あらすじ~
ハギヨシさんから分身の術を教わった京太郎はその技を駆使して
今日も元気に雑用に走るのであった

京太郎「う~買い出し買い出し~ 買い出しに走るオレはごく普通の高校生

    強いて違う所があるとすればおっぱいが好きって所かな~ 名前は京太郎」トタタタ

怜「うぅ………」ゲホッゲホッ

京太郎「ハッ!!病弱そうなお嬢さんが道端で苦しんでいる!仕方ない、分身!!」

ボボン!☆

京太郎B「ここはオレに任せな!買い出しは頼んだぜ!」

京太郎「チッ、しょうがない…あとは頼むぞー!」ピュー


京太郎「さ~て買い出し買い出し~ ん?」

照「………」テルテル

京太郎「あれは照さん…手にはお菓子、そして周りには誰もいない…間違いなく迷子ッ!!」

ボボン!☆

京太郎C「照さんはオレが連れて行く!お前は引き続き買い出しを急いでくれ!」

京太郎「スマン!あとは任せた!!」ピュー


京太郎「今度こそ買い出し買い出し~ む?」

豊音「え~ん、みんなとはぐれちゃったよぉ~」オロオロ

京太郎「どう客観的に見ても迷子ッ!!!!」

ボボン!☆

京太郎D「あとは任せな相棒!」

京太郎「恩に着るぜ!」ピュー

京太郎「今度こそ買い出し買い出し~ んが?」

男A「キミ可愛いねぇ。どう?俺達と遊ばない?」

美穂子「こ、困ります。今ちょっと用事があって…」オロオロ

男B「そんなツレ無い事いわないでさぁ~ ホラ行こうよ、な?」

京太郎「ちぃっ、あいつら…!!」

ボボン!☆

京太郎E「やれやれ、どうやら奴らレディの扱いも知らん様だな」

京太郎F「全くハギヨシさんが見たら嘆くだろうぜ。奴らは任せな」

京太郎「おう、ゴミ掃除を頼むぜ」ピュー


京太郎「今度こそ買い出し買い出s

    ヒュッ トッ

京太郎「がっ……!?」ドサッ

初美「恐ろしい程に早い手刀。私じゃなきゃ見逃しちゃいますのよー」

霞「うふふ、ごめんなさいね京太郎君。小蒔ちゃんにいいお土産が出来たわ」

春「分身でいいから私も欲しいなぁ…」ポリポリ

霞「あら、大丈夫よ。見た所彼はまだまだ分身は出来るみたいだし。

 小蒔ちゃんに与えたらその後は……ね?」クスッ

巴「ちゃんと明星と湧の分も用意した方がいいかもね。そろそろ『そっち』の練習も必要になるだろうし」クスクス

―――――

京太郎「おっかしいなぁー、買い出しにいった筈のオレの分身が戻ってこねぇ」

優希「タ、タコ……ス…タコスはまだか…じぇ……」ピクピク

カンッ