怜「あ……あかん、倒れるわ。そこの人支えよろしくな」

京太郎「ちょっ!?」

竜華「ふぇ?」

京太郎「おわっ!」

怜「……あぁ、バランスが崩れて」

竜華「あわわわわっ」

怜「あー……」

「…―――!?!?」

京太郎「おー……いててぇ、すみません」

竜華「………」

京太郎「うん?……なんか手が暖かくて柔らかいような」

竜華「ひゃぁん」

京太郎「……あれ?」

怜「exactlyや!」

竜華「う、動かさんで……あっ♪」

京太郎「ちょっ、腕が胸の隙間に!!なにこれ!?どんな構造なの!?」

怜「私らの制服って胸の部分開いてるしな。私のは不良品のせいか開いてないけどな」

竜華「はよー抜いて!」

京太郎「何かに引っかかって……てかどんな制服なんですか!」

怜「こないな構造やね」

竜華「ときぃ、前開けたらアカンて!」

京太郎「なるほど……てか水色なんですね」

怜「この前竜華と買ったんよ。結構ええやろ?」

京太郎「良くお似合いでb」

怜「ぐっb」

竜華「なんでもええから、はよっ抜いて。うわーん」


セーラ(おもろいから写真に収めとこ)

カンッ!