金髪に高い身長、怖がられる理由は十分だ。

優希「タコスを…タコスをくれだじぇ…私の身体がタコスになる前に…」

少ないながらにもいた友達も高校が別になりほとんど別れてしまった。

和「べ、別に男なんて怖くないですよ?取っ替え引っ替えですから!
…え?どんなことしてるか?…手を繋いだり…はぅ…」

だからこそ、この出会いがあったとするなら…それもよかったのかもな。

まこ「ええのう…やっぱり元の素材がいいだけにコスプレが似合う、それ次はこっちを着てみぃ」

…よかった、よかったはずだ。

久「はぁ…なんだか眠くなってきた…須賀君、ベッドに運んでくれない?
…あ、前に使った子の跡とかは消したから大丈夫よ」

…本当によかった…んだよな?

咲「ま、よかったんじゃない?それより京ちゃん!今日の夕食は肉じゃがだよ。
え?いいよ遠慮しなくても!京ちゃんのお母さんにお願いて頼まれたからには頑張るよ!
…え?違う?変な物入れるからいい?大丈夫!今日はちゃんと赤まむしドリンクに合う味付けの肉じゃがつくるから!」

………はぁ…

京太郎「なんだか残念な麻雀部」