咲「最近京ちゃんに引っ付いてるおもちが居ます」

優希「おもち?」

久「おもちと言えば阿知賀のドラローさんが大きな胸をそう表してるわね」

和「玄さんですね、私も小学生の時にそう言われましたよ」ドタプーン

咲「」

優希「」

まこ「おお、そういやおんしの小学生時代の写真が阿知賀女子のホームページにのっかっとったな」

京太郎「」カタカタカタカタッターンッ

咲「早いよ京ちゃん」

京太郎「いかん、無意識に!面子さんに謝らないと……」

ごぶれい:お気になさらず

ふぐさし一枚:クク・・・若いもんだ

すこやかさん:君らしいね

和「ね、ネトマの伝説が集まってる……!?」

久「聞いたことあるわね、のどっちが実在する伝説なら、この三人は普通に伝説だと」

優希「よくわからんが、ヤバイのかー?」

まこ「出会ったら最後、二度とキーボードに触れられなくなると言うらしい」

久「しかしまぁ……よくも集まったものねぇ……」


京太郎に引っ付いてるおもちの話は彼方に去り、この後部室にはPC前で死屍累々になる清澄麻雀部だけが居たという……カン