名前 新子憧
Lv33 
種族 エルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 177/177
MP 56/63

こうげき45
ぼうぎょ40
とくこう90
とくぼう90
すばやさ100

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 エアスラッシュ 消費4 ひこう 特殊 威力75/命中95 空をも切り裂く空気の刃で攻撃する 相手を ひるませることがある(30%)
技4 あまごい 消費3 みず 5ターンの間、天候を雨にする

交代する
  L辻垣内智葉 HP248/260 MP44/44 あく/はがね Lv40 ストーンエッジ/だましうち/メタルクロー/シザークロス @オッカの実+学習装置 キラキラ@3
  L福路美穂子 HP338/.338 MP45/45 ノーマル/ひこう Lv41 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置

<<アイテム>>
きずぐすり 7/9   一体のHPを20回復する   売価150円
いいきずぐすり 4/6 一体のHPを50回復する  売価350円
すごいきずぐすり 4/4 一体のHPを200回復する 売価600円
まんたんのくすり 1/2 一体のHPを最大まで回復する 売価1250円
どくけし 7/9  一体のどく・もうどくを治療する  売価50円
まひなおし 3/9 一体のまひを治療する 売価50円
やけどなおし 1/9 一体のやけどを治療する 売価50円
おいしいみず 5/5 一体のHPを50回復する※戦闘中使用不可 売価50円

<<大事なもの>>
ウタンの実 効果抜群のエスパー技を一度だけ半減する(装備)
ヨプの実 効果抜群のかくとう技を一度だけ半減する(装備)
媚薬ケーキ 
ハートのウロコ@9
良い釣り竿 春が作ってくれた釣り竿を改良した 手に馴染んでイイ感じ

<<30/45>>
1敵
2敵
3釣り
4敵(BA)
5敵
6宝箱
7敵
8敵
9釣り

急いで進む(判定に+2 最小5最大9) 

のんびり進む(判定補正なし 最大6)

ゆっくり進む(判定補正-2 最低1最大4)


宝箱だ!


中身は


00~30 こおりなおし
31~60 ミックスオレ
61~99 装備
ゾロ目 久襲来



System
ミックスオレを手に入れた

久「…」ドキドキ

何処かで竹井久がシャワーを浴びている気配がする…
次で竹井久が出てきそうだ


敵だ!!


かっぱLv28(みず/かくとう)が現れた


名前 新子憧
Lv33 
種族 エルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 177/177
MP 56/63

こうげき45
ぼうぎょ40
とくこう90
とくぼう90
すばやさ100

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 エアスラッシュ 消費4 ひこう 特殊 威力75/命中95 空をも切り裂く空気の刃で攻撃する 相手を ひるませることがある(30%)
技4 あまごい 消費3 みず 5ターンの間、天候を雨にする

交代する
  L辻垣内智葉 HP248/260 MP44/44 あく/はがね Lv40 ストーンエッジ/だましうち/メタルクロー/シザークロス @オッカの実+学習装置 キラキラ@3
  L福路美穂子 HP338/.338 MP45/45 ノーマル/ひこう Lv41 ひかりのかべ/コスモパワー/バトンタッチ/リフレクター @学習装置


新子憧のサイケこうせん


こうかはばつぐんだ


かっぱに217のダメージ


かっぱを倒した


かっぱは♥のウロコを落とした


新子憧はレベルアップ

名前 新子憧
Lv34 
種族 エルフ
タイプ くさ/エスパー
特性1 かちき(ステータス低下を受けた時、とくこうが二段階あがる)
特性2 たいまのちから(とくこう依存による攻撃を受けた時、最終ダメージを半減する)

装備:オッカの実(効果抜群のほのお技を受けた時、一度だけ威力を半減する)

HP 181/181
MP 55/64 

こうげき45
ぼうぎょ40
とくこう90
とくぼう90
すばやさ100

技1 エナジーボール 消費5 くさ  特殊 威力90/命中100 自然から集めた命の力を発射する 1相手のとくぼうを下げる事がある(10%)
技2 サイケこうせん 消費2 エスパー 特殊 威力65/命中100 不思議な光を発射して攻撃する 相手を混乱させる事がある(10%)
技3 エアスラッシュ 消費4 ひこう 特殊 威力75/命中95 空をも切り裂く空気の刃で攻撃する 相手を ひるませることがある(30%)
技4 あまごい 消費3 みず 5ターンの間、天候を雨にする



がくしゅうそうちにより辻垣内智葉と福路美穂子はレベルアップ


名前  辻垣内智葉 @キラキラ2
Lv   41
種族  デュラハン
タイプ あく/はがね
特性1 せいしんりょく(相手の攻撃で怯まない)
特性2 めいこうのやいば(武器を使った攻撃の威力が1.2倍になる)

装備 オッカの実(こうかばつぐんのほのお技を受けた時、一度だけ半減する)

HP253/265
MP45/45
こうげき100
ぼうぎょ80
とくこう45
とくぼう50
すばやさ80

技1 ストーンエッジ 消費6 いわ 物理 威力100/命中80 尖った岩を相手に突き刺して攻撃する 急所に当たりやすい(30%)
技2 だましうち 消費3 あく 物理 威力60 てきをゆだんさせて近づき絶対に避けられない一撃を放つ
技3 メタルクロー 消費2 はがね 物理 威力50/命中95 攻撃が当たった時50%の確率で自分のこうげきを一段階あげる
技4 シザークロス 消費3 むし 物理 威力80/命中100 カマや ツメを ハサミのように 交差させながら 相手を 切り裂く


名前  福路美穂子
Lv   42
種族  キキーモラ
タイプ ノーマル/ひこう
特性1 いやしのこころ(ターン終了時、控えにいる仲間の状態異常を三割の確率で回復する)
特性2 ほうしのこころ(交代時、自身の能力が+へと変動していた場合、その半分を交代先の味方に与える 瀕死時無効 バトンと重複可

HP344/344
MP46/46

こうげき20
ぼうぎょ120
とくこう20
とくぼう120
すばやさ60

技1 ひかりのかべ 消費5 エスパー 味方の場に特殊ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く
技2 コスモパワー 消費3 エスパー 自分のぼうぎょととくぼうを一段階あげる
技3 バトンタッチ 消費4 ノーマル 他の味方のポケモンと交代し、かかっていた補助効果を引き継ぐ
技4 リフレクター 消費5 エスパー 味方の場に物理ダメージを半減する壁を張る(最終ダメージを半減する)交代しても5ターンは効果が続く



京太郎「…あ」

順調に迷宮の中を進む俺達の前にポツンと現れたロッカー。
最早、見慣れたと言っても良いそれに俺は小さく声をあげた。
それは勿論、以前のように部長に絞られる事を恐れているからではない。
目の前に現れたそれが俺にとって負けられない戦いの始まりを意味すると分かっているからだ。

智葉「…行くのか?」

京太郎「あぁ。きっと部長も待っているだろうしな」

こうしてロッカーが再び俺達の前に現れたと言う事は部長の準備が整ったという事だろう。
きっとあの硬質な扉の向こうで部長は俺の事を待っている。
俺が彼女に頼んだアイテムを手にして…俺が来るその瞬間を心待ちにしているはずだ。
ならば、俺にその扉を開く事を迷う理由などない。
いずれ来るとそう予感していた戦いに…俺は覚悟を固めているのだから。

美穂子「…ご主人様」

京太郎「美穂子…応援してくれるか?」

美穂子「勿論です。私は心からご主人様の帰還を願っております」

京太郎「ありがとうな。…美穂子の為にも必ず部長に勝ってくるよ」

憧「…あ、あたし達はどうでも良いって事?」スネー

京太郎「バカ。そういう意味じゃないっての」

京太郎「憧だって分かってるだろ?」ナデナデ

憧「わ、分かってるけど…でも、不安なんだもん…」

京太郎「憧…」

…そうだな。
智葉達は既に何度も乗り越えているとは言っても、憧にとっては初めてなんだ。
きっとその胸の内は不安や嫉妬で複雑なものになっているんだろう。
ならば、俺がそれを解きほぐしてやらなければ。
それが憧をハーレムに巻き込んだ俺の責任だ。

京太郎「大丈夫だ。俺は必ず憧のところへ帰ってくる」

憧「…でも…」

京太郎「何も変わらないさ」

憧「…本当に?」

京太郎「あぁ。大丈夫。心配しなくて良い」

京太郎「俺は必ず憧の気持ちに応えてみせるからさ」

憧「…………うん」

俺の言葉に憧は小さく頷いてくれた。
勿論、完全に納得した…という訳ではないのだろう。
俺を見上げるその瞳にはやはり不満そうな色が浮かんでいた。
だが、それでも憧は俺の事を見送ろうとしてくれている。
そんな彼女に一つ笑みを浮かべてから俺はロッカーの前に立って… ――

京太郎「それじゃあ皆、行ってく」

ガチャ

久「良いから早く来てよ!!!」グイッ

京太郎「うわっ!!!」

バターン

―― ロッカーの中は何時も通り真っ暗で足元すらろくに見えなかった。

だが、何時もとは違って、まったく狭苦しさを感じない。
試しに肩を動かしてみたが、まったく壁に当たる気配がなかった。
一体、どういう原理なのかは分からないが、今回は自由に動けるらしい。

久「ふふ…♪いらっしゃい、須賀君…♥」

そんな空間の中に今はポツンとベッドが浮かんでいる。
上に天蓋がついた豪華な高級そうなそのベッドはかなり大きい。
キングサイズはあるかもしれないその上に、今は娼婦のような顔をした美少女が腰掛けている。
相変わらず身体にリボンを巻いただけの扇情的な姿をした部長 ―― 竹井久だ。

京太郎「無理矢理、連れ込む事はないでしょうに」

久「だってー、目の前であんな風にイチャイチャされたらやっぱり嫉妬しちゃうじゃない?」ムゥ

瞬間、表情をくにゃりと崩し、頬を膨らませる部長の顔はとても子どもっぽいものだった。
いっそ俺よりも年下に見えてしまいそうなその表情は、愛らしい。

仲間との別れが中途半端に終わった事くらいは許してしまいそうになるくらいだ。

久「私が頑張ってアイテム探してるのにさー。そっちはあっちこっちでズッコンバコンやってるんだもん」

久「それでも我慢してアイテム集めてきた私の前でまるで少年漫画のみたいなシーン演じられたらそりゃ我慢も出来なくなるわよ」

京太郎「そりゃ申し訳ないですけど…でも、なんで知ってるんですか?」

久「え?」

京太郎「いや、俺達があっちこっちでヤってるとか…」

久「そりゃたまに覗き…あ」

京太郎「ほぅ」

…たまーに視線を感じる事があると思ったら部長に覗かれてたのか。
てっきり他の二人の視線を勘違いしてるんだと思ってたが、違ったらしい。
しかし、ホント、部長はエロい事が好きなんだなぁ…。

久「い、良いでしょ別に!」

久「私だって息抜きくらい必要なんだし!!」

久「それがたまたま須賀君がエッチしてるところだったってだけで私は全然、悪くありませんー!」

京太郎「いや、悪いとは言ってないですけど…寧ろ、可愛いですし」

久「ひゃぅっ」カァァァ

まぁ、覗かれてるのにはびっくりしたが…俺は基本、恋人たちの前で羞恥プレイをしてる訳で。
流石に男が覗いてたともなると微妙な気分になるが、部長に覗かれてるのを知ったくらいじゃあな。
視線が一つ増えたところで特に怒ったりはしない。
実際、それに気づきながらも恋人との交わりに没頭してる辺り、俺も救いようのないエロ男だしな。


京太郎「で、どうでした?」

久「え?」

京太郎「俺が智葉たちとヤってるのって興奮しました?」ギシッ

久「え…ぅ…」カァァ

そう言って俺が部長へと歩み寄れば、彼女は顔を赤くする。
さっき娼婦のような笑みを浮かべていた人とは思えないほど初心なその反応に俺のムスコが小さく反応した。
早くこのメスを屈服させたいとそう訴えるようなそれを俺は理性で抑えこむ。
ここで下手に焦っては根がヘタレな部長が逃げてしまう可能性があるのだから。
出来るだけ彼女が逃げられないようなシチュエーションを整えた上で勝負を挑まなければいけない。

久「な、なんかこの前とちょっと雰囲気違くないかしら…?」

京太郎「色々と吹っ切れたものですから」

久「吹っ切れたって…?」

京太郎「部長を俺のモノにしたいな、と」

久「す…須賀君のモノ…」ゴクリ

京太郎「えぇ。他の皆と同じように俺の恋人になりません?」

久「い、いや…それは魅力的なお誘いではあるけれど…」モジモジ

まぁ、そうだよな。
ここで完全に拒絶するくらいならば、最初から俺の事を襲ったりしない。
特に二回目なんて部長がヘタレなかったら逆レイプされるところだったんだから。
魔物になった事が原因か、或いはそれ以前なのかは分からないけれども。
少なくとも部長が俺に対して好意を抱いてくれているのは確実だ。
ただ… ――

久「って、ち、違うわよ!な、なんで私が須賀君のモノにならなきゃいけないの!?」

久「寧ろ、逆でしょ!!須賀君が私のモノになるの!!」

久「君はもう私とずっとずっとここで暮らす運命なんだからね!」

基本的に部長は格好つけたがりである。
あのとんでもリーチ一つ見ても、彼女の性格は良く分かるだろう。
そんな部長が俺のモノになれという自分勝手な提案を二つ返事で受け入れるはずがない。
それは俺を見つめる彼女の瞳からも良くわかった。

京太郎「(独占欲と欲情でギラギラだもんなぁ…)」

彼女は今まで、俺の頼みを聞いて、あっちこっち巡り続けてくれているんだ。
その間、募りに募った独占欲が限界を迎えたのだろう。
ここで一生暮らすのだとそう告げる部長の瞳はもう俺しか見えていない。
咲のことなんてもう忘れてしまったようなその目が嬉しくないといえば嘘になる。
だが、俺は智葉たちの為にも…そして何より咲の為にもココで部長のモノになる訳にはいかないんだ。

京太郎「じゃあ、勝負しません?」

久「勝負?」

京太郎「えぇ。先にギブアップして、相手のものになると誓った方が負け…なんてどうでしょう?」

久「それって幾らイッても誓わなかったらオッケーってこと?」

京太郎「じゃなきゃ、部長が不利過ぎますし」

魔物になった部長の身体は敏感だ。
素股でさえもあれほどイき狂っていたのだから。
そんな彼女にイッたら終わりなんて勝負を突きつけても受けてもらえるはずがない。
何より… ――


京太郎「代わりに特殊能力は禁止で。お互いに自分の身体のみで勝負しましょう?」

久「…それで私に勝てるつもりなの?」

京太郎「ぶっちゃけ部長で怖いのは特殊能力だけですし」

京太郎「それさえなければ負ける気はしませんね」

久「へぇ…良い度胸じゃない…」

久「良いわ。その勝負、受けてたってあげる」

よっしゃ、釣れた釣れた。
元々、部長は結構、負けず嫌いな性格をしてるし、挑発すれば釣れるっていう勝算はあった訳だけど。
しかし、まさかこんなに見事に釣れるとは思ってなかった。
正直、この条件じゃ経験のない部長が結構、不利だから断られてもおかしくないって思ってたんだけどなぁ。

久「私の身体で須賀くんを骨抜きにして、私抜きじゃ生きていけないようにしてあげるわ…!」メラメラ

京太郎「そりゃ楽しみですね…っと」チュッ

久「きゃんっ♪」

京太郎「…いきなり可愛い声あげすぎじゃないですか?」

久「だ、だって、いきなりキスするとは思ってなかったんだもん…」

久「って、言うか卑怯よ!ま、まだ開始って言ってないじゃない!」

京太郎「部長が受けた時点でもう始まったも同然ですよ」チュゥ

久「んっううっ♪」

今度は深く、長く、唇を押し付ける。
さっきのような啄むものとは違って、俺の唇で印をつけるような強引なキス。
だが、それでも初心者な部長には効果的なのだろう。
合わさる唇の間から漏れる声には驚きよりも甘いものの方が強かった。


久「はん…ッ♪」

そんな事を思っている間に部長から舌が突き出されていく。
まるで反抗するようにペロペロと俺の唇を舐めるそれは魔物だけあって中々に上手い。
実際、最初にロッカーに連れ込まれた時も思う存分、俺の口の中を弄んでくれた訳だし。
まったくの初めてって訳でもないから、経験値もあるのだろう。

京太郎「ぢゅる」

久「きゅ…うう…♥」

けれど、俺は数えきれないほど智葉たちとキスしているんだ。
セックスの時だけではなく日常的にもスキンシップとして深いキスを交わす俺にとって、部長のそれは決して制御出来ないものじゃない。
そもそも先手を取ろうとして、こんなに早く、舌を突き出す時点で経験の無さが丸わかりだ。
唇以上に舌は性感帯なのだから、こうして唇でしゃぶられたらどうしても気持ち良くなってしまう。

久「はぅぅん…ッ♥♥」

ちゅぷちゅぷとそんな音を立てるように俺は部長の舌をフェラする。
唇をすぼまらせて粘膜を吸い上げながら、微かに前後するそれに彼女は熱っぽい声をあげた。
それと同時に抵抗しようと舌を揺らすが、その程度では何の反撃にもならない。
とは言え、格好つけた意地でもあるのか、俺の口から逃げようとせず必死に抵抗にもなっていない動きを続ける。

久「んっきゅぅう…♪♪」

それでも後輩に思うように弄ばれているのが悔しいのだろう。
部長は小さく肩を震わせながら、俺の口の中へとさらに舌を突き入れてくる。
何とか主導権を取り戻そうとするその舌に、俺はまったく容赦はしない。
そうやって自分の中に入り込んできた舌に歯を這わせ、甘く噛むようにして締め上げる。

久「ふぉ…あぁぁ…♥」

今までとはまったく違う硬質な刺激。
粘膜による柔らかなものとは打って変わったそれに部長は甘い声をあげた。
フェラキスによって興奮した舌は甘噛みくらいならば立派な愛撫に感じられる。
実際、部長は俺に舌を食まれながらも、一切、嫌がる素振りを見せなかった。

久「ちゅぅ♪ふ…ぅ…♥くぅ…♪」

それでも抵抗の意思だけは見せ続けようとしているのだろうか。
部長の舌は俺の口の中を這いまわり、味わうように舐めまわそうとする。
だが、キスの主導権は未だに彼女をベッドへと押し倒した俺の手の中にあるのだ。
部長の舌の動きを制御するように顔を動かし、動き回る彼女の舌をねっとりとしゃぶる。

久「んぅううっ♪ひ…ぃう…ぅ♥」

時折、歯で甘く噛んで、敏感な舌腹をゾリゾリと削ぐように刺激してやれば、彼女の抵抗も弱まる。
まるでそれを待っていたのだと言わんばかりに歯の間で舌が蕩けていくんだ。
最早、抵抗の意図さえも殆ど感じられないその粘膜に、俺はゆっくりと舌を伸ばす。
そのまま彼女の舌に触れた瞬間、 部長の身体がピクンと跳ね、その動きを再開した。

久「ちゅぅ…♪きゅちゅ…♪」

きっと部長が最初に想像していたような粘膜同士の接触。
けれど、それは歯と言う強固な門を挟んでの邂逅だった。
自然、彼女の舌が動く度に歯で刺激され、突き出された舌先から力を奪う。
加えて、俺の舌は前へと出る距離も少なく、また休める時は自分の意志で休む事が出来るんだ。
この状況で部長に勝てる要素などあろうはずもない。

久「ひゃ…ぁ♪♪くちゅ…♥ん…ふぅ…っ♪」

それが分かっていて後戻りは出来ないのか、或いはまだ分かっていないのか。
部長は舌を突き出したまま俺の舌を絡み合う。
粘膜同士をこすれ合わせるその感覚は正直、俺にとっても気持ちの良いものだった。
ズボンの中でムクムクとムスコが成長し、 部長の事をもっと貪りたくなってしまう。

久「ん…ふぅ…うっ♪♪」

……が、その前にこの勝ち誇った顔をする部長の顔を屈辱感で歪ませてやりたい。
俺がそう思ったのは、ごくごく当然の事だろう。
何せ、彼女は圧倒的不利な状況にも関わらず、まるで自分が勝っているような顔をしたんだから。
押し倒した俺の身体から興奮が伝わったとは言え、その顔はちょっと生意気過ぎる。
もし、俺の口が自由に使えたら、自分の方だって濡れまくりな癖に…と反論していたくらいには。

久「ふじゅる…ぅう♥♥」

その反論の代わりに俺は舌先で唾液をすくい上げる。
口の底に溜まっていたねっとりとした唾液を、俺は部長の舌へと擦り付けていった。
瞬間、彼女は心地よさそうな声をあげ、唾液を受け取るように舌を動かす。
自然、二つの粘液の間で転がされる唾液はクチュクチュとやらしい音を立て、俺達の脳を揺さぶった。

久「ふぁぁ…♪ん…きゅぅぅん…♪ぺろぉ…♥」

まるでその音に突き動かされるように部長の舌は動きを増す。
俺の動きに合わせて、舌先を尖らせ、舌腹を晒し、ねっとりと俺の舌の周りを舐めまわす。
無論、俺だって負けちゃいない。
尖った舌先をくすぐるように弄びに、晒された舌腹を舌の裏側で押しつぶし、舐めまわす彼女の舌をリードするように応えてやる。
その度に甘い声をあげ、さらに舌を蕩けさせていく彼女が俺は可愛くて可愛くて仕方がなかった。

久「ふぢゅううぅううっ♪♪」

まるで俺に責められるのを望んでいるような受け身な部長。
ついさっきの生意気な表情なんてどこかへ投げ捨てたままキスに夢中になっている。
少なくともまだ部長の中に逆らう気持ちがあれば、完全に主導権を握られたキスをされて目を閉じるなんて真似はすまい。
微かに紅潮した頬もゆるやかに強張りを落とし、陶酔で一杯になっているような表情をしている。

京太郎「ちゅぱ…っ部長って、結構マゾですよね」

久「い、いきなり、何を言ってるのよ…!」

京太郎「だって、さっきのキス…ちゅ…されて全然、嫌がってませんし」

久「ん…っ♪勝負だからよ。下手に逃げるのも卑怯でしょ」

そんな彼女の舌を思いっきり吸い上げてから開放した俺に部長は強がりの言葉を返した。
確かにこれは勝負ではあるが、相手の土俵に持ち込まれて逃げるのは決して卑怯でも臆病でもない。
そのまま戦おうとする事のほうこそ寧ろ蛮勇だとそう責められるべきだろう。
所謂、勝負師的な性格を併せ持つ彼女がそれを分かっていないはずがない。
本来の彼女であればそれを巧みに操って、自分の土俵へと俺を引きこもうとしていただろう。

久「って、言うか…なんか凄いその…メチャクチャされちゃったんだけど…」

京太郎「興奮しました?」

久「ば、バカな事言わないでよ。だ、誰があんなエッチなキスで興奮するものですか…♪」

久「私が聞きたいのは…その…何時もあんなキスしてるの…?」

京太郎「まぁ、アレだけ一方的なのは一人にくらいしかしないですけどね」

憧は部長からさらに輪をかけたマゾだ。
普通のキスよりもああやって自分の舌がメチャクチャにされる方が好みだし、興奮する。
他の二人はリードしたりされたり、甘えたり甘えられたりの比較的甘いものだが、そんな彼女に対してだけは俺もああやって嗜虐的で一方的なキスをしてしまうんだ。
何度もセックスしている間に憧はすげぇ誘い上手になったからなぁ…。
例え美穂子とラブラブセックスした後でも、アイツにオネダリされるだけで俺の中のSスイッチがすぐに入ってしまうくらいだ。

久「そ、そうなんだ…」ゴクッ

京太郎「羨ましいですか?」

久「だ、だから、私はマゾじゃないってば…!」

久「さ、さっきだってちょっと先手を取られただけで私の勝ちだったし…」

京太郎「…なんとなく分かってますが、一応、そう思った理由を聞いておきましょうか」

久「だって、須賀君、勃起してるでしょ?」ニンマリ

久「それって私に興奮しちゃってるって事よね?」

久「つまりそれだけ興奮させちゃった私の勝ちって事じゃない」ドヤァ

まぁ、確かに論理的に間違っている訳じゃない。
俺は部長とのキスに興奮したし、勃起もしている。
正直なところ部長の身体にねじこみたいという気持ちがない訳じゃなかった。
…だけど、それは無条件に俺の敗北を意味するようなものではない。
以前ならばまだしも、今回の俺は部長と対等な土俵で戦っている訳だし…何より… ――

京太郎「でも、部長、愛液、ベッドに染み出すくらいドロドロですよ」

久「え?嘘っ!?」カクシ

京太郎「嘘です」ニッコリ

久「はぅうっ」カァァ

見事に墓穴ほってくれたなぁ。
流石についさっきまでキスして、未だ顔がふれあいそうなくらい近くにいるのに部長の下半身事情までははっきりと分からない。
だが、今の反応を見る限り、まったく感じていないって訳ではないのだろう。
少なくとも、それがあり得るって本人が思うくらいには興奮している。
途中から積極的に俺の責めを受け入れていたし、悦んでくれていたのは分かっていたけれど…今の反応を見る限り、予想以上なのかもしれない。

京太郎「でも、随分、可愛らしい反応が見れましたけど…思った以上に感じてくれてたんですかね?」

久「う…そ、それは…」

京太郎「…一応、老婆心で言うんですが、どうせ後で見るんですし、誤魔化しても無駄ですよ」

久「み、見るの…?」

京太郎「そりゃまぁセックスですし…」

部長にリードを握られたらそれもひっくり返るかもしれないが、俺にはそのつもりはない。
ずっと彼女に対して優位であり続け、その心を屈服させるつもりなのだ。
どれだけ今、誤魔化そうとしても、いずれ彼女の発情具合を白日の下に晒してやる。
そう心に決める俺の前で、部長は恥ずかしそうに身体を揺すった。

久「ま、まだダメ…」

京太郎「いや、ダメって」

久「だって…は、恥ずかしいし…決心がつかないの!」

久「それよりリベンジよ!リベンジ!」

久「今度は絶対に負けないんだから!」

京太郎「って負けてるんじゃないですか」

久「う…そ、そんな風に言葉尻ばっか捉える後輩は…こうよ…!」チュッ

そんな風にツッコミをされる辺り、まだ部長は立ち直れてはいないんだろう。
それを自覚しているのかいないのか、彼女が俺へとキスをする。
さっきとは違う、俺の首に手を回して無理矢理、自分の方へと引き下ろそうとするそれに俺は逆らわなかった。
ここでリベンジを挑んでくる部長の意図を俺は薄々ながら感じ取る事が出来たし…何より… ――

久「ん…っ♪」

部長のキスは俺に唇を押し付けるだけの簡単なものだった。
子ども同士がやるようなそのキスは、さっきのいやらしいそれとはまったくかけ離れたものである。
だが、それはきっと彼女なりの布石なのだ。
俺が我慢出来ずに部長の事を求めた瞬間、俺と同じ事をしてやろうと彼女はきっとそう考えているのだろう。

京太郎「(…結局のところ、さっきの仕返しなんだよなぁ)」

まるでさっきのキスを男女逆にして焼き直したようなそのやり方。
普段の部長であれば、もっと上手い事俺を勝負に引き込んだだろう。
だが、一旦、リズムを崩した部長は立ち直るのに凄い時間が掛かるのだ。
元々、絶対的にセックスの経験が少ないであろう事もあって、こんな稚拙な待ち方をする。

京太郎「(…でも、それを潰してやってこそ…だよな)」

無論、それは部長の罠だ。
さっき俺にされた事を全て俺にやり返してやろうとしているのである。
本来ならば、そんな見え見えの罠に掛かってやるほど俺は甘くはない。
だが、今回に限っては話は違う。
俺の勝利条件はただ部長をイかせる事ではなく、その心を屈服させる事なのだから。
その罠ごと食い破り、主導権など彼女に渡る事がない事を思い知らさなければいけないのだ。

京太郎「…」レロォ

久「んっふぅう…♪」

そう思って突き出した俺の舌に部長は嬉しそうな声をあげる。
しかし、それは欲情に濡れたものではなく、嗜虐的なものを強く滲ませたものだった。
まるで自分の思い通りにいっている事を喜ぶようなそれに俺は何も言わず、彼女の唇を舐めまわす。
意図的にさっきの彼女と同じ事を繰り返す俺に、部長は突然、吸い付き、そのままヂュルルを淫らな音を鳴らした。

京太郎「っくぅ…」

幾ら予想していてもそれは結構、クる。
俺が効果的だとそう称したキスのやり口は、俺自身に対しても有効なのだから。
強引に舌が引きずり出され、粘膜でグチョグチョにされる感覚はやはり気持ち良い。
ましてや相手は魔物になった部長なのである。
俺が見せた手本をそのまま再現するような手管に、流石だと賞賛する想いが胸に浮かんだ。

京太郎「(…まぁ、それでも勝つのは俺だけれど)」

久「ふぁ…あぁ…っ♪♪」

瞬間、俺の前で部長の吸い付きが緩んだ。
それは決して彼女の肺活量が限界を迎えたなんて訳ではない。
魔物になった女の子はそれこそ四六時中フェラをしても余裕なくらいに身体的に優れているのだから。
まだフェラキスを初めて数秒しか経っていないのに、それが緩むはずがない。

久「あん…っ♪ひゅ…ちゅる…っ♥ふあ…あぁ…♪」

京太郎「」ナデナデ

それが緩んでいるのは今、俺の手が部長の髪を優しく撫で、梳かしているからだ。
恋人にするように甘く、愛情を伝えるようにゆっくりと。
キスをしているのではなく、二人っきりの部屋の中でくつろいでいる時のようなその手つきに部長の身体から力が抜けていく。
自然、俺の舌を捕まえている彼女の唇はその吸い付きを弱め、俺の快感も下がっていった。

久「や…ぁ♪こんな…ひきょ…んふゅうぅ♪♪」

それに部長が何か言いたそうではあったが、俺がそれを許すはずがない。
彼女の口撃が緩んだ隙を狙って、俺の舌は口腔の中へと一気に進入する。
そのまま粘膜をネロネロと舐めまわす俺に部長は甘い声をあげた。
それでも何とか主導権を取り戻そうと顔を動かし、俺の舌を歯で閉じ込めようとする。

京太郎「(でも、無理…っと)クリクリ

久「んんんんっ♪」

そんな部長の動きが止まったのは彼女の顎の下を俺が指で撫でているからだろう。
まるでネコにするようなそれに部長は抗う事が出来ない。
そこが性感帯であるかのように首を動かし、顎を晒していくんだ。
自然、ベッドに押し付けられた可動域は全て使いきり、彼女はもう顔を動かす事が出来ない。
自分でリードをするつもりが完全に術中へとハマった部長に俺は内心、笑みを浮かべた。

久「んにゅぅ♥しゅが…く♥しゅがきゅぅうん…♥」

そうやってキスの合間に俺の名前を呼ぶのは果たして抗議の為か、それとも媚の為か。
恋人にやるような愛撫に蕩けた彼女の顔からはその判別がもうつかなかった。
しかし、どちらであっても俺がする事は変わらない。
部長にとっては屈辱的なそれをもっと甘いものにしよう。
そう思った俺の舌が彼女の奥深くへとドンドン侵入していった。

久「ふぁぉ…♪お…ちゅぅう…っ♥」

唇同士を押し付けるだけじゃなく、その周辺までなめしゃぶるような姿勢。
完全に俺の口に覆われるそのキスに、けれど、部長は抵抗する様子を見せなかった。
一体、どうして良いのかを悩むようにその手をモジモジと動かしているのを感じる。
無論、そうやって悩んでいる間が俺にとってのチャンスだ。
歯茎の裏側や意外と敏感な口腔の上部分を思う存分、味わい、自分の唾液を塗りたくる。
その間、部長の歯は何度も閉じようとはするが、頬や髪、顎なんかを撫でられる度に中断を繰り返していた。
まるで心は耐え切れても、身体がもう俺のものだと認めてしまったような彼女のその反応に、俺は身体の奥が熱くたぎるのを感じる。

久「はぁ…む…♥んひゅぅ…♪」

その滾りのまま繰り出されるキスは、まるで彼女の口の中を俺のモノだと主張するようなものだった。
何処かケダモノがするマーキングにも似たキスに、ついに部長も耐え切れなくなったのだろう。
部長の舌がゆっくりと俺に向かって差し出される。
けれど、それは俺を止めようとしているというよりは、俺に身を捧げようとしているのに近い。
少なくとも抵抗の意図などろくに感じられず、何処か怯えるように俺の舌へと絡みついてくるのだから。


京太郎「(…やっぱり美味しいなぁ)」

最早、殆ど計画など覆ったにも関わらず部長はまだそれにこだわっているのだろう。
俺の真似をするように彼女の舌にはたっぷりと唾液が纏わりついていた。
興奮の所為か、ドロリとしたそれを俺は舌全体でゆっくりと味わう。
踊るように絡みつき、時に吸い付き、撫で、弾く度に伝わってくる甘い感覚。
何処か花の蜜を彷彿とさせる濃厚な匂いと甘さに俺は以前口にした媚薬の蜜を思い出した。

久「きゅ…ぅ♪♪ん…ふぁっ♥はむ…ちゅぅうっ…♥」

その蜜の味はキスの度にドンドンと濃くなっていく。
俺達が舌を絡ませ、お互いに唾液を塗り合う度にねりあめのようにねっとりと、そして甘いものになっていくんだ。
自分一人では決して味わえないその感覚に、部長は間違いなく夢中になっているのだろう。
クチュクチュと音を鳴らせながらキスをし、俺の首へと手を回す彼女の顔にはもう陶酔しか残っていないのだから。
もう勝負の事など忘れきってしまったようなその表情に、俺は笑みを浮かべながら、ゆっくりと足を動かした。

久「んふゅううっ♪」

俺の足が触れたのは部長の股間だ。
既に濡れまくりになっているであろうその場所に俺は膝を立てるようにして足を置く。
それは勿論、自分の身体をしっかりと支える為などではない。
もう理性なんて欠片も残っていない彼女をさらなる辱めへと堕とす為だ。


久「あ…ぁっ♪ふあ…あぁああぁっ♥♥」

そのまま足で少し股間を押せば、グジュリと言う感覚と共に熱い何かが染み出してくる。
ねっとりとしたそれはあっという間に俺のズボンに広がり、生暖かい感触を伝えてきた。
まるで部長の火照りと興奮をそのまま伝えるようなその粘液は勿論、俺は嫌いじゃない。
だが、俺の足はそれ以上動かず、ただただ沈黙を続けていた。

久「んっ♪♪んんっ♥ん…うぅうっ♪♪」

だが、一度、快感を知った部長の身体は沈黙する事が出来ない。
キスに夢中になる一方でその体は俺の足へと股間を押し付け、ドロドロとした粘液を広げてくるのだ。
カクカクと発情期のケダモノのように腰を振るう彼女が俺は本当に愛おしい。
こんなにも俺の思い通りになってくれる可愛らしいメスにご褒美をあげたくなってしまうくらいに。

久「ふぁぁあぁ…♪ひゅぅ…うぅううっ♥」

その気持ちのままに俺の口は彼女へと唾液を流し込んでいく。
興奮の所為で何時も以上に増産されたそれは舌を伝うようにして彼女の口の中へと進み、そして本格的に穢していった。
本来ならば好きでもなんでもない相手にこんな事をされたら怖気しか感じないだろう。
だが、部長はそれが美味しくで仕方がないと言わんばかりに幸せそうな声をあげ、もっともっととオネダリするようにその四肢を俺へと絡ませてきた。

京太郎「(…で、俺もまぁ、そんな部長が可愛くて仕方がない訳で)」

まるで自分の全てで俺の事を求めるようなその姿は、完全にメスそのものだったのだから。
四肢を絡みつかせ、腰を揺らし、キスを喜ぶ彼女に俺だって興奮してしまう。
…まぁ、結果、数十分近く延々とキスをし続けたのは俺も若干、失敗だとは思っている。
何せ、キスを止めた部長はもう顔半分を唾液でドロドロにし、口を半開きにしているのだから。
その奥でヒクヒクと揺れる粘膜はもう降参と俺に訴えているようだ。

京太郎「(…でも、これじゃ降参だなんて言わせられないよなぁ…)」

興奮と欲情の涙を瞳に溜め、幸せそうに俺を見上げる部長の顔にはもう抵抗の意思はない。
だが、それはあくまでも場の雰囲気に流されたが故のものだろう。
快感やその他に流されこそしたが、彼女の目にはまだ俺へと恭順する意思は薄い。
メスの媚こそ目立っているものの、それだけでは部長を屈服させる事は出来ないと思うし…。

京太郎「(…仕方ない。ちょっとインターバルを挟むか)」

このまま部長を責め立てるのは簡単だ。
だが、そうやって前後不感覚の状態に陥らせてしまったら、恭順の意思は育たないのだ。
彼女にはあくまでも理性を持ち、約束の事を覚えた状態で堕ちて貰わなければいけない。
その為にも今は下手に責めるよりも、彼女が落ち着き、理性を取り戻すまで慰めてあげるべきだろう。

京太郎「部長、可愛かったですよ」

久「はぁ…あぁ…ぅ♥♥」

ベッドに仰向けの状態で横たわる彼女の隣に、俺も身体を沈める。
そのまま彼女の頭を軽く撫でるように持ち上げ、腕枕へと移行した。
開いた片方の手は部長の肌の感触を確かめるように撫で回す。
彼女には理性こそ取り戻してもらわなければいけないが、さりとて発情を止めてもらってはいけないのだ。
心はともかく身体は決して平静にはさせないと俺の手はくすぐるように部長を責め続ける。

京太郎「俺の足であんなにカクカクってして…一杯イッてくれましたよね?」ナデナデ

久「ぴゃ…あぁ…ぁっ♪♪」

膝枕をしている方の手でも彼女の髪を撫でる俺の前で部長が恥ずかしそうな声をあげた。
こんな状態になってもどうやら部長の中に羞恥心は残っているらしい。
それでも抑えきれない欲情が彼女の瞳に媚を浮かばせる。
まるでもっとそうやって辱めて欲しいと言うようなその色に、俺は笑みを浮かべながら、彼女の頬にキスをした。

京太郎「ね、気分はどうですか?」

京太郎「自分から得意気にリベンジなんて言い出しておいて完璧に負けた感想は」

京太郎「折角、頑張って考えた罠を乗り越えられちゃった気持ちは」

京太郎「一体、どれだけ悔しくて、そして恥ずかしいんです?」

京太郎「俺に教えて下さいよ、ね、先輩?」

そんな恋人同士のような甘い愛撫とは裏腹に俺の言葉は激しく部長の事を責め立てる。
ベッドヤクザとそう呼ばれてもおかしくはない嗜虐的なそれに部長の身体がブルリと震えた。
羞恥を必死に訴えるようなその反応に、しかし、彼女の瞳はさらに欲情を深くする。
間違いなく、今の部長は俺に辱められ、興奮していた。

京太郎「そもそも俺のやった事をそのままやり返して勝てるって本当に思ってたんですかね?」

京太郎「実はこうやって負けるのが狙いだったんじゃないですか?」

京太郎「俺に押し倒されて思う存分、口の中穢されたかったんでしょう?」

京太郎「じゃないとあんなにあっさり堕ちる訳ないですもんね」

京太郎「自分からリベンジ言い出しておいて…あんなに格好悪く負けるのなんてあり得ないですもん」

久「や…ぅっ♥♥ち…ゃうぅ…っ♪♪」

京太郎「え?何が違うんですか?」

京太郎「こうやって俺に膝枕されながら全身撫でられて」

京太郎「恋人みたいに甘く慰められながら言葉責めされて」

京太郎「それでも部長は感じているじゃないですか」

久「や…うぅ‥・ぅう♪♪」

それでも未だに俺の下へと下るつもりはないのだろう。
ようやく理性が戻りつつある彼女は否定の意思を示すように首を振った。
だが、弱々しいその動きに俺は、心からの拒絶を見つける事は出来ない。
なんだかんだ言いながら部長はこの状況を喜ばしく思っている。
少なくともさっきから物足りなさそうに動いているその足を見る限り、身体は興奮しているはずだ。

京太郎「ま、違うのならそれで良いんですけどね」

京太郎「ただ…俺はそっちの方が好みだなぁ」

久「こ…のみ…?」

京太郎「えぇ。だって、恋人みたいなラブラブセックスも、マゾプレイも大好きなエロエロな部長とか俺の好みにストライクですし」

京太郎「そんなところ見せられたら俺はきっとすぐに射精してしまいますよ」

京太郎「あっという間に全部絞り出されて、部長抜きじゃいられなくなっちゃうんじゃないですかね?」

それは決して完全に嘘という訳じゃない。
確かに部長のおっぱいは若干、物足りないくらいだが、それでも憧と同じくらいはあるのだ。
そんな彼女がSとM両方イけてラブラブセックスもいけるともなれば、そりゃあ間違いなく興奮する。
既に前戯で身体が発情している今ならば、あっという間に射精してもおかしくはないだろう。
ただ、魔物のオスなんて言うのは全部絞り出されても、その分だけあっという間に補充されてしまう訳だが。
そうではないと魔物の恋人なんて満足させられないとは言え、時折、無限にも思える自分の性欲と精力に空恐ろしくなるくらいだ。

久「そ、しょんな…見え見えの罠に…わ、私が引っかかる…とでも…♪」

京太郎「ダメですか?」

久「分かりやすしゅぎるわよ…ぉ♥」

京太郎「残念。今の部長なら引っかかってくれると思ったんですが」

久「お生憎様…よ…♪君が手加減してくれたお陰で…何とかここまで戻ってこれた…わ…♥」

久「さぁ…今度こそ…決着をつけるわよ…ぉ♪」

京太郎「まぁまぁ、もうちょっとここでこうして落ち着いてましょうよ」

久「ま、まだコレ以上、余裕を見せるって言う…の…?」

京太郎「余裕じゃなくて面白くないんですよ」

京太郎「今の部長、フラフラで顔もまだトロットロじゃないですか」

京太郎「そんなんじゃ挿入した瞬間、すぐ堕ちちゃいますって」

久「そ、そんなの須賀君が気にする事じゃないでしょ…ぉっ♪」

久「だ、第一…わ、私はもぉ‥・大丈夫…だもん…っ♥」

久「き、君のオチンポなんかにぜ、絶対…負けたりしない…ぁ♪♪」

京太郎「へぇ…じゃあ、俺のチンポなんて部長にかかれば瞬殺ですね?」

久「も、勿論…よぉっ♥私の身体…絶対に名器…なんだからぁ…♪」

久「須賀君みたいな意地悪チンポなんか…一瞬で射精させちゃうわ…よぉ…♥」

京太郎「じゃあ、挿入れて良いですよね」

久「…ふぇ…?」

その言葉を待っていた!
所謂、負けフラグ的な意味じゃなく、部長への挿入許可的な意味で。
ここから俺が彼女のことを襲うのは簡単だが、しかし、それではただ単に俺が部長を犯しているだけになる。
自分から誘っておいて、なおかつ、完全にチンポに敗北する。
俺の狙いは最初からその為のシチュエーションを作り出す事にあったのだ。
流石にあんな見え見えの罠に部長が引っかかってくれるとは ―― まぁ、ちょっとだけしか思っていない。


久「も、もぉ…挿入れるの…?」

京太郎「えぇ。だって、部長ももう完全に出来上がっていますし」

京太郎「俺のチンポにも負けたりしないらしいんで、休憩は要らないですよね」

久「そ、それ…はぁ…ぁ♪」

京太郎「よいしょっと」ボロン

久「ひぅうっ♪♪」ビックゥ

部長の言葉を最後まで聞かず、俺は自分のズボンをずりおろした。
瞬間、そこから突き出すムスコはもうガッチガチに勃起してしまっている。
数十分もの間、キスだけしかしてこなかったとはいえ、俺は延々と部長の痴態を見続けてきたのだ。
例え、直接的な刺激がなくても、もう十分、挿入可能な硬さと興奮を維持し続ける事が出来ている。

久「ま、待って…♪や、やっぱりもうちょっと休憩…っ♥」

京太郎「いやぁ、実は俺もさっきから部長に挿入れたくて仕方がなかったんですよね」

久「す、須賀く…っ♪」

京太郎「しかも、瞬殺されるなんて言われたらもう我慢なんて出来ないですって」

京太郎「あ、挿入しやすいようにうつ伏せにしますね?」スッ

久「ひあっっ♪」コロン

無論、そんなものまで見せて部長の言葉なんて聞くつもりなどない。
案の定、再びヘタレだした彼女の言葉にかぶせるようにしながら俺は部長の身体を優しくひっくり返した。
腕枕をしていた部分を起点にするそれに彼女は可愛い声をあげながら、俺に向かって安産型のお尻を晒してくれる。
プリンとしたその部分はもうベッドに広がった愛液の所為でグチャグチャだ。
まるでお漏らしをしたように臀部の谷間まで愛液がテラテラと光っている。
そんなお尻に引きつけられるように俺の身体は彼女の足へと移動していった。


京太郎「さぁって…部長のトロトロのオマンコはどうなってるかなぁ」スッ

久「う…うぅぅう…っ♪♪」

辱めるように言いながらズラしたリボンの奥からひくついた粘膜が顔を出した。
まだまだ経験が少ないのか、大陰唇の間から見えるピンク色のそこからはもう愛液が垂れ流しになっている。
こうしてリボンをズラシただけでドロォと糸のように粘膜が垂れ下がっていくその光景はとても扇情的だ。
思わず生唾を飲み込んでしまいそうなその光景に俺のチンポの先っぽがヒクヒクと揺れる。

京太郎「これ絶対、発情してますよね」

京太郎「こんな細いリボンで刺激されて…絶対にエロい気分になってたでしょ?」

久「ひぃうっ♪」

そのチンポの変化を隠しながら、俺はそっと部長の秘所に触れた。
瞬間、ドロリと触れる粘液の塊はもう湯気が出てきそうなくらいに熱くなっている。
まるでチンポが欲しくて堪らないと言わんばかりのその熱をねじ込むように指を挿入れた。
グジュルと粘ついた音と共に俺の指を迎え入れたそこには緊張はない。
今ならば部長へと挿入しても、無意味に彼女の身体を傷つける事はないだろう。

京太郎「ぺろ…しかも、愛液もすっげぇ濃厚で…エロイ味しかしないですよ」

久「や…あぁぁ…っ♪」

いや、と言いながらも部長は俺から逃げようとはしない。
それどころか、俺に無防備な背中を晒すうつ伏せのままモジモジと身体を揺らす。
嫌がっているような事を言いながらも、やっぱり部長は魔物なのだ。
どれだけ恥ずかしくても、嫌であっても、その身体は俺を求めて発情している。
そんなメスの姿を見て…俺が我慢出来る理由はもうなかった。

京太郎「挿入れますよ」

久「ほ…本当に?」

京太郎「えぇ。もうマジで我慢出来ないです」

その身体はしっかりと発情し、俺を受け入れる準備が出来ている上に、彼女の理性はもう大半が戻りつつあるのだ。
そんな彼女を堕とす為にはここが勝負どころである。
そう冷静に判断する俺とは裏腹に、俺の身体ももう興奮が限界に達していた。
今まで戦略という言葉で抑えこんでいた獣性が中々、コントロール出来ない。
彼女を堕とす為だけではなく、俺の欲望を発散する為にも俺は部長の事を抱きたくて仕方がないんだ。

久「じゃ、じゃあ…あの…そ、その前に…お願い聞いてくれない…?」

京太郎「お願いですか?」

久「……あ、あのね。これからエッチするのに部長呼びはあんまりだと思うのよね」

久「だから…えっと、その…だから…」

京太郎「…………久」

久「~~~っ♥♥」カァァ

京太郎「久、好きだ。愛してる」グッ

久「あ…ぁ…う…うぅぅぅ…っ♥♥」

うつ伏せのまま振り返る彼女の顔は真っ赤に染まっていた。
羞恥や欲情ではなく、歓喜の色を根強く見せるその表情に俺は小さく笑う。
まさかここまで俺に言われるとはきっと部長…いや、久も思っていなかったんだろう。
相変わらず想定外の事には弱い久に俺はゆっくりと腰を近づけていった。


久「須賀…くぅ…ん…♥」

京太郎「足開いて…力抜いて」

久「ぅ…ん…♥♥」

きっとさっきの告白の余韻がまだ抜けていないんだろう。
久へとのしかかるような姿勢になった俺が耳元で囁やけば、彼女は従順に従ってくれた。
もう既に心まで堕ちているんじゃないかとも思ったが、まぁ、ここで手を緩めて復活されると大変である。
堕ちたと確信出来るその瞬間まで、俺は久の事を責め抜くべきだろう。

久「ひ…っくゅうううううううううううううぅぅううっ♪♪♪」

京太郎「っく…うぅ…」

そう思って腰を進めた久の中は予想以上にドロドロとしていた。
さっき指を突っ込んだ時よりもさらに熱く、そして蕩けているような気がする。
もしかしたら俺の告白で彼女のオマンコがさらに発情してしまったのかもしれない。
何処か冷静なその判断は、しかし、俺の中に根付きつつある久への愛しさをくすぐり、身体をさらに熱くさせた。

久「あ゛っあぁぁっ♪♪お゛ふううううううううぅぅううっ♥♥」

その興奮のままに突き入れる度に久の口からケダモノのような鳴き声があがる。
俺達とベッド意外に何もない空間に響くそれは欲情と興奮にこれでもかと彩られていた。
初めての挿入だと言うのに、明らかに彼女は感じて…いや、感じすぎている。
その背筋を微かに反らせながら、全身を震わせる彼女の膣肉はキュンキュンと俺を締め付けているのだから。
挿入しただけであっさりとイくその姿はまさに魔物と言えるような淫靡で魅力的なものだった。

久「須賀くんっ♪♪しゅがく…うぅううんっ♥♥」

その上、久の口から俺の名前が飛び出すのだから堪らない。
まるで初めての快楽によって強張りそうな心を俺の名前を呼ぶ事で何とか乗り越えようとするその声。
甘えるような、頼るような、縋るような…なんとも言えないそれに俺の腰はグッと力を込めた。
勿論、頭では初めてなのだろうし、久に対して優しくしなければいけないのだと分かっている。
…しかし、分かっていても、目の前のメスに対する愛しさと興奮はどうにもならないものだった。

久「ふお゛っ♪♪お…おおおぉお…おぉおおっ♥♥」

そのまま強引に腰が腰が密着した瞬間、久の身体がビクンと跳ねる。
まるで最奥へと到達した衝撃そのものを増幅し、全身へと走らせたようだ。
その口から漏れる声はブルブルと震えて、今にも泣き出しそうなものになっている。
けれど、それが決して悲しみの涙ではない事は鈍感な俺にだってわかった。

京太郎「…久」ギュッ

久「ん…あぁ…ぁ♪ひぃ…ううう…ぅうう♥♥」

震える久の身体を後ろから抱きしめれば、声の震えも少しずつ落ち着いたものになる。
時折、甲高く跳ね上がる事もあるが、その頻度は決して多くはない。
恐らくゆっくりとではあるが、膣内イキにも慣れてきたのだろう。
挿入した当初はギチギチと張り詰めていた膣肉も、今は大分、リラックスしている。

久「わ、私…後輩にイかされまくっちゃったぁ…ぁ♥♥」

京太郎「ん…」ナデナデ

久「んふぅ…♪♪」

それでも動かずにいる俺の下で久がポツリと言葉を漏らした。
さっきの反応が絶頂であった事を知らせるそれはきっと彼女が意図したものではないのだろう。
呆然と、そしてうっとりと漏れたそれは俺に聞かせる為というよりも独り言に近い。
だからこそ、俺は彼女の言葉に特に返事を返さず、労るようにその頭を撫でた。
早く、久がこの快楽に慣れるようにとそう思いを込めた愛撫に、彼女は心地よさそうな吐息で応えてくれる。

久「…なんで…?」

京太郎「ん?」

久「なんで…須賀くんは…そんなに優しい…の…?」

久「私が欲しいだけなら…このまま犯せば良いでしょ…?」

久「少なくとも…こんな風に優しくする理由なんか…ないじゃない…♪」

その声は不安そうなものだった。
まるでそうやって優しくされていない事に慣れていないような反応。
だが、実際、久が生きて来た環境は、決して優しさがないような悲惨で過酷なものではない。
それでも、こうして俺の優しさを疑うような、そして試すような事を言うのは… ――

京太郎「さっきも言っただろ?」

京太郎「俺は久の身体だけじゃなく、心も欲しいんだよ」

京太郎「身体が疼くから俺に従うんじゃなくて、俺の事が好きだから身体が疼いて逆らえないような女になって欲しい」

久「そんなの…傲慢過ぎるわよぉ…♥」

京太郎「でも、久はそういうの嫌いじゃないし、俺の事、好きになっていってるだろ?」

京太郎「じゃなきゃ…そんな風に真意を確かめようとする必要なんてないもんな」

俺の事が嫌いならただ単にその優しさを拒絶するだけで良い。
だが、久はさっき拒絶ではなく、俺に対して疑問を投げかけた。
きっとそれは少しずつ変わりゆく自分の変化が怖かったからなのだろう。
俺が本格的に傾きつつある心を預けるに足る男なのかどうか。
それを確かめる為に、さっきの疑問はあったのだ。

京太郎「ま、これは俺の解釈だし、自意識過剰だったら笑ってくれよ」

久「…笑える訳…ないでしょ…ぉ♥」

久「だ、だって…私…本当に…君の事…好きになっていってる…っ♥♥」

久「エッチの勝負なのに…♪私の事…ダメにしようとしてる…酷い後輩なのに…っ♪♪」

久「私…君の優しさと意地悪さに…蕩けさせられてる…ぅ♥♥」ギュッ

京太郎「…久」

そう言ってベッドシーツを握りしめる久の手は悔しそうなものだった。
魔物になっても彼女の格好つけの性格は健在なのである。
きっと後輩に対してこんなに良いようにされているなんて悔しくて仕方がないのだろう
しかし、それでも彼女は俺から逃げようとはしない。
寧ろ、その膣肉はもう我慢出来ないと言わんばかりに俺のチンポをしゃぶりはじめていた。

久「…し…て…♥」

京太郎「良いのか?」

久「ほ、本当は須賀君だって分かってるんでしょぉっ♪♪」

久「わ、私のオマンコ…まだ全然なのっ♥」

久「挿入だけであんなにイッたのに…っ♥信じられないくらい強い絶頂ばっかりだったのに…っ♪♪」

久「オチンポ奥から動いてないってだけで…もう我慢出来ないの…っ♥♥」

久「須賀くんが欲しくて欲しくて…お腹もうキュンキュンしっぱなし…だからぁっ♪♪」

久「もう…遠慮なんてしなくて良いのっ♥♥優しさなんて今は要らないのっ♪♪」

久「私の事…犯してぇっ♪♪須賀くんの欲望…思いっきりぶつけて…ぇっ♪♪♪」

京太郎「っ…!」

哀願にも近い彼女の訴えに俺の胸はドクンと強く脈打った。
まるで心臓を興奮によって鷲掴みにされたような感覚と共に身体中が熱くなる。
かろうじて獣性を留めていたタガがはじけ飛び、俺の中のケダモノが叫び始めた。
目の前のメスを貪れと、屈服させろと吠えるそれに俺の腰が反応する。

久「ひううううううううううぅううんぅっ♥♥」

久の腰から離れていくその動きは決して容赦などしないものだった。
まだ不慣れな膣肉をゴリゴリを削りながら濡れた肉棒が引き出されていく。
それに久が悲鳴のような嬌声をあげても、俺の腰は止まらない。
愛液で濡れたテラテラと光るチンポの先っぽまで引きずり出してから、再び彼女へと襲いかかるんだ。

久「ん゛あああああぁあっ♪♪ふきゅううううぅううう♥♥」

そうして始めるピストンに久は最初と変わらない甘い叫び声をあげる。
たった一回の抽送できっと何回もイッているであろう姿。
うつ伏せになったままの身体をピクンピクンと跳ねさせる彼女が俺は愛おしい。
俺の中の支配欲を満たしてくれるメスに俺は幾度となく腰を打ち据える。

京太郎「(その度に…膣肉が変わって…っ!)」

久の膣内は本人の深刻から違わず名器と言っても良いものだった。
ツブツブとヒダヒダが上下に生えた膣肉は絶頂の度にグネグネとうねり、その形を変えていくのである。
一回毎にまったく違う表情を見せるその肉穴は、小悪魔めいた顔と、子どものような顔と見せる久そのもののようだ。
お陰で俺のチンポはそれに翻弄され、まったく快楽に慣れる事が出来ない。

京太郎「(これは…主導権渡さなくて正解だったな…)」

今、こうして俺が少なからず平静でいられるのは間違いなく自分で動く事が出来ているからだ。
ただでさえ動きが予測出来ないこのオマンコで犯されたら、本当にあっさりと射精しかねない。
流石にそれだけで屈服するほど俺も甘くはないが、さりとて、その状態が続けばどうなっていた事か。
もしかしたら久がバテるか、俺の意識が飛ぶかのチキンレースのような戦いになっていたかもしれない。

久「おほおおっ♪♪オチンポしゅごいいっ♥♥」

久「しぇんぱい…なのにっ♥♥わらひ…しゅがくんの先輩にゃのにぃっ♪♪」

久「オチンポジュポジュポされてしゅぐイくううっ♪♪後輩チンポアクメぇっ♥♥」

久「止まらにゃいっ♪♪チンポアクメで頭の中まで犯されてりゅううっ♪♪♪」

そう思う俺の前で、久の口から淫らな言葉が飛び出す。
最早、理性の欠片もないそれは、きっと本心からの…いや、本能からの言葉なのだろう。
男を少しでも自身の虜にしようとするその甘い言葉の群れに、俺の心は揺さぶられた。
かつて尊敬する人として、仲間として共にインターハイを目指した久が、俺の下でこんな淫らな声をあげ、そしてアクメしている。
そう思っただけで俺の吐息は荒くなり、俺の中の獣性がさらに勢いを増した。

久「ひいいいっ♪オチンポぉっ♥♥」

久「オチンポびくんっれしたぁああっ♪♪」

久「私のオマンコの中ぁっ♥♥グチュグチュしながらビクンってぇ♪♪」

京太郎「はは…久の中気持ち良すぎるから…さ…!」

久「気持ち…良いの…っ♥わ、私のオマンコ…ぉっ♪♪ちゃんと…しゅが君の事気持ち良く出来てりゅぅ…?」

京太郎「あぁ、久のオマンコ、気持ち良いよ…」

京太郎「グネグネグニグニして…こんなの初めてだ…!」

久「嬉し…ぃ…っ♪ちゃんと気持ち良くなってくれてりゅの…嬉しい…っ♥♥」

久「ちゃんとエッチ出来てるの…ほんろ嬉しひいのぉっ♪♪」

…もしかしたら久も色々と不安だったのかな。
考えてみれば、俺は彼女と二回襲われて、そして二回とも本番ナシだった訳だし。
女としての魅力がないとか、そういう風に考えていたとしてもおかしくはない。
けれど、その不安がこうして俺に求められている事で解消されていっている。
そんな事を思わせる久の健気な声に、俺の腕はギュッと力を込め、彼女の事を強く抱きしめた。

久「あぁ…っ♥♥須賀くんっ♥しゅがくぅうんっ♥♥」

京太郎「ごめんな。久」

京太郎「今までずっと袖にしちゃってさ」

京太郎「でも、これからはちゃんと久の事、犯すから」

京太郎「久が俺なしで生きていけないくらい思いっきりイかせまくるからさ…!」

久「ひゃ…あぁっ♪♪イかしゃれ…る…♥♥まらイかしゃれるのぉ…おっ♪♪♪」

京太郎「当然だろ。まだ始まったばっかりなんだ」

京太郎「今までの分までしっかり久の身体を愛してあげないとさ…!」

久「ふにぁ…あぁあああああっ♪♪♪」

瞬間、ズンと深くつきこんだ俺のチンポに彼女の身体がブルブル震える。
まるでそれが嬉しくて堪らないと言わんばかりのその反応に俺の支配欲が微かに充足した。
けれど、その程度で収まるほど俺の本能は大人しくない。
愛すれば愛した分だけ返してくれるこのメスをかわいがってやろう。
そう叫ぶ胸の内に従って、俺の腰は何度も何度も部長の事を犯し続けた。

久「悔し…ぃッ♥悔し…いいっ♪♪」

久「オチンポ勝てにゃいっ♥後輩チンポに勝てにゃいのぉおっ♪♪」

久「どれだけ我慢しようとしてもイくぅうっ♪イかされひゃうううっ♪♪」

久「凶悪オチンポぉっ♥♥こ、後輩の…エロエロオチンポぉっ♪♪」

久「わらひよりもじゅっとエロエロなのぉっ♪♪エッチにゃ形ししゅぎてるのおっ♥♥」

久「犯されりゅぅっ♪愛されちゃってる…うぅっ♥♥」

久「しゅ、拗ねてたのにぃっ♪♪今日こそ須賀くんの事犯してやるって思ってたのにぃっ♥」

久「わ、わらひの方が犯されて…ぇ♪拗ねる気持ちとかじぇんぶどっかにイッちゃうっ♥♥」

久「ひ持ち良すぎてぇ…♥全部全部許しひゃうのおっ♪♪♪」

久「オチンポセックスで仲直りしひゃうぅうんっ♪♪」

ジュプグチョとそう愛液が淫らな音を鳴らす度に素直になった久の口からいろんな言葉が漏れる。
本当は拗ねていたのだとか、犯してやろうとそう思っていたのだとか。
まるで数珠つなぎのように幾らでも溢れだすその告白に、俺は笑みを浮かべた。
けれど、それはさっきのように彼女の言葉を喜ぶ須賀京太郎としてのものではない。
支配欲をくすぐるメスの言葉に悦ぶオスの笑みなのだ。

京太郎「久は俺と仲直りするの嫌か?」

久「ふあぁっ♥そ、そんな事聞いちゃう…のダメ…ぇ♪♪」

久「分かってる…でしょぉっ♪しょんなの…この格好れしゅぐ分かっちゃうぅっ♥♥」

京太郎「それでも俺は久の口から聞きたいんだよ…!」

久「んひいいいいいいぃいいいっ♪♪♪」

そう言って久の乳首を摘んだ瞬間、彼女の背筋が反り返った。
挿入した時と変わらないその反応は、俺の行動が…いや、俺の行動によって得られた快感が予想外のものだったからだろう。
今までろくに責めもしていなかった場所への突然の愛撫に、既にドロドロになっている久の意識はついていけない。
リボン越しに摘んだ乳首も指の中でピクピクして、怯えるような期待するような反応を見せていた。

久「ち、乳首ぃっ♪♪乳首コリコリらめえええっ♥」

京太郎「どうしてだ?久はエロい事大好きだろ?」

久「ら、らいしゅきだけどぉっ♥♥らいしゅきだけど…こ、これはちゅよいのぉっ♪♪」

久「自分でしゅるのと全然、違うぅっ♥♥須賀くんのコリコリ…重くて激しいからぁ…ぁ♪♪」

久「あ、アクメが響く…のっ♪♪オチンポジュポジュポされる度に響いてる…アクメがぁあっ♥♥」

久「乳首で跳ね返って子宮が震えてぇええぇっ♪♪♪」

久が今、味わっている感覚が一体、どういうものなのか、男である俺には分からない。
だが、彼女が今、気持ち良くなってくれている事だけは文字通り手に取るように分かった。
コリコリダメと言いながら、俺の指の中で震える乳首の反応には媚や期待が強まっている。
何よりオマンコはジュルジュルと奥へと吸い込むように蠢き、俺の本能へとオネダリしていた。

京太郎「じゃあ、ご褒美あげるから早く言ってくれよ」

久「~~~っ♪♪し、したかったですううっ♥」

久「ほ、本当はずっとずっとしたい気持ちで一杯だったのぉっ♪♪」

久「わ、わらひ…あんなに大変になりゅなんて思ってなかったからぁ♥♥」

久「しゅがくんに…悪い事したと…思ってた…からぁあっ♪♪」

久「にゃのに…ぃっ♪にゃのに、君はドンドン皆と仲良くなっていっへぇっ♥♥」

久「一杯一杯、恋人作っちゃって…ぇ♪♪」

久「らからっ♪♪らから…本当は…わらひも仲直りしたかったのぉっ♥♥」

久「須賀くんに謝って…許して貰って…それで…しょれで…ぇ…♪♪」

京太郎「…それで?」

久「こ、今度こそ…セックス…したかったのっ♪♪」

久「須賀くんと仲直りセックスして…わ、私も…っ♪私も…おおぉおおぉおおぉっ♥♥」

その言葉に重ねるようにして俺は再び乳首を摘んだ。
そのままクリクリと転がすだけで久は面白い様に反応する。
きっとその身体は幾度と無くアクメを繰り返して敏感になっているんだろう。
さっきよりもより激しいその喘ぎ声に俺はニヤリと笑いながら乳首を弄び続けた。

久「にゃんれえっ♪♪私、イッたぁああっ♥♥言ったし…イッたろにいいいぃ♪♪♪」

京太郎「だから、ご褒美だよ」

久「こ、こんにゃのご褒美じゃにゃいぃっ♥♥」

久「あ、アクメぇ♪♪アクメ地獄よぉおっ♥」

久「オチンポらけでもしゅごすぎるのにぃっ♥♥ち、乳首もにゃんて無理ぃっ♪無理いいいっ♪♪」

京太郎「大丈夫だって。久ならすぐに慣れるからさ」

久「れ…もぉっおおおっ♪♪♪」

京太郎「実際、久のオマンコは今も変わらず、美味しい美味しいって俺のチンポしゃぶり続けてるじゃないか」

京太郎「こんなにエロいオマンコしといて無理なんて嘘つくなって…!」

久「ひぃあああああああ゛あぁあっ♪♪♪」

そのまま俺はグイと乳首を引っ張るようにしてベッドへと押し付ける。
ベッドと親指の間で無理矢理、乳首を曲げるようなそれに久の肉穴がキュンと締まった。
乳首だけでも深イキしたのであろうメスのその姿に俺の嗜虐心はさらに昂っていく。

京太郎「で…こうして俺にうつ伏せになった尻を向けてるのも仲直りしたかったからか?」

久「は…いぃっ♪♪」

京太郎「さっきからイキまくりなのも俺の事が好きだからだろ?」

久「はいいいっ♥♥」

京太郎「本当は俺にこうやって押し倒されたかったんだろ!?」

久「しょぉれすうううっ♪♪♪」

詰るような俺の言葉に久の返事は自然と敬語になっていった。
まるでゆっくりと俺が上なのだとそう認めつつあるようなその言葉に俺は思わず歯を噛み締める。
口から溢れ出るような興奮を少しでも止めようとするような仕草に、しかし、効果はなかった。
快楽によって自分を見失いつつある久よりもマシとは言え、挿入してから俺もずっと発情しっぱなしである。
それでも何とか完全に欲情に飲み込まれずに済んでいるのは俺の帰りを待っててくれている皆がいるからだ。

久「お、押し倒されるの待ってましたぁっ♪♪」

久「最初から須賀くんに犯されるの待ってたんですううっ♥♥」

久「もうオナニーじゃ物足りなかったからぁっ♪♪」

久「はつじょぉ…してたからぁっ♥♥」

久「だから、ずっとレイプ待ってまひたぁあっ♪♪♪」

久「須賀くんの極太オチンポずっとじゅぅううっと欲しかったんれすううっ♥♥」

京太郎「はは。オナニーって何回くらいしたんだ…?」

久「わ、分かりましぇん…ぅ♪♪」

久「ムラムラしたらすぐしてたからぁっ♥♥須賀くんに会いたくなりゅとしゅぐやってたからぁっ♪♪」

久「オナニーしないと我慢出来なかったからぁっ♪♪」

久「数えきれないくらしましたぁ♥♥百回以上は絶対にしまひたぁああっ♪♪♪」

淫らな久の告白に、俺の胸は興奮と同時に痛みを覚えた。
やはり彼女は何度も俺に会おうとしていたのだろう。
魔物はセックス至上主義ではあるが、それと同じくらい情深い生き物なのだから。
幾らそれまでなんとも思っていない相手であって、一度、肌を重ねてしまえばそう容易く忘れられない。
俺達が外で交わっている間にも一人この迷宮で頑張っていた久は俺に会いたいという気持ちを押さえつけていたんだ。

京太郎「久は健気だな、俺、そういう子好きだぞ」

久「嬉し…ぃっ♪♪私も須賀君の事好きぃいっ♥♥」

久「らいしゅきいぃっ♥♥愛してましゅうっ♥♥」

俺に応える久の声にはもう一切の遠慮がなかった。
今まではっきりとは口にしなかった好きだという言葉さえ簡単に漏らしてしまう。
まるでむき出しになった心を俺に犯されているような彼女の声に、しかし、ドロドロとした欲望は止まらない。
もっともっと彼女を辱めろとそう叫び、俺の口に意地悪な言葉を登らせる。


京太郎「じゃあ…そんなに俺を愛してくれてる久は勿論、言えるよな」

京太郎「オナニーとセックス…どっちが気持ち良いかくらいはっきりと」

久「はいぃっ♪♪セックスれすううっ♥♥」

久「しゅがくんとの仲直りセックスぅうっ♥♥」

久「オナニーとはじぇんじぇん、比べ物にならないのぉっ♪♪♪」

久「アクメ抜けなくれぇっ♪♪ひたすらイキっぱなしれえええっ♥♥」

久「今もイくううっ♪♪イくイくイくうううっ♥♥」

久「たくしゃんイってますううっ♥♥アクメいっぱいぃっ♪♪」

久「オナニーよりも幸せれぇっ♪♪気持ち良くってぇえ♥♥」

久「しゅごいのぉっ♪♪ホントしゅっごいのぉおっ♥♥」

久「一生これだけで良いくらいしゅごいんれすううっ♪♪♪」

京太郎「じゃあ…そのセックスがもっと出来るようになったら久は嬉しいよな?」

久「はいぃっ♪♪セックス嬉しいですうっ♥♥」

久「オチンポハメハメしゃれるのとっても幸せぇっ♪♪♪」

京太郎「…じゃあ、ここでストップな」

久「ふぇ…えぇええ…っ♪♪♪」

そこまで久に言わせてから俺は自分の腰を止めた。
瞬間、久だけではなく、身体中から不満と不服の声が湧き上がる。
一気に俺の体の中を埋め尽くすようなそれに、しかし、従えない。
ここで勝負を仕掛けなければ、俺はこれから先、欲情に飲まれ、なあなあにしてしまう。
興奮の中、未だに残りつつある俺自身はそれを決して許容出来なかった。

久「なん…でぇっ♪♪」

久「や、やだああっ♥♥セックスしてぇえっ♪♪♪してえええええっ♪♪」

久「もうお預けやだよぉっ♥♥寂しいのもういやぁああっ♪♪」

久「オチンポ欲しいっ♪♪欲しい欲しい欲しい欲しい欲しいぃいいっ♥♥」

久「お願いしますぅっ♪♪動いてぇ♥♥犯してくらしゃいいっ♪♪」

久「私、にゃんでもするからぁっ♥♥須賀くんの為にどんなものでも見つけてくるからぁっ♪♪」

久「だか…らぁああっ♥♥」

京太郎「じゃあ、一つ約束出来るか?」

久「はいぃっ♪♪しましゅうっ♥♥」

久「須賀君とオチンポの為にゃら私、どんな事でも約束しますううぅっ♥♥」

京太郎「それが一生、俺のモノになるってものでも?」

久「なりますぅっ♥♥」

久「一生、須賀くんのモノになりますからぁっ♪♪」

久「言うこと絶対逆らいませんっ♥ご主人様って呼びますぅっ♥♥」

久「何時でもどこでも性欲処理付き合いますからぁっ♪♪♪」

久「だからぁっ♪さっきみたいに意地悪セックスしてくださいぃっ♥♥」

京太郎「じゃあ…久の負けだな…!」

久「んおおおおおおおぉおおぉおおっ♪♪♪」

正直、久の誓いを聞く間、俺もかなり辛かった。
既にガチガチに勃起したチンポからは痒みにも似た疼きが走り、身体中で欲求不満が弾け続けていたのだから。
後十秒、久が躊躇っていれば、きっと俺は保たなかっただろう。
だが、ここまでずっと焦らされ、寂しがっていた久は俺が思っていた以上にあっさりと堕ちてくれた。
それに一つ安堵する俺の中で興奮が大きくなっていく。


京太郎「どうだ?自分で俺を誘っておきながら、あっさりと負けた気分は」

久「は…いぃっ♪♪私…オチンポ様に負けましたぁっ♥♥」

久「かんじぇん敗北してプライドもじぇんぶズタズタにされまひたあああっ♪♪♪」

久「もぉ先輩の面子とかないくらいにアヘアヘにしゃれて…オチンポ様の奴隷になったんれすうっ♥♥」

久「れも…ぉっ♪♪オチンポ奴隷良いのぉっ♥♥」

久「負け犬セックスさいこぉっ♪♪奴隷セックスすごいのぉっ♥」

久「パンパンしゃれる度に奴隷になるぅうっ♥♥」

久「ご主人様の性欲処理奴隷に堕ちてるのにぃいっ♪♪」

久「しょれが良いのぉっ♪♪オチンポ奴隷になるの幸せなのおぉ♥♥」

京太郎「おいおい、幸せになるには早いぞ?」

京太郎「まだまだこれから…もっと凄い事やるんだからさ…っ!」

久「ひいいいいううううううっ♪♪♪」

乳首から手を離し、俺は彼女の手首を強引に掴む。
シーツを掴んでいたそこにはもう度重なるアクメで殆ど力が入っていなかったのだろう。
そのままグイを俺の方へと引っ張る力に、まるで抵抗らしい抵抗を見せなかった。
お陰でベッドに伏せていた久の身体が浮き上がり、お尻から俺の方へと引き寄せられる。

久「うあ…ああぁあああっ♪♪うにゃ…あぁああぁ…ぁ♪♪♪」

今まではベッドに伏せた久の後ろから無理矢理ねじ込んでいるような状態だった。
だが、今は彼女の肉穴と俺のムスコの付け根がぴったり合う状態である。
自然、さっきよりもより深くチンポが入り込み、彼女の子宮口をグイッと押し上げた。
ピストンとはまた違う性感帯へ攻撃に、耐えれきれなかったのか、久の手足がプルプルと震える。


京太郎「この姿勢、さっきよりも奥まで入るだろ?」

京太郎「まぁ、こうやって腕引っ張ると女の子が辛いからあんまりやらないんだけどさ」

京太郎「でも…久は奴隷だから良いよな?」

京太郎「俺のオチンポ奴隷なんだから…こんなセックスでも大丈夫だろ?」

久「は…ぅ…♪♪う…んぅうううぅぅぅぅぅううう♥♥」

俺の言葉に久は答えらしい答えを返さない。
しかし、そんな彼女を見ても、俺の中の興奮はまったく冷める事はなかった。
それは勿論、魔物である久がこの程度で嫌がったり辛く思ったりしないと分かっているからもある。
だが、それ以上に大きいのは俺自身、完全にタガが吹っ飛んでしまったからだろう。
久を堕とすという目的を果たした今、俺の興奮を止めるものはもう何もないんだ。

京太郎「ほら、ご主人様が聞いてるんだから、ちゃんと答えないと今度はチンポ抜くぞ?」

久「やあ…ぁああっ♪♪」

京太郎「嫌ならちゃんと説明しないとダメだろ?」

久「は…いぃっ♪♪しま…しゅぅ♥♥しましゅからぁっ♪♪」

久「な、波が引くまれ…もうちょっろらけ…待ってくだしゃああああぁぁあああぁあああっ♥♥」

京太郎「…待てない…!」

そんな俺が未知の快楽に揺れる久が落ち着くのを待っていられるはずがない。
さっきの言葉を翻すように俺のチンポはグチョグチョになった久の膣肉を抉っていく。
今までよりも深く入り込むようになったこの体位に不慣れな肉穴がそれに合わせてピクンピクンと震えた。
チンポでもはっきりと分かるくらいに強いアクメを決め続けるそのオマンコに俺は腰を打ち据える。


京太郎「で、どうなんだ?こういうセックスも良いのか!?」

久「良しゅぎれすうううっ♪♪こ、コレ、逃げ場がにゃいいっ♥♥にゃいからぁあっ♪♪♪」

久「頭の奥までズンズンって衝撃がクるううっ♥♥頭の中までオチンポで犯しゃれてるううっ♪♪」

久「串刺し…ぃっ♪♪私…もぉこれ完全に串刺しににゃってるううっ♥」

久「ご主人様のオチンポで奥の奥まで犯しゃれてっ♥♥」

久「お尻パチュンパチュンいってぇえええっ♪♪♪」

久「わら…わらひ…もぉらめ…っ♥♥らめえええっ♪♪」

久「出るぅうっ♪♪出ちゃううううっ♥♥出ちゃ…あああああああぁぁぁああっ♪♪♪」

瞬間、久の秘所から何か吹き出したのを感じる。
密着した腰の部分まで弾け呼ぶそれは潮かおしっこか。
個人的にはどちらでも気にしないが…さりとてこの機会を逃す訳にはいかない。
折角、久にオシオキする理由が出来たのだから、ご主人様としてはそれを活かすべきだ。

京太郎「まったく…説明の途中でこんなに激しく漏らして…少しは我慢も出来ないの…かっ!?」

久「ひあああぁ♪♪ごめんなさい…っ♥ごめんなさいいぃっ♥♥」

京太郎「謝っても何の解決にもならないだろ?」

京太郎「そういう我慢の出来ない奴隷にはオシオキが必要だな…」スッ

久「んひいいいいいいいぃいいぃいいっ♥♥♥」

そう言った俺の手がクリトリスに触れた瞬間、久の背筋がビクンを跳ねた。
まるで水から飛び出してしまった魚のような力強いその動きに片手になった拘束が外れそうになる。
なんとか腕に力を込めてそれを回避したものの、次はどうなるかわからない。
何せ、俺がクリトリスに触れた瞬間、久の膣肉がギュルンと締め付けを強くし、ただでさえ興奮している俺の意識から余裕を奪っていくのだから。

久「ま、待っれえええぇっ♪ご、ご主人様ぁっ♥♥」

久「そこれますぅっ♪♪ま、まられちゃいますよおおっ♪」

京太郎「何が出るんだ?」

久「し、潮れすうっ♪♪潮吹きがまたぁっ♥またキちゃううっ♪♪」

久「そこ敏感だからぁっ♥♥オナニーの時いっつもイジってるからぁ♪」

久「ご主人様にクリクリしゃれるとすぐイくうっ♥♥乳首よりもすっごいイぅうううっ♪♪♪」

京太郎「我慢しろ」

久「む、無理れすううっ♪♪もぉイキっぱですからあぁっ♥♥」

久「ただでさえオチンポらけでも我慢出来にゃいのにクリちゃんも一緒なんて絶対に無理ですうっ♪♪」

久「今もオシッコのトコムズムズして‥・っ♥♥あぁ…もぉキそぉっ♪♪」 

京太郎「…じゃあ、俺がイくまで我慢しろ」

京太郎「そうしたら許してやる」

久「は…いぃっ♥♥頑張りましゅうっ♪♪」

久「私…ご主人様の為にいっぱい頑張りますううっ♥♥」

…そうは言って、正直、もうそろそろ限界だった。
こうして久の中を責め立てている間も彼女の膣肉は俺のチンポを締めあげてくるのだから。
その複雑な形状をこれでもかとばかりに俺に味あわせようとするそれにいい加減、ムスコも我慢出来ない。
表では余裕ぶったご主人様面をしながらも、俺の身体の中ではもう射精のカウントダウンが始まっていた。

久「んっお゛おおおっ♪♪ひぃおおおおぉおっ♥♥」

京太郎「くぅ…ぅう…!」

その上、久の潮吹きを必死に我慢しようとして久の下半身は力を入れる。
自然、より締め付けが強くなる肉穴に俺は思わずうめき声をあげてしまった。
その間も休まず動き続けるピストンによってカウントダウンが一気に早まる。
まるで早回しのようなそれに俺の心臓はドクンと脈打ち、硬くなったムスコに血液を思いっきり流し込んだ。

久「おおぉお…きいいっ♪♪おっきくなっらぁああっ♥♥」

久「ご、ご主人様のオチンポぉっ♪オチンポ…ぉおっ♪♪」

久「まら大きくなりゅなんて…あ゛ぁぁっ♪♪ん…っきゅううううううっ♥♥」

久「ら…めぇええっ♪♪気持ち良すぎて我慢出来にゃいいっ♪♪♪」

久「わ、わらひ…っ♥♥またぁあっ♪♪またさっきのが…来ますぅ♪♪来ちゃいますううううっ♥♥」

一回り大きくなったカリ首には肉ヒダが絡み。
裏筋にはコリコリとした粒のような突起が扱く様に押し当てられる。
竿の部分はもう愛液でドロドロで今にもふやけてしまいそうだ。
特に射精の準備をし始めた亀頭の部分は特にやばい。
愛液が滴り落ちる子宮口から直接、しぼりたてを受け取るのもあって、かなり敏感になっていた。
そんな場所をピストンの度に子宮口がチュッチュと吸い付いてくるのだから堪らない。
大きくなったチンポから最大限の快楽を受け取った俺の腰がビクンと強張った。

久「ひぃ…ぐううううううぅううぅううぅう~~~~~~っ♥♥♥」

その次の瞬間、放たれる精。
俺の身体の中でドロドロに煮えたぎったそれは俺と同じくくらいに興奮している久の中へと飛び出していく。
ドクンドクンと根本から先っぽまで震わせるようにして射精する度に久の腰がガクガクと揺れる。
まるであまりの気持ち良さに腰が抜けてしまったような彼女に俺は何度も何度も白濁液を送り込んだ。

久「んんんん゛ふ…おおおおっ♪♪♪お゛…おぉおおぉおお♥♥♥」

最早、ケダモノの鳴き声としか思えないような激しくも淫らな声。
全身を震わせながら声を絞り出すその姿はまさしくメスだった。
俺の射精を心と身体の両方で悦び、今、種付けされるアクメを心から貪っているメス。
その股間から潮だけではなくおしっこまで漏らしている事にさえ気づいているかどうかさえ定かではないほどに今の久は快楽に没頭している。

京太郎「あ…ぐううぅううっ」

それはその膣穴も同じ事だ。
俺のチンポを奥まで咥え込んだ肉の穴は今、貪欲に蠢いている。
グニグニと俺のムスコの形を確かめるように揉みながら、奥へ奥へと引きずり込んでいくんだ。
まるで俺から精液を一滴残らず搾り取ろうとしているようなその反応に、射精で敏感になっていく俺が耐え切れるはずがない。
射精の度にゾクゾクとした快感を背中に走らせる俺は幾度となく絶頂へと突き上げられ、精液を吐き出してしまう。

久「はぁ…ひ…っ♥♥ふわぁ…あぁああ゛ぁ…♪♪♪」

そんな俺のチンポから精液が出なくなった頃には部長の身体はもう完全に脱力していた。
俺が支えていなければ潮やおしっこ、そして溢れでた精液の混合液の中に崩れ落ちていた事だろう。
まるで糸の切れたマリオネットのような彼女をそのままにしておくのは忍びない。
まだちょっとしたりないが、チンポを抜いて彼女をベッドに横たわらせてあげよう。

京太郎「よいしょっと…」

久「あ…ひぃ…いぃい……♥♥」

そう思ってひっくり返した久の顔はもうドロドロだった。
下から俺の唾液でベトベトだったとは言え、今は涙の跡が幾筋も残り、頬や額には汗が浮かんでいる。
その上、キスの時と同じく、口は半開きで舌もボロンと飛び出したまま。
これがまったく無名の状態からインターハイ優勝を決めた清澄の部長だなんてきっと誰にも分からないだろう。

京太郎「…」ゴクッ

そんな久の姿に欲情を感じるが、さりとて、それに身を委ねる訳にはいかない。
さっきまでの彼女は文字通り人外の快楽に翻弄され、アヘっていたのだから。
そんな状態で再び久を犯し抜くほど俺は鬼畜なご主人様ではない。
既に目的は達成したのだから、今はまず休憩… ――

久「……あはぁ♥♥」ガシッ

京太郎「え?」

久「ご主人様ぁ…♥♥お射精…さいこぉれしたぁぁ…♪♪♪」

そう思って久からチンポを抜こうとした俺の身体を彼女の足はがっちりと挟み込む。
所謂、だいしゅきホールドと呼ばれるそれに俺は驚きの声をあげた。
だが、目の前の久はそんな事お構いなしに蕩けた笑みを浮かべ、俺の射精を褒めてくれる。
それは男として嬉しいが…そんな事言われると俺の中の興奮が抑えきれなくなってしまう。
元々、魔物のオスの欲情は火が点きやすく、ついでに冷めにくいのだ。
少なくとも一度きりの射精では俺はまったく満足していない。

久「れも…私…ご主人様の言いちゅけ…まもれなかった…れすぅ…♥♥」

久「ご主人様がイく前に…私…アクメ潮吹きしちゃいました…ぁ♪♪」

久「これは…オシオキ…れすよねぇ…♥」

久「わらひ…またご主人様にオシオキセックスしゃれちゃうんれすよねぇえ…♥♥」

京太郎「…あー…」

だが、それは俺だけではなく久も同じだったのだろう。
遠回しにオシオキを求めるその声には媚と欲情がたっぷり乗っかっていた。
まだこんなものでは満足出来ないとそう訴えるようなそれは彼女が完全に魔物に転じてしまったからか。
外見的な変化はなくても、さっきアレだけイッておいて、さらなるセックスを求めるその貪欲さは最早、人間のものではない。

京太郎「…そうだな。オシオキは必要だ」

久「はぁい…っ♪♪オシオキ…オシオキくだしゃぁい…♥♥」

そう言って久は俺に向かって手を広げる。
まるで再び俺に犯される事が嬉しくて堪らないのだと言わんばかりのそれに俺は笑みを浮かべた。
何処か子どもっぽくも、とても淫らなその仕草はとてもかわいらしい。
思わず抱きしめたくなるような愛しさを胸の内で燃やしながら俺は… ――



―― 結局、彼女が気絶する八回目の射精まで俺は休まず久の事を犯し続けたのだった。



久「という訳で、無事に須賀くんの性奴隷になりました、竹井久ですっ」

久「皆、気軽にヒッサって呼んでねっ☆」キャピーン

智葉「……」

憧「……」

久「ど、どうしよう、ご主人様…!なんかアウェー感がすっごいんだけど…!!」

京太郎「自業自得だと思うなぁ…」

久とのセックスバトルから数時間後。
ようやく意識が戻った彼女に解放してもらった俺を出迎えたのは心配そうな仲間たちの姿だった。
大体の事情は分かっていて、俺の事を信じてはいても、やはり不安だったのだろう。
そんな彼女達への感謝を伝えようと口を開いた瞬間、俺の耳に届いたのがさっきの自己紹介。
目の辺りにピースサインを置くそれは真面目な二人からのジト目を買うのに十分すぎた。

美穂子「ふふ。もう久さんったら」

久「はぁ…ホント、美穂子は癒やしね…ギューしちゃって良い?」

美穂子「ごめんなさい。私はもうご主人様のものだから」ニッコリ

久「あぁ…なんか素で惚気られちゃった…」

美穂子「それだけ私にとってご主人様は大事な人って事よ」クス……チラッ

カクンと肩を落とす久に笑いながら、美穂子は俺へと流し目を送ってくる。
何処か色気すら感じるその目に俺の胸はドキリとしてしまう。
清純派に見えてこういうトコロでは並のAV女優顔負けな色気を出してくるんだから本当に美穂子は質が悪い。
正直、ここが迷宮でなければ今すぐ押し倒したいくらいだ。

久「…そっか。なんかちょっと微妙な気分ね」

美穂子「え?」

久「美穂子をご主人様に取られちゃった的なさー…」

美穂子「ふふ。でも、久さんも、ご主人様のものでしょう?」

久「うん。もうすっごいエロエロされて堕とされちゃった」

久「アレはちょっと無理ね。私も頑張ったけど、実際はかなり手加減されてた訳だし…」

久「ほぼ瞬殺よ、瞬殺。まったく…普段、どんなエッチしてるのかしら…」

美穂子「その辺りは一緒に暮らしていけば分かるわよ」

美穂子「それと…」

久「…うん?」

美穂子「…おかえりなさい、久さん」

久「…うん。ただいま。心配かけてごめんね」

イイハナシダナー。
ようやく親友同士であった二人がこうして会えるようになったんだ。
橋渡として頑張った俺としても感無量である。
…まぁ、実際、こうして話してる親友二人のどちらも俺の恋人なのだけれど。
改めて考えるまでもなくマジでゲスい真似してるよなぁ…俺…。

憧「…まぁ、ちょっと複雑だけど無事に済んで一安心ってところよね」

智葉「そうだな。京太郎は竹井の事を大分、気にかけていたし」

久「あら、ホント?」クルッ

京太郎「まぁ、俺にとって久は恩人だしなぁ」

久「え?」

京太郎「インターハイ優勝って最高の夢を見せてくれたって事だよ」

久「う…」カァァ

まぁ、だからって訳じゃないが、久もちゃんと大事にしないとな。
ただ恩人ってだけじゃなく、俺は久の事もまた好きになってしまったんだから。
まだ憧や智葉との溝は深いかもしれないが、その辺は俺が潤滑油になってやらないと。
折角、こうして迷宮から出る事に了承して貰ったんだから何不自由なく生活させてあげるのが男の甲斐性なのだ。

久「そんなの私だって…」

智葉「悪いがいちゃつくのはそこまでにしてもらおうか」

久「えー…」

智葉「すまない。だが、ここは迷宮の中だからな」

智葉「私達の命を狙っている怪物があちこちに存在するんだ」

智葉「そんな中、仲良く会話している暇はない」

智葉「とりあえず竹井が出来る事と出来ない事を簡潔に教えてくれないか」

久「…なんだか面接みたいね、コレ」

京太郎「それほど遠くないかもなぁ…」

実際、久はこうしてハーレムの一員になった訳だが、決して戦闘が得意ではない。
パーティの中に入って怪物と戦うのは中々に難しいだろう。
だが、それを補って余りある特殊な能力を持っているのだ。
まずはそれで出来る事と出来ない事を教えてもらわなければ、このまま進むべきか、それとも一旦、入り口まで戻るべきなのか分からない。

久「私が出来るのはロッカーを介した瞬間移動ね」

久「ただ、私が狙って移動出来るのは自分が知っている場所と、ご主人様のところくらいよ」

京太郎「知っているところは分かるけど…俺のところって?」

久「何故かご主人様の居場所は匂いですぐ分かっちゃうのよねー」

久「何処に離れていても濃厚で美味しそうなオスの匂いがフワフワァって漂って来て…♥」

久「意識してないと自然と身体がそっちの方に向いちゃうくらい…♪」ススス

京太郎「ひ、久…?」

憧「い、今はエッチなの禁止ですよ、禁止!!」

久「ちぇー…。まぁ、仕方ないわよね…」スッ

…ふぅ。
とりあえず久は諦めて離れてくれたか。
さっきまでセックスしてシャワーも浴びていなかった所為か…久の身体って今、すげぇエロい匂いがぷんぷんしてるんだよなぁ。
その側をとおるだけでオスとセックスしてきたんだって分かるくらいに濃厚でエロエロな匂い。
そんなものを漂わせた状態でスススと寄って来られたら、こっちだって興奮してしまう。
こっちが満足しきる前に久が気絶しちゃって不完全燃焼だから尚の事。

久「だから、今まではその能力を活かして道具の収集に務めてた訳だけど…」

京太郎「だけど?」

久「次からはそういうのは拒否します」

智葉「え?」

久「だって、要望通りのアイテム見つけようとすると時間が掛かるんだもの」

久「ご主人様の為にも頑張ってあげたいけど、私だってご主人様とイチャイチャしたいし」

京太郎「まぁ…それもそうだよなぁ」

久は今までずっと気持ちを抑えて、一人で頑張ってくれていた訳である。
そんな彼女に対して今までと変わらず滅私奉公しろなんて一体、誰が言えるだろうか。
そもそも、俺はそういうのが嫌で久をハーレムに引き込む事を決めたのである。
久が良いと言っても、俺が断ろうとさえ考えていた。

久「代わりにご主人様達が探索してる間、アイテムを集めてきてあげる」

久「まぁ、大したものはあんまり出てこないと思うけどね」

久「ただ、売れば少しはお金になると思うわよ」

久「例えば…こんなものもあったし…」


↓1~4
01~29 しんじゅ         1400円
30~31 ほしのすな        2000円
60~79 きんのたま        5000円
80~89 すいせいのかけら 6000円
90~99 おおきなしんじゅ 7500円
ゾロ目 でかいきんのたま 20000円



System
しんじゅを3個(4200)
きんのたまを1個(5000)

そして、こだわりスカーフを手に入れた
Lこだわりスカーフ パートナーにもたせると同じ技しか出せなくなる代わりにすばやさが1.5倍になる(装備)

憧「わぁ…綺麗…」

久「ね。そこそこのものでしょ?」ドヤァ

久「まぁ、もっとご主人様が愛してくれれば、私も気合が入るかもしれないけれど…」

久「とりあえず今はこんなところかしら」

京太郎「ありがとう。助かるよ」

久「私、結構、頑張ってたんだってこれで分かってくれた?」

京太郎「そんなの最初からちゃんと分かってるよ」

久は俺にとって部長であった頃からとても頑張り屋だ。
少なくとも、生徒議会長としての責務を果たし、麻雀部の部長として合宿や対外試合の日程を組むだなんて人並み以上に努力しなければ出来ないだろう。
そんな久をとても尊敬していた俺にとって、それは今更過ぎるとそう言っても良いものだった。

久「ふふ、嬉しい…」

久「…でも、今は言葉じゃなくって行動で感謝を示して欲しいかしら?」ジィ

京太郎「はいはい。これで良いか?」ナデナデ

久「…ん♪ふふ…仕方ないから今回は許してあげる」

京太郎「ありがとうな。その分、今夜頑張るから」

久「えぇ。期待してるわ」

そう言って久はそっと一歩、俺から離れた。
ついさっきまで頭に触れていた手がギリギリ届かないその位置で彼女はゆっくりと視線を彷徨わせる。
まるで何か言いたくて…でも、言えないような不思議な動き。
それに俺が口を開こうとした瞬間、久はニコリと笑みを浮かべた。

久「…じゃあ、皆、私、先に戻るけれど…ご主人様の事、よろしくね」

京太郎「あ…」

その言葉と共にロッカーの中へと入っていく彼女。
その背中が微かに寂しそうだと思った時には、既に久もロッカーも俺の視界から消えていた。
自然、中途半端に伸ばした手は空を切り、開いた唇からもまともな言葉が出てこない。
そんな情けない自分に自嘲が湧き上がるが、さりとて、そのままぼうっと突っ立っている訳にはいかないんだ。

京太郎「…よし。じゃあ進もうか」

憧「えぇ。早く帰って竹井さんを安心させてあげましょ」

京太郎「…そうだな」

迷宮から帰る事さえ出来れば、久とは何時でも会う事が出来る。
彼女が最後、何を言おうとしていたんかも無事に帰れば分かるだろう。
だからこそ、ここで俺がするべきなのはさっきの自分を恥じる事ではない。
早く滝見さんを連れてこの迷宮から脱出する事。
また負けられない理由がひとつ増えたのを感じながら、俺は再び前へと進み始めたのだった。



System
竹井久の好感度が40に設定されました → <<ご主人様…か。悪い響きじゃないわね♥>>
竹井久と拠点でコミュが出来るようになりました
竹井久は迷宮から帰還する度に換金アイテムを持って帰ってきてくれます(自動的に精算されます)
換金アイテムの種類はコンマによって代わり、また範囲は好感度を1/10した数字だけ広がっていきます