晴絵「清澄との合宿の日程決まったよー」

穏乃「ホントですか!?」

灼「年越し合宿」

憧「え゛」



まこ「合宿場所は松実さんのご厚意で、松実館になったぞ」

和「本当ですか?」

久「ホントよ」

咲「また穏乃ちゃんと打てるんだ……!」

優希「おお、咲ちゃんが燃えてるじぇ」

京太郎「俺は参加控えた方がいいですかね?」

久「バカなこと言わないの、貴方も参加してもらうに決まってるじゃない」

京太郎「でも……」

久「しっかり学んでくるのよ?」

京太郎「はい!」





合宿当日

灼「ようこそ清澄高校麻雀部の皆様」

まこ「数日間、しっかり学ばせて貰います」

一同『よろしくお願いします!』



晴絵「やーホントごめんねー男手だーつって勝手に使って」

京太郎「いやいや、こんな重いの女性だけで運ぼうとしないでくださいって」

玄「流石男の子ですのだ」



咲「……嶺上、ツモ」

穏乃「く……やっぱり強い……!」



憧「ホント!?ありがとー和っホント助かる!」

和「一度巫女装束着てみたかったので」



まこ「ふむ……なるほどのう……」

灼「そして、コレが当時のハルちゃんの牌譜……」



京太郎「ぐわぁぁぁぁぁぁ!?」

咲「京ちゃぁぁぁぁぁぁん!」



波乱に満ちた合同合宿、果たしてそこで得られるものとは、かみんぐすーん……とはならない