冬休みになっても部活で雑用に追い回されていた京太郎はある日、辛さのあまり現実から逃げ出す様に長野を飛び出し気が付けば大阪まで来ていた。
途中で財布を落としてしまい、途方に暮れて夜の大阪を歩いていた京太郎は路地裏で眼鏡をかけた少女が暴漢に襲われている所に遭遇する。
かつて鍛えていたハソドボールを駆使して暴漢を撃破した京太郎は、眼鏡をかけた巨乳の少女・・・愛宕絹恵に恩返しとして彼女の家に招かれる事となる。

絹恵の姉である愛宕洋榎と母親の愛宕雅枝、遊びに来ていた従姉妹の船久保浩子。そして絹恵の4人に温かく迎え入れられた京太郎は、雅枝の強引な提案によって冬休みが終わるまで彼女達と共に生活する事となった。
その日の深夜。どうにも寝付けない京太郎はトイレに向かう途中、雅枝の部屋から何やら声が聞こえてくるのに気が付く。
悪いと思いながらも扉の隙間から部屋の中を覗き見した京太郎が見たもの・・・・それは。

「んっ、はああ・・・♪」

自分が預けた上着の臭いを嗅ぎながら淫らに己を慰める雅枝の姿であった。
その直後、京太郎は後ろから絹恵に抱きしめられる。

「覗き見はあかんなぁ・・・・・京太郎君?」

蕩けきった表情を浮かべ、京太郎の耳元で甘い声でささやく絹恵はゆっくりと京太郎のズボンへと手を伸ばし────。
こうして、彼女達4人との一生忘れられない京太郎の冬休みが始まったのであった。



欲求不満な発情親子に誘惑された俺は・・・・

──秘密と背徳に満ちた京太郎と愛宕家の冬休み──