京太郎「そろりそろりと……」

優希「なにしてんだー?」

京太郎「おう、牌を幾つまで積み上げれるかやってた」

優希「アホがいるじぇ」

京太郎「んだとー見ろ、120は積んだぜ?」

優希「……他に生かす事が出来なさそうだなーこれ」

京太郎「言ってろ……っとよし」

優希「ぶちょーに怒られても知らねーじぇ」

京太郎「心配すんな、これは俺の私物だ」

優希「そこまでして積みたいとか、やっぱアホだな」

京太郎「うっせ」

久「こんにちはーってあら二人とも早いわね……ってなにこれ?」

京太郎「牌雀タワーです!」

久「みんなが来るまでに完成させないと罰ゲームね」

京太郎「え゛」

久「ほーらほら、いそげいそげー」

優希「いそげいそげー」

京太郎「え、マジっすか!?」ガシャ!

久「あ」

優希「あーあ」

京太郎「ぬわぁぁぁぁぁぁ!」



この後皆が部活に励む中、頑張って片付けた。カン