咲「あ、京ちゃんおはよー」

京太郎「おう、今日も尖ってんな」

咲「尖ってるって言わないでよー」

京太郎「はは、すまんすまん」

咲「もう……あんまり変なこと言ってるとレディースランチ買ってあげないからね?」

京太郎「それは勘弁してくれ!」

咲「反省した?」

京太郎「した、超した」

咲「じゃあ許す、気を付けてね?」

京太郎「おう」

咲「あ、そうだ図書室行かなきゃいけないから先に行くね」

京太郎「転ぶなよー」

咲「転ばないよ!」

京太郎(やれやれ……しかし、尖ってるって言わないでと言われても……咲ってあんなに鼻と顎尖ってたっけ……?)

京太郎(……ああ、これ、きっと夢だな。咲があんな倍プッシュしそうな顔のわけねーもん)

京太郎(ほら、夢だと認識したら一気に……)


京太郎「……もう7時か、起きよう」



咲「あ、京ちゃんおはよー」

京太郎「おう、今日も尖ってんな」

カン