧「ご主人しゃまを愛し…っ♥♥ご主人様を敬い、慰め、助けぇぇ…っ♪♪」

憧「い、いちゅでもオチンチンに尽くし…ましゅぅううっ♥♥」

憧「何時れも何処でもぉっ♪♪花嫁しゃんから肉便器になりゅのぉっ♥♥」

憧「命ある限り…ぃ♥あらひはご主人しゃまの奴隷ですううぅっ♪♪」

憧「しゅがきょうたろうにしゃからいませんぅっ♥♥」

憧「にゃにしゃれてもオマンコ汁垂れ流しで悦びまひゅぅう♪♪♪」

憧「じゅっとじゅっと花嫁奴隷でいましゅうからぁっ♥♥」

憧「肉便器マンコいつでも使えるようにしておきましゅからぁあ♪♪♪」

憧「ザーメンくだしゃいぃっ♥♥花嫁専用孕ませ汁ぅぅ♪♪」

憧「膣内射精くだしゃいぃいっ♥♥♥」

憧「アクメマンコにどっぴゅんくらしゃいぃいいっ♥♥♥」

京太郎「く…うぅぅ…!」

途中から誓い言うよりもオネダリになっていた憧の言葉。
それに突っ込む余裕すら今の俺にはなかった。
愛しさと欲情でドロドロに蕩けたその訴えはもう俺の心に突き刺さるような鋭いものだったのだから。
突き刺さった部分から憧の興奮が広がっていくようなそれに完全に発情しきった俺が耐え切れるはずがない。
オネダリと共にキュンキュンと締め付けてくる肉穴の中で俺のチンポが震え、血液がそっちに流れ込んでいくのを感じる。

京太郎「仕方ない…な…!」

憧「ご主人しゃまあぁっ♥♥」

京太郎「そんなに言うなら…望みどおりちゃんと使ってやる…よ…!」

京太郎「肉便器マンコ孕ませて…出来婚させてやる…ぅ!」

憧「あ゛ぁああぁああぁぁあああぁあぁああっ♥♥♥」

そうやって強気に言い放ったのが俺の最後の言葉だった。
後はもう俺の口から漏れるのははぁはぁと連続した吐息の群れだけ。
胸の中に言葉を浮かばせる事もなく、憧の身体に没頭するように腰を振るった。
二度三度四度。
さっきよりもさらに力強く、奥まで抉り抜こうとするそれに彼女の口から甘い叫び声が漏れる。
それを頭の何処かで認識しながら、俺は五回目のピストンを振るって… ――

憧「ひぃぐう゛うぅううぅうぅううぅううううぅううう♥♥♥」

京太郎「~~~~っ!!」

射精。
放たれた熱の塊はアナルの時よりもさらに激しく、そして多いものだった。
憧に淫らな誓いをさせた所為か、それとも必死で我慢を重ねた所為か。
ドロドロと憧の身体の中へと流れこむ白濁液の勢いに頭のなかが白く染まるのを感じる。
身体中に快楽がバチバチと弾け、気を抜けばそのまま力まで抜けそうなくらいだ。
いっそ被虐的にさえ思える激しいその射精に俺は歯を食いしばって耐える。

憧「キったぁああぁああっ♥♥射精キたぁあぁああぁああぁっ♪♪♪」

憧「ご主人しゃまのエロ汁ぅううっ♥♥特濃精液…ぃいいぃ♪♪」

憧「膣内射精ぃいっ♥♥アクメマンコにどっぴゅん種付けええぇぇ♪♪♪」

憧「肉便器マンコちゅかって貰えてりゅぅう♪♪ご主人しゃませんよぉ精液便所の御役目果たしぇてるううぅ♥♥♥」

憧「幸せ…ぇ♥♥幸せアクメ…キてまひゅぅうっ♥♥」

憧「ドロドロ子宮が精液で悦んで…ぇ♪♪ラブラブアクメ広げて…ぇえ♥♥♥」

憧「やっぱりご主人しゃまの膣内射精…さいこぉおおぉお♥♥♥」

憧「孕ませ汁で子宮までレイプしゃれるの愛してまひゅぅううぅう♥♥♥」

そんな俺の前で憧が淫語を吐き出す。
俺の言いつけを護るようなそれはきっと意識して紡いでいるものではないのだろう。
憧の瞳は度重なるアクメによって胡乱なものになり、満足感に浮かんだ涙をいっぱいに貯めているのだから。
その焦点すらちゃんとあっていないその瞳から察するに、この淫語はただの反応だ。
こうやって淫らな告白をすれば気持ち良いのだと完全に体が覚えてしまったのだろう。
だが、そうと分かっていても俺に湧き上がる興奮は決して色褪せる事はない。
半ば意識を飛ばすようにして深く、そして高くイッているにも関わらず、淫らな告白を続ける彼女に俺の射精は続いていく。

憧「きゅふぅうぅうううぅううううぅう♪♪♪」

プッシャアア

十六回目の律動に合わせて、憧が再び失禁した。
流石にもう吐き出すものも残っていないのか、その勢いは弱い。
最初ころ吹き出したと言っても良いものだったが数秒もしない内に収まっていく。
だが、そうやって失禁するほどに感じた憧の媚肉はまったく収まる気配がない。
まるで今までは意識に押さえ付けられていたのだとそう言わんばかり愛液まみれの膣肉が俺のチンポに絡みつく。
その奥にある快楽神経ごと溶かそうとしているような激しくも甘い律動に俺のチンポから精液が絞り出されていった。

憧「あ゛おぉぉおおっ♪♪お゛ふゅおぉおぉおぉ…♥♥♥」

結局、その射精は俺の金玉の中身を全て吐き出すまで続いた。
その全てを子宮で受け止めた憧の口からあられもない声が漏れる。
全身をプルプルと震わせた彼女の四肢はいつの間にかダランと垂れ下がっていた。
まるで今の射精で精も根も尽き果てたと言わんばかりの憧の姿。
だが、それを見る俺の欲望はまだまだ収まってなどいなかった。

京太郎「…とりあえず一回…っと」

中身が空っぽになったはずの金玉はもう焼けるような熱さが蠢き始めていた。
さっき射精が終わったばかりなのにも関わらず、身体はもう次の準備を始めている。
それを実感しながら、俺は再びマジックを手に取り、憧の身体に文字を刻んだ。
オマンコ射精回数と書かれたそこに真一文字を書き込んでから俺は再びそれを元の場所に戻して… ――

京太郎「何時までへばってるんだよ…!」

憧「ふぃぎゅぅう゛ぅううぅううぅううううううぅうぅうう♥♥♥」

再び腰を突き入れた瞬間、憧の身体がビクンと跳ねた。
まるで身体の中に突然、激しい電流が駆け抜けたようなその反応に、けれど、俺は容赦しない。
胡乱な瞳に驚きと涙を浮かべる憧の身体を容赦なく犯し始める。

京太郎「隣だってまだまだ元気だろうに肉便器の憧が負けてどうするんだ…!?」

「ひあああああぁっ♪♪イっきゅぅううぅううぅううううう♥♥♥」

憧「にゃああっ♪♪ふわあああぁあああああぁああっ♪♪♪」

瞬間、憧の口から飛び出した淫らな鳴き声はまだまだエスカレートしていく一方の隣に負けてないものだった。
流石にまだ射精の余韻から回復しきっていないのか、さっきのような淫らな告白は飛び出さないけれど、いずれはそれも回復するだろう。
それまではちょっと隣に負けた気がするけれど…まぁ、こればっかりは仕方がない。
代わりに憧が早く元に戻れるようにより激しく責め立ててやろう。
そんな理不尽な事を思い浮かべながら俺は腰を振るい続け… ――

憧「あ゛ひぃいっ♪♪あ゛ふぁぁああぁ…♥♥♥」

それからどれくらいの時間が経ったのかは俺には分からない。
二組のオスとメスの匂いがこもったこの個室には窓がついていないのだから。
俺に見えるのは両足をクパァと広げ、全身を白濁させてトイレにもたれかかる恋人の姿だけ。

京太郎「…で、これで何回目の射精だ?」

憧「に…にじゅう…しゃんかぁい…♪♪」

京太郎「残念。二十五回目だ」

京太郎「まったく…普通の算数も出来ないのか、憧は」

憧「ひゃあぁああっ♥♥んふぁぁああぁ…ぁ♪♪♪」

憧の身体には5つ目の正の字が刻まれていた。
勿論、それは前だけであって、後ろにはまだその半分くらいが書かれている。
前後合わせて40近いその射精回数に、けれど、俺の身体は一切、疲弊していなかった。
もっと憧と愛してやりたい。
そんな衝動が俺の身体に力を与え、変わらず憧を貪らせている。

京太郎「じゃ、今回もオシオキだな…っ!」

憧「ん゛おぉおおぉおおおおぉおおおぉぉ♪♪♪」

そう言って突き入れた憧のアナルはもうトロトロだった。
オシオキとしょうして既に十回以上犯されているその場所は容易く俺のチンポを飲み込んでいく。
もうオマンコとそう大差ないその柔らかさに、俺は笑みを浮かべた。
前も後ろも敏感になる一方の憧の身体。
まさに最高の肉便器と言っても良い彼女の腰を掴み、俺は浮かせるように腰を振るって… ――



―― 結局、俺は憧の身体に刻まれた回数が100に近くなるまで彼女の事を犯し続けたのだった。



【System】

新子憧の好感度が100になりました

須賀京太郎は新子憧を完全攻略し、深い絆を結びました